2022年5月 5日 (木)

南房総~春の嵐

 

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羽田空港からの離着陸の際にも見える印象的な東京湾アクアライン・海ほたる、一度行ってみたいと思っていました。十分日帰りも出来そうでしたが、せっかく行くならば南房総まで足を延ばしてみようか、ということになりました。

 

南房総というと、小学生の頃、夏休みに両親に連れられて鋸山・保田海岸・岩井海岸などで遊んだ記憶があります。成人してからは2回くらい? それも30~40年前の話になるので、本当に久しぶりです。

 

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首都高・レインボーブリッジ・湾岸線・東京湾アクアラインを走って、木更津からは海岸に沿って館山の南、洲崎・野島岬方面まで行ってみました。ところが、運悪く「春の嵐」でした(苦笑)。まあ、それはそれで良いのですが・・・・。

東京湾アクアラインの海ほたる、予想外に大きいのにはびっくり。それにしても大観光地ですね(笑)。レストランもたくさんありますが、その観光地値段にも驚きました。帰りは、うっすらと東京~横浜方面、東京スカイツリー、木更津~君津の工業地帯が見えていました。秋から冬には、富士山~横浜方面が良く見えるのでしょうね。

 

木更津から富津付近までが遠く感じられました。館山市街地は大きくて、その海岸通り(北条海岸)はミニ湘南海岸の感じでした。南房総は総じて伊豆半島にも似た南国のイメージですね。幹が太くて背はそれほど高くないシュロが印象的でした。伊豆と房総の違いは、火山の有無、それに伴い源泉が温度の高い温泉か温度の低い鉱泉かの違いですね。

 

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(全画像はこちらへ)

撮影機材 CONTAX645, Phase One P30+, Distagon T* 55 mm F3.5, Zonnar T* 140 mm F2.8

 

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2022年4月23日 (土)

奥多摩 御前山~カタクリの花 2022年春

   
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今年も御前山(標高1,405m)に可憐なカタクリの花を見に出かけました。

昨年と同じ日に出かけましたが、今年の奥多摩では4月はじめに2度も雪が降ったので、花の見頃はどうなんだろうと思いながら出かけました。

上りはごく普通に奥多摩湖バス停~サス沢山~惣岳山~御前山、下りは大ダワ林道から奥多摩駅に出ました。登山道の脇に咲くカタクリは、昨年より多いような気がしました。一方、惣岳山~御前山の間にある保護地域では、あまり咲いていないような印象でした。この日は天気があまり良くなかったので登山客も非常に少なく、静かな山行とお花見となりました。時折差し込む日差しが、カタクリの花をいっそう引き立てます。

 

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御前山〜大ダワ〜大岳山の登山道は現在改修工事中で丸太の階段やボックス状の階段が新たに設置されていました。大ダワの峠は工事会社のベースとなっていましたが、機材の運搬は背負子でやっていました。大変だ!! 

大ダワ〜奥多摩駅まで、途中登山道もありますが、舗装された林道をひたすら歩いて約1時間40分でした。奥多摩駅の2階にあるカフェ「ポートおくたま」に照明が灯っていました。入ろうかと思いましたが、入り口には「準備中」の札が・・・・・。残念! ここはなかなか入る機会が無いですね。

(全画像はこちらへ)(トレッキング編)、(カタクリ編)

(奥多摩 御前山~カタクリの花 2021年春)

 

撮影機材 Panasonic LUMIX S1 LUMIX S 70-300mm F4.5-5.6 MACRO O.I.S.

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2022年4月11日 (月)

奥多摩 三頭山トレッキング 2022年 春の雪

 

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「東京都檜原都民の森」ウェブサイトによると、4月の初めに珍しく2度も雪が降り、山頂付近では20~30cmの積雪になったそうです。確かに首都圏でも天気が悪く真冬に戻ったような陽気でした。

今日のコースはごく普通に、都民の森バス停~森林館~鞘峠~見晴らし小屋~三頭山東峰1527.5m・中央峰1531m(昼食)・西峰1524.5m~ムシカリ峠~三頭大滝~森林館(休息)~都民の森バス停です。

 

麓の数馬では桜が咲いていましたが、こちらはまだ冬景色です。終日重っ苦しいような曇天で、気温も低く、見晴らし小屋を過ぎるあたりからかなり雪が増えてきました。山頂付近では登山道の脇ではまだ15cm程度の積雪が残っていました。登山道では雪はシャーベット状態で、注意しないと登山靴が泥だらけになりそうでした。流石にこの時期はもう凍結はしていないようです。山頂は結構寒くて昼食も早々に食べて引き上げることにしました。中央峰と西峰の間にあるのが御堂峠(みどうとうげ)。「みどう」がなまって三頭山(みとうさん)になったという話もあります。

三角点は東峰にありますが、西峰にも三角点によく似た標石があるそうです。宮標石といって、かつて皇室の森林だったことを示す標識だそうです。残念ながら知らずに行ってしまいました。天気が悪く富士山も見えませんでした。それにしてもこのルート、新旧の道標がたくさんありますね。

当初は大沢山1482mまで行く予定でしたが雪のために、ムシカリ峠から下りてしまいました。ムシカリ峠から三頭大滝までの登山道は、石畳になっている部分も多く、良く整備されていますね。ちょっと気になったのは、三頭沢の渓流を10ヶ所ほどで渡るので、大雨のあとは渓流の流量が増えて軽装では危ないのではないかと思いました。また、三頭大滝を見るための専用の滝見橋(立派な吊り橋)にもびっくり。ちょうどバブルの頃だったので、お金があったのでしょうね(笑)。

最後に、森林館(いわゆるビジターセンター)で休息兼暖かい食事をしました。地元の山菜の天ぷらが付いたうどんです。舞茸、ふきのとうなどです。ふきのとうは本当に久しぶりで、どれも美味しい天麩羅でした。

(全文はこちらへ)

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撮影機材 Panasonic LUMIX S1 LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S.

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2022年3月15日 (火)

相模湖から奥高尾(小仏城山)へ 2022年早春

 

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奥高尾へ行くために、ちょっと変わったコースで臨みます。JR中央線相模湖駅下車、少し遠回りですが相模ダム(相模湖)を経由して、小仏城山を目指し、景信山から小仏バス停に下ります。全体として、相模湖を眼下に眺めながらのコースです。

 

相模湖駅前の風変わりな案内板を見ながら、今日はスタートします。登山者風の人たちはほとんどいません(笑)。地図を頼りに相模湖・相模ダム堤体を通り、しばらく歩くと相模川(山梨県内では桂川という呼び方)を渡る吊橋(弁天橋)に到着です。少し進むと、旧弁天橋記念史(旧弁天橋掛替記)という石碑が現れます。このあたりの桂川渓谷に対する地元の人たちの愛着が感じられます。「弁天橋猫の会」という一角を通り過ぎ、また少し登ると展望台につきます。弁天橋・桂川渓谷・富士山山頂が3点セットで見られます。ちょっと絶景でしょうか(笑)。直に登り切り、集落の中に出て、国道20号線を横断し、再び集落の中を歩いてようやく今日の登山口である「富士見茶屋」に到着です。ここまでは、ほとんど舗装道路ですのでウォーキングです。

(全文・全画像はこちらへ)

 

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撮影機材 CONTAX645, Phase One P30+, ウエストレベルファインダー, Distagon T* 55 mm F3.5  (iPhone SE) 

 

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2022年2月17日 (木)

雪の奥多摩・大岳山 2022

 

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関東地方では2月10日、13日深夜~14日早朝に雪が降りました。街中では”大雪”というほどではありませんでしたが、東京都御岳ビジターセンターのウェブサイトでは「2月11日13:00現在、御岳山周辺には30㎝程度の積雪、軽アイゼンなどの冬山の装備を必ずお持ちください。」との案内が出ていました。

 

御岳山(武蔵御嶽神社)から大岳山までの登山道は、ごく一部の区間を除いて雪があり、10~30cm程度の雪がまだ残っていました。今回はアイゼン付けてちょうど歩き易い雪の状態でした。でも、来週あたりは木陰の登山道は凍結して大変そうな感じです。

大岳山山頂は人も少なく、風も穏やかでのんびりと昼食がとれました。富士山にはやや雲がかかっていましたが、御前山・三頭山・大菩薩嶺などは晴天の下で良く見えていました。

 

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(全画像はこちらへ)

 

撮影機材 LUMIX S1 LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S.

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2022年2月 7日 (月)

奥多摩・日の出山にはクマがいる!?

 

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奥多摩の入り口付近にある日の出山、御岳山付近から良く見えますが、直接日の出山に登るのは30年ぶりでしょうか(笑)。今回はJR武蔵五日市駅からバスでつるつる温泉へ(登山口下車)、日の出山から吉野梅郷方面に下山、JR青梅線で帰宅です。

お出かけ前に東京都御岳ビジターセンターのウェブサイト(登山道・コース状況確認)を覗くと、最近も日の出山付近で【ツキノワグマ目撃情報】が報告されていました。急ぎ、クマ鈴もザックに追加します。

 

日の出山は、奥多摩の高峰や富士山をのぞむというよりは、東京都心方面を眺めるのが良いようです。すぐに目に着くのは、白く輝く西武ライオンズのドーム球場と褐色に細長く広がる米軍の横田基地です。この日は晴天ではあるもののやや霞んでいましたが、眼を凝らして見ると、池袋や西新宿の高層ビル、東京スカイツリーなどが確認できます。一方、反対側には御岳山と御嶽神社が見えます。

 

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平日でしたが、日の出山山頂までは登山者も三々五々やってきます。日の出山~高峰~梅ノ木峠~三室山~吉野梅郷(梅の公園)のコースは人影もなく、行き交う登山者は2人だけ(苦笑)。これではクマがいてもおかしくないのかもしれません。梅ノ木峠の案内板にもクマの目撃情報(クマと断定してはいませんが)が貼ってありました。

この1月、東京は4年ぶりの寒さだったようです。山頂はわずか902mですが、晴天ながら吹く風は冷たかったでした。

(全画像はこちらへ)

 

撮影機材 Panasonic LUMIX S1, LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S.

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2022年1月21日 (金)

大菩薩峠トレッキング 2021晩秋

 

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大菩薩峠に約35年ぶりで(笑)出かけました。当時は塩山駅~裂石~上日川峠~大菩薩峠・介山荘のコースでした。初日は小雨で、翌日は朝から大雨! 仕方がなくて、介山荘からすぐに小菅村に下山。大菩薩峠ってどんなところだか全くわからない山行でした。

 

今回は甲斐大和駅からバスで上日川峠下車、大菩薩峠という、現在の標準的な日帰りコースです。11月中旬ですので紅葉も終わり、登山客もまばらかなと思いながら出かけました。甲斐大和駅は各駅停車の列車しか止まらない閑散とした駅だと思っていましたが、駅前に停車しているバスに小走りに乗り込むともうほとんど満席でびっくり!皆さん1本前の列車で来ているようです。結局乗客は総勢約45人、マイクロバスが1台追加となりました。上日川峠までバスで1時間弱。バス停付近には駐車場もかなりあり、オープンドライブ で来ても楽しそうなコースのようです。

 

大菩薩峠(介山荘)までは急登もなく、快適な歩きやすい道です。峠の手前から大菩薩嶺の手前にある雷岩付近が見えます。

大菩薩峠から雷岩までの稜線歩きは実に気持ちが良いです。富士山・上日川ダム(大菩薩湖)・甲府盆地・雪を被った南アルプスの大展望が素晴らしいです。介山荘からは奥多摩側の大岳山・御前山なども見えます。この稜線歩き、遠くから見ると草もみじの中の気楽な道のように見えますが、霜柱のためか登山道が結構ぬかるんでいて歩き難いです。この日は快晴でしたが、稜線は標高2000mほどあるので吹く風が冷たく、のんびりと昼食をとるような雰囲気ではありませんでした。

 

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下山も同じコースを戻ります。バス停前のロッジ長兵衛で一休みしながら、山ぶどうアイスクリームを食べます。なかなかのボリュームで、乾いた喉には嬉しいです。ロッジのご主人、今日は寒いのにアイスクリームがなぜかたくさん売れましたと笑っていました。帰りの最終バスは乗客20人弱で、ほっとしました。それにしても、このバス路線は東京電力の上日川ダム(大菩薩湖)建設工事によってできたのでしょうか。

 

上日川峠は標高1,585m、大菩薩峠1,897m、大菩薩嶺2,057mですので、2000mの稜線まで300~500mの登りで済んでしまうので、また良い季節に来てみたいと思いました。

(全画像はこちらへ)

 

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撮影機材;CONTAX645, Planar T* 80 mm F2.0
MFB-1B, FUJIFILM フジクローム Velvia100 プロフェッショナル (RVP 100) 220サイズ
MFB-1A, FUJIFILM フジカラー PRO 160NS プロフェッショナル (PN 160) 120サイズ
Film Scanner EPSON F3200

 

手持ちの220サイズフィルムのストックも、とうとうこれが最後となりました。CONTAX645システムの特徴の一つである220バキュームフィルムインサートMFB-1B(中判カメラ最大の課題であったフィルムの平面性を常に安定に確保する新しいインサート方式採用)も、これが最後の出番となりました。

手持ちのネガフィルムのPRO 160NSも残りわずかとなりました。PRO 160NSもまもなく販売終了です。残った中版フィルムはどれも価格が非常に高騰しており、流石にちょっと手が出しにくくなりました。これからは、ネオパン100 ACROS II を時々使う程度でしょうか。以前、東京オリンピックまでは無くならないと思っていましたが、このご時世、やむおうえないこととは言え今後はどうなるのでしょうか。

ところで以前は、現像から上がって来たばかりのシートから出していないネガやポジは、Film Scanner EPSON F3200でスキャンしても、ノイズやゴミはほとんどついていませんでした。ところが、最近は原因不明の汚れ、多数のノイズやゴミが出たりします。スキャン作業時の私の管理不備もあると思いますが、F3200の経年劣化(発売日2004年8月、修理対応期限2012年4月)、あるいは現像時の微妙な管理の変化?? のためか、これらの除去作業(画像処理)がけっこうたいへんとなっています。CONTAX645のフィルム/デジタル ハイブリッドも徐々に終焉の時を迎えているのかもしれません。

 

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2021年12月10日 (金)

皇居東御苑 三の丸尚蔵館

 

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話題の?三の丸尚蔵館! 12月上旬で一旦閉館、隣に現在建設中の新しい施設でオープンするのは令和5年秋とのことでしたので、閉館前に慌てて行ってみました。場所は、大手門を入って本当に直ぐのところ。以前来た時は、全く気づかず通り過ぎてしまいました。非常に期待して出かけたのですが、えっ!? これだけ!? という感じで、ほんの一室でした。でも、隣に巨大な施設が建設中で、完成の暁には凄いものが出来そうな予感でした。(大手門の奥に見えるクレーンが工事現場です)

 

せっかく来たので、東御苑を少し歩いてみました。目新しいものに、江戸城の復元模型がありました。二の丸跡の庭園と雑木林に初めて足を踏み入れました。この雑木林、ここが東京都心のまさに中心部とはとても思えないような自然豊かな場所でたいへん驚きました。

(全画像はこちらへ)

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撮影機材  SONY RX1R, Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0

 

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2021年11月19日 (金)

裏磐梯五色沼の宿 ペンション ヴァン・ブラン 2021秋

 

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裏磐梯を訪れるに際して、最初はホテルを探したのですが、8年ぶりにペンションを利用することにしました。

こちらのペンション ヴァン・ブラン(「白ワイン」の意味)、連泊でも十分楽しめました。印象を一言でいうと、誰にでも合いそう、ペンション自体とその周辺だけでも十分に楽しめミニ・ホテル的にゆっくりステイ出来る、正にリゾートで非日常感に溢れている、といったところでしょうか。

もう少し具体的に言うと、
・裏磐梯中心部から直ぐで便利(コンビニ、ガソリンスタンドも近い)、檜原湖湖畔の幹線道路沿いで分かりやすい。
・近くに五色沼、蓮華沼・中瀬沼の散策路があり楽しめる。ただし、裏磐梯ではあちらこちらにクマに対する注意の看板があります。散策や登山に際しては、要 熊鈴!
・料理はフランス料理。部屋はスイス(あるいは フレンチ・アルプス?)の山小屋風。インテリアはイギリス・フランス・イタリア系? アメリカの作家・ガーデナーのターシャ・テューダーも。
・インテリアや小物にヨーロッパの雰囲気が一杯、好きな人にはたまらない。
・子供が喜びそうな大きなキッズルーム。別棟にある露天風呂(温泉ではない)。館内・露天の風呂とも時間予約制なので気兼ねなくのんびりと入れる。
・1984年オープンで、周辺地域も含めてお詳しい。ジオ(ジオパーク)ガイド、簡単に言うと磐梯山周辺の自然のガイドさん(?)で、いろいろと情報提供・アドバイスを頂けそうです。

 


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2泊の夕食・朝食は、ボリューム十分で美味しかったでした。

夕食はフランス料理で、オードブル、スープ、魚料理、肉料理、パン、デザートです。メインの魚と肉は、初日がサーモンとビーフ、二日目は帆立とポークでした。初日はせっかくですので会津名産 馬刺しのカルパッチョを追加でお願いしました。普段、馬刺しはほとんど食べる機会がありません。赤唐辛子にニンニクを加えたペーストにつけて食べましたが、美味しく頂けました。基本コースでも十分な分量がありますので、初日は食べ過ぎ状態でした。
ワインはいろいろ置かれているようです。詳しく見ていませんが、赤はボルドー、ロゼは南フランス、白はドイツが多いような感じでした。

朝食は、いわゆる洋食のコンチネンタルです。サラダ、卵料理、ソーセージかベーコン、パンです。ジャムは手作りのフランス風ジャムが各種出てきますが、その中で緑色のルバーブのコンフィチュールの味が印象的でした。お土産用にも買ったのですが、自宅でも好評でした。

夜も朝も基本はパンのようですので、ご飯が必要な方は事前に連絡しておく必要があるようです。

(全文・全画像はこちらへ (1)    (2) )

 

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撮影機材 CONTAX645, Phase One P30+, Distagon T* 45 mm F2.8, Planar T* 80 mm F2.0, Zonnar T* 140 mm F2.8, iPhone SE

 

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2021年11月13日 (土)

勝沼ぶどう郷 2021年秋


  
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今回は久しぶりにJR勝沼ぶどう郷駅からのウォーキングで出かけました。

ウォーキングの場合、11時のランチにむけて原茂ワインの「カフェ・カーサダノーマ」に向かうのが恒例でしたが、昨年秋にクローズしてしまい、お手軽なお値段で気の利いたランチを食べられる場所が無くなってしまい、困惑気味です。仕方がなく、ウォーキングのルートを思い切って変えて見ました。

駅から、シャトー勝沼(レストラン鳥居平)、勝沼氏館跡、シャトー・メルシャン勝沼ワイナリー、勝沼醸造、ほうとう処 慶千庵(遅い昼食)、原茂ワインです。

 


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シャトー・メルシャン勝沼ワイナリー;
テイスティングのセットが決まっています。今回は「椀子ワイナリー ワールド・ベスト・ヴィンヤード2021選出記念 特別セット(2,000円)」、「椀子」は長野県上田市の畑です。ソーヴィニヨン・ブラン 2019、シャルドネ ミッドナイト・ハーベスト 2020、椀子シラー 2017です。それぞれ4,000~6,000円のワインです。新型コロナのため軽食の提供はなし、スナック菓子の販売もわずかです。テイスティングも屋外で、お弁当持ち込みの人が多いようです。メルシャン以外のワイナリーの商品も販売しており驚きました。

 

 


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勝沼醸造;
新型コロナの前から始まったテラスの改修工事は、相変わらず中断しています。専用プリペイドカードで気になるワインを自由にテイスティング。今回はベリーAの赤を中心に試飲です。レストランテ「風」があるので、軽食の提供は無いです。リーデルのグラスが少し増えていました。

 

 

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ほうとう処 慶千庵(昼食);
初めてですが、和風の立派な構えのお店です。メニューは多くはないです。味噌に煮干しのダシで、野菜・豚肉などと一緒にほうとうが煮込んであります。落ち着いて食べられるお店です。

 

ところで、「勝沼ぶどうの丘」では、山梨ヌーボー解禁日の11月3日から恒例の「かつぬま新酒ワインまつり」の開催予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、今年も企画を変えて23日まで「山梨ヌーボーフェア」を開催するそうです。各ワイナリーも、あまりイベントは開いていないようでした。

今回は平日に訪れたためもあり、駅前には客待ちのタクシーがかなりいましたが、下車するお客さんもほとんどいなくて閑散としていました。通常だと「勝沼ぶどうの丘」は大人気、あちらこちらのワイナリーにもウォーキングで回る人も多かったのに、この日はほとんど見かけず、ワイナリーを巡る少数の人たちは車で来ているような感じでした。ぶどう畑で仕事をされている方と少し話をしましたが、ぶどうの紅葉も盛りを過ぎてもう直に終わりだそうです。良く見て行ってね! と言われました。

(映像はこちらから)

 

撮影機材 Panasonic LUMIX S1, LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S.,   iPhone SE

 

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