2020年4月 6日 (月)

旧正丸峠~伊豆ヶ岳トレッキング(埼玉県)2020冬

 

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新型コロナ感染症の最中、人の多い都心に出かけて感染を心配するよりも、郊外の山中の方が安心だと思い、気分転換にトレッキングへ出かけてきました。

西武秩父線正丸駅〜旧正丸峠〜川越山〜正丸山〜環境庁の展望台・休憩所〜現在の正丸峠(車道)〜小高山〜五輪山〜伊豆ヶ岳山頂〜五輪山〜正丸駅といった一般的なコースです。しかし、昨年秋の台風19号の影響で沢筋や伊豆ヶ岳周辺では登山道が荒れていました。また平日とはいえ、出会った人は10人ほど。

 

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正丸駅に下ってきてもう一度登山情報を確認しますが、登山道の最新情報に乏しいですね。昔は西武鉄道もこの付近のハイキングにはたいへん力を入れていましたが、現在は人気もないのでしょうか? コース途中にトレイや売店・茶店もなし。途中の道標も朽ち果てていたものが多く、環境庁の道標だけは新しいです。駅前の売店も早々と閉店。それにしても31年ぶりの伊豆ヶ岳でした(苦笑)。

(全文を見る (1), (2)

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撮影機材 CANON EOS 7D Mark II EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM

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2020年3月25日 (水)

函館大沼プリンスホテル 2020冬

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謳い文句は「北海道の四季を感じる美しいリゾート」!


チェックインが大変遅くなり、周囲には食事ができるところもないので、急いでレストランに向かいます。夕食はメインダイニングルームのみでメニューを見るとフランス料理のコースと丼物を含むアラカルだけ。疲れた体にフランス料理は無理なので、仕方がなく海鮮丼。


翌朝の朝食はブッフェレストランでのバイキング。壁一面の窓越しに見える「駒ケ岳」に大満足。

 

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全文はこちらへ。

撮影機材 SONY RX1R Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0, iPhone SE

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2020年3月14日 (土)

大沼国定公園〜駒ヶ岳(2020年冬)

 

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昔、バブルの頃、東京の山手線の車内広告や週刊誌の広告に、この大沼エリアでの別荘地の広告が載っていました。風光明媚な大沼と駒ヶ岳を望む別荘地! 北海道の中ではいちばん南に位置するのであまり寒くなく雪も少ない、というキャッチフレーズだったと記憶しています。大沼国定公園は新日本三景(今はもう死語?)の一つだそうですが、本州にはない北海道らしい雄大な光景で、若い私にとってはたいへん印象的でした。

 

そんな大沼に所用で初めて行く機会がありました。積雪は多くはないのですが、大沼はどこを見ても白一色で、背景の駒ヶ岳を合わせてもイマイチ? 地元の人のお話では、オススメはまず初夏、あとは秋だそうです。インバウンドの家族連れは、みなさん大沼の凍った湖面で元気にはしゃいでいましたが、氷は大丈夫なのかな? と思わず心配(笑)


白鳥などの野鳥のウォッチングもできますが、鳥インフルエンザの件もあり、案内板には野鳥の羽などには絶対に触らない、野鳥の糞を踏んだら靴底を必ず洗うなど、大きく注意書きがありました。

 

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一部のエリアを見ただけですが、あまり別荘地の看板は見かけなかったので、帰京後にネットで調べてみましたが、もうあまり盛り上がってはいないようでした。高齢になって別荘地で定住しようと思っても、介護や医療施設・食料品などの日常生活用品の購入などのインフラを考えると、別荘地と言っても場所を考えてしまいますね。

 

撮影機材 SONY RX1R, Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0

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2020年2月24日 (月)

陣馬山〜景信山 トレッキング

 

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陣馬山(東京都八王子市と神奈川県相模原市との境、標高855m)! 今回初めてです。

富士山が正面に綺麗です。広い山頂と有名な白い馬! 一休みして、景信山に向かって縦走です。

 

 


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景信山の茶屋、なめこ汁・なめこうどんには懐かしい思い出があります。久しぶりですが、山で頂く味はどうだろうかと、期待を抱きます。

西新宿の高層ビル群が良く見えます。横田基地、西武ドームも。次回来る時は双眼鏡を持ってこようと思いました。

この季節、まだ陽が落ちるのが早いので、高尾山まで縦走するのは時間的に中途半端です。

 

 

まだ復旧が進んでいない登山道やトイレ(陣馬高原下のバス停)が、あちらこちらにありました。

 

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(全文を見る (1), (2)

撮影機材:CANON EOS 7D Mark II, EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM

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2020年2月 9日 (日)

鎌倉 円覚寺 初冬

 

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鎌倉五山第二位のお寺。開基は執権北条時宗、モンゴル帝国(元)の「元寇」(1274年, 1281年)に際し、戦没者の菩提を弔うために1282年に開かれた。開山は中国僧の無学祖元。お寺の名前はなんとなく「えんかくじ」と読んでしまいますが、「えんがくじ」と濁音で読むのが正式だそうです。

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撮影機材 CONTAX645, P30+, Planar T* 80 mm F2.0, Fuji ACROS, PROVIA, EPSON F3200

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2020年1月29日 (水)

鎌倉 建長寺 初冬

 

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鶴岡八幡宮から建長寺を目指して鎌倉街道をぶらぶらと歩きます。歩道が狭く、クルマの交通量が多いのでやや気を使いますが、じきに到着です。

 

「臨済宗建長寺派 大本山 建長寺」、鎌倉五山第一位の臨済宗・建長寺派の大本山で、国の重要文化財に指定。総門・山門・仏殿・法堂・方丈が一直線に並ぶ伽藍配置が残っています。鎌倉時代の建長5年の創建、本尊は地蔵菩薩。開基は鎌倉幕府第5代執権・北条時頼、開山は南宋の禅僧・蘭渓道隆だそうです。

 

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伽藍を一通り見て、半僧坊を経て、とりあえずお寺の敷地境界である十王岩まで登ってみます。まだ紅葉が綺麗に残っていました。見てきた伽藍や鎌倉市内・相模湾がよく見えます。横浜中心部が木々の間に見えていました。この、鎌倉アルプスを歩く「天園ハイキングコース」は台風19号の影響で通行止めになっていました。

 

撮影機材 CONTAX645, P30+, Planar T* 80 mm F2.0, Fuji ACROS, PROVIA100F, EPSON F3200

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2020年1月20日 (月)

武蔵御嶽神社(東京・奥多摩)

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東京・奥多摩の御岳山にある神社、武蔵御嶽神社に軽いトレッキングを兼ねて出かけました。下界はとうにお正月気分は失せていたのですが、こちらはまだ新年の初詣が続いていました(笑)。

本殿の脇を通って奥に行くと、大口真神社の横に、奥の院遥拝所があります。まだ時間があるので、この奥の院まで行ってみることにしました。

(全文を見る)

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撮影機材 Nikon F3T, Ai AF Nikkor 35mm F2.0 D, Y2 filter, Fuji ACROS, EPSON F3200

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2019年12月18日 (水)

トラピスチヌ修道院 2019年秋

 

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「天使の聖母トラピスチヌ修道院」は北海道函館市郊外にあるトラピスト会(厳律シトー会)系の女子修道院。

 
「当別トラピスト修道院(灯台の聖母トラピスト修道院)と同じ系列の厳律シトー会ですが、修道院の生活の様子が写真で展示されていたりして、こちらの方が開放的で明るい雰囲気です。またアクセスも、JR函館駅〜函館空港を結ぶ観光用シャトルバスが走っているので、ふつうに行けます。お土産物として売られている、マダレナ(ケーキ)やクッキーが有名。

 

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訪問した際にはほとんど観光客もいなくて、静寂の中にありました。高台にある修道院(本館)近くまで行くと、遠くには海を挟んで青森県(津軽半島?)が見えました。

 

 

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撮影機材 SONY RX1R, Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0

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2019年12月12日 (木)

函館「元町教会群」 秋の夜道

 

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 「八幡坂」から、「ハリストス正教会」「カトリック元町教会」「聖ヨハネ教会」へと回ります。ハリストス正教会では、教会に半月がかかっていました。

 

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撮影機材 SONY RX1R, Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0

 

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2019年12月 7日 (土)

トラピスタ修道院 2019年秋

 

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 修道会はキリスト教精神に基づいて共同生活を行う信徒の組織です。世界的にはたくさんの種類の修道会がありますが、こちら北海道北斗市の当別にある「灯台の聖母トラピスト修道院」は、戒律の厳しい「厳律シトー修道会」(トラピスト)だそうです。

 シトー修道会は11世紀のフランスで設立され、戒律の中でも労働と学習を重んじ、自ら農具をとり農民らを指導して、森林に覆われていた北フランスの開墾や新農法の普及を行ったそうです。厳律シトー修道会は、カトリック教会の中で、祈りと労働を主要な手段として神と人々に奉仕する隠世共住修道会で、修道士(モナクス)とは神だけに向かって生きる者の意味です。日本には「厳律シトー修道会」に属する男子修道院が二つ、女子修道院が五つあります。

 

 

 当別トラピスタ修道院は明治中期の創立だそうです。

 JR函館駅から約40分、けっこう遠いです。列車の本数が少ないので、余裕を見て出かけないと厳しいです。

 

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 降り立った渡島当別駅、ちょっとモダンな駅舎です。下車したお客さんは私を含めて2名。もう一人の方も修道院へ行かれました。

 しばらく歩くと、一直線の一本の道のはるかかなたに修道院が見えています。スギとポプラの並木道が続きますが、ポプラはあまり紅葉していないのでちょっと残念。

 

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 修道院への階段の手前に売店と駐車場があります。時間もないので、とりあえず階段を登り修道院の門まで行きます。後ろを振り返ると、歩いて来た一直線の並木道とその先に海が見えます。

 門の合間から中にある修道院を垣間見ますが、人影もなく静寂の中にあります。

 

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 階段を降りて売店に入ります。お土産を買って、名物のソフトクリーム(トラピストクッキーが添えられています)をひんやりとした空気の中で食べます。駐車場には数台の車があり、三々午後観光客がやってきます。

 

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 函館行きの列車の時間を気にしながら、坂道を足早に戻ります。短い秋の午後、列車に乗る頃には夕日が射し、函館湾を照らします。函館駅ではもう夜の帳が下りていました。

撮影機材 SONY RX1R, Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0

 

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