2019年11月10日 (日)

クヌルプの丘;霧ヶ峰高原 2019秋

 

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沢渡のクヌルプヒュッテの裏手から、八島ヶ原湿原~物見岩~蝶々深山~車山湿原のメインルートを見渡す無名峰(1792m)に登ることができます。クヌルプヒュッテの側にある案内板には「無名峰」と書いてあるのですが、「山の家 クヌルプ」(2017) というこの山小屋の御夫婦の一代記を書いた本の中では「クヌルプの丘」として紹介されています。

 

夏は緑の草原を、秋は草紅葉の中をゆっくりと登っていきます。クヌルプの丘からは八島ヶ原湿原全体や蝶々深山がたいへん良く見えます。物見岩から蝶々深山に至るトレッキングルートを歩く人たちを遠くに見ながら、静かなピークでのんびりと過ごします。

 

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クヌルプの丘に登る人は少ないようですが、今回車山湿原からクヌルプヒュッテに戻る際に、ふと見上げると10人ほどのパーティが登っていくのが見えて少々驚きました。

 

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クヌルプヒュッテの朝食、山小屋としては珍しいパン食。

 

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撮影機材 CONTAX645, P30+, Zonnar T* 210 mm F4.0, Planar T* 80 mm F2.0, Distagon T* 55 mm F3.5,   iPhone SE

※関連サイトはこちらへ
「クヌルプヒュッテ」で過ごす一夜;霧ヶ峰高原 2018夏

 

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2019年10月29日 (火)

美ヶ原から見る北アルプスの絶景;2019秋

 

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北アルプスの展望台、そして撮影スポットとしても有名な美ヶ原!
初めて行ってみました。

天候にも恵まれて、眼下の雲海とともに雄大な北アルプスを一望することができました。しばらく待ったのですが、穂高連峰にかかる雲は切れませんでしたが、今回はこれで大満足です。

 

 

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撮影機材 CONTAX645, P30+, Zonnar T* 210 mm F4.0

 

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2019年10月25日 (金)

八島ヶ原湿原 草紅葉;霧ヶ峰高原 2019秋

 

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色彩感溢れる夏の八島ヶ原湿原から一転して、草紅葉!黄金に染まった不思議な光景。

 
その中に、名残りの花を探します。すでに枯れてしまったアザミが印象的でした。

 

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撮影機材 CONTAX645, P30+, Zonnar T* 210 mm F4.0

 

※関連サイトはこちらへ
 花いっぱいの八島ヶ原湿原;霧ヶ峰高原 2018夏

 

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2019年10月21日 (月)

「ころぼっくるひゅって」付近から見る驚きの北アルプス;霧ヶ峰高原 2019秋

 

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昨年夏、霧ヶ峰に湿原の夏の花を見に出かけて、楽しく過ごしてきました。

 

※関連サイトはこちらへ
 霧ヶ峰高原 2018夏
 「ころぼっくるひゅって」で過ごす一夜;霧ヶ峰高原 2018夏
 蝶々深山を目指して;霧ヶ峰高原 2018夏

 

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 今度は、草紅葉を見に行ってきました。

 
 車山肩にある「ころぼっくるひゅって」から、車山湿原へと少し下った所からです。天候にも恵まれたおかげで、正に驚きの北アルプス展望を見ることができました。

 
 ここから、こんな感じで穂高連峰〜大キレット〜槍ヶ岳が見えるとは、夏のイメージからは想像もつきませんでした。10人くらいのパーティも、ここで15分くらい立ち止まって、指差しながらいろいろな話をしていました。山好きの人たちには、こたえられない光景ですね。

撮影機材 CONTAX645, P30+, Zonnar T* 140 mm F2.8

 

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2019年10月 7日 (月)

横浜オクトーバーフェスト2019 (横浜赤レンガ倉庫)

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このイベント、知ってはいましたが、実際に行くのは初めてでした。


「オクトーバーフェスト」は、ドイツ・ミュンヘンで1810年から開催されている世界最大のビール祭りだそうで、「横浜オクトーバーフェスト」は、「開催地である横浜赤レンガ倉庫がドイツの建築様式を一部に取り入れた歴史的建造物であることから、本場ドイツに限りなく近い雰囲気を楽しめるオクトーバーフェストとして2003年から開催」されているそうです。

 

今回は、海上自衛隊 FLEET WEEK 2019 横浜とセットで出かけてきました。

 

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かなり早めに行ったつもりですが、メイン会場の大テント?にはすでに大勢の人たち。でもなんとかステージに近い場所に席を確保できました。

 
日本の大手国産ビールメーカーの商品は本当に種類が限られていますが、ドイツのたくさんの種類のビールと、いろいろな形・素材のビールジョッキがあって楽しいですね。でも、季節はずれの異常高温! 真夏日の中、テントの中とはいえ暑くて(苦笑)、もう体力勝負の世界でした。

ビールは基本的には300ml 税込1100円くらい、500ml 税込1500円、1000ml 税込2700〜3000円くらい+ジョッキ預かり金1000円(返却時に返金されます)となりますが、何杯もお代わりすると結構な値段です。ステージでは「ヴォーフォーアンドカレンダーバンド」の生演奏があり、これに合わせてみんなで歌ったり踊ったりします。

 

 

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大テントから出ると、外のテーブルもいっぱいでした。みなさん暑くて大変そうです。

 

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酔いを醒ますために、赤レンガ倉庫の木陰で一休みします。岸壁の方では、FLEET WEEK 2019 横浜 のイベントも開催されていました。海のちょっと向こうには護衛艦「いずも」の公開が続いていました。

 

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撮影機材 iPhone SE, CONTAX645, P30+, Distagon T* 55 mm F3.5

 

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2019年10月 5日 (土)

海上自衛隊 FLEET WEEK 2019 横浜

 

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横浜オクトーバーフェスト2019(横浜赤レンガ倉庫)に併せて、横浜大さん橋周辺で(すぐ隣ですが)開催された海上自衛隊のフリークウィークに行ってみました。

 

正式には「令和元年度自衛隊観艦式 FLEET WEEK 2019 横浜」、10月12,13日、そして本番の14日に開催される観艦式!のプレイベントのようです。「フリークウィーク」、私もあまり聞きなれない言葉でしたが、「フリーク」自体が艦隊の意味だそうで、アメリカで「フリークウィーク」というと海軍のお祭りの日(週)のことのようです。

大さん橋では、護衛艦「いずも」の一般公開がなされていました。話題のヘリコプター搭載護衛艦(ヘリ空母)で、垂直着陸できる戦闘機「F35B」が離着陸できる「空母」としての改修が予定されているようです。

 

 

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船内から甲板へは、ヘリなどの運搬用大型エレベータにまとまって乗って、大勢が一度に移動します。この時が一番の興奮状態でしょうか? みなさんほとんどの人が一斉にスマホやカメラで写真や動画を撮っています。これでは、私もどこかのブログかYouTubeに写っているかも(苦笑)。

 

 

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甲板は4階建てのビルの高さほどがあるそうで、甲板から見る横浜の港はずいぶんと違った印象でした。富士山もビルの合間にちょうど良く見えていました。甲板はとにかくだだっ広くて・・・・。しかし、良く見る空母風の姿が見られる角度はなかったようです。

 

撮影機材 CONTAX645, P30+, Distagon T* 55 mm F3.5

 

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2019年8月25日 (日)

ハクサンシャクナゲ 2019夏_北八ヶ岳北横岳

 

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 今年は天候がはっきりしないので出かけるのが遅れてしまいました。

 坪庭付近ではハクサンシャクナゲはほとんど花が終わっていましたが、7月下旬北横岳登山道の三岳分岐点から北横岳山頂付近まではハクサンシャクナゲが見頃となっていました。

 
 シャクナゲと言っても高山植物ですので、都会で観る西洋シャクナゲのような華やかさや大きさはありません。小ぶりで色も白地に淡いピンクが入るくらいの地味な花ですが、山の中ではよく目立ちます。

 

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撮影機材 SIGMA DP3 Merrill

 

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2019年8月10日 (土)

北八ヶ岳 縞枯山荘 2019夏

 

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 縞枯山荘には定期的に通っているようでも、よく調べると数年間もブランクがありました。天候が定まらず予定よりも遅れて出かけたために、坪庭付近ではハクサンシャクナゲはほとんど花が終わっていました。残念!

  

 最近はこちらでも鹿が増えて困っているそうです。私たちも夕食後、外に出てみると、なんと3頭の鹿と間近で眼があってしまいました。縞枯山荘周辺の緑も心持ち変化している? カモシカも目にする機会が減ってしまったようです。

 

 

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撮影機材 SIGMA DP3 Merrill

 

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2019年3月23日 (土)

湘南 春の海

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4月の陽気の中、湘南の海を見に出かけました。
春霞のためか、真鶴半島もかすんでいます。
 

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撮影機材 CONTAX645, P30+, Zonnar T* 210 mm F4.0

 

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2018年12月18日 (火)

碓氷峠 めがね橋(碓氷第3橋梁)

 
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 松井田から碓氷バイパスに入らずに旧国道18号線に入り、旧信越本線の碓氷峠めがね橋を目指します。
 

 

 

 

 それにしても驚きました。新幹線が開通した後の旧在来線周辺は廃れてしまうことが多いのですが、こちら、碓氷峠周辺の鉄道施設は安中市のパンフレットにもあるように国指定重要文化財となり、なかなかの観光スポットとなっているようです。めがね橋は、このルートの中でもハイライトであり、観光バスも含めてたくさんの観光客が来ていました。
 

 

 JR横川の駅から、このめがね橋を通って、熊ノ平までウォーキングできるようです。以前来た時には、まだめがね橋の上には上がれませんでしたので、今回は初体験です。ボランティアのガイドさんがいたり、トンネルの中を歩けたり、橋の上から紅葉を眺めたり、家族連れでも都会とはちょっと違った体験ができる場所でした。偶然ですが、この廃線跡のトンネルを救急車がサイレンを鳴らしながら出てきたのには、みんなびっくりしていました。
 
  
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 むかし、この旧国道18号線を走った際には、お猿さんがたくさん出てきて随分と楽しめたのですが、今回はお目にかかれませんでした。残念! 横川付近はまだそれほど紅葉していませんが、めがね橋を過ぎてしばらく行くと紅葉も盛りとなり、軽井沢では盛りは過ぎた感じでしょうか? 楽しいドライブコースです。

 

 

 

 
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撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Distagon T* 55 mm F3.5,  Zonnar T* 140 mm F2.8

 

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