2021年1月 3日 (日)

西伊豆 戸田港~旅の終わりに

 

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堂島から土肥を経て、ようやく戸田(へだ)に到着です。土肥からは再び狭い曲がりくねった道を走ります。天気が良ければ富士山を眺めながら絶景ドライビングコースのはずですが、富士山が見えたのは一度だけでした。残念!

ちょうど昼食どきでしたので、ここで食事をします。特にお食事処を調べてきたわけでもないので、海岸沿いで丁度営業していたお店「丸吉」に入ろうとします。ところがこのお店、平日なのに予約のお客さんも多くて大混雑!そんなに有名な店?と思いながら、仕方がなく待つことにします。

ここで予想外に時間を費やしてしまい、対岸の御浜岬や大瀬崎は次回の楽しみに残しておきました。それにしても戸田も沼津市内ですが、戸田~大瀬崎~伊豆中央道まで狭い道が多くて時間がかかりました。

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撮影機材  CONTAX645 Phase One P30+ Distagon T* 35 mm F3.5 Zonnar T* 140 mm F2.8, iPhone SE

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2020年12月30日 (水)

奥多摩・御岳山トレッキング

 

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12月初旬、晴天の月曜日、久しぶりのトレッキングです。
結果的には、変わったコースになりました。

まずは、ケーブルカー滝本駅~表参道コース~御師集落~御岳ビジターセンター。
ケーブルカー下までバスに乗車したお客さんは数名。このバスから表参道コースに向かう人はゼロ。
月曜日の午前中のためか、仕事のクルマが多いような感じです。見通しの悪い急カーブに注意します。
途中出会った人たちは上り下り合わせて10名ほど。この時間に下ってくる人たちは宿坊に宿泊した人たちでしょうか。のびり歩いて御師集落に到着、そこでケーブルカーで来た人たちから、この道でどこから来たんですか? と尋られて、カクカクシカジカ・・・・。

先に御岳ビジターセンター(月曜日は休館)に立ち寄ると、当初予定の大樽峠コース~白丸駅はやはり通行止め。2019年秋の台風で土砂崩落となり、通行止めは変わっていないようです。どこも沢沿いのルートや大きな谷を横切るようなルートでは、土砂崩落での通行止めが多いようです。

御師集落の商店街に行きますが、月曜日はほとんど閉店で、ようやく見つけた一軒で昼食を取ります。熟慮の上? 御岳山~鉄五郎新道~古里駅に変更です。御岳ビジターセンターの脇から、ケーブルカー駅の御岳山駅から出ているリフトで登る小ピークに行ってみます。こちらも新型コロナのせいで、ほとんどクローズ状態でした。ふと見ると、夏によく宣伝されているレンゲショウマの案内板が出ていました。ここに自生しているか、と知りました。

深い落ち葉を踏みしめながら、御岳山神社の裏側、御岳山神社の奥社の尖った山頂を見ながら、直に大塚山に到着です。2基の電波塔が見えます。ここで、大塚山~鉄五郎新道~古里と大塚山~丹三郎コース~古里駅の分岐があります。広い山頂でなんとなく分岐が分かりにくい雰囲気です。分岐を注意したつもりでしたが、なんとなくおかしいと思いながら歩いていると、やはり丹三郎コースに来ていました(苦笑)。ここも深い落ち葉を踏みしめながらの快適な尾根歩きです。JR青梅線のかなり向こうに見える三角のピークが連なる山は川苔山(川乗山)でしょうか?丹三郎コースの登山口には立派な休息所とトイレがありました。ちなみに、ビジターセンターからここまで、出会った人はいませんでした(苦笑)。

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撮影機材 CONTAX645 ウエストレベルファインダー Planar T* 80 mm F2.0, Fuji ACROS

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2020年12月27日 (日)

西伊豆 堂ヶ島公園

 

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松崎からは、堂ヶ島温泉、堂ヶ島公園まですぐに到着です。西伊豆では一番の景勝地?その景色の美しさから「伊豆の松島」とも呼ばれるとか。

ここではせっかくですので、洞窟巡り遊覧船に乗ってみます。短時間ですが、面白かったでした。海辺にずっと続く、複雑な模様が美しい白い岩肌。洞窟に入るのは最後の方。ちょうど、雲間に太陽が隠れてしまい、期待したような「青の洞窟」ではなくてちょっと残念。下船の頃にはにわか雨が降り出し、しばらくたつと今度は青空に太陽がギラギラ、という不安定な天候でした。

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撮影機材 CONTAX645 Phase One P30+ Distagon T* 35 mm F3.5

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2020年12月24日 (木)

松崎温泉 公共の宿 伊豆まつざき荘

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この日は西伊豆松崎泊まりですが、今回は割り切って「公共の宿 伊豆まつざき荘」です。

宿泊は、るるぶトラベルプラン「伊勢海老×あわび酒蒸し×サザエ満喫!駿河湾よくばりプラン」、禁煙洋室ツイン【海側】Aタイプとし、とにかく「伊勢海老(刺身)×あわび踊焼(酒蒸)×サザエ(刺身)」に集中です(笑)。食事はレストラン「サンセット」です。広いお食事処でソーシャル・ディスタンスも十分すぎるくらいです。ふつうのお刺身も十分新鮮で美味しかったでしたし、この3点セットももちろん大満足のお味でした。

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撮影機材 CONTAX645 Phase One P30+ Distagon T* 45 mm F2.8 Zonnar T* 140 mm F2.8, iPhone SE

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2020年12月20日 (日)

南伊豆から西伊豆へ

 

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伊豆半島最南端の石廊崎(いろうざき) 、秘境ぽぃ所かと期待して行ったのですが、明るい観光地でした(笑)。次回行く機会があれば、今度は石廊崎の漁港の方へ行ってみようと思います。

石廊崎から、いよいよ西伊豆の松崎を目指します。西伊豆方面に走り出すと、行きかうクルマもぐっと減って、道路も狭く、急カーブが続くような区間も多くなります。所々の展望台・休憩所では西伊豆の大展望が疲れを癒してくれます。小さな漁港をひとつづつ訪ねてみるのも面白いのでしょうが、今日は時間もないので、雰囲気だけ掴んでいきます。だいぶ陽も落ちてきた頃、ようやく松崎の町が見渡せる場所に到着します。ここでしばらく休息です。

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撮影機材 CONTAX645 Phase One P30+ Distagon T* 55 mm F3.5 Zonnar T* 140 mm F2.8

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2020年12月15日 (火)

城ヶ崎海岸(東伊豆)

 

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城ヶ崎海岸! 初めてですが、伊豆屈指の景勝地として人気の観光スポットです。


中でも名所は門脇吊橋(かどわきつりばし)。画像で見るとスリル満点に見えますが、実際行ってみると吊り橋は非常に頑丈でびくともしない感じです。ドラマのロケ地にもなっているとか。また、この付近は「磯釣り銀座」とも呼ばれて、全国でも有数の磯釣りポイントとだそうです。


そのほか、日蓮の由来がある神社仏閣、「城ヶ崎ピクニカルコース」と呼ばれる海岸線沿いのハイキングコース、地元ならでのお食事処がありました。

 

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撮影機材 CONTAX645 Phase One P30+ Planar T* 80 mm F2.0 Zonnar T* 210 mm F4.0

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2020年12月10日 (木)

豆州下田(下田開国博物館)

 

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昔、下田への日帰りでは、伊豆急下田駅から、玉泉寺(最初の米国領事館開設など、幕末・開国の舞台)、宝福寺(日米和親条約交渉での日本全権本陣、下田奉行所、唐人お吉の菩提寺など)、下田東急ホテルなどを巡りました。今回は、下田開国博物館に絞って行ってみました。

印象的だったのは、1860年日米修好通商条約批准書交換のためにアメリカに派遣された幕府の使節団の写真です。正使・副使・目付の3人の面々は、いずれも「・・・・守」の肩書を持つサムライです。3人は、確か30歳代が二人、40歳代が一人と若いのが非常に印象的でした。使節団はアメリカの軍艦で往路は太平洋を横断、帰路は大西洋横断・アフリカ喜望峰経由で帰国しました。日本人には良く知られている咸臨丸が往路で随伴し、勝海舟・福沢諭吉・ジョン万次郎などが乗船していました。

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撮影機材 CONTAX645 Phase One P30+ Distagon T* 55 mm F3.5

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2020年12月 5日 (土)

伊豆今井浜 東急ホテル 2020秋 (2)

 

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この日の日の出は6時15分ごろです。寝坊しないように目覚まし時計をかけます。
6時前にテラスに出ますが、この季節、まだ真っ暗! 今井浜の集落の明かりが点滅しています。やや明るくなりますが、昨夜の天気予報と違って雲が多く、日の出は見えないな・・・・と思いました。


ところが、諦めている中、6時15分ごろ海の水平線にやや霞んでいますが丸い太陽が出てきました。ラッキー!!太陽は雲間に出たり隠れたり、それでも15分ほど間、日の出の光景を楽しむことができました。いつの間にかビーチを散歩している人もいます。このホテル、意外と初日の出も人気なのかもしれません。

 

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撮影機材 CONTAX645 Phase One P30+ Zonnar T* 140 mm F2.8 Distagon T* 55 mm F3.5, (iPhone SE)

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2020年12月 3日 (木)

伊豆今井浜 東急ホテル 2020秋 (1)

 

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伊豆今井浜 東急ホテル ~「オーシャンビューの絶景ホテル」が売りです!


季節柄、ビーチはあまり白砂青松というイメージではありませんでしたが、ホテル自体は本当に南の島のリゾートホテルといった感じです。通常のトップシーズンはさぞかし賑わうのだろうな、という印象でした。最近は、こういった南国風のリゾートホテルには行っていないので、昔が懐かしく感じられました。

 

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撮影機材 CONTAX645 Phase One P30+ Planar T*  80 mm F2 Distagon T* 45 mm F2.8

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2020年11月30日 (月)

伊豆東海岸 今井浜

 

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「今井浜」、初春の「河津桜」で有名な静岡県河津町の外れ? にある小さな漁村です。

今井浜海岸(海水浴場)は、小さいけれども、「最高ランクの水質で、伊豆の中でも有数の美しい海岸」「白砂青松の浜で『伊豆舞子の浜』と呼ばれる」そうで、人気が高い海水浴場だそうです。ちなみに、「舞子の浜」は、神戸市西部、明石市に近い場所ですが、名勝『舞子の浜』として古くから知られています。

この小さな今井浜の集落を散歩していると、海に突き出た桟橋に大勢の人が、付近には車が多数います。どうやら、何かの撮影会のようです。陽も落ちかけて、太陽に反射した光が海面でキラキラと美しく輝いています。対岸には、今井浜東急ホテルが見えます。別の桟橋では釣り人が糸を垂れています。

 

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集落の外れに来ると、海辺に丸い立派な石碑があります。表には「竜宮伝説の地 伊豆今井浜」と大きく書かれており、裏には伝わる竜宮伝説が書かれていました。出典は定かではありませんが、「七百余年前に起きた鎌倉大地震の際に波とともに怪しい炎が吹き出し一晩中消えなかった。 村人は竜神が神社に灯明をあげにきたのだろうと考え、竜神を祀り敬った。」 という伝説だそうです。

この地震・津波は、(「七百余年前に」とは若干年代がずれますが、記録がないので)室町時代(戦国時代の初期)の「明応4年(1495年)8月15日相模湾の地震」あるいは「明応7年8月25日(1498年9月20日)の東南海地震」に相当するのかもしれません。安房小湊と鎌倉には大津波が襲ったようです。鎌倉の大仏殿は流され、北条早雲が津波災害の混乱に乗じて小田原城を奪い取ったという説もあります。

最近、自然災害伝承碑(災害碑、慰霊碑、記念碑等の碑やモニュメント)が注目されています。国土地理院は自然災害伝承碑の地図記号を制定したそうで、今のところ646カ所ですが、日本全国では2000~3000カ所と推測されているそうです。また、消防庁には「全国災害伝承情報」と言うデーターベースがあります。

古来から人々は記録や記念碑を残してきましたが、碑は江戸時代以前のものは少ないようです。一方で、災害の記憶を口承として伝えてきましたが、「妖怪伝承」もその1つだそうです。水害が頻繁に生じる地域に伝わる河童、津波の前兆として現われる白鬚爺などが代表的です。竜宮伝説と言うと、浦島太郎を思い浮かべてしまい、地震津波との関係に直ぐに結びつきませんが、「龍神とは、龍宮に住むと伝えられる龍。水神や海神として各地で祀られている。」とのことから、津波に関連する伝承や伝説として残ったのでしょうね。

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撮影機材 CONTAX645, Phase One P30+, Planar T* 80 mm F2

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