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2018年6月23日 (土)

那須岳 1994 & 2018


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 四半世紀ぶりに!!那須岳に行きました。今回は那須岳(茶臼岳)を超えての三斗小屋温泉泊まり、前回は山麓のペンション泊まりで日帰りの茶臼岳~朝日岳登山でした。
 
 前回の登山は写真も少なくあまり記憶に残っていないので、詳しい比較ができませんでした。気が付いた違いは、
 
那須ロープウェイ 大人片道 前回550円、今回950円
峰の茶屋跡 前回 避難小屋が無く、石造りの道標のみ。今回 立派な避難小屋。
前回 8月の夏休み期間なのに人が少ない? 今回 梅雨の前で? 人が多い。
前回 サブザックのみの軽装で、若かったので楽勝。今回 くたびれた。
 
 
Img_6658_iphone5           2018(避難小屋の側に)
 
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Img921_f4      1994(退色補正に難)


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撮影機材 
1994.8 : Nikon F4 + Ai AF Nikkor 35mm F2 S  + Fuji Color Gold  ISO 100 + EPSON F-3200 
2018.5 : CONTAX645  +  Planar T* 80 mm F2,  MFB-1B + Fuji ベルビア100 + EPSON F-3200 ( iPhone 5)
 

2018年6月18日 (月)

那須 三斗小屋温泉 煙草屋旅館


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 今時携帯電話も繋がらず、「秘湯中の秘湯」などと言われる那須の三斗小屋温泉。でもツアー客も含めて週末は大賑わいでした(笑)。
 
 三斗小屋温泉には煙草屋旅館と大黒屋旅館があります。
 よく比較されていますが、煙草屋旅館は有名な露天風呂、大広間での食事、テント場。大黒屋旅館は大きな内風呂(露天風呂はなし)、部屋食(旅館風、その分?やや高い)を特徴とします。どちらも昭和初期の?湯治場の雰囲気を残す旅館(山小屋)です。
 温泉ですので渓流沿いとばかり思っていたので、山の中腹にある温泉でちょっと意外でした。
 
 
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 最初は大黒屋旅館に泊まる予定で何度も電話をしたのですが出てもらえず、諦めて煙草屋旅館に電話するとすぐに繋がり、即予約となりました。煙草屋は今はもう会社組織のようで、公式ホームページも頻繁に更新されていますが、大黒屋は家族経営なのでしょうか、ホームページもたまにしか更新されていないようです。
 
 
 煙草屋の温泉ですが、詳細はホームページを見てもらうとして、基本は混浴(一部時間帯は女性専用)の露天風呂と内風呂、女性専用の小さな内風呂(妻の話では、こちらも良かったそうです)の3か所です。泉質はアルカリ性単純泉で、無味無臭無色透明とされています。 露天風呂と内風呂は、いずれも、ややぬるい湯とやや熱い湯に分かれています。この季節の露天風呂、早朝は遠くの雪山(尾瀬の至仏山、檜枝岐の会津駒ケ岳)、日中は新緑、夕方は夕焼け、夜は満天の星空でしょうか。男性は概ね露天風呂に行くので、内風呂でものんびりできます。
 一般の温泉旅館と違って温泉に入れる時間がかなり限定されているので、その日のお客さんの人数にもよりますが、空いている時間を上手くキャッチアップするのがポイントかと思いました。
 
 
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 食事は太鼓の連打でお知らせです。
 連泊しましたので、初日の夕食は卵とじ風の豚カツ(少々しょっぱかった)、二日目は蒸した?ステーキ風豚肉、鮎の甘露煮。二日目の朝食はハム、目玉焼き、納豆、三日目は温泉卵とソーセージ。
 温泉卵・・・・・、そういえば、早朝スタッフが卵をネットに入れて露天風呂の付近を歩いていたけれども、温泉卵を作れるほど熱くはないので不思議に思っていました。
 
 二泊目は週末でしたのでグループやツアー客で満員で、午後には応援のアルバイト・スタッフも登ってきました。多分、夕食の豚肉も担いで来たのでしょうね(笑)。食事の時間は、大広間いっぱいのお客さんで賑やかでした。
  
  
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 建物はかなり古びていますので、夜はかなり寒いのではと心配しましたが、それは危惧に終わりました。お隣とはふすま一枚ですので、お互い気をつかいます。
 
 この三斗小屋温泉、なぜかベンチがありません。外で座ってのんびりお茶でも飲もうかと思っても、座るところがないのです。建物に隣接して並んでいる岩に座るくらいしかないのが不便です。
 
 最後に温泉神社に行ってみました。煙草屋の裏の登山道を少し登ると鳥居があり、間も無く小さな神社があります。温泉の源泉は、このかなり上の方ですが、平安時代末期の康治元年(1142)、奥州信夫郡信夫村の生島某により発見されたと伝えられています。社の中はよく見えませんでしたが、かなり立派なもののようです。
 
 
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撮影機材 iPhone 5,  CONTAX645  +  Planar T* 80 mm F2,  MFB-1B + フジ ベルビア100 + EPSON F-3200
 

2018年6月10日 (日)

那須 三斗小屋温泉から旧会津中街道の大峠まで

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 三斗小屋温泉(さんどごやおんせん)大黒屋旅館の前を通って旧会津中街道の大峠まで往復します。
 三斗小屋温泉は標高約1,460m、大峠が標高1,450mとあるので、以外と楽なのかな? と思いきや、赤岩沢、中ノ沢、峠沢と3つも谷を越えていくので、その度に上り下りがあり結構くたびれました。
 
 
 季節柄、ブナなどの新緑が綺麗でした。ところどころに真っ赤なツツジや、水のある付近には小さな白い花が咲き乱れていました。途中、展望は良いと言えず、大峠が見えるのは2、3か所でしょうか。

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 赤岩沢、中ノ沢、峠沢の3か所では飛石伝いに渓流を渡っていきますので、大雨の後などは苦労しそうです。中ノ沢を渡ったところでは、ロープでちょっとした岩場を登ります。また登山道自体も、雨やその後は歩き難そうです。このルートは全体としてゆっくり休息するような場所もなく、食事を取れるのは中ノ沢くらいでしょうか。ここは小さいながらも、ちょっと美しい渓流です。
 
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 大峠にようやく到着します。幾つかの石仏が出迎えてくれます。真新しい道標にはやや興ざめです。南側の展望が開けています。大峠山方面に少し登ると、三斗小屋温泉が見えるそうです。三本槍岳から下ってくる人も少ないですがいます。

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 会津中街道は、1683年の日光大地震により鬼怒川流域を通る会津西街道が通行止めとなり、会津藩によりその代りに整備されたそうです。氏家宿から矢板宿、板室宿を経て那須山中の三斗小屋宿、大峠、松川宿などを経て会津に至る街道でした。
 三斗小屋宿は、幕末の戊辰戦争の際、会津軍(旧幕府軍)と新政府軍との激しい戦いがありました。昭和32年(1957)に廃村になったようですが、現在でも墓碑・石仏・石像などが残っているそうです。
 
 登山道の途中に、三斗小屋温泉と三斗小屋宿跡の分岐の道標が立っていますが、ここから三斗小屋宿跡へのコースは地図にも載っていないし、街道跡も消失しているとのことですが・・・。

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撮影機材 iPhone 5,  CONTAX645  +  Planar T* 80 mm F2,  MFB-1B + Fuji Velvia100 + EPSON F-3200
 
 

2018年5月 5日 (土)

丹波山温泉のめこい湯

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 山梨県北都留郡丹波山村「丹波山温泉のめこい湯」に行ってみました。
 
 東京都青梅市〜奥多摩湖〜丹波山村 道の駅「たばやま」〜柳沢峠〜山梨県甲州市へと抜けるいわゆる「青梅街道〜大菩薩ライン」の途中にあります。道の駅「たばやま」の駐車場に車を止めて、多摩川源流を吊り橋で渡るとすぐそこに「丹波山温泉のめこい湯」があります。
 
 
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 「のめっこい」は丹波山村の方言で、「つるつる、すべすべ」という意味だそうです。2種類の内風呂と、それぞれに小さな露天風呂がついています。
 
 温泉の後は昼食です。地元産の山菜の天ぷらなどを期待して行ったのですが、一品はどちらかというと居酒屋風でややがっかり(笑)。
 
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 ちょうど新緑の季節で綺麗でしたので、食事の後は外のベンチでのんびりとしてしまいました。そのせいか? 道の駅直売所に行くと、お目当ての農産物はもう売り切れ(あるいは今日は入荷せず)でほとんどありませんでした。残念!
 
 帰路も、あちらこちらに寄り道をしていると、なんとなく時間が過ぎてしまいました。
 
撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Zonnar T* 140 mm F2.8,  ( iPhone 5 )
 

2018年4月 6日 (金)

春の伊豆半島・天城高原を目指して(3) ー伊豆スカイライン&芦ノ湖スカイライン

 
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 伊豆スカイラインを北に向かい、一路箱根方面を目指します。ホテルから270〜280mほど下った天城高原料金所(標高632m)ではさすがに雪も少なくなっています。晴れ間が少々見えてきます。この付近では、ほとんど車も走っていないため、のんびりと走って入られますが、展望は良くありません。途中には、宗教法人や病院の施設が見えています。途中の桜並木、ほとんど気づかずに通過です。ぐっーと下っていき、冷川IC(冷川料金所 いちばん低い標高176m)に到着です。
 
 
 冷川ICからはしばらく田んぼや畑、集落を見ながらのんびりと進みます。途中には「峠の茶屋」などのお食事処がありましたが、オープンしているのかどうか分かりませんでした。再び山を登り、巣雲山(標高580m)の駐車場に到着です。ここで初めて、大展望に出会えます。眼下に駿河湾、田方平野、愛宕山。富士山はまだ雲の中でした。この付近まで来ると、オートバイのグループでのツーリングや飛ばし屋さんのスポーツカーも現れ、ぼーっとしていられません。
 
 
 亀石峠ICの大きな売店「スカイポート亀石レストラン」で一休みです。今日は散寒としています。このあたりが伊豆スカイラインのほぼ中間地点だそうで、熱海峠料金所から亀石峠ICまでが伊豆スカイラインのメインコースのようです。鹿ヶ谷公園、多賀駐車場と続いて展望が開けます。多賀駐車場からは多賀、網代、相模湾と初島、大島、伊東市大室山、小室山が見えるようですが、春霞? であまりはっきりしません。
 
 
 韮山峠IC、池の向駐車場、西丹那駐車場、玄岳駐車場、玄岳ICと続くコースでは、大展望台が連続し、走っているよりも駐車して展望を楽しんでいる時間の方が長いようです。田方平野や駿河湾、愛宕山が見えていますが、富士山は相変わらず雲の中です。またここまで来ると、箱根の駒ケ岳も見えてきます。
  
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 玄岳IC(玄岳料金所 一番高い標高720m)を過ぎると、伊豆スカイラインいちばんの絶景ポイント、滝知山駐車場と展望台、滝知山園地があります。富士山、相模湾、駿河湾をはじめ、熱海市街地も一望できます。富士山もようやく顔を出し始めました。ようやく熱海峠料金所(標高635m)に到着です。
 
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 ここから一般道を走り、十国峠ロープーウェイを通過し、箱根ターンパイクや湯河原パークウェイへの分岐をやり過ごすと、国道1号の箱根峠に到着です。この交差点を直進し、芦ノ湖スカイラインに入ります。車の数は一気に少なくなります。
 
 
 芦ノ湖スカイラインで駐車する場所は、レストハウスレイクビュー、杓子峠(標高1030m)、三国峠の3箇所のみです。芦ノ湖が見えるのはレストハウスくらいで、とにかく富士山を正面に見ながらの豪快な光景です。杓子峠と三国峠では富士山も美しい姿を現してくれて、有終の美を飾ってくれました。
 
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 湖尻峠の料金所から湖尻、仙石原、雑踏の宮ノ下、箱根湯本を辿ります。
 
 
撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Zonnar T* 140 mm F2.8
 
 

2018年4月 1日 (日)

春の伊豆半島・天城高原を目指して(1) ー伊豆東海岸

 
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 東京方面から湘南、真鶴、熱海、伊東、そして伊豆高原あたりから天城高原を目指します。終日、不安定な天候で、時々にわか雨です。
 
 
 西湘バイパス:真鶴半島が美しい。西湘PAは工事中で、落ち着いて休めません。
   
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 真鶴ブルーラインに入らず一般道を進むと、道路際の大木の伐採作業中で大渋滞(苦笑)。
 
 熱海ビーチライン:眺めは良いのにPAがないので、落ち着いて海を見る時間もなく熱海市街地へ。
 
 途中に適当なところがなく、道の駅「伊東マリンタウン」で一休み。大勢の観光客。ここからも真鶴半島とその後ろに丹沢山系の大山 、初島が良く見えます。予定より随分と時間が経っています。
 
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川奈漁港: 小さな川奈漁港で昼食をとります。「海女の小屋」というところで、「海女っ子寿司定食」を食べます。食後、少し散策しながら天気の回復した静かな海を眺めます。もう桜も満開? ここからも初島、真鶴半島が良く見えます。
 
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 有名な川奈ホテルをちらりと見ながら、狭い道を延々と 伊豆高原方面に向かいます。このあたりでは三々午後、散策している観光客の皆さんがいます。
 
 すでに時間が押していて、稲取や河津までにとてもたどり着けませんでした。突然、にわか雨が降り出します。天城高原へ登りだすと、先日の大雪がまだ残っており、周りは雪景色へと一変してきます。
 
撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Distagon T* 55 mm F3.5,  Zonnar T* 210 mm F4.0、( iPhone 5 )
 
 

2018年2月 4日 (日)

今話題! 雪の箱根芦ノ湖「九頭龍神社本宮」を巡る 2018冬

 
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 恋のパワースポットとして今話題の、箱根九頭龍神社本宮に行ってきました。
 それも雪中行軍で! 御利益多大であったと思っています(笑)。
 
 先週の大雪の残りに、前日の新雪が道に新たに積もり、天候は曇り。
ザ・プリンス箱根芦ノ湖の前から遊歩道が始まりますが、遊歩道にはかなりの雪で大丈夫? と言う感じでしたが、ちょうど戻ってきた女性に聞くと滑りやすい場所もあるけれども大丈夫とのこと。
 
 
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 緩い上り下りを繰り返す小道を、滑りやすい部分を避けながら歩くこと20分、ザ・プリンスが管理する?箱根九頭龍の森に到着です。九頭龍神社本宮はこの箱根樹木園内にあるので、”関所”で敷地入園料500円を支払います。ここで白龍神社の絵馬や帰りのお土産品の説明を受けます。ここからまた雪の小径を5分ほど歩き、湖面に映える朱色の鳥居が見えてくると間もなく到着です。
 
 真新しい朱色の本宮が、雪の中で輝いていました。
 
 
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 九頭龍神社とは龍神を祀る神社で、龍神は水を司ることから開運隆盛、金運守護、商売繁盛の神様です。芦ノ湖の神様ですが、元は災いをもたらす「毒竜」だったという伝説があります。神社の「猪目(いのめ)」がハート形に見えることから、最近では縁結びを願う神社としても女性に大人気です。
 
 最近ではNHKの ブラタモリ  #71 箱根 ~箱根の地獄が 極楽を生んだ!?~
放送日:2017年4月22日(土)でも放送されており、毎月13日の月次祭や6月13日の年に一度の例大祭では元箱根から九頭龍神社参拝船が出でいます。この時には有料ですが、「御祈祷神札・龍神水引換券」ほか記念品が頂けるようです。
 
 小さな神社で、普段は神社のスタッフがいるわけでもなく、お守りなどを販売しているわけでもなく、ひっそりとしていました。この静寂や神秘性が受けているのでしょうか? こんな雪のなか、三々五々と女性たちが到着します。
  
 
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 一通り参拝が終わり、さて帰路はどうしようかと考えていると、小さな桟橋にモーターボートがやってきて、それで帰る方たちがいました。ボートのおじさんと交渉して、次の便を予約します。
 ボートから湖面の鳥居を眺め、ザ・プリンス箱根芦ノ湖を眺めているうちに、あっという間に箱根園に到着です。ちょっと違う芦ノ湖体験で楽しかったでした。
 
 
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 ザ・プリンス箱根芦ノ湖に宿泊していると、チェックアウト後~送迎バス出発までの散策として、有効な時間の使い方だと思いました。
 
 なお箱根神社境内に、九頭龍神社本宮より御分霊された九頭龍神社新宮がありますが、勘違いをされる方が時々おられるようです。
 人気の神社で祈願がたいへん多いと、神様も順番にしか祈願成就をできないと思います(笑)。
 
 
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撮影機材
CONTAX645,  P30+,  Distagon T* 45 mm F2.8,  Planar T* 80 mm F2
 

2017年12月 9日 (土)

伊香保温泉 水澤観世音ほか 2017年晩秋

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 水澤観世音は2回目のはずでしたが、記憶が全く違っていました(苦笑)。小さいながらも印象的な仁王門、本堂、六角堂。名残りの紅葉と相まって美しい。六角堂はチベット仏教の大きなマニ車のよう。木陰は寒い!
 
 
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 水沢うどんは丹次亭に入ってみました。前回は大澤屋でした。味の違いはわかりませんが、ちょっと寒かったでした。やはり上州は寒い?
 
 
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 竹下夢二伊香保記念館。今回改めてスケッチ、デザイン、装丁本、絵葉書などを見ると、今で言うイラストレーターのような存在でしょうか。紅葉と記念館の白い壁がマッチして美しい。ミュージアム・ショップも大変充実しています。
 
撮影機材 SONY RX1R + Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0
 

2017年10月22日 (日)

バラクラ・イングリッシュガーデン 2017年秋

 
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 初めて蓼科のバラクラ・イングリッシュガーデンに行ってみました。
 昔、自宅で薔薇を育て始めた頃、このバラクラも開園しましたが、なんとなく行く機会がなく歳月が過ぎていました。
 
 かなり激しい雨の中を到着しましたが、小降りになる様子もないので、カフェ(バラクラカフェ)に入ってしばらく様子を見ることにしました。来客は2~3組みでしょうか。とりあえず、ケーキとホットコーヒーを頼みます。
 
 
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 一段落したところで、雨の中を庭園に出てみます。こちらは、6月のオールドローズと10月のダリアがメインだそうです。ですから、バラ園ではないそうです。ちょうどダリアのイベントが終わったところでしたので、ダリアも盛りを過ぎていました。
 
 
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 この季節、飾り付けとしてはエントランスや園内、全体としてハロウィンです。
 雨の中のしっとりとした雰囲気の中、傘とカメラをぶら下げて英国調のお庭を巡ります。天気が良ければ観光客が大勢で園内の小径の散策も大変なんでしょうが、雨の中、自分一人のお庭とも言えます。
 

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撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Distagon T* 55 mm F3.5,  iPhone5(カフェ)
 

2017年10月15日 (日)

蓼科~白樺高原、車山高原 2017年秋

 
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 蓼科高原~北八ヶ岳方面には時々出かけますが、車で行くのは初めてです。


蓼科高原
 雨の中のドライブでしたが、雨に濡れた紅葉と落ち葉が綺麗でした。
 途中、プール平のカフェ(茶房 銀のポスト)で一休み。
 
 
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女の神展望台
 一瞬の雲の切れ間です。
 
 
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女神湖
 静かな佇まいの中に美しい紅葉。
 
 
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車山高原
  深い霧の中、車山肩のころぼっくる小屋で一休み。熱いホットミルクで冷えた体を温めます。
 
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撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Distagon T* 55 mm F3.5,  Zonnar T* 140 mm F2.8(蓼科~白樺高原),  iPhone5(カフェ、車山高原)
 

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