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2017年5月21日 (日)

今年もパット・オースチンが鈴なりに

  
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 パット・オースチンは病気にも強く本当に元気ですね。今年も鈴なりに咲いてくれました。

 第一弾が一輪、しばらく時間をおいて第二弾 10輪、第三弾がまた10輪ほど咲きました。

 昨年は枝が混みいっていて花がごちゃごちゃと咲いてしまったので、今年は枝をすっきりと剪定したので、花もバランス良く咲いてくれました。花芽もある程度整理したので、大輪に近い大きさです。ただ、花弁がすぐに開ききってしまい、ややだらしない形になってしまうので、写真を撮るタイミングが難しいです。



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撮影機材 Olympus STYLIS 1s,  SIGMA DP2 Merrill,  SIGMA DP3 Merrill
 

2017年5月15日 (月)

「19世紀パリ時間紀行」ー失われた街を求めてー 練馬区立美術館

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 凱旋門やシャンゼリゼ通りを初めとする現在見るパリの街並みは、19世紀中頃に行われた「パリ大改造」と言われる大事業で生まれたもので、皇帝ナポレオン3世の命を受けたセーヌ県知事オスマンが、中世以来の街並みを取り壊して新たに作った都市と言えます。
 
 この展示会は、19世紀前半までの中世的な街並みのパリと、19世紀後半の現代につながるパリの街並みの変遷やそれに伴う芸術の変化など、フランス文学者の鹿島 茂氏のコレクションを中心にして企画されたものです。このような企画は日本ではもちろん初めて、フランスでも無いそうです。
  
 東京も、関東大震災により、それまでの江戸の雰囲気を残した街並みが消失し、近代的な都市としての東京へと移り変わっていきましたが、パリは人為的に、東京は自然災害により大きく変貌したという違いがあります。

 

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 素人の私にもパリに行った想い出と重なりあって、なかなか興味深いものでした。たとえば、
 
■フランス文学者の鹿島 茂コレクション
 パリは紀元前にシテ島から始まりました。ルーブル宮殿の歴史などを紹介した本でパリの古い地図(絵図)を見た記憶があるので、いろいろな古地図(絵図)があって、興味が引かれました。ノートルダム寺院は今も昔もパリの中心。遠くに描かれている山は、モンマルトルの丘だったようです。
 
 
■パリ市の守護聖人として知られる聖ジュヌヴィエーヴ(5~6世紀の女性)
 すっかり忘れていましたが、パンテオンでも観たようで同じ絵葉書を買っていました(苦笑)。
 聖ジュヌヴィエーヴの死後、教会が建てられましたが、すっかり荒廃している中で国王ルイ15世により再建が試みられ、結局18世紀末のフランス革命の最中にパンテオンとして完成しました。しかしフランス革命でその遺骸は焼却されてしまったそうです。
 
 
 
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■皇帝ナポレオン3世と皇后ウージェニー
  「パリ大改造」の立役者です。二人の大きな肖像画がありましたが、ルーブル美術館でも同じような肖像画見たような気がします(たくさんあるのかも?)。
 マルメゾン城(マルメゾン国立博物館)でも皇帝ナポレオン・ボナパルトの家系として紹介されています。
 
 ■ NHKのBS番組 華麗なる宮廷の后たち「ナポレオン3世皇后ウージェニー」(2010)は見応えがあります。鹿島 茂氏もゲストとして出演しています。
 二人とも現代のフランスではほとんど忘れられている存在のようですが、鹿島氏は第二帝政期(1852〜1870年)の重要性を強調していました。政治的には失敗したが(メキシコ出兵の失敗や普仏戦争での敗北と皇帝自らが捕虜に)、パリの大改造がその後のパリの絶対的なブランド化を確立した、という意見は耳を傾けるものでした。
 
 ちなみに、ナポレオン3世(ルイ・ナポレオン)は不潔な街が大嫌いで大の女好きだったそうで、貧民街や路地を大通りに改造し、凱旋門やオペラ座(二人の頭文字 N、E)を作り、建築様式の統一を図り、パリ万博を開催しました(第二帝政の最後の輝き)。普仏戦争の後は家族でイギリスに亡命し、ウージェニーは94歳で亡くなりました。
 ナポレオン3世には著名な批判者が二人、カール・マルクスとヴィクトル・ユーゴーだそうです。
 
 
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■ヴィクトル・ユーゴとレ・ミゼラブル
  妻は大好き、私は苦手。
 この本は絶対に売れるとの見込みで、出版時の版権争いが激しかったそうです。フランスの挿絵画家エミール・バヤールによる少女コゼットの挿絵はたいへん有名です。この時代から、今でいうイラストレーターという仕事が存在していたそうです。
 
 
 学芸員の方のまさに企画力でしょうか。大勢の来場者がいて驚きましたが、パリのブランド力はさすがですね。
 結論、またパリに行ってみたい・・・・。
 
撮影機材 SIGMA DP2 Merrill
 

2017年4月26日 (水)

昭和記念公園 2017年春 (2)

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 この季節、シャクナゲがよく咲いています。日本に自生するシャクナゲは山地〜高山で生育するものが多いので、園芸用として見るものはイギリスで品種改良された西洋シャクナゲです。
 
 
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 その他、名前がよく分からないけれども(失念したものもあり)、ちょっと気になった花たちです。


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撮影機材 SIGMA DP3 Merrill
 

2017年4月24日 (月)

昭和記念公園 2017年春 (1)

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 東京都立川市にある昭和記念公園です。

 この季節は桜も終わり、チューリップが見所です。チューリップの群落としてはまだ見応えがありますが、個々の花はすでに盛りを過ぎて痛みが進んでいました。ちょっと来るタイミングを逸したようですが、それも綺麗です。
 
 
 
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 美しい新緑。



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 菜の花も、相変わらず綺麗に咲き誇っていました。
 
撮影機材 SIGMA DP3 Merrill
 

2017年4月20日 (木)

春の嵐で桜も終わりに

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 今年はあまり桜を楽しむ時間もなく、ふと気がつくと春の嵐に見舞われ桜も散って葉桜でした。

 来年は桜の花吹雪の中をドライブしてみたい・・・・。


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撮影機材
EOS 7D Mark II  +  EF35mm F2 IS USM,  SIGMA DP3 Merrill
 

2017年3月26日 (日)

ラナンキュラス

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 以前はラナンキュラスを買ってきてもすぐにダメになってしまいましたが、最近は大型化し、室内でも屋外でも元気に花が増えていきますね。以前は球根で育てていましたが、大型のラナンキュラスが出始めてからはついつい鉢植えで買ってしまいます。
 
 
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撮影機材 SIGMA DP3 Merrill、CONTAX645,  P30+,  Apo Macro Planar T* 120mm F4
 

2017年2月18日 (土)

清水寺(京都)

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 テレビなどでは時々見かけますが、中学校の修学旅行で行ったきりで、なんとなくミーハー的な気分で出かけてみました。

 案の定、冬にもかかわらず観光客、特にレンタルの派手派手の着物を着た外国人が大勢いました(笑)。寒くないのかなあ・・・と思いながら見ていました。
 
 母も80歳くらいまではよく着物を着ていましたし、私も小学生の頃は時々着物を着せられたり、妻も若い頃は着ていましたので、着物は比較的身近な存在でしたが、レンタル用はふつうの日本人は着ないような派手な柄ですね。


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 京都市内でも有数の観光地ですが、平安京遷都以前からの歴史をもつ数少ない寺院の1つで、平安時代から観音霊場としても有名です。征夷大将軍の坂上田村麻呂にもゆかりがあります。頻繁に火災にあっており、現在見られる「清水の舞台」(国宝の本堂)は徳川家光の寄進により再建されたものなので、それほど古くはないです。それにしても、山の斜面をダイナミックに利用したお寺ですね。


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撮影機材 SIGMA DP2 Merrill
 

2017年2月15日 (水)

京都駅ビル大階段 2017冬

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 京都駅に降り立った際に、時間があればこの大階段を散策してみます。
 久しぶりに京都タワーをいろいろな場所から見てみました。
 
 
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撮影機材 SIGMA DP2 Merrill
 

2017年2月11日 (土)

真言宗総本山 東寺(京都)

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 東海道新幹線が京都駅を出るとすぐ左手に見える東寺。
 
 いつも気になりながら、京都駅の南側にはなかなか行く機会がなかったのですが、NHK BSで放送された「英雄たちの選択ー平安京を護るのは空海 千年の都 誕生の裏側」にも東寺が出てきたので、ようやく重い腰を上げて出かけてみました。
 
 講堂、金堂、大師堂、五重塔、そしてたくさんの仏像。
 

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 創建からおよそ1200年、唯一残る平安京の遺構ですが、火災・災害・戦乱によって消失したり再建されたものが多いわけです。その中でもあまり大きくない仏像は救出されて、国宝として現在まで当初の姿を残している場合が多いようです。観光客も少なく、シーンとした静寂の中、ゆっくりと見ることができ、仏様や仏像の良い勉強にもなります。
 
 我が家の菩提寺も真言宗ですが、弘法大師空海の密教や曼荼羅(まんだら)、なかなか理解できません。

 
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撮影機材 SIGMA DP2 Merrill

 

2017年1月 4日 (水)

年の初めに

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 少々出遅れた初詣です。戦後70余年、なんやかんや言っても平和に過ごしてきた日本でしたが、トランプ次期大統領の登場や英国のEU離脱などで不安定な世界へと変化していくのでしょうか。しあわせな一年を祈りました。
 
 初詣の後は散歩にランチです。
 最近はただの写真日記に陥っていますが、手持ち機材の200%活用術を工夫しながら、写真ライフを楽しんでいきたいですね。今年の最大の課題は7DIIの稼働率向上でしょうか。便利で良く写って文句は無いのですが昔キヤノンを使った時に感じたトキメキ感に乏しいなあ、やはりAPS-Cに馴染めないのかも?

 
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撮影機材 SIGMA DP2 Merrill (+ AML-2  Close-up Lens) レストランの写真はiPhoneでふつうに撮った方が良さそうですね。
EOS 7D Mark II + EF35mm F2 IS USM 旅行用便利ズームで妥協するか、特別な単焦点レンズにするか?

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