2020年5月 4日 (月)

タンジョンジャラ リゾート 2000/8/15-20(リニューアル更新)

 

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マレーシア東海岸にあるタンジョンジャラ・リゾートのリニュアール更新版です(オリジナル版はこちらへ)。内容的な変更はなく、画像のフィルムスキャンをもう一度やり直して、若干画像を差替え・追加しています。


このタンジョン・ジャラでは何もしない贅沢を楽しみ、「天国に一番近い島」のような絶海の孤島テンゴル島でのシュノーケリングを行いました。当時オープンして2、3年の真新しいリゾートで、ANAやJALがパンフレットで大きく取り上げていました。行ってみると、日本人ツアー客もけっこう多くて、ちょっとがっかりした記憶があります(笑)。

タンジョン・ジャラ・リゾートのウエッブサイトがありました!その後20年間続いていたんだと思うと嬉しいです。最新情報はサイトでご確認ください。一方、テンゴル島のホテルのウエッブサイトは無くなっていました。ただし、今でもTenggol Coral Beach Resort – The Divers Haven Of Malaysia ともてはやされていますし、ホテルもテンゴル アイランド ビーチ リゾート(Tenggol Island Beach Resort)と名前がやや変わって続いているようです。

(全文(1)~(7)はこちらへ)

撮影機材 
Nikon F4, AF Nikkor 35mm F2S, Ai Nikkor 105mm F1.8S, Fuji RVP, Fuji PN400, KODAK Royal 100, EPSON F3200
Fuji EPION 1000 MRC TIARA ix TITANIUM , Fuji NEXIA A200

 

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2020年2月14日 (金)

Nikon D6 男の汗臭さ満載?

 

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CANON EOS-1DX Mark III、Nikon D6。
1DX Mark IIIはなんでもOKのモンスターカメラ。

さてD6は?
カタログを見る限りはオリンピックなどの競技スポーツオンリー。
女性アスリートの作例も少し出ているが、華やかさや優雅さとは無縁の世界。
最初の見開きページは、ごつい男性カメラマン。男の汗臭さ満載、仕事にかける男の道具、そして執念!プロ用カメラも来るところまで来たかという感じ。

Nikon, CANONのフラッグシップ機に憧れた時代も遠くに。

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2020年1月15日 (水)

ニコンプラザ新宿でD850を

 

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D850の今更ながらの第一印象は? 最近ミラーレスなどの静かなカメラを触る機会が多いせいか、連写するとシャッター音が非常に気になる?(私自身まだ一眼レフがメインですが) 慣れ親しんだOVFは見易い、確かに大きくてそれなりの重量もあるが許容範囲。試用させていただいたレンズは評価の高いAF-S NIKKOR 28mm f/1.4E ED, AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED。大型の単焦点レンズですが、バランス的にはちょうど良いくらい。

(全文を見る)

撮影機材 D850, AF-S NIKKOR 28mm f/1.4E ED, AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED

 

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2018年11月26日 (月)

Nikon Z7 vs F3T

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最新デジタルのZ7をフィルムのF3Tと並べてみる機会がありました。
 
ボディの厚みもようやくフィルムカメラになったようです。横幅はZ7の方が少し短いですね。ファインダーもやや小ぶりでした。
 

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2018年9月 2日 (日)

Nikon Fan Meeting 2018(東京)


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 土砂降りの中を自宅を出発、渋谷は曇り、丁度開場の10時に到着です。
 
 もちろん、かなりの方がすでに入場済みでしたが、目の前のモデル撮影コーナー(Z 7 & NIKKOR撮影体験コーナー)は人も少ないので、とりあえずここで2回並びました。1回目はZ7+FTZ+105/1,4、2回目はZ7+35/1.8でした。設定などはスタッフに確認しましたが、よく分かっていないで撮っています。ハンドリング、サイズ、重量感は確かに私にも合っていました。デザインも確かにV2似ですが、ニコンらしくて好みでした。EVFもなかなか滑らかな美しい視認性でした。動体やシビアな撮影条件では分かりませんが、この撮影条件下ではFマウントでも特に違和感はありませんでした。Zマウントレンズは小さくはないですね。
 
 少々気になったのは、連写を続けるとバッファが足りないのか、すぐに連写速度が低下することです。なお、瞳AFは顔認識の中に含まれているわけでなく今回は無いということで、あえて代わりの機能?と言えば、ピンポイントAFがあると言われました。
 
 
 次は、超望遠新製品体験コーナー。「AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR」は2台ありましたが、並ぶ列が別になっており、椅子に座って随分待ちました(笑)。本当に軽くて小さい!ボディはD500でしたが、これなら常用レンズにもなりそうな感じ。
 
 ついでにP1000にも並びます。3000mmまでズームすると実に巨大なカメラ。眼科の視力検査用チャートがあって、「視力20.0の世界を体験」。隣のミニセミナー「写真家:山野 泰照 氏、超望遠 COOLPIX P1000 徹底使いこなし」で、月面撮影のノウハウ解説をチラチラ見ていました。
 
 
 次は、写真家 阿部 秀之 氏のトークショー「ミラーレスと一眼レフ」。特徴についていろいろとお話されていましたが、全く新しいZマウントとそれを支えるミラーレスボディということで、従来のFマウントカメラの機能を全てフォローしているわけではなく、取得選択されているということが印象的でした。ニコンが苦手だった肌色もさらに良くなり、白にうっすらとピンクが乗るような微妙な色合いが可能となったようです。一眼レフの完成形と高い評価を受けたD850をさらに越えてきたとのことでした。メモリーカードに関しては、どうしても2枚必要な人は今後出るであろうプロ用機を買えということなんでしょうね。
 
 
 
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 合間を見つけて、作例を鑑賞します。どれも素晴らしいです。展示作品の出力はEPSON SureColor SC-P2005PS(顔料インクのインクジェットプリンター)、用紙はプロフェッショナルフォトペーパー厚手絹目だそうです。当たり前ですが、CANON製プリンターではないですね。あと気になったのは、ほとんどの作品がシーンモードを利用していることでした。プロ写真家でもふつうにシーンモードを使うのでしょうか、あるいは単にNikonからの依頼に応じてなのか?
 
 
 
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 最後に、ニコンの後藤哲朗フェローの「信頼の証し ~Nikon F2・F3ウエムラスペシャル~」です。昨年に続いて今年もファンミーティングをやるとは思っていなかったようです。今回は、リチウム電池の先駆的な利用も含めて、F2ウエムラスペシャルの改造についての詳しい説明がありました。1984年1月に「Nikon新聞 新春対談」で様々なお話が出たそうで(対談は1983年12月)、2月には厳冬のアラスカ・マッキンリー登頂に成功し、その下山中に遭難という悲劇的な結末で終わることになります。この時はF3スペシャルではなく、F2スペシャルで行かれてたようです。
 
 
 今日も昼ごろになると人出も増えて14時ごろはかなりの混雑となりました。しかし、昨年のD850発表のような異常な熱気はなく、皆さん冷静だったようです。Nikonのコアなファンは皆さん昨年D850を購入しており、今年またZ7を追加で買うのもたいへんという心理もあるとか思います。
 
 Zシリーズ発表時にはミラーレスカメラとしてはスペックが期待よりも低すぎると批判がたくさん出たり、ファンミーティングの直前にCANONからEOS R発表の情報がリークされたりして、やや水をさされているのかもしれません。Nikonとしては「新次元の光学性能」のためのZマウントがポイントで、それを支えるボディーがミラーレスと強調しており、実際の画像を皆さんが見ることによってNikonの意図が理解されていくのでしょう。NikonはLeica SLのようなプレミアム化を狙っているのかもしれません。ただし、当初発売予定のレンズ群はCANONの方が分かりやすいような気がします。私自身はどうしよう・・・・・。
 
 ごく最近、日本のカメラメーカーがほとんどフルサイズミラレースカメラに参入するような噂が出ていますが、危惧を感じます。日本では業種に関わらず横並び志向が強いですが、国内の同じ土俵で争い無駄に体力を消耗するのではなく、ある程度の住み分けが必要だと思います。新型デジタルカメラの総フルサイズミラレース化により、再び淘汰の時代にならなければ良いと思っています。
 
撮影機材 SIGMA DP3 Merrill ( 50mm F2.8 )
  

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2018年8月27日 (月)

Nikon Z7(JR品川駅)

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「Nikon Fan Meeting 2018」開催の頃には、「NIKON 恋した瞬間 ーマリリン・モンロー」の時のように、Z7 がずらりと並ぶのでしょうか?

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2018年6月23日 (土)

那須岳 1994 & 2018


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Img926_f4      1994
 
 
Img916_f4      1994
 
 
Img907_cx645           2018
 
 
 四半世紀ぶりに!!那須岳に行きました。今回は那須岳(茶臼岳)を超えての三斗小屋温泉泊まり、前回は山麓のペンション泊まりで日帰りの茶臼岳~朝日岳登山でした。
 
 前回の登山は写真も少なくあまり記憶に残っていないので、詳しい比較ができませんでした。気が付いた違いは、
 
那須ロープウェイ 大人片道 前回550円、今回950円
峰の茶屋跡 前回 避難小屋が無く、石造りの道標のみ。今回 立派な避難小屋。
前回 8月の夏休み期間なのに人が少ない? 今回 梅雨の前で? 人が多い。
前回 サブザックのみの軽装で、若かったので楽勝。今回 くたびれた。
 
 
Img_6658_iphone5           2018(避難小屋の側に)
 
Img909_f4
     1994
 
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     2018
 
Img914_f4      1994
 
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     1994
 
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     1994
 
Img921_f4      1994(退色補正に難)


Img905_cx645      2018
 
 
Img908_cx645           2018
 

 
撮影機材 
1994.8 : Nikon F4 + Ai AF Nikkor 35mm F2 S  + Fuji Color Gold  ISO 100 + EPSON F-3200 
2018.5 : CONTAX645  +  Planar T* 80 mm F2,  MFB-1B + Fuji ベルビア100 + EPSON F-3200 ( iPhone 5)
 

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2018年2月27日 (火)

NIKON 恋した瞬間 ーマリリン・モンロー(JR品川駅)

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D850に続く、100周年記念の大型商品登場が近いのでしょうか?
 

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追記

この”マリリン・モンロー”、電車のつり革広告や3月1日の一面新聞広告にも出ていましたが、CP+では噂のフルサイズ・ミラーレスの開発発表はありませんでしたね。

  
撮影機材 iPhone 5
  

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2017年12月18日 (月)

Fマウント NIKKORの世界

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 ニコン創立100周年記念企画展第4回を見てきました。これが企画展の最終回です。約400本とのこと、あまりにも多すぎてお目当のレンズを探すのも大変です(笑)。
 
 一番驚いたのは、AI Zoom-Nikko 200-400mm f/4S ED (1984年) でした。ほとんど記憶に残っていませんでした。ネットで検索すると確かに出てくるのですが・・・・、報道専用だったのでしょうか?
 
 
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 デジタルの時代になって無くなってしまったレンズ、Ai AF Zoom Micro Nikkor ED 70-180mm F4.5-F5.6D。マクロ撮影が多い私、買っておけばよかったと後悔しています。Nikonに確認したところ、修理受付はすでに終了しているそうです。中古を買って長期間使用しようと思ったら、安全を見てMFメインでの使用でしょうか?
 
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撮影機材 iPhone 5
 

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2017年10月 4日 (水)

世紀の記憶「デビット・ダグラス・ダンカン」


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 終了間近のニコン創立100周年記念企画展第3回を見てきました。
 
 戦後のニコン創世記における逸話、ニコン神話の源となった世界的に有名な写真家です。その割には地味な展示だと思いましたが、2012年96歳の時のインタビュー動画が流されていました。現在101歳でフランス在住だそうです。社長室の応接間には、ダンカン氏の作品が飾られているとか。
 
 いつものカメラ・レンズ展示コーナーには、F一桁機種を中心にカメラ・レンズに実際に触れられるようになっていました。久しぶりにNIKON F Photomic FTNやNIKON F2を手に取ってシャッターを切ってみると、昔の思い出が鮮やかに蘇りました。
 

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