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2017年1月 7日 (土)

UAE(アラブ首長国連邦)再訪 2013(備忘録)

 ずいぶんと月日が空いてしまいましたが、せっかくですので旅の記録として少しアップしておくことにしました。
(画像クリックで拡大)
 
羽田空港からEmiratesでドバイへ
 今(2013)も昔(1993)も変わらぬ(?)赤を基調として制服です。

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インターコンチネンタル ドバイ フェスティバル シティ(InterContinental Dubai Festival City)
 ドバイの建物はなんでも大きいですが、このホテル+街も大きいです。
 ドバイ国際空港に近いので、大変便利でした。
  
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ドバイ・メトロ
 市街地では地下鉄、郊外では地上を走る超モダンな鉄道です。鉄道マニアではありませんが、思わず先頭車両の窓ガラスにへばりついて車窓に夢中になりました。とにかく風変わりのデザインの建物が多いです。遠くにはヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル(昔と名前が変わりましたが)に似た7つ星ホテル!が見えていました。
 側を並走する高速道路(自動車専用道路)は片側6車線くらいありました!
 
 このメトロは、東京のJR中央線でいうと東京~八王子くらいの距離を走っています。ちなみに、日本の会社が作ったそうです。
  
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アブダビ
 UAEで最大のモスクが遠くに見えます。

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ドバイ・モール (Dubai Mall) とバージュ・ハリファ(Burj Khalifa)
 とにかくでかい! 行ってみてください。

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ドバイ国際空港 Emirates ラウンジ
 ラウンジ内の磨りガラスには、ドバイ(UAE)の歴史が描かれています。ラクダの隊商、ナツメヤシ、超高層街、そしてドバイメトロなど。
 リーマンショックで一時は破綻の危機もありましたが、見事に克服。
 
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2014年2月11日 (火)

昔の記憶:20年ぶりのUAE再訪

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 随分と時間が空いてしまいましたが、再び再開です。


 20年前の旅行者としての印象は、観光資源はないけれども、ペルシャ絨毯が安く買える、ゴールド(金製品)が有名、ドバイ国際空港の免税店が凄い、などでしょうか。

 街中の絨毯屋さん(アブダビ Oriental Carpet House  & Antiques)へ行きました。ここは信用のおける店で、日本の1/3程度の価格で買えるとの事で、せっかくですので、スーツケースに入る程度の大きさ(玄関マット程度)でそれなりの高級品を買ってみました。ペルシャ絨毯の証明書をくれました。帰国後、デパートで見ると確かに同程度の商品は、びっくりするような値札がついていました。

 ゴールド(金製品)は計り売りです。つまり金の重さ × 金の価格(時価)で買います。アクセサリーのデザイン料や経費はどうなっているのだろうかと思いながら、お遊び程度の感覚で買ってみました。当時立ち寄った店はややデザインや加工がごつくてやぼったい気もしましたが、今回免税店でチラッと見た印象ではどれも洒落たデザインでした。
 
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 当時、世界の3大免税店のある空港がアムステルダム、シンガポール、ドバイだと言われました。ドバイ国際空港ではベンツも売られていましたが、今回もポルシェとジャガーが展示されていました。どれくらい安くなるのかよく分かりませんが、ここで買う人(買える国籍の人)がいるのだろうかと思いながら眺めてしまいました。ポルシェなんて私には縁遠い車ですが、街中で普段見かけるフツーの色と違って、シックな色の組合わせでなかなか良い雰囲気の仕上がりでした。フツーの車でもこんな配色があったら良いなという感想です。


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 昔、ここで買ったお土産は、ジョニー・ウォーカーのブルーラベルでした。日本国内で見かけるのは赤ラベル・黒ラベルで、青ラベルは知りませんでした。日本で買うと5~6万円、ここで買うと2万円台と言われて、義理の父のために奮発しました。時代は変わり、今ではウィスキーなどめったに飲まないし、お土産でお酒類を買う事も全く無くなりましたね。今回はゴディバのチョコレートで済ませてしまいました。

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SALTED ALMOND と書いてありますが、絶妙な塩味でなかなかの味です。このようなチョコレートは初めて!


 
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 昔のドバイの印象はほとんど残っていないのですが、ゴルフ場があると言われて非常に驚いたことは良く覚えています。砂漠の水も乏しい地域に何故?と思いながらも、立派なパンフレットを見せられて感心しました。

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 絵葉書とかガイドブックはあまり無かったので、自然や建築関係の写真集をガイドブック代わりに買ってきました。懐かしいですね。

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最後に備忘録を追加しました(2017.1)。

 


2013年12月31日 (火)

ドバイ・モール(Dubai Mall)とバージュ・ハリファ(Burj Khalifa):20年ぶりのUAE再訪

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 20年前、ドバイ首長国は石油資源にも乏しく国際空港はあったものも、同行した人からもドバイには何も無く首都のアブダビの方がメインです、といった趣旨のことを言われました。私もドバイのホテルで食事をしたものの、ほとんど記憶に残っていません。昔の資料を改めて見ると、GEO projets, The United Arab Emirates という都市ガイドマップが出てきました。ドバイの中心部が出ていますが、現在のドバイ・モール(Dubai Mall)とバージュ・ハリファ(Burj Khalifa)のあたりがちょうど境目で出ていません。ちなみに、グーグルマップで同じ範囲を見てみます。表示の方法が違うので一概に比較できませんが、街並の密度が違いますね。また、海岸部で埋め立てが非常に進んでいる印象です。ドバイが急激に変化したのは2000年になってからでしょうか?
 
 
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 バージュ・ハリファ(Burj Khalifa)は2010年1月にオープンした高さ828m、160階立ての世界一の超高層ビルです。124階(高さ442m)には展望台「At the Top」があります。展望台にはドバイ・モールのB1(Lower Ground)から行きます。入場料は、事前予約の前売り券でDh125(約3,000円)、予約無しの当日券でDh400(約10,000円)です。B1のエントランスには、時間帯ごとの予約状況が表示されています。当日券はちょっと高いですね。いろいろなスケジュールの合間にちょっと行ってみる、といったわけにはいかないようです。ちなみに建物の設計はシカゴの会社、建設は韓国、ベルギー、UAEの会社によるそうです。
   

 

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 ドバイ・モール(Dubai Mall)は世界最大級のショッピング・モールです。ドバイ・メトロのバージュ・ハリファ(Burj Khalifa)・ドバイ・モール(Dubai Mall)の駅から、いわゆる「歩く歩道」などでも行けますが10分以上歩いて、ようやくモールの最上階(2nd Floor、日本で言う3階)に到着します。とにかく広くて、慣れないと方向感覚が分からなくなり、人も多くて疲れます(苦笑)。ガイドマップにショップの位置図もあるのですが、大雑把なのでなかなか目的の店までたどり着けません。ガイドブックにも書いてあるように、とにかく何でもありの世界です(笑)。季節柄どこに行ってもクリスマスツリーがあり、ところどころにメリークリスマス! ここはどこ?と思わずつぶやいてしまいます。水族館、アイスアリーナ、(別のモールにはスキー場)、滝のような水の流れ、無いのは本物の雪くらい?でしょうか。

 
 

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 モールの中にあるスーク(スーク・アル・バハール Souk Al Bahar)、といっても人工的に作られた現代的なスークですが、そこでアラビック・レストラン(Abdel Wahab)に入りました。人気のあるレストランだそうで、予約無しで行きましたが、運良くテラスに近い席に陣取りました。テラスの向うにはバージュ・ハリファと手前には池があります。30分ごとに5分ほどの噴水ショー(ドバイ・ファウンテン Dubai Fountain)があります。日本にも同じようなものはあったよなあ?・・・・と思いながら眺めますが、なかなかダイナミックです。ライティングには変化が無く白色のみです。
 
 ところでお料理の方ですが、事前に調べていかなかったせいもあり、なんだか分からない料理もありました(苦笑)。レバノン・ビールを飲みながら、ちょっとバブリーな雰囲気の中で、一息ついた時間でした。


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撮影機材

Panasonic DMC-LX3

2013年12月21日 (土)

チョコレートのPatchi(パッチ)とデーツのBateel(バティール):20年ぶりのUAE再訪

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 前回アラブ首長国連邦(United Arab Emirates: UAE)を訪れたのは1993年、実に約20年ぶりにUAEを訪れることになりました。(過去の関連記事はこちらへ)ドバイの繁栄ぶりは見聞きはしていましたが、実際に行ってみると本当にびっくり。それは、また後で書くことにして、まずガイドブックに出ているドバイの超定番お土産についてです。前回はこんなものには気がつかず(興味が湧かず)帰っていました。(ちなみに、前回はジョニーウォーカーのブルーラベルをお土産に買って帰りました。当時、日本国内ではほとんどお目にかかれない非常に高価なジョニーウォーと言われて、父のために買って来ました。)

 

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 チョコレートのPatchi(パッチ)、レバノンのベイルートで1974年に誕生したチョコレートで(http://www.patchi.com/Home)、中東のゴディバと呼ばれているそうです。レバノンとチョコレート、因果関係がピンと来ません。日本にはショップはありませんが、知る人ぞ知ると行った感じで、日本人にも非常に人気の高いチョコレートだそうです。ドバイモールに大きなショップ(ブティック)があります。色とりどりの包装に包まれたチョコレートがたくさんバラ売りされています。棚の方にはお土産用にパッケージされたものがあります。約20個入り(50Dh)、約40個入り(100Dh)、約60個?入り(価格未確認)です。ゴディバと比べるとシンプルですが、しっかりした味わいです。どんなチョコレートが入っているのかな?との楽しみがあります。
 

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 デーツのBateel(バティール)、なつめやしのお菓子です(http://www.bateel.com)。こちらもPatchiのショップからほど遠くない場所に立派なショップがあります。今回季節柄クリスマス・ヴァージョンを買ってみました。Natalie tree green M  (120Dh)です。なかなか奇麗な化粧箱ですが、ちょっと華奢ですので取り扱い注意です。ショップでも購入後試食させてくれました。ビールのつまみかな?という感じで、個人的には食べられるという印象でした。ただ日本人にはとっては好みが分かれそうです。

 このパッケージ、上からナッツ、オレンジピール、クルミ、レモンピール、ピーナッツの順番で入っています。ピールとの組合わせでは、オレンジやレモンの味が勝ってしまうようで、デーツとの組合わせでは木の実の方が自然な感じがしました。

 

 

撮影機材

SIGMA DP2, DP3 Merrill

2011年3月 7日 (月)

バンコク スワンナプーム空港のサッカー日本代表 阿部勇樹選手

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 バンコク・スワンナプーム空港のデューティ・フリー・ショップ街で、とあるポスターが眼に留まりました。これ、阿部勇樹選手(元 ジェフユナイテッド千葉、前 浦和レッドダイヤモンズ)?? 似ているけれども別人??

 帰国後、確かめると、やはり現在イングランドのレスター・シティFCに所属している阿部選手でした。ポスター背景に写っている狐のシンボルとそれを取り巻くレスター・シティのロゴは、本物のようでした。ブルー系のユニフォーム、背番号は22。なんでここに?


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 それにしても、スワンナプーム空港のデューティ・フリー・ショップ街は鰻の寝床のように長大で、原宿や新宿を思わせるような雑踏で、端から端まで歩くと草臥れました。午前零時頃になっても、人通りはあまり減らず、これぞ世界のハブ空港かと、実感させられました。


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撮影機材
Panasonic DMC-LX3

2009年7月19日 (日)

オリエント急行/イスタンブール シルケジ(スィルケジ)駅 & ハイダルパシャ駅 (6)  (Sirkeci and Haydarpasa, Istanbul)

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 13時15分 レストランを出て、街並を見ながら再びハイダルパシャ駅の桟橋に向かって歩き始めます。途中の小さなモスクでは礼拝中で、絨毯の上に座った沢山の男性が頭を地につけ熱心にお祈りをしていました。

 13時40分 フェリー乗場到着します。オスマン様式というのか、イスタンブール旧市街でも時々見かける古風な建物が待合室です。八角形(六角形?)+屋根の組み合わせが特徴的で、いかにも東洋風という感じです。待合い室で行き先を確認していると、隣にいたおじさんが話しかけてきました。「カドゥキョイは、次の次」と言います。先ほど散策した町は、カドゥキョイではないようです。話の雰囲気では、フェリーはイスタンブールのカラキョイ桟橋には真っ直ぐ行かずに、途中でどこかに寄るようです。
 
 
 
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 13時50分 出港。 船のサイドのベンチに座ります。ハイダルパシャ駅もこれで見納めです。しばらくすると、フェリーは何と先程の街の桟橋に寄った!!ここで沢山の人が乗ってきます。な〜んだ!!!
  
  
  
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 14時間00分 再び出港すると、あっという間にカラキョイ桟橋で下船です。乗船場の前では、ワゴンでスィミットをたくさん売っていました。短いけれども、楽しい散策でした。
(完)

撮影機材
CONTAX 645,  Planar T* 80 mm F2 / Fuji PN400N  + EPSON  F-3200

2009年7月 4日 (土)

オリエント急行/イスタンブール シルケジ(スィルケジ)駅 & ハイダルパシャ駅 (5)  (Sirkeci and Haydarpasa, Istanbul)

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 11時過ぎ、ハイダルパシャ駅を後にして、街に向かって歩き始めます。モスクを通り過ぎ、しばらく歩くと古いミニバスが並ぶ通りは広場に繋がっていました。振り返ると、ハイダルパシャ駅の勇姿が見えます。
 
 広場の先に、桃色の建物があるフェリー乗場(桟橋)があります。人々で混雑しています。
11時45分、広場で休憩します。海岸通りからヨーロッパ側の三名所が良く見えます。花屋の屋台が並び、おばさんたちが通行人にバラの花を売っています。
 
 
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 12時を過ぎました。大通りを歩いて行くと、感じの良さそうな菓子屋があり、レストランも兼ねている店がありました。店頭では、シシ・ケバブを焼いています。この「SARAY]で昼食にすることにしました。メニューはトルコ語のみで、アジア側には外国人観光客はあまり来ないようです。

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   ケバブ(ラム)のサンドイッチ

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   シシ・ケバブ(ラム)
 
 
 シシ・ケバブ(ラム)9.00 YTL、ケバブ(ラム)のサンドイッチ3.50 YTL、チャイ2 YTL x2。
サンドイッチには大きめのししとうが付いていましたが、涙が出るほど辛かった。
 
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 デザートを食べることにして、菓子のショーウィンドウの前でしばらく熟考します。
そして選んだのは、Saray Muhallebisi ムハッレビ 4.25 YTL と Kaymakli Ekmek Kadayifi 5.50 YTL。Kadayifi は、蜂蜜がたっぷりかかっていて、身震いするほど甘かった。昼食代は、合計26.25 YTL。 
「美味しかった」と出口で言うと、シェフが胸に手を当てて嬉しそうでした。
 
 
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(次回、最終回です。)
 
撮影機材
Panasonic DMC-TZ1

2009年6月20日 (土)

オリエント急行/イスタンブール シルケジ(スィルケジ)駅 & ハイダルパシャ駅 (4)  (Sirkeci and Haydarpasa, Istanbul)

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 ハイダルパシャ駅のホームはあまり大きくありませんが、売店が意外と豊富です。レストランもありますが、時間が中途半端なので寄らない事にしました。ホームには初代大統領ムスタファ・ケマル・アタテュルクの彫像がありました。ホームを一巡して、外に出ます。外観も立派です。
 
 
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   ハイダルパシャ駅 (Haydarpasa)
 
撮影機材
CONTAX 645, Planar T* 80 mm F2 / Fuji PN400N + EPSON F-3200

2009年6月13日 (土)

オリエント急行/イスタンブール シルケジ(スィルケジ)駅 & ハイダルパシャ駅 (3)  (Sirkeci and Haydarpasa, Istanbul)

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 フェリー乗場の目の前にハイダルパシャ駅 (Haydarpasa) があります。ドイツ人建築家が設計したという重厚な駅舎です。中に入ります。手前に切符売場と待合い室があり、ドアの向こうはホームです。右手にレストランがある。この駅舎は広々とした大空間です。
 
 
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 「ビールがありますよ!!」と日本人の中年男性が元気良く声をかけてきました。彼も一生懸命写真を撮っている。鉄道ファンなのだろうか。待合い室のステンドガラスと天井の彫刻が実に素晴らしい。
 
 
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 やや薄暗い空間に、赤いデジタル表示が印象的です。イスラム風のステンドガラスが美しい。
 
 
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 トルコの赤い国旗にイスラム風のライト。現存する駅としての存在感は、シルケジ(スィルケジ)駅よりもハイダルパシャ駅 (Haydarpasa)の方が、はるかに大きいですね。フェリーに乗って来た甲斐がありました。
 
 
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撮影機材
CONTAX 645, Planar T* 80 mm F2 / Fuji PN400N + EPSON F-3200
Panasonic DMC-TZ1

2009年6月 8日 (月)

オリエント急行/イスタンブール シルケジ(スィルケジ)駅 & ハイダルパシャ駅 (2)  (Sirkeci and Haydarpasa, Istanbul)

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 同じく5月初旬、今日は、アジア側(アジアサイド)ハイダルパシャ駅の探訪です。タクシーをカラキョイ桟橋のアジア側行きフェリー乗場で下車します。運転手は乗場を勘違いしていたようで、無線で事務所に確認して、ようやく乗場に到着します。
  
 9時55分、フェリーのチケット乗場でジュトンを購入します。1.31 YTL x 2。行き先の電光掲示板を確認していたら、コート姿のビジネスマンが親切に教えてくれました。電光掲示板では、H.PASAです。ハイダルパシャ (Haydarpasa) 行きに乗船します。
 
 
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 10時10分、素早く出港。フェリー後尾1階に立ちます。新市街のガラタ塔や、旧市街のブルーモスク、アヤソフィア、トプカプ宮殿の三名所が良く見えます。トプカプ宮殿の厨房の煙突まで良く見えます。三名所が見える光景は、ボスポラス海峡クルーズでも見えなかったので、たいへん感激しました。シルケジ(スィルケジ)駅行きの鉄路は、トプカプ宮殿の直下、海岸沿いを走っています。
 直ぐに、前方にアジアサイドの起点駅であるハイダルパシャ駅が見えてきました。
 
 
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 10時20分、ハイダルパシャで全員が下船する、とのんびり構えていたら、5~6人しか下船しません。先程のビジネスマンに促されて、慌てて下船します。大半の乗客は、カドゥキョイ (Kadikoy) へ行くようです。桟橋にあるオスマン様式の小屋の壁に貼ってある時刻表を見ると、帰りのフェリーは沢山あるようでひとまず安心しました。
 
 
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撮影機材
CONTAX 645, Planar T* 80 mm F2 / Fuji PN400N + EPSON F-3200
Panasonic DMC-TZ1

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