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2017年10月15日 (日)

蓼科~白樺高原、車山高原 2017年秋

 
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 蓼科高原~北八ヶ岳方面には時々出かけますが、車で行くのは初めてです。


蓼科高原
 雨の中のドライブでしたが、雨に濡れた紅葉と落ち葉が綺麗でした。
 途中、プール平のカフェ(茶房 銀のポスト)で一休み。
 
 
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女の神展望台
 一瞬の雲の切れ間です。
 
 
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女神湖
 静かな佇まいの中に美しい紅葉。
 
 
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車山高原
  深い霧の中、車山肩のころぼっくる小屋で一休み。熱いホットミルクで冷えた体を温めます。
 
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撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Distagon T* 55 mm F3.5,  Zonnar T* 140 mm F2.8(蓼科~白樺高原),  iPhone5(カフェ、車山高原)
 

2017年8月 6日 (日)

北横岳(北八ヶ岳)ー北横岳ヒュッテ 2017年7月


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 北八ヶ岳のいつものロープウェイと山麓駅の食堂・売店ですが、この日は濃霧に覆われていつもとちょっと違った雰囲気です。いつの間にか経営母体や組織が変わったのか、名前も「ピラタス蓼科ロープウェイ」から「北八ヶ岳ロープウェイ」と変わり、山麓駅のレストランも「スカイレストランこまくさ亭」と名前も変わりスタッフの制服も随分とお洒落になっていました。食事の内容も、数年前の前回はかなり酷かったのですが、今回は価格なりのまともな内容になっていました(笑)。ロープウェイ乗車中のガイドは、以前よりもあっさりと、簡素化されたような印象でした。
 
 
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Img_4945_iphone5           スカイレストランこまくさ亭 ポークカツレツ
 
 
 山頂駅の前に広がる坪庭もいつもの坪庭と思って振り返ると、そこには山頂駅につながる大きな展望台ができていて、またびっくり! この季節ならば坪庭も高山植物であふれているのかと思いきや、やはり水はけが良すぎるのか、期待したほどではなかったでした。しかし、お目当てのハクサンシャクナゲなどはそれなりに咲いていて、眼を楽しませてくれました。

 坪庭を過ぎて小さな渓流を渡ると、いよいよ北横岳への登りになります。登山にまだ慣れていない体には、けっこう堪える登りです。自分のペースでゆっくりと登ります。縞枯山荘の三角屋根が眼下に見えてくると道半ばでしょうか、もう少しの頑張りで、間もなく三岳分岐に到着です。ここまで来れば、あと一息で、緩い登り道を歩いて北横岳ヒュッテへ到着です。
 
 
 
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 今回、初めて北横岳ヒュッテに宿泊します。チェックイン?にはまだ時間があったので、いつもパスしてしまう七ツ池に行ってみました。あまりにもすぐ近くなので、ちよっと拍子抜けしてしまいます。窪地に雨水がたまり小さな七つの池があったそうですが、水が枯れて今では二つしかないそうです。休息できる場所もないので、あまり長居もできません。ガスがかかると幻想的な趣ですが、少々タイミングを外した写真になってしまいました。
 
 
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 北横岳ヒュッテ、昔ながらの山小屋でしょうか? ウエッブサイトを見ると、なかなか厳しそうな管理人さんのようですが、実際に行ってみるとどうでしょうか? 通常はご夫婦で運営されているようですが、大変なんだと思います。ウエッブサイトは頻繁に更新されている反面、山小屋の周囲はややごちゃごちゃ感に当惑します。

 夕食には、馬肉のすき焼き鍋が出てきて、驚いてしまいました。写真のすき焼きは三人前です。食べきれませんでした。この日は平日で宿泊客も少なくのんびりと過ごせました。夜には晴れて、満天の星空が見えました。
 
 

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 北横岳への最後の登りは少々息が切れますが、ヒュッテからそれほど時間もかからず登ることができます。山頂の大展望を満喫するためには早朝登山が当然ながらベストであるわけです。そのためには北横岳ヒュッテ泊まりは便利だと言えます。
 
 
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 お土産に山小屋のバンダナを買いました。中央にキツネとイワカガミ、周囲にオコジョが描かれています。

撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Apo Macro Planar T* 120mm F4、Distagon T* 55 mm F3.5, Planar T* 80 mm F2, iPhone 5
 

2017年7月30日 (日)

北横岳(北八ヶ岳)山行 2017年7月

      
Cx003342_ (北横岳南峰からの北アルプス穂高連峰、槍ヶ岳などの眺望)


 久しぶりの北八ヶ岳山行です。
 
 
 今年の関東甲信越は梅雨明け後も、戻り梅雨のようなはっきりしない天気です。その中では幸運だったのでしょうか、好天の中で北横岳山頂からの大展望を楽しむことができました。
 
 
 南峰(標高2,472 m)からは、奥秩父、北〜南八ヶ岳、南アルプス(鳳凰三山、北岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈岳など)、中央アルプス(木曽駒ケ岳、宝剣岳、空木岳、南駒ケ岳など)、御嶽山、乗鞍岳、北アルプス(穂高連峰、槍ヶ岳、燕岳、立山、剱岳など)が見えます。山麓まで優美なカーブを描いた山の姿とそこに広がる広大な原生林がなんと言っても見応えあります。
 
 
 
Cx003359_2_(南八ヶ岳連峰 右から権現岳、赤岳、硫黄岳。麦草峠に向かうメルヘン街道がチラリと見えます。今年は女優の吉永小百合さんが白駒池のPRに出ているので、JR茅野駅からも臨時バスが増便されているようです。クリックで画像拡大。)
 
  
 
Cx003351_(南八ヶ岳から、時計回りに、南アルプス 鳳凰三山、北岳、甲斐駒ヶ岳など。クリックで画像拡大)
 
 
 
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(中央アルプス 左から南駒ケ岳、空木岳、宝剣岳 、木曽駒ケ岳)
 
 
  
Cx003348_  (霧ヶ峰越しに、遠くに乗鞍岳。手間に縞枯れ現象が見える。)
 
 
 
Cx003442_3_(北アルプス 穂高連峰、槍ヶ岳など。 クリックで画像拡大)
 
 
 
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(南八ヶ岳から、反時計回りに。雨池峠と眼下に縞枯山荘の屋根が見える。)
 
 
 
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(雨池山、山頂がゴツゴツの三ッ岳。三ッ岳の周辺は大きな岩がゴロゴロして、雨池峠〜雨池山〜三ッ岳のコースは意外とたいへん。奥秩父方面は梅雨前線による雲の中。)
 
 
 
 
 南峰から少々歩いた北峰(標高2,480 m)からは間近に蓼科山が、北側に浅間山などが見えます。また小さいながらも火口湖が見えます。北横岳は約900-700年前に噴火した小さな活火山です。
 
 大岳(難路)への分岐もあります。昔、双子池ヒュッテに行くのにこちらのルートをとりました。地形図で見ると平坦に見えるのですが、大きな岩がゴロゴロのルートで、悪天候の中、本当に難渋した苦い経験があります。
 
 
 
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(北峰から浅間山など)
 
 
 
Cx003389_(背後は、間近に見える蓼科山) 
 
 
 
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(北横岳の火口湖)  
 
 
 
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(大河原峠〜天祥寺原)



 
 坪庭から北横岳ヒュッテに至る登山道ではハクサンシャクナゲ、イワカガミなどが見られます。ハクサンシャクナゲの見頃はまだ4〜5日早かったようで、花芽が多かった印象です。このコースでは、どちらかというと小さな高山植物が多く、注意しながら歩かないと見落としてしまいます。
 
 
 
Cx003445_(ハクサンシャクナゲ、クリックで画像拡大)
 
 
 
Cx003447_3_ (クリックで画像拡大)
 

 
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Cx003404_ (クリックで画像拡大)
 
 
 
Cx003425_(クリックで画像拡大)
 
 
 
Cx003435_(イワカガミ、クリックで画像拡大)
 
 
 
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 今回は北横岳ヒュッテに泊まりました(続く)。
 
撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Apo Macro Planar T* 120mm F4、Distagon T* 55 mm F3.5
 
 

2017年5月 2日 (火)

柳沢峠を越えて勝沼ぶどう郷へ

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 久しぶりに車で、東京の奥多摩から柳沢峠(山梨県)を越えて甲府盆地の勝沼ぶどう郷へドライブしました。天気も良く渋滞もないので快適なドライブです。
 
 コースは、青梅市〜吉野街道〜小河内ダム(奥多摩湖:標高530m)〜丹波山村道の駅、丹波山温泉のめこい湯(標高約600m)〜柳沢峠(標高1472m)大菩薩ライン〜塩山駅付近(標高約410m)〜勝沼ぶどう郷です。



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 小河内ダムでは芽吹き〜新緑の状態、山桜がまだ咲いていました。ドライブの人たち、登山に向かう人など、三々五々といったところです。初めて堤体の上を歩いて、向こう側まで行ってみました。

 
 
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 丹波山温泉のめこい湯、時間が早くてクローズしていましたが、小さな吊橋を渡って行ってみました。なかなか良さそうです。のどかですね。今度来てみようと思いました。陽当たりが良いのか花が咲き乱れていました。
 
 柳沢峠、道の駅からそれほど遠くない印象でしたが、けっこうな道のりでした。付近はいつの間にか冬景色、峠は風の通り道で寒いです。標高1472mには驚きました。富士山が見えています!! 峠の茶屋は10時オープン、しばらく待つことにしました。
 
 大菩薩ライン、標高差1000mを一気に駆け下ります。前回はジェットコースターのような感じで本当に感動的なドライブだったのですが、二回目のためか、??・・・という感じでした。前回とは車が違うので、ミッションの違いというかエンジンブレーキのかかり方が違うので、ドライブフィールが違うのかもしれません。道路改良で道が良くなったこともあるのでしょう。今回もトンネル工事を行っていました。
 
 
 
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 10時半すぎには勝沼ぶどう郷に到着、ランチの時間にも楽勝でした。秋のぶどう狩りやワインの新酒祭りの頃と比べると、春は空いていますね。
 
撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Distagon T* 55 mm F3.5
  

2017年4月11日 (火)

鎌倉プリンスホテル ー稲村ヶ崎 2017年春

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 鎌倉プリンスホテルでの朝食後に散歩がてら稲村ヶ崎まで出かけてみました。行きは国道沿いの歩道を江ノ島を眺めなら、帰りは江ノ電に沿った小径を歩きました。
 
 懐かしいタベルノ・ロンリーノも相変わらず黄色い建物で健在でした。
浜辺には散歩する人も多く、気持ち良い天候の中、潮風に吹かれてぼーっとしてしまいました。



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 ちなみに、この稲村ヶ崎は、1333年、鎌倉攻めの新田義貞軍が稲村ヶ崎の断崖の海岸伝いに鎌倉へ突入、この奇襲攻撃が功を奏して鎌倉幕府の滅亡に繋がったという言い伝えでたいへん有名です。現在のような国道が走る切通しは1923年9月の関東大地震後の1928年だそうです。
 
撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Planar T* 80 mm F2
 

2017年2月28日 (火)

新幹線車窓からiPhoneで高速連写

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 アサヒカメラ 2015年10月号に「侮るなかれ!単焦点コンパクト機として魅力、スマートフォン内蔵カメラの実力と活用」という特集がありました。iPhoneに関しては、iPhone 6に関する記事です。
 
 私も初めて知ったことも多く(苦笑)、たいへん参考になりました。なんといっても肌身離さず持っているカメラといえば、NikonでもCanonでもCONTAXでもなくてiPhoneですから。


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 先日、携帯電話での車中ネットサーフィンにも飽きて、山形新幹線板谷峠付近ではiPhone 5で6〜7枚の”高速連写”(iPhoneでは”バーストモード撮影”と言うそうですが)を暇に任せて繰り返しやってみました。手ぶれも予想外に少なく、連写でも低音・控えめな音で、使い易い印象でした。車窓についた水滴にピントが合ってしまったり、自分の予想外になってしまったのが、意外と面白い写真になっていたり・・・・・・・。ちょっと新しい発見でした。


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撮影機材 iPhone 5
 

2017年2月18日 (土)

清水寺(京都)

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 テレビなどでは時々見かけますが、中学校の修学旅行で行ったきりで、なんとなくミーハー的な気分で出かけてみました。

 案の定、冬にもかかわらず観光客、特にレンタルの派手派手の着物を着た外国人が大勢いました(笑)。寒くないのかなあ・・・と思いながら見ていました。
 
 母も80歳くらいまではよく着物を着ていましたし、私も小学生の頃は時々着物を着せられたり、妻も若い頃は着ていましたので、着物は比較的身近な存在でしたが、レンタル用はふつうの日本人は着ないような派手な柄ですね。


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 京都市内でも有数の観光地ですが、平安京遷都以前からの歴史をもつ数少ない寺院の1つで、平安時代から観音霊場としても有名です。征夷大将軍の坂上田村麻呂にもゆかりがあります。頻繁に火災にあっており、現在見られる「清水の舞台」(国宝の本堂)は徳川家光の寄進により再建されたものなので、それほど古くはないです。それにしても、山の斜面をダイナミックに利用したお寺ですね。


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撮影機材 SIGMA DP2 Merrill
 

2017年2月15日 (水)

京都駅ビル大階段 2017冬

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 京都駅に降り立った際に、時間があればこの大階段を散策してみます。
 久しぶりに京都タワーをいろいろな場所から見てみました。
 
 
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撮影機材 SIGMA DP2 Merrill
 

2017年2月11日 (土)

真言宗総本山 東寺(京都)

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 東海道新幹線が京都駅を出るとすぐ左手に見える東寺。
 
 いつも気になりながら、京都駅の南側にはなかなか行く機会がなかったのですが、NHK BSで放送された「英雄たちの選択ー平安京を護るのは空海 千年の都 誕生の裏側」にも東寺が出てきたので、ようやく重い腰を上げて出かけてみました。
 
 講堂、金堂、大師堂、五重塔、そしてたくさんの仏像。
 

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 創建からおよそ1200年、唯一残る平安京の遺構ですが、火災・災害・戦乱によって消失したり再建されたものが多いわけです。その中でもあまり大きくない仏像は救出されて、国宝として現在まで当初の姿を残している場合が多いようです。観光客も少なく、シーンとした静寂の中、ゆっくりと見ることができ、仏様や仏像の良い勉強にもなります。
 
 我が家の菩提寺も真言宗ですが、弘法大師空海の密教や曼荼羅(まんだら)、なかなか理解できません。

 
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撮影機材 SIGMA DP2 Merrill

 

2016年1月30日 (土)

鬼怒川温泉 2016冬

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 新宿・池袋駅からJR東日本・東武鉄道の相互乗り入れで鬼怒川温泉駅まで約2時間、意外と便利です。
 
 
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 バブル崩壊後、日本全国の大規模温泉旅館は不振が続き、鬼怒川温泉も熱海温泉や別府温泉と並んで不振の代表格とされました。その後も泉温・泉質の低下、地場資本のメインバンクである足利銀行の経営破綻、昨年秋の大水害により、大きな痛手を受けています。
 
 
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Cf001572b

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 特急スペーシアにも割引があるのでまだオフシーズンなのか、あるいはお客さんは送迎バスや路線バスに乗るためか、駅前付近を除くと閑散としています。
 あちらこちらに、「鬼太郎」があります。
 
 

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 鬼怒川温泉はアルカリ性単純泉、単純泉ですが、江戸時代から北側の川治温泉とともに「傷は川治、火傷は滝(現在の鬼怒川温泉)」と称されたそうです。日光の寺社領であったことから、日光詣帰りの諸大名や僧侶達のみが利用可能な温泉で、明治時代になって一般に開放され、川底から新源泉が次々と発見され、戦後になり社員旅行などの団体客により大型温泉地として発展しました。
 私も以前、勤務先の慰安旅行で来たことがあります。
 
撮影機材 iPhone 5、CONTAX 645,  P30+,  Distagon T* 45 mm F2.8,  Zonnar T* 140 mm F2.8
 
 

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