2017年3月29日 (水)

鎌倉プリンスホテル ーレストラン編 2017年春

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 鎌倉プリンスホテルのレストラン・バーには、2Fのレストラン ル・トリアノン、3Fのラウンジ あじさい(ラウンジ・バー)、そして別棟の御曹司 きよやす邸(鉄板焼き・会席・蕎麦)があります。今回は夕食も朝食もル・トリアノンです。


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 夕食では窓際の席に通されます。外は窓際の植栽が緑色にライトアップされているだけで、あとは漆黒の闇でどこを見ているのだろうか? という感じでした。あえて言えば、窓ガラスに反射している大きなステンドガラスと大型液晶モニターの映像が闇の中に見えているだけです。


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 夕食のメニューは、チリ産カベルネ・ソーヴィニヨン、アミューズ、前菜、スープ、メイン(牛フィレ肉のロティ)、デザート、コーヒーです。アミューズ、前菜、牛フィレ肉のロティ、デザートなど、意外と言っては失礼ですが、予想外に美味しかったでした。アルコールのリストは平凡すぎですが、頼めば奥からお高いのが出てくるのでしょうね。
 
 みなさん、三々五々という感じで、あまり混雑した感じではなく、十分に楽しむことができました。
 
 


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 朝食はバイキングです。席に着くと、窓の外はこの通り!! 
 なるほどと昨夜の光景が納得できました。朝食は結構な混雑です。
 
 
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 豊富なメニューの中でもオムレツに力を入れているようです。具を自分で自由に選んで渡すと、その場でオムレツを作ってくれます。シラスも場所がらか沢山出ていました。ちなみに関西以西ではちりめん、静岡周辺は釜揚げ、関東以北はシラス干がそれぞれ主流だったそうです。パンはフレンチトーストが美味しかった。妻は温野菜が気に入ったようです。珈琲もお代わりして、のんびり過ごしました。
 
 
 チェックアウトは12時ですので、ゆっくりとホテル・ステイを楽しむことができます。早朝ドライブなどもあったのでしょうが、朝食を済ませた頃には前の道路はもう渋滞で車を出すような気分にはなれませんでした。そこで周辺の住宅街を眺めながら、稲村ヶ崎まで散歩をしました。久しぶりの海岸のそぞろ歩きでした。
 
 ジャスト12時にチェックアウトです。楽しい時間が過ぎていきます。
 
撮影機材 iPhone 5, iPhone SE (今回初めて気がついたのですが、"SE"は連写をするとMOVファイルも出来ているので動画ファイルから切り出したjpgファイルようです。一方、"5"の方は、連写しても全てjpgファイルでした。でも"5"はシャッター音が大きいですね、ちょっと恥ずかしいです。"SE"はかなり小さいです。)
 

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2017年3月21日 (火)

鎌倉プリンスホテル 2017年春

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 憧れの湘南!?
  
 我が家からそんなに遠い所ではありませんが、なかなか行く機会がありません。
 今回思い切って湘南をドライブして鎌倉プリンスホテルに出かけてみました。
 
 
 昔(1988年)、冬の稲村ヶ崎~七里ヶ浜の海岸線を歩いたことがあるのですが、当時はプリンスホテルは無かったはずと思いながらネットで調べてみると・・・・。
・1957年 旧七里ヶ浜ホテル(西武)開業
・1976年4月 県立七里ガ浜高等学校が七里ヶ浜ホテル跡地(現在地)に移転。
・1995年7月 鎌倉プリンスホテル開業(98室)
 
とのことで、1988年当時はこのあたりは何も無かった記憶と一致しているようです。


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 住宅街の中を車でウロウロしながらも、チェックイン開始の15時前にホテル到着です。
 
 ホテルスタッフの甘言に誘われて、SEIBU PRINCE CLUB会員向けの一番安い早割ツインルームBからなんとスイートルームに+10,000円でグレードアップ!!
 早めのチェックインのおかげでしょうか?
 でも駐車場料金は有料(笑)。
 
 
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 部屋は401号室、ベッドルーム、リビング、バスルームの3室で、シンプルな内装です。バスルームにはジャグジー付きバスタブ、シャワールーム、ダブルシンク、トイレ。アメニティなどは簡素。2箇所のトイレにはやや古さが感じられました。
 ソファ、テーブルと椅子、安楽椅子、そしてテラスにもテーブルと椅子があり、湘南を眺めながら、テレビを見ながら、のんびりとリゾート気分に浸れます。
 部屋はロビーやエレベーターにも近く、利便性も考慮されているようです。
 
 それにしても正規客室料金¥149,688にはちょっと驚きました。


(午後)
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(初島)
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(黄昏時)
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(日没後)
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 角部屋ですので確かに展望はいいです。

 小さなテラスからは江ノ島・初島・伊豆大島が、天候が良ければ富士山・箱根山・日没が見えます。ホテルのプールも眼下に、稲村ヶ崎はちょっと影になります。江ノ電が通過する音もよく聞こえるのですが、姿はよく見えませんでした。
 午後からは雲も厚くなり、残念ながら日没は見えませんでしたが、黄昏時の江ノ島~七里ヶ浜付近の光景の変化を十分堪能できました。


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 また朝起きると、相模湾には漁船、クルーザー、そして大勢のサーファーが間近に見えて、湘南の春の海を楽しむことができました。

 ホテルのスタッフからも眺めはどうでしょうかと確認されたので、ホテルとしても自慢の展望なのだと思いました。希少価値がありますね。
 
  
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 ホテルは江ノ島を過ぎたあたりから遠くに見えてきますが、ホテルの中を散策すると最初は不思議な建物配置に戸惑います。
 
 どうやら海岸沿いの低地に建つ七里ヶ浜バンケットホール、高台に建つ3階・4階の客室とエントランス、その間の斜面に建って相模湾を望む1階・2階・ダイニングルームの3つに分かれているようです。いずれも低層の建物です。401号室の眼下に見える緑地と散策路は、実は2階の屋上のようです。
 
 
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 客室からバンケットホールへは斜めエレベーターで1分30秒かけて移動します。
 バンケットホールにはたくさんの宴会場があり、3月後半という季節柄か、イベントがたくさん入っていて繁忙のようでした。バンケットホールのエントランスは、ホテルとは別に、海岸からほど近いところにもありました。

 あちらこちらを偵察し(笑)、ちょっとした迷路の探検です。
 
(続く)
 
撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Distagon T* 45 mm F2.8,  Planar T* 80 mm F2,  Zonnar T* 140 mm F2.8,  iPhone 5
 

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2016年12月 8日 (木)

ホテル・オークラ東京 2016クリスマスシーズン

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 ホテル・オークラ東京での年末の某イベントに参加してきました。”本館”は現在建て替え中(工事中)ですので、”別館”での開催です。

 ホテルのエントランス付近とロビーの2カ所に大きなクリスマスツリーが飾り付けられていました。

 
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 今日のメモリアルは、子供みたいですが、「ガトー・ド・ノエル ”ジ・オークラ”」と「クリスマスショートケーキ」です。
 
 ”ジ・オークラ” はエクアドル産カカオを使用した2種類の最高級クーベルチュールと濃厚なクリームによる芳醇な香りと上質な口溶けが特徴だそうですが、確かに非常に濃厚なチョコレートケーキです。ショートケーキの上には可愛らしいサンタクロースがちょこんと乗っています。

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 楽しい時間があっという間に過ぎていきます。
 窓の外にふと眼をやると、六本木の街並みが浮かんでいました。


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撮影機材 SIGMA DP3 Merrill,  iPhone 5
 

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2016年7月31日 (日)

新緑の八甲田ホテル 4

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 ずいぶん間合いが開いてしまいましたが、ようやくホテルのお土産のジャムを開封しました。もちろん、八甲田ホテル自家製のジャム、りんごジャムです。りんごの品種は「ふじ」と書いてあります。
 
 我が家はりんごジャムが大好きで、このジャムも美味しくてなかなか好評です。
 
 
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撮影機材 SIGMA DP2 Merrill + AML-2 (Close-up Lens)
 

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2016年6月26日 (日)

新緑の八甲田ホテル 3 (Hakkoda Hotel, Aomori ,Japan)

最後に番外編「八甲田ホテルへの道」です。
    
「無料送迎バス乗車場所」
 乗場周辺がウェブサイトの案内とやや変わっています。東口改札口を出るとバスターミナルがあります。右手方向に駅ビル?「アウガ」に沿って歩きます。「アウガ」が終わるあたりに「イタリアントマト」があり、信号機のある交差点を渡って「ニコニコ通り」を直進します。しばらく行くと左手に「アウガ駐車場」(ビル)があり、送迎バスはその脇の奥に駐車しています。(写真にある「バスのりば 酸ヶ湯温泉・八甲田ホテル」のチェーンの奥です。)

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 送迎バスは1日2往復です。東京を朝やや早く出ると昼前に青森駅到着です。昼食も含めて駅周辺スポットを見る時間があり、14時の送迎バスに乗り15時過ぎにチェックインです。ホテルのチェックインは12時から可能性ですので、早くチェックインする場合は青森空港や新青森駅からレンタカーになるようです。さすがにホテルの駐車場に首都圏ナンバーの車はいませんでした。


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 帰りは、チェックアウトは11時、12:30の送迎バスに乗ると、青森駅で手早く昼食をとる時間もあり(もちろんホテルでバス待ち時間に昼食をとるか)、夕方東京着です。送迎バスが新青森駅を経由しないので、在来線乗り換えが面倒です。
 
  
撮影機材 iPhone 5、CONTAX 645,  P30+,  Distagon T* 45 mm F2.8,  Zonnar T* 140 mm F2.8
 

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新緑の八甲田ホテル 2 (Hakkoda Hotel, Aomori ,Japan)

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 食事はメインレストラン「メドー(MeDeau)」で頂きます。ちなみに、青森弁でおいしいを意味する「うめーどー」が由来だそうで、「MeDeau」は和製フランス語風なんでしょうか? 巨大な丸太、豪華なシャンデリア、ブナ林の眺めが特筆される大きくて立派なダイニングルームです。ここでの夕食は「青森県産の厳選食材を使用したフレンチ『八甲田キュイジーヌ』」で、珍しいメニューもありました。
 食後に、広いレストラン内を偵察してみると、一角に超高級ワインがずらりと並んでいました。
 

 
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「青森県下北半島産 殻雲丹ジュレ掛け」 不思議な味でしたが、美味しい。

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「雪人参スープ」 新潟の親戚からも春になると雪下人参をもらいますが、甘くて美味しいです。

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たまにはロゼのシャンペンでも良いかと思い注文しましたが、やはり甘いですね。最後にまた赤のグラスを。
 
 
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(ちょっと話が変わります)

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 5月は伊勢志摩サミット(第42回主要国首脳会議)が志摩観光ホテル(都ホテルズ&リゾーツ)で開催されていたこともあり、いつもとはちょっと違う視点で見るチャンスに恵まれました。
 
 日本で開かれたサミットの会場(宿泊施設)を調べてみると、
・伊勢志摩サミット(2016年5月):志摩観光ホテル ザ クラシック(会場)、志摩観光ホテル ザ ベイスイート(宿泊施設)
・北海道洞爺湖サミット(2008年7月):ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ
・九州・沖縄サミット(2000年7月):万国津梁館(「ザ・ブセナテラス」)
・東京サミット(1993年7月):迎賓館(東京赤坂)
 
 最近ではサミット開催地には多くの都市が立候補して決めるのに大変なのですが、サミットに付随した”閣僚会合”も各地で開催されているわけです。ちなみに開催費用は総額100億円近く! 国からの支出が当然あるにせよ、地元開催県の負担も莫大なようです。このサミットに関連して、毎回各種の”閣僚会合”が10件程度開かれています。


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 洞爺湖サミットの際に「G8+3エネルギー大臣会合」という閣僚会合が青森県で開かれていました。

 その顛末は有馬 純氏の私的京都議定書始末記(その15)-G8+3エネルギー大臣会合(1)-というウッブサイトに書かれています。地方で開催する場合は、会場の確保が大変なようです。

 つまり、「G8+3エネルギー大臣会合には13ヶ国の閣僚に加え、欧州委員会エネルギー担当委員、IEA事務局長も参加する。このため、最低15人分のスイートルームと、閣僚会合を開催するための大会議場が必要になるのだが、その両方の条件を満たすホテルが見つからない。そこで閣僚の宿泊先としては青森市郊外のリゾートホテル「八甲田ホテル」を、閣僚会議会場としては市内の「ホテル青森」をあてることとした。外国要人が参加するため、当然に警備が要となる。警備の都合を考えれば、宿泊会場と会議会場が一致している方が望ましいことは言うまでもない。」

 ちなみに、洞爺湖サミットではルスツリゾートがサミットの国際メディアセンター、その他の閣僚会合では京都迎賓館、神戸ポートピアホテル、ウェスティンホテル東京、万国津梁館などが利用されています。
 
(チョツト一休みです) 
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こちらはこじんまりとした和食の「寒水」

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地元のガラス食器が綺麗。 

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金々塩焼き

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こちらは、「メドー」での朝食(洋食)
 
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こちらは、「メドー」での朝食(和食)に出てきた不思議(透明な!)なリンゴのデザート
 
 
  
 話は続きます・・・・。
 
 ところで、志摩観光ホテルは、建物の意匠設計は有名な建築家である村野藤吾氏が担当したクラシックホテル。かつては伊勢志摩における迎賓館的役割をになっており、現在でも皇族方が利用されています。
 
 八甲田ホテルは平成3年開業(バブルの時期に計画・建設、運悪くバブル崩壊時に開業)ですから、そんなクラシックホテルではありません。シティホテルでもなく、高級山岳リゾートホテル!上高地帝国ホテルや中禅寺金谷ホテルに似ています。いざという時には、青森県の迎賓館的な役割も果たすような立ち位置にあるホテルのようです。
 
 そんなわけで閣僚会議でも、食事のダイニングやバーラウンジでヒソヒソ話が交わされていたのかもしれません。
 
   
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 せっかくですから、私たちも夕食後にバーラウンジPLATTOでカクテルを飲んでのんびりとしました。壁にはオオカミの毛皮が飾ってあります。楽しい時間がいつの間に過ぎていきます。

 東北の初めてのリゾートホテル、ブナの森に囲まれて都会の喧騒や雑踏を忘れてのんびりとステイする場所のようです。
 

撮影機材 iPhone 5、CONTAX 645,  P30+,  Distagon T* 45 mm F2.8,  Zonnar T* 140 mm F2.8
  

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新緑の八甲田ホテル 1 (Hakkoda Hotel, Aomori ,Japan)

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 5月、新緑の八甲田ホテルです。
 今年は例年になく雪が少なく、異例の新緑のシーズンだそうです。
 
 
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 青森駅から送迎バスで丁度1時間。近くには有名な酸ヶ湯温泉(親会社)、ちょっとした散策路、八甲田山(ロープウェー、散策路、登山コース、雪中行軍記念像など)、そして棟方志功の逸話や作品があります。

 ホテルはブナの森の中にひっそりと佇む感じで、近くを走る国道からも気づかれません。どちらかというと、青森から十和田に向かう中間地点のようで、昼食に立ち寄る人もかなりいるようです。北海道洞爺湖サミット(2008年)にも関係していました。
 

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 ホテルの建物は国内最大級の洋風ログ木造建築で、巨大な丸太はカナダ産だそうです。このような大木の丸太は、今ではもうカナダからは輸出禁止のようです。
 青森市出身の版画家棟方志功氏は八甲田が非常にお気に入りで、ホテルのロビーにもたくさんの作品が展示されています。



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 部屋は洋室のツインです。部屋はシンプルですが、窓・ベランダ・廊下からはブナがたくさん見られます。ホテルのロゴもブナのようです。部屋には、お湯の入ったポットとともに冷水の入ったポットもあって、ミネラルウォーターのペットボトルよりも助かりました。
  

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 温泉は内湯だけですが、丁度いいお湯加減で、ブナを眺めながらのんびりとできます。ホテルとしては温泉自体はウリではないようで、希望すれば無料入湯券付きで、酸ヶ湯温泉に随時送迎の車を出してくれます。
 
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 ホテルからは八甲田大岳が正面に見えます。八甲田ロープウェーに乗って散策路を巡ると、湿原や大岳・井戸岳・赤倉岳を一望に眺めることができます。さすがにまだ雪が残っており、軽装では自由に回れませんでした。
 晴天に恵まれたこともあり、残雪の岩手山も良く見えました。
 
 
撮影機材 iPhone 5 (活躍)、CONTAX 645,  P30+,  Distagon T* 45 mm F2.8,  Zonnar T* 140 mm F2.8 (今回はレンズの画角がマッチせず、どうも思ったような写真になっていません。画角の調整も兼ねてフィルムバックも持参予定でしたが、出発前に荷物から外してしまったのが失敗だったようです。)
 

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2016年5月30日 (月)

ニューヨークグリル&バー(Park Hyatt Tokyo)5月の週末

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5月下旬、久しぶりに新宿のニューヨークグリルでディナーです。

天空からの東京の街並み、黄昏、そして夜景を堪能しました。


予約の時間は17:30, 19:30, 21:30と言われ、食事の時間はわずか2時間、飲み放題の居酒屋並みです(苦笑)。席の指定はできませんと言われながらも、今回もしっかりと窓際の席をゲットです。私たちは一限さん的なごく普通のお客さんですが、結局、早いもん勝ちでしょうか? 運が良いだけ? ドレスコードは特別厳しくないし・・・。

17:30、まだお客さんもまばらで、スタッフも落ち着いて話をする余裕があります。
18:00、少しづつお客さんも増えてきて、スタッフとの話も遠慮して簡潔に。
19:00、もうダメ、忙しくて接客も小走りで。スタッフの絶対数が少ない。


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お料理はアラカルトで。
お目当てのクロデュバルのカベルネソーヴィニヨン(カリフォルニア、ナパバレーの赤ワイン)は無くて残念。けれども、スタッフお薦めの赤ワインで飲み過ぎに。



食前酒(Louis Roederer, Brut Premier)

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カベルネソーヴィニオンの Clos du Val, Napa Valley はなくて、代わりに勧められたカベルネに少しメルローが入った Belle Cousine, Napa Valley

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前菜(帆立貝のパンシアード サンドライトマトと山葵 クリオージャサルサ ガーリックバター)

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サイドオーダー(グリーンアスパラガス レモンとエキストラヴァージンオリーブオイル)

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サイドオーダー(マッシュポテトとガーリックチップス)

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グリル(北海道産神内和牛あかサーロイン、佐賀牛テンダーロイン)
パン(おかわり)、バター、ヴァージンオリーブオイル+バルサミコス





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20:00近く、ニューヨークバーに移ると、こちらはほとんど欧米人! 瞬時にNYにトランスポートしたような錯覚に陥ります。
生バンドで盛り上がりますが、今回はリクエストの受付も無くて残念。
席はもちろん満席で、数少ないスタッフはてんてこ舞いで小走りに席の合間を縫います。声もなかなか掛けにくい。

バーでは、もうカフェラテとデザートで簡単に済ませます。

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バー (バニラ アイスクリーム、カフェラテはおかわり可)



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帰る頃には、東京の街並みは満天の天の河のようです!


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撮影機材 iPhone 5


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2016年2月22日 (月)

HOTEL INTERCONTINENTAL TOKYO BAY (part 2)

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 思いがけない要件で、再びホテル・インターコンチネンタル・東京ベイを訪れることになりました。前回のクリスマスシーズンに比べるとさすがにこの雛祭りシーズンは簡素でしたが、それでも週末とのことで終日結婚披露宴がいっぱいで賑わっていました。
 
 
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 ロビーに飾れている美しい雛人形に見入っていると・・・・・・・・、ふと何か変・・・????。良く良く見ると、「内裏雛」の「男雛」は尺を持っているが、「女雛」は扇を持っていない! 
 あれーっと思って、丁度そばにいたホテルのスタッフに言うと、「実は、お客様がお土産に持ち帰られたようで・・・・、今修理をお願いしているところです」。でも、いくら奇麗でもこんな小さな扇を持っていっても仕方が無いと思うけれど・・・・。
 
 
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 そして、たくさんの幸せそうなカップルに囲まれながら、「ラ・プロヴァンス」でのんびり過ごしました。
 場違いの私達にも、幸福が訪れるように祈りながら。
 
撮影機材
iPhone 5
 

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2016年1月27日 (水)

星野リゾート 界 鬼怒川ーお食事所 2016冬

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 基本的には創作風の懐石料理です。もちろん、ヤシオマス、湯葉、黒豆納豆、白胡麻、こんにゃくなど栃木県産の地産地消がベースです。
 
 お食事所は、中庭に面したカウンター風の席、間仕切りのあるテーブル席、個室などからなります。夕食も朝食も同じ席でした。広いダイニングルームという造りではなく、間仕切りが多くプライバシーを重視したような感じです。
 女性の立場からはお洒落をしていっても見せる場がないとも言えますし、逆に服装にあまり気を使わなくても良いような、良いのか悪いのか何とも言えないようなお食事所です。
 

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 私達の席は間仕切りのあるテーブル席で、雪の残った中庭がライトアップされていました。
 
 印象的なのは、夕食では趣向をこらした木工品に収まった「八寸」、いま風の創作料理的な「お造り」、朝食では、ちょっと意外な先付け「大寒のひとしな」でしょうか。
 

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 最後に、トラベルライブラリー(無料ラウンジ)のコーヒとお菓子です。美味しかったです。
 
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撮影機材 iPhone 5
 

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