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2019年3月23日 (土)

湘南 春の海

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4月の陽気の中、湘南の海を見に出かけました。
春霞のためか、真鶴半島もかすんでいます。
 
 

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撮影機材 CONTAX645, P30+, Zonnar T* 210 mm F4.0

 

2018年12月18日 (火)

碓氷峠 めがね橋(碓氷第3橋梁)

 
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 松井田から碓氷バイパスに入らずに旧国道18号線に入り、旧信越本線の碓氷峠めがね橋を目指します。
 

 

 

 

 それにしても驚きました。新幹線が開通した後の旧在来線周辺は廃れてしまうことが多いのですが、こちら、碓氷峠周辺の鉄道施設は安中市のパンフレットにもあるように国指定重要文化財となり、なかなかの観光スポットとなっているようです。めがね橋は、このルートの中でもハイライトであり、観光バスも含めてたくさんの観光客が来ていました。
 

 

 JR横川の駅から、このめがね橋を通って、熊ノ平までウォーキングできるようです。以前来た時には、まだめがね橋の上には上がれませんでしたので、今回は初体験です。ボランティアのガイドさんがいたり、トンネルの中を歩けたり、橋の上から紅葉を眺めたり、家族連れでも都会とはちょっと違った体験ができる場所でした。偶然ですが、この廃線跡のトンネルを救急車がサイレンを鳴らしながら出てきたのには、みんなびっくりしていました。
 
  
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 むかし、この旧国道18号線を走った際には、お猿さんがたくさん出てきて随分と楽しめたのですが、今回はお目にかかれませんでした。残念! 横川付近はまだそれほど紅葉していませんが、めがね橋を過ぎてしばらく行くと紅葉も盛りとなり、軽井沢では盛りは過ぎた感じでしょうか? 楽しいドライブコースです。

 

 

 

 
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撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Distagon T* 55 mm F3.5,  Zonnar T* 140 mm F2.8

 

2018年12月 8日 (土)

妙義山〜県立妙義公園 2018秋

 

 

 
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 初めて間近に妙義山を仰ぎ見ました。登山ではなくて、ドライブのついでに立ち寄りました。まだ紅葉の盛りでもなく平日なのに、妙義神社付近はとても駐車できず、県立妙義公園には空きがあるものの、外国人の団体登山も含めて、たいそう賑わっていました。
 
 

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 日本アルプスを世界に紹介したことでも有名なウォルター・ウェストン卿(Walter Weston)が、ザイルを使う登攀術をここで初めて日本に伝えたそうです。

 

 

 

 「妙義」の名前は、後醍醐天皇(鎌倉時代後期から南北朝時代初期)の時代に、「明々巍々(めいめいぎぎ)たる奇勝を眺めて「明巍」と名付けたものが妙義に改まった」そうです。


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撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Distagon T* 55 mm F3.5,  Zonnar T* 210 mm F4.0
 
 

2018年11月27日 (火)

姥湯温泉桝形屋で過ごす日本の秘湯 / 薬師の森

 
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「薬師の森」、桝形屋から1時間ほど登った平坦な小ピークのことでしょうか。なかなか展望の良い場所です。
 

 

どちらを見ているのか良くわからなかったので、帰ってから登山用のガイドブックを見てみました。どうやら、姥湯温泉の東側の大日岳の稜線、南側の烏帽子山の稜線を見ているようでした。稜線の向こうはもう福島県のようです。米沢八湯のひとつである滑川温泉へ下る道があるようですが、良く分かりませんでした。
 
 
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また、雲海に覆われているのは米沢方面? もっと近い? 隣には、晴れて美しい盆地(長井方面? 米沢方面? )と、コントラストが美しいです。雲海の向こうに見える連山はどこ? 蔵王? 月山は見えない?

 

 

 

とにかく人気のない東北の山でした。
 

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撮影機材:CONTAX645  +  Planar T* 80 mm F2,  Zonnar T* 140 mm F2.8,  MFB-1B + Fuji Pro160(NS) + EPSON F-3200
 
 

 

2018年11月23日 (金)

姥湯温泉桝形屋で過ごす日本の秘湯 / 姥湯温泉遠望

 
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 桝形屋の吊り橋の脇から、「薬師の森」への登山道を登ります。いきなりの急登で最初は息が切れます。
 

 

 

 少し上から眺める吊り橋も、ちょっと感じが違います。紅葉と背後の白い岸壁のコントラストも美しいです。

 

 
 
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 熊鈴を鳴らしながら黄色の紅葉の中をしばらく登ると、紅葉の木々の合間から姥湯温泉の源泉あたりでしょうか、谷の奥の岸壁や滝が見えてきます。木洩れ日と合間ってなかなか綺麗です。
 
 
 
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撮影機材:CONTAX645  +  Planar T* 80 mm F2,  Zonnar T* 140 mm F2.8,  MFB-1B + Fuji Pro160(NS) + EPSON F-3200
 
 

2018年11月18日 (日)

久しぶりの旧軽井沢 2018秋

 

 
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紅葉の軽井沢、綺麗ですね。

 

 

 

考えてみると、軽井沢はいつも新緑の季節や夏に来ていました。

 

駐車場を探すのがたいへん。でも15時を過ぎると急に空いてきました。

 

予定より時間がなくて、あまり回れませんでした。

 

 

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撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Zonnar T* 140 mm F2.8
 

2018年11月15日 (木)

星野リゾート 紅葉の「軽井沢星野エリア」2018

  
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「軽井沢星野エリア」は、2~3年ほど前、前を通ったことはあるのですが、今回、トンボの湯、農民食堂、ケラ池スケートリンク、星のや軽井沢(入り口だけ)、ハルニレテラス、ホテル ブレストンコート、石の教会 内村鑑三記念堂と、半日ほど散策をしました。
 
 

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紅葉はピークをやや過ぎたのかもしれませんが、十分に楽しめました。それにしても、この付近にはもみじが多いですね。軽井沢エリアは、明治以降、避暑地として開発されていく中で、もみじがたくさん植えられたのでしょうか?

 

インバウンドのお客さんが本当に多いです。エリアは楽しめたのですが、食事をしようとしても農民食堂は1時間待ちとか、ハルニレテラスは満車で駐車場に入れず、ブレストンコートには通常のレストランは無いそうで、ちょっと困りました(苦笑)。
 
 

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石の教会は、明治・大正期のキリスト教指導者である内村鑑三氏の顕彰を目的。石とガラスの異なるアーチが重なり合う不思議な造形は、アメリカ人建築家ケンドリック・ケロッグ氏によるもので、印象的なものでした。建設は1988年竣工と、古いものではありませんでした。
 
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昔、西武グループが全盛の頃、セゾン現代美術館などを回りましたが、今は星野オンリーといった感じですね。セゾン現代美術館がまだ残っていること自体に驚きました。
 
 

 

撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Distagon T* 55 mm F3.5,  Planar T* 80 mm F2.0,  Zonnar T* 210 mm F4.0

2018年11月10日 (土)

伊香保温泉 晩秋の紅葉

 

 
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     「お宿 玉樹」
 
 

 

 水澤寺(水澤観世音)は、飛鳥時代に創建されたと伝えられる天台宗のお寺です。ご本尊は観世音菩薩です。観音信仰は、聖徳太子が夢殿に聖観世音菩薩を祀った事に始まったとされているようです。ちなみに『般若心経』の冒頭に登場する菩薩さまです。
  
  
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 小さいながらも印象的な仁王門、本堂、六角堂。この季節、紅葉と相まって美しいです。六角堂はチベット仏教の大きなマニ車のよう。晴れていても、木陰は寒い!
 
 
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 最後に、伊香保温泉のバス・ロータリー前の公園を散策します。石段街の入り口になりますが、宿泊した純和風旅館「お宿 玉樹」の全景を眺めて帰路につきます。
 
 
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撮影機材 CONTAX645,  Distagon T* 45 mm F2.8,  MFB-1B,  フジカラープロ160 (PN160NS),  EPSON F-3200
 

2018年11月 1日 (木)

姥湯温泉桝形屋で過ごす日本の秘湯 / JR 峠駅スイッチバック遺構

 

 

 

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 桝形屋の送迎バスは、JR奥羽本線(山形線)の峠駅から出発します。

 

 

 

 この峠駅、「鉄ちゃん」には「スイッチバック遺構」としてたいへん有名なようです。峠駅は標高622m、福島と米沢の間の板谷峠にあり、急勾配と豪雪による難所として知られています。スイッチバックは明治32年に導入されたそうです。1990年の山形新幹線開業まで普通列車はスイッチバックで登っていたとのことです。もともとは板谷峠の信号所、駅ができて、一時は付近で採掘された鉄鉱石を新潟まで運んでいたようです。新幹線に乗っている時は、気がつかないうちに通り過ぎていることも多いです。 
 
 
 

 

 

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 駅前の「峠の茶屋 力餅」が製造し、古くから駅の名物となっている「峠の力餅」があります。昼間の普通電車が停車するたびに、昔ながらの立ち売りスタイルで販売する、駅売りの声が響きます。乗降客が非常に少ないこの駅で、どうやっているのか不思議ですが。
 

 

 

 送迎バスが出るまでのわずかな時間で、駅前の「峠の茶屋 力餅」で「峠の力餅」を食べます。昔ながらのお餅で、柔らかくて美味しかったでした。
 
 
 
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 帰りは、送迎バスが列車が発車するまで見送ってくれます。この駅はもちろん無人駅です。列車の運行状況は電光掲示板で示されていますが、この駅専用ではないのでなんとなく不安です。送迎バスと旅館とは頻繁に連絡を取りあっているようです。この山形線、新幹線も含めて、天候により直ぐに止まってしまう路線ですので、万が一の場合は送迎バスが駅で立ち往生してしまったお客さん対応をするのかもしれませんね。

 



撮影機材:CONTAX645  +  Planar T* 80 mm F2,  MFB-1B  +  Fuji Pro160(NS),  EPSON F-3200,   iPhone SE
 

 

 

2018年10月21日 (日)

姥湯温泉桝形屋で過ごす日本の秘湯 2018秋

 

 

 
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 秘湯(ひとう)というと、多分必ず出てくるのがこの姥湯(うばゆ)温泉です。秘境・絶景・ダイナミックな露天風呂・乳白色の単純酸性硫黄温泉・満天の空には天の川と、キーワードはすべて揃っています。そして桝形屋旅館も手入れがたいへん行き届いており、快適に過ごすことができます。期待以上に、たいへん満足感の高い温泉でした。
 
 

 

 

 山形県米沢周辺には個性的な秘湯が多く、米沢八湯・米沢十湯・置賜(おきたま)秘湯八泉などと呼ばれているそうです。JR奥羽本線(山形線)峠駅から、舗装はしてあるものの、ところどころ急勾配の、車のすれ違いも難しい山道を上っていくと、旅館の駐車場に着きます。
 
 車を降りると、目の前には吊り橋が、その奥には荒々しい岩肌をバックに桝形屋が見えています。突如として現れる眼前の光景には少々びっくりします。荷物はリフトで旅館へ、私たちは吊り橋を渡り、渓谷沿いの小径を歩いていきます。桝形屋の前に立つと、その谷の奥には姥湯温泉の源泉を生み出している岩肌が露わに見えています。まさに絶景です!

 

 
 
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 露天風呂の山姥の湯、薬師の湯、瑠璃の湯、そして男性専用・女性専用の内湯の計5つのお湯です。秋の日差しが谷間の真っ白な岩肌を順次写し出していき、紅葉もそれに合わせて赤く、黄色く美しく輝いています。室町時代後期に発見され、開湯450年だそうです。

 館内にはJRの昔の大きなポスターが記念に飾られていました。「・・・・・デスティネーション」なんて、懐かしいですね。旅館の建物も12年前に改築(新築)されたそうです。
 
 
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 夕食の初日は焼肉、二日目はすき焼き、ちなみに三日目はステーキだそうです。山形といえば米沢牛、ブランド品です。通常のメニューは山形牛だと思いますが、米沢牛の特別料理もあるそうです。宿泊料金を考えたら、食事もなかなか頑張っているという印象です。

 

 
 
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 この付近は標高1300m、正面の山の向こうはもう福島県猪苗代町で、どちらかというと磐梯吾妻スカイラインに近いようです。もちろん車で直接行けるはずでもなく、登山の縦走で行くことになります。
  
 紅葉の最盛期まであと1週間くらいでしょうか?
 
 
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撮影機材:CONTAX645  +  Planar T* 80 mm F2,  Zonnar T* 140 mm F2.8,  MFB-1B + Fuji Pro160 (NS) + EPSON F-3200,  SONY RX1R ( Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0 ),  iPhone SE
 
 

 

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