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2018年5月 5日 (土)

丹波山温泉のめこい湯

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 山梨県北都留郡丹波山村「丹波山温泉のめこい湯」に行ってみました。
 
 東京都青梅市〜奥多摩湖〜丹波山村 道の駅「たばやま」〜柳沢峠〜山梨県甲州市へと抜けるいわゆる「青梅街道〜大菩薩ライン」の途中にあります。道の駅「たばやま」の駐車場に車を止めて、多摩川源流を吊り橋で渡るとすぐそこに「丹波山温泉のめこい湯」があります。
 
 
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 「のめっこい」は丹波山村の方言で、「つるつる、すべすべ」という意味だそうです。2種類の内風呂と、それぞれに小さな露天風呂がついています。
 
 温泉の後は昼食です。地元産の山菜の天ぷらなどを期待して行ったのですが、一品はどちらかというと居酒屋風でややがっかり(笑)。
 
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 ちょうど新緑の季節で綺麗でしたので、食事の後は外のベンチでのんびりとしてしまいました。そのせいか? 道の駅直売所に行くと、お目当ての農産物はもう売り切れ(あるいは今日は入荷せず)でほとんどありませんでした。残念!
 
 帰路も、あちらこちらに寄り道をしていると、なんとなく時間が過ぎてしまいました。
 
撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Zonnar T* 140 mm F2.8,  ( iPhone 5 )
 

2018年4月 6日 (金)

春の伊豆半島・天城高原を目指して(3) ー伊豆スカイライン&芦ノ湖スカイライン

 
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 伊豆スカイラインを北に向かい、一路箱根方面を目指します。ホテルから270〜280mほど下った天城高原料金所(標高632m)ではさすがに雪も少なくなっています。晴れ間が少々見えてきます。この付近では、ほとんど車も走っていないため、のんびりと走って入られますが、展望は良くありません。途中には、宗教法人や病院の施設が見えています。途中の桜並木、ほとんど気づかずに通過です。ぐっーと下っていき、冷川IC(冷川料金所 いちばん低い標高176m)に到着です。
 
 
 冷川ICからはしばらく田んぼや畑、集落を見ながらのんびりと進みます。途中には「峠の茶屋」などのお食事処がありましたが、オープンしているのかどうか分かりませんでした。再び山を登り、巣雲山(標高580m)の駐車場に到着です。ここで初めて、大展望に出会えます。眼下に駿河湾、田方平野、愛宕山。富士山はまだ雲の中でした。この付近まで来ると、オートバイのグループでのツーリングや飛ばし屋さんのスポーツカーも現れ、ぼーっとしていられません。
 
 
 亀石峠ICの大きな売店「スカイポート亀石レストラン」で一休みです。今日は散寒としています。このあたりが伊豆スカイラインのほぼ中間地点だそうで、熱海峠料金所から亀石峠ICまでが伊豆スカイラインのメインコースのようです。鹿ヶ谷公園、多賀駐車場と続いて展望が開けます。多賀駐車場からは多賀、網代、相模湾と初島、大島、伊東市大室山、小室山が見えるようですが、春霞? であまりはっきりしません。
 
 
 韮山峠IC、池の向駐車場、西丹那駐車場、玄岳駐車場、玄岳ICと続くコースでは、大展望台が連続し、走っているよりも駐車して展望を楽しんでいる時間の方が長いようです。田方平野や駿河湾、愛宕山が見えていますが、富士山は相変わらず雲の中です。またここまで来ると、箱根の駒ケ岳も見えてきます。
  
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 玄岳IC(玄岳料金所 一番高い標高720m)を過ぎると、伊豆スカイラインいちばんの絶景ポイント、滝知山駐車場と展望台、滝知山園地があります。富士山、相模湾、駿河湾をはじめ、熱海市街地も一望できます。富士山もようやく顔を出し始めました。ようやく熱海峠料金所(標高635m)に到着です。
 
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 ここから一般道を走り、十国峠ロープーウェイを通過し、箱根ターンパイクや湯河原パークウェイへの分岐をやり過ごすと、国道1号の箱根峠に到着です。この交差点を直進し、芦ノ湖スカイラインに入ります。車の数は一気に少なくなります。
 
 
 芦ノ湖スカイラインで駐車する場所は、レストハウスレイクビュー、杓子峠(標高1030m)、三国峠の3箇所のみです。芦ノ湖が見えるのはレストハウスくらいで、とにかく富士山を正面に見ながらの豪快な光景です。杓子峠と三国峠では富士山も美しい姿を現してくれて、有終の美を飾ってくれました。
 
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 湖尻峠の料金所から湖尻、仙石原、雑踏の宮ノ下、箱根湯本を辿ります。
 
 
撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Zonnar T* 140 mm F2.8
 
 

2018年4月 1日 (日)

春の伊豆半島・天城高原を目指して(1) ー伊豆東海岸

 
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 東京方面から湘南、真鶴、熱海、伊東、そして伊豆高原あたりから天城高原を目指します。終日、不安定な天候で、時々にわか雨です。
 
 
 西湘バイパス:真鶴半島が美しい。西湘PAは工事中で、落ち着いて休めません。
   
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 真鶴ブルーラインに入らず一般道を進むと、道路際の大木の伐採作業中で大渋滞(苦笑)。
 
 熱海ビーチライン:眺めは良いのにPAがないので、落ち着いて海を見る時間もなく熱海市街地へ。
 
 途中に適当なところがなく、道の駅「伊東マリンタウン」で一休み。大勢の観光客。ここからも真鶴半島とその後ろに丹沢山系の大山 、初島が良く見えます。予定より随分と時間が経っています。
 
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川奈漁港: 小さな川奈漁港で昼食をとります。「海女の小屋」というところで、「海女っ子寿司定食」を食べます。食後、少し散策しながら天気の回復した静かな海を眺めます。もう桜も満開? ここからも初島、真鶴半島が良く見えます。
 
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 有名な川奈ホテルをちらりと見ながら、狭い道を延々と 伊豆高原方面に向かいます。このあたりでは三々午後、散策している観光客の皆さんがいます。
 
 すでに時間が押していて、稲取や河津までにとてもたどり着けませんでした。突然、にわか雨が降り出します。天城高原へ登りだすと、先日の大雪がまだ残っており、周りは雪景色へと一変してきます。
 
撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Distagon T* 55 mm F3.5,  Zonnar T* 210 mm F4.0、( iPhone 5 )
 
 

2018年2月 4日 (日)

今話題! 雪の箱根芦ノ湖「九頭龍神社本宮」を巡る 2018冬

 
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 恋のパワースポットとして今話題の、箱根九頭龍神社本宮に行ってきました。
 それも雪中行軍で! 御利益多大であったと思っています(笑)。
 
 先週の大雪の残りに、前日の新雪が道に新たに積もり、天候は曇り。
ザ・プリンス箱根芦ノ湖の前から遊歩道が始まりますが、遊歩道にはかなりの雪で大丈夫? と言う感じでしたが、ちょうど戻ってきた女性に聞くと滑りやすい場所もあるけれども大丈夫とのこと。
 
 
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 緩い上り下りを繰り返す小道を、滑りやすい部分を避けながら歩くこと20分、ザ・プリンスが管理する?箱根九頭龍の森に到着です。九頭龍神社本宮はこの箱根樹木園内にあるので、”関所”で敷地入園料500円を支払います。ここで白龍神社の絵馬や帰りのお土産品の説明を受けます。ここからまた雪の小径を5分ほど歩き、湖面に映える朱色の鳥居が見えてくると間もなく到着です。
 
 真新しい朱色の本宮が、雪の中で輝いていました。
 
 
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 九頭龍神社とは龍神を祀る神社で、龍神は水を司ることから開運隆盛、金運守護、商売繁盛の神様です。芦ノ湖の神様ですが、元は災いをもたらす「毒竜」だったという伝説があります。神社の「猪目(いのめ)」がハート形に見えることから、最近では縁結びを願う神社としても女性に大人気です。
 
 最近ではNHKの ブラタモリ  #71 箱根 ~箱根の地獄が 極楽を生んだ!?~
放送日:2017年4月22日(土)でも放送されており、毎月13日の月次祭や6月13日の年に一度の例大祭では元箱根から九頭龍神社参拝船が出でいます。この時には有料ですが、「御祈祷神札・龍神水引換券」ほか記念品が頂けるようです。
 
 小さな神社で、普段は神社のスタッフがいるわけでもなく、お守りなどを販売しているわけでもなく、ひっそりとしていました。この静寂や神秘性が受けているのでしょうか? こんな雪のなか、三々五々と女性たちが到着します。
  
 
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 一通り参拝が終わり、さて帰路はどうしようかと考えていると、小さな桟橋にモーターボートがやってきて、それで帰る方たちがいました。ボートのおじさんと交渉して、次の便を予約します。
 ボートから湖面の鳥居を眺め、ザ・プリンス箱根芦ノ湖を眺めているうちに、あっという間に箱根園に到着です。ちょっと違う芦ノ湖体験で楽しかったでした。
 
 
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 ザ・プリンス箱根芦ノ湖に宿泊していると、チェックアウト後~送迎バス出発までの散策として、有効な時間の使い方だと思いました。
 
 なお箱根神社境内に、九頭龍神社本宮より御分霊された九頭龍神社新宮がありますが、勘違いをされる方が時々おられるようです。
 人気の神社で祈願がたいへん多いと、神様も順番にしか祈願成就をできないと思います(笑)。
 
 
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撮影機材
CONTAX645,  P30+,  Distagon T* 45 mm F2.8,  Planar T* 80 mm F2
 

2017年12月 9日 (土)

伊香保温泉 水澤観世音ほか 2017年晩秋

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 水澤観世音は2回目のはずでしたが、記憶が全く違っていました(苦笑)。小さいながらも印象的な仁王門、本堂、六角堂。名残りの紅葉と相まって美しい。六角堂はチベット仏教の大きなマニ車のよう。木陰は寒い!
 
 
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 水沢うどんは丹次亭に入ってみました。前回は大澤屋でした。味の違いはわかりませんが、ちょっと寒かったでした。やはり上州は寒い?
 
 
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 竹下夢二伊香保記念館。今回改めてスケッチ、デザイン、装丁本、絵葉書などを見ると、今で言うイラストレーターのような存在でしょうか。紅葉と記念館の白い壁がマッチして美しい。ミュージアム・ショップも大変充実しています。
 
撮影機材 SONY RX1R + Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0
 

2017年10月22日 (日)

バラクラ・イングリッシュガーデン 2017年秋

 
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 初めて蓼科のバラクラ・イングリッシュガーデンに行ってみました。
 昔、自宅で薔薇を育て始めた頃、このバラクラも開園しましたが、なんとなく行く機会がなく歳月が過ぎていました。
 
 かなり激しい雨の中を到着しましたが、小降りになる様子もないので、カフェ(バラクラカフェ)に入ってしばらく様子を見ることにしました。来客は2~3組みでしょうか。とりあえず、ケーキとホットコーヒーを頼みます。
 
 
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 一段落したところで、雨の中を庭園に出てみます。こちらは、6月のオールドローズと10月のダリアがメインだそうです。ですから、バラ園ではないそうです。ちょうどダリアのイベントが終わったところでしたので、ダリアも盛りを過ぎていました。
 
 
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 この季節、飾り付けとしてはエントランスや園内、全体としてハロウィンです。
 雨の中のしっとりとした雰囲気の中、傘とカメラをぶら下げて英国調のお庭を巡ります。天気が良ければ観光客が大勢で園内の小径の散策も大変なんでしょうが、雨の中、自分一人のお庭とも言えます。
 

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撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Distagon T* 55 mm F3.5,  iPhone5(カフェ)
 

2017年10月15日 (日)

蓼科~白樺高原、車山高原 2017年秋

 
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 蓼科高原~北八ヶ岳方面には時々出かけますが、車で行くのは初めてです。


蓼科高原
 雨の中のドライブでしたが、雨に濡れた紅葉と落ち葉が綺麗でした。
 途中、プール平のカフェ(茶房 銀のポスト)で一休み。
 
 
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女の神展望台
 一瞬の雲の切れ間です。
 
 
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女神湖
 静かな佇まいの中に美しい紅葉。
 
 
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車山高原
  深い霧の中、車山肩のころぼっくる小屋で一休み。熱いホットミルクで冷えた体を温めます。
 
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撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Distagon T* 55 mm F3.5,  Zonnar T* 140 mm F2.8(蓼科~白樺高原),  iPhone5(カフェ、車山高原)
 

2017年8月 6日 (日)

北横岳(北八ヶ岳)ー北横岳ヒュッテ 2017年7月


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 北八ヶ岳のいつものロープウェイと山麓駅の食堂・売店ですが、この日は濃霧に覆われていつもとちょっと違った雰囲気です。いつの間にか経営母体や組織が変わったのか、名前も「ピラタス蓼科ロープウェイ」から「北八ヶ岳ロープウェイ」と変わり、山麓駅のレストランも「スカイレストランこまくさ亭」と名前も変わりスタッフの制服も随分とお洒落になっていました。食事の内容も、数年前の前回はかなり酷かったのですが、今回は価格なりのまともな内容になっていました(笑)。ロープウェイ乗車中のガイドは、以前よりもあっさりと、簡素化されたような印象でした。
 
 
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Img_4945_iphone5           スカイレストランこまくさ亭 ポークカツレツ
 
 
 山頂駅の前に広がる坪庭もいつもの坪庭と思って振り返ると、そこには山頂駅につながる大きな展望台ができていて、またびっくり! この季節ならば坪庭も高山植物であふれているのかと思いきや、やはり水はけが良すぎるのか、期待したほどではなかったでした。しかし、お目当てのハクサンシャクナゲなどはそれなりに咲いていて、眼を楽しませてくれました。

 坪庭を過ぎて小さな渓流を渡ると、いよいよ北横岳への登りになります。登山にまだ慣れていない体には、けっこう堪える登りです。自分のペースでゆっくりと登ります。縞枯山荘の三角屋根が眼下に見えてくると道半ばでしょうか、もう少しの頑張りで、間もなく三岳分岐に到着です。ここまで来れば、あと一息で、緩い登り道を歩いて北横岳ヒュッテへ到着です。
 
 
 
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 今回、初めて北横岳ヒュッテに宿泊します。チェックイン?にはまだ時間があったので、いつもパスしてしまう七ツ池に行ってみました。あまりにもすぐ近くなので、ちよっと拍子抜けしてしまいます。窪地に雨水がたまり小さな七つの池があったそうですが、水が枯れて今では二つしかないそうです。休息できる場所もないので、あまり長居もできません。ガスがかかると幻想的な趣ですが、少々タイミングを外した写真になってしまいました。
 
 
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 北横岳ヒュッテ、昔ながらの山小屋でしょうか? ウエッブサイトを見ると、なかなか厳しそうな管理人さんのようですが、実際に行ってみるとどうでしょうか? 通常はご夫婦で運営されているようですが、大変なんだと思います。ウエッブサイトは頻繁に更新されている反面、山小屋の周囲はややごちゃごちゃ感に当惑します。

 夕食には、馬肉のすき焼き鍋が出てきて、驚いてしまいました。写真のすき焼きは三人前です。食べきれませんでした。この日は平日で宿泊客も少なくのんびりと過ごせました。夜には晴れて、満天の星空が見えました。
 
 

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 北横岳への最後の登りは少々息が切れますが、ヒュッテからそれほど時間もかからず登ることができます。山頂の大展望を満喫するためには早朝登山が当然ながらベストであるわけです。そのためには北横岳ヒュッテ泊まりは便利だと言えます。
 
 
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 お土産に山小屋のバンダナを買いました。中央にキツネとイワカガミ、周囲にオコジョが描かれています。

撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Apo Macro Planar T* 120mm F4、Distagon T* 55 mm F3.5, Planar T* 80 mm F2, iPhone 5
 

2017年7月30日 (日)

北横岳(北八ヶ岳)山行 2017年7月

      
Cx003342_ (北横岳南峰からの北アルプス穂高連峰、槍ヶ岳などの眺望)


 久しぶりの北八ヶ岳山行です。
 
 
 今年の関東甲信越は梅雨明け後も、戻り梅雨のようなはっきりしない天気です。その中では幸運だったのでしょうか、好天の中で北横岳山頂からの大展望を楽しむことができました。
 
 
 南峰(標高2,472 m)からは、奥秩父、北〜南八ヶ岳、南アルプス(鳳凰三山、北岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈岳など)、中央アルプス(木曽駒ケ岳、宝剣岳、空木岳、南駒ケ岳など)、御嶽山、乗鞍岳、北アルプス(穂高連峰、槍ヶ岳、燕岳、立山、剱岳など)が見えます。山麓まで優美なカーブを描いた山の姿とそこに広がる広大な原生林がなんと言っても見応えあります。
 
 
 
Cx003359_2_(南八ヶ岳連峰 右から権現岳、赤岳、硫黄岳。麦草峠に向かうメルヘン街道がチラリと見えます。今年は女優の吉永小百合さんが白駒池のPRに出ているので、JR茅野駅からも臨時バスが増便されているようです。クリックで画像拡大。)
 
  
 
Cx003351_(南八ヶ岳から、時計回りに、南アルプス 鳳凰三山、北岳、甲斐駒ヶ岳など。クリックで画像拡大)
 
 
 
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(中央アルプス 左から南駒ケ岳、空木岳、宝剣岳 、木曽駒ケ岳)
 
 
  
Cx003348_  (霧ヶ峰越しに、遠くに乗鞍岳。手間に縞枯れ現象が見える。)
 
 
 
Cx003442_3_(北アルプス 穂高連峰、槍ヶ岳など。 クリックで画像拡大)
 
 
 
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(南八ヶ岳から、反時計回りに。雨池峠と眼下に縞枯山荘の屋根が見える。)
 
 
 
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(雨池山、山頂がゴツゴツの三ッ岳。三ッ岳の周辺は大きな岩がゴロゴロして、雨池峠〜雨池山〜三ッ岳のコースは意外とたいへん。奥秩父方面は梅雨前線による雲の中。)
 
 
 
 
 南峰から少々歩いた北峰(標高2,480 m)からは間近に蓼科山が、北側に浅間山などが見えます。また小さいながらも火口湖が見えます。北横岳は約900-700年前に噴火した小さな活火山です。
 
 大岳(難路)への分岐もあります。昔、双子池ヒュッテに行くのにこちらのルートをとりました。地形図で見ると平坦に見えるのですが、大きな岩がゴロゴロのルートで、悪天候の中、本当に難渋した苦い経験があります。
 
 
 
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(北峰から浅間山など)
 
 
 
Cx003389_(背後は、間近に見える蓼科山) 
 
 
 
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(北横岳の火口湖)  
 
 
 
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(大河原峠〜天祥寺原)



 
 坪庭から北横岳ヒュッテに至る登山道ではハクサンシャクナゲ、イワカガミなどが見られます。ハクサンシャクナゲの見頃はまだ4〜5日早かったようで、花芽が多かった印象です。このコースでは、どちらかというと小さな高山植物が多く、注意しながら歩かないと見落としてしまいます。
 
 
 
Cx003445_(ハクサンシャクナゲ、クリックで画像拡大)
 
 
 
Cx003447_3_ (クリックで画像拡大)
 

 
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Cx003404_ (クリックで画像拡大)
 
 
 
Cx003425_(クリックで画像拡大)
 
 
 
Cx003435_(イワカガミ、クリックで画像拡大)
 
 
 
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 今回は北横岳ヒュッテに泊まりました(続く)。
 
撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Apo Macro Planar T* 120mm F4、Distagon T* 55 mm F3.5
 
 

2017年5月 2日 (火)

柳沢峠を越えて勝沼ぶどう郷へ

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 久しぶりに車で、東京の奥多摩から柳沢峠(山梨県)を越えて甲府盆地の勝沼ぶどう郷へドライブしました。天気も良く渋滞もないので快適なドライブです。
 
 コースは、青梅市〜吉野街道〜小河内ダム(奥多摩湖:標高530m)〜丹波山村道の駅、丹波山温泉のめこい湯(標高約600m)〜柳沢峠(標高1472m)大菩薩ライン〜塩山駅付近(標高約410m)〜勝沼ぶどう郷です。



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 小河内ダムでは芽吹き〜新緑の状態、山桜がまだ咲いていました。ドライブの人たち、登山に向かう人など、三々五々といったところです。初めて堤体の上を歩いて、向こう側まで行ってみました。

 
 
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 丹波山温泉のめこい湯、時間が早くてクローズしていましたが、小さな吊橋を渡って行ってみました。なかなか良さそうです。のどかですね。今度来てみようと思いました。陽当たりが良いのか花が咲き乱れていました。
 
 柳沢峠、道の駅からそれほど遠くない印象でしたが、けっこうな道のりでした。付近はいつの間にか冬景色、峠は風の通り道で寒いです。標高1472mには驚きました。富士山が見えています!! 峠の茶屋は10時オープン、しばらく待つことにしました。
 
 大菩薩ライン、標高差1000mを一気に駆け下ります。前回はジェットコースターのような感じで本当に感動的なドライブだったのですが、二回目のためか、??・・・という感じでした。前回とは車が違うので、ミッションの違いというかエンジンブレーキのかかり方が違うので、ドライブフィールが違うのかもしれません。道路改良で道が良くなったこともあるのでしょう。今回もトンネル工事を行っていました。
 
 
 
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 10時半すぎには勝沼ぶどう郷に到着、ランチの時間にも楽勝でした。秋のぶどう狩りやワインの新酒祭りの頃と比べると、春は空いていますね。
 
撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Distagon T* 55 mm F3.5
  

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