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2017年4月11日 (火)

鎌倉プリンスホテル ー稲村ヶ崎 2017年春

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 鎌倉プリンスホテルでの朝食後に散歩がてら稲村ヶ崎まで出かけてみました。行きは国道沿いの歩道を江ノ島を眺めなら、帰りは江ノ電に沿った小径を歩きました。
 
 懐かしいタベルノ・ロンリーノも相変わらず黄色い建物で健在でした。
浜辺には散歩する人も多く、気持ち良い天候の中、潮風に吹かれてぼーっとしてしまいました。



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 ちなみに、この稲村ヶ崎は、1333年、鎌倉攻めの新田義貞軍が稲村ヶ崎の断崖の海岸伝いに鎌倉へ突入、この奇襲攻撃が功を奏して鎌倉幕府の滅亡に繋がったという言い伝えでたいへん有名です。現在のような国道が走る切通しは1923年9月の関東大地震後の1928年だそうです。
 
撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Planar T* 80 mm F2
 

2017年2月28日 (火)

新幹線車窓からiPhoneで高速連写

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 アサヒカメラ 2015年10月号に「侮るなかれ!単焦点コンパクト機として魅力、スマートフォン内蔵カメラの実力と活用」という特集がありました。iPhoneに関しては、iPhone 6に関する記事です。
 
 私も初めて知ったことも多く(苦笑)、たいへん参考になりました。なんといっても肌身離さず持っているカメラといえば、NikonでもCanonでもCONTAXでもなくてiPhoneですから。


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 先日、携帯電話での車中ネットサーフィンにも飽きて、山形新幹線板谷峠付近ではiPhone 5で6〜7枚の”高速連写”(iPhoneでは”バーストモード撮影”と言うそうですが)を暇に任せて繰り返しやってみました。手ぶれも予想外に少なく、連写でも低音・控えめな音で、使い易い印象でした。車窓についた水滴にピントが合ってしまったり、自分の予想外になってしまったのが、意外と面白い写真になっていたり・・・・・・・。ちょっと新しい発見でした。


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撮影機材 iPhone 5
 

2017年2月18日 (土)

清水寺(京都)

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 テレビなどでは時々見かけますが、中学校の修学旅行で行ったきりで、なんとなくミーハー的な気分で出かけてみました。

 案の定、冬にもかかわらず観光客、特にレンタルの派手派手の着物を着た外国人が大勢いました(笑)。寒くないのかなあ・・・と思いながら見ていました。
 
 母も80歳くらいまではよく着物を着ていましたし、私も小学生の頃は時々着物を着せられたり、妻も若い頃は着ていましたので、着物は比較的身近な存在でしたが、レンタル用はふつうの日本人は着ないような派手な柄ですね。


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 京都市内でも有数の観光地ですが、平安京遷都以前からの歴史をもつ数少ない寺院の1つで、平安時代から観音霊場としても有名です。征夷大将軍の坂上田村麻呂にもゆかりがあります。頻繁に火災にあっており、現在見られる「清水の舞台」(国宝の本堂)は徳川家光の寄進により再建されたものなので、それほど古くはないです。それにしても、山の斜面をダイナミックに利用したお寺ですね。


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撮影機材 SIGMA DP2 Merrill
 

2017年2月15日 (水)

京都駅ビル大階段 2017冬

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 京都駅に降り立った際に、時間があればこの大階段を散策してみます。
 久しぶりに京都タワーをいろいろな場所から見てみました。
 
 
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撮影機材 SIGMA DP2 Merrill
 

2017年2月11日 (土)

真言宗総本山 東寺(京都)

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 東海道新幹線が京都駅を出るとすぐ左手に見える東寺。
 
 いつも気になりながら、京都駅の南側にはなかなか行く機会がなかったのですが、NHK BSで放送された「英雄たちの選択ー平安京を護るのは空海 千年の都 誕生の裏側」にも東寺が出てきたので、ようやく重い腰を上げて出かけてみました。
 
 講堂、金堂、大師堂、五重塔、そしてたくさんの仏像。
 

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 創建からおよそ1200年、唯一残る平安京の遺構ですが、火災・災害・戦乱によって消失したり再建されたものが多いわけです。その中でもあまり大きくない仏像は救出されて、国宝として現在まで当初の姿を残している場合が多いようです。観光客も少なく、シーンとした静寂の中、ゆっくりと見ることができ、仏様や仏像の良い勉強にもなります。
 
 我が家の菩提寺も真言宗ですが、弘法大師空海の密教や曼荼羅(まんだら)、なかなか理解できません。

 
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撮影機材 SIGMA DP2 Merrill

 

2016年1月30日 (土)

鬼怒川温泉 2016冬

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 新宿・池袋駅からJR東日本・東武鉄道の相互乗り入れで鬼怒川温泉駅まで約2時間、意外と便利です。
 
 
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 バブル崩壊後、日本全国の大規模温泉旅館は不振が続き、鬼怒川温泉も熱海温泉や別府温泉と並んで不振の代表格とされました。その後も泉温・泉質の低下、地場資本のメインバンクである足利銀行の経営破綻、昨年秋の大水害により、大きな痛手を受けています。
 
 
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 特急スペーシアにも割引があるのでまだオフシーズンなのか、あるいはお客さんは送迎バスや路線バスに乗るためか、駅前付近を除くと閑散としています。
 あちらこちらに、「鬼太郎」があります。
 
 

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 鬼怒川温泉はアルカリ性単純泉、単純泉ですが、江戸時代から北側の川治温泉とともに「傷は川治、火傷は滝(現在の鬼怒川温泉)」と称されたそうです。日光の寺社領であったことから、日光詣帰りの諸大名や僧侶達のみが利用可能な温泉で、明治時代になって一般に開放され、川底から新源泉が次々と発見され、戦後になり社員旅行などの団体客により大型温泉地として発展しました。
 私も以前、勤務先の慰安旅行で来たことがあります。
 
撮影機材 iPhone 5、CONTAX 645,  P30+,  Distagon T* 45 mm F2.8,  Zonnar T* 140 mm F2.8
 
 

2015年11月25日 (水)

牛久自然観察の森

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 かなりローカルな話題ですが、茨城県の「牛久自然観察の森」という市立の自然公園に立ち寄りました。

 意外に広くて歩くと結構な時間を要します。ネイチャーセンター(管理事務所)、バードウォッチングのための観鳥舎、古民家の休憩所、東屋などがあります。常緑樹が多くて、あまり紅葉する木々は少ないような印象でした。鳥のさえずりはたくさんあるのですが、姿を見る事はできませんでした。せせらぎや池がありますが、全体としては暗い森が多いようです。

 
 
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 秋の夕陽がうす暗い森に斜めに光の帯となって差し込む様子が奇麗です。
 苔むした東屋の屋根には落葉が積み重なり、そばにある不自然なバス停は「河童の沼」! 
 なんかトトロの森を連想させます。
 
 
 

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 園内を出て歩いていると、刈入れを終えた初冬の畑が見えてきます。
   

撮影機材 CONTAX 645,  P30+,  Zonnar T* 140 mm F2.8
 

2015年10月14日 (水)

「はやぶさ」グランクラス

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 突然の用件でいざJRの窓口に行ってみると、残りの空席はグランクラスのみ。さすがに3時間の立ち席は辛いので、やむおえなく乗車。航空機のファーストクラス風の造りで、ベッドになるような?各種機能のついたシート、軽食(和洋選択可能)、飲み物(ソフトドリンク、アルコール)、茶菓、アメニティグッズ、専任アテンダントによる車内サービスなどがついてきます。

 確かに広いのですが、シートはごつすぎて、慣れないためもあり上手く使いこなせません。 軽食は、非常に上品な造りですが、確かに軽食で男性のランチとしては少ないです。 アルコールも飲めずに残念。サービスの半分くらいしか活用できなかったかもしれません(笑)。
 

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 帰りはもちろんフツウの指定席です。3時間が非常に窮屈に感じました(苦笑)。それと、静かなのが一番のサービスかもしれません。
 でも、いろいろなサービスの選択肢があることは良いですね。
 

2015年9月27日 (日)

奥日光 中禅寺湖 2015夏

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   昨年の雨の中禅寺湖畔とうってかわって散策にふさわしい良い天気でした。


 ホテルから歩いて竜頭ノ滝へ、そこを過ぎて昔懐かしい日光プリンスホテルへ下る小道に入ります。施設は廃墟となっていますが、土地などは売却されずにそのままだそうです。いつか復活するのでしょうか。付近には猿や鹿が沢山いてちょっとびっくりです。

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日光プリンスホテル 1991年5月


 
 
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 中禅寺湖北岸の散策コースに入ります。左手に中禅寺湖を見ながら緑の中を進みます。のんびり歩いているためか、なかなか「赤岩」にたどり着きません。
 
 「赤岩」を過ぎると、遠くに小さな入り江と白い砂浜が見てきます。まるで南の島のプライベートビーチのような雰囲気です。ようやく、そのビーチ「トチノキのある浜」に到着です。のんびりと休息です。中禅寺湖クルージングの船が遠くに見えます。ちょっと、非日常的な感性のビーチです。
 
 

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 重い腰を上げてしばらく歩くと、千手ケ浜に着きます。休息に立ち寄る人たちがポツリポツリといます。桟橋越しの男体山が、夏らしい豪快な雲の下にそびえ立っています。
 

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 木製の外山沢橋を渡って、西ノ湖へ向かいます。しばらくはマルバダケブキ(?)の群落の中を歩きます。西ノ湖までほぼ平坦な森の中を歩きますが、予想外に遠いですね。森はミズナラ(?)から急にカラマツ(?)へと変わります。西ノ湖への分岐の鉄製吊り橋で休息です。最後はシラビソを見ながら、「西ノ湖入口」バス停に到着です。


撮影機材 CONTAX 645,  P30+,  Distagon T* 55 mm F3.5,  Zonnar T* 210 mm F4
              (Nikon F2 Photomic, Fuji color HG100, Epson F-3200)

 

2015年9月20日 (日)

奥日光 戦場ヶ原 2015夏

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 湯滝〜泉門池〜赤沼のメインルートの散策です。湯滝〜泉門池も立派過ぎる?木道が整備されていて、足元だけを言えば街中を歩くような感じです。
 湯滝は、小学校6年生の夏の林間学校以来の□十年ぶりです。記憶の中では湯滝と竜頭ノ滝が完全にごっちゃになっていました。それにしても、湯滝、豪快ですね。


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 湯滝からは湯川を左右に見ながらの林間コースです。天気が良ければ清々しいし、天気が悪ければ霧がかかって幻想的になるのでしょう。視界が開けてくると泉門池です。少し行くと、小田代原との分岐になります。
 
 広い戦場ヶ原を見ながら、湯川を左右に見ながら進みますが、8月の戦場ヶ原にはあまり花も咲いていないので、やや退屈です。湿原と言っても随分と乾燥している印象です。赤沼分岐に到着して急に人が増えるとすぐに赤沼です。


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撮影機材
CONTAX 645,  Distagon T* 55 mm F3.5,  Zonnar T* 210 mm F4,  MFB-1B  +  Fuji color  PRO400  +  EPSON  F-3200
 

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