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2008年3月20日 (木)

レジーナ・ホテル・バリオーニ/ローマ (Regina Hotel Baglioni , Roma) 2005.4

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 20年ぶりにローマへ行ってきました。ローマのホテルは良くないと言われる中、さて、ホテルは何処にしましょうか、と悩みました。昼間は街歩きに出かけるので、最高級ホテルは必要ありませんが、環境と治安の良いホテルが希望でした。ガイドブックや雑誌で紹介されているホテルを、ネットで検索して宿泊者の生の声を調べました。

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撮影機材
CONTAX 645 D35mm F3.5, P80mm F2 / Fuji PN400, FORTIA SP
Fuji TIARA ix TITANIUM

2008年3月10日 (月)

ホテル・デ・ルッシー/ローマ (Hotel de Russie , Italy/) 2005.4

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 ローマで話題のホテル「ホテル・デ・ルッシー」のミニ・ホテル偵察です。昔、ロシア貴族や音楽家のストランビンスキーが滞在した由緒ある建物だそうで、そこからロシアというホテル名に結びついているようです。このホテルは、「欧州ミシュラン2005年度版」の中で、ローマでは最高位の赤館5と紹介されています。そして、(元)サッカー日本代表選手の中田英寿さんのお勧めのホテルでもあります。

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撮影機材
CONTAX 645 P80mm F2 / Fuji PN400
Fuji TIARA ix TITANIUM

2008年3月 1日 (土)

ホテル・ロッジャート・ディ・セルヴィーティ /フィレンツェ、イタリア (Hotel Loggiato Dei Serviti , Firenze , Italy)  2001.4

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 イギリス映画「眺めのいい部屋」、その映画に現れるサンティッシマ・アンヌンツィーアタ広場と、この広場に面したホテル・ロッジャート・ディ・セルヴィーティ。16世紀に建てられた修道院を改築したこのホテル、中世の回廊に囲まれたホテルの正面玄関が、フィレンツェのルネサンスの頃の雰囲を漂わせています。

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撮影機材
CONTAX 645   D35mm F3.5, P80mm F2 / Fuji PN400
FUJI TIARA ix TITANIUM / nexia H400 

2008年2月27日 (水)

ホテル J&J /フィレンツェ (HOTEL J & J , Italy/) 2005.4

Jj_104  2度目のフィレンツェですので、ホテルの選択に悩んだ末、ファッション系の某お気に入りサイトの本で紹介されていた4ッ星の「ホテルJ&J」を予約しました。ドゥオモ(花の聖母教会)からオリウォーロ通りを7~8分程度歩いたサンタ・クローチェ地区にあります。ホテルの部屋が14室の小さなホテルです。フィレンツェのホテルらしくない名前ですが、建築家のオーナーが16世紀の修道院を改装、客室毎に内装が異なる、などの紹介がなされていました。いわゆるデザイナーズ・ホテルのようです。  ホテルのパンフレットには「ヒストリック・ハウス・ホテル」とされており、日本語での紹介も付されています。廊下の途中に、確かに消えかかった宗教画の壁画があります。全体の雰囲気は、古いけれども普通の建物をオーナーの趣味でデザインした、かなり個性的なホテルだと言えます。トイレまで拘りがありました。 ※以下、全文を読む。(Continue) 撮影機材 CONTAX 645 D35mm F3.5, P80mm F2 / Fuji PN400, FORTIA SP Fuji TIARA ix TITANIUM

2007年6月13日 (水)

フォー・シーズンズ・ホテル・ミラノ/ミラノ  ( Four Seasons Hotel Milano )  2004.5

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 1993年に開業した、フォーシーズンス・ホテル・ミラノでのランチによるミニ・ホテル偵察です。
ホテルは、ミラノの高級ブランド街であるモンテ・ナポレオーネ通りとスピーカ通りを繋ぐジェズ通りに面しています。ジェズ通りは、車が一台ようやく通れるほどの狭い道です。この狭い道を隔てて、ホテルの真向かいには、イタリア・メンズ・ファッションの超有名どころであるブリオーニとキートンのショップがあります

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撮影機材 FUJI TIARA ix TITANIUM

ヴィラ・デステ/イタリア北部  (VILLA D'ESTE, Italy) 2003.5

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 イタリア北部のコモ湖湖畔にある有名なリゾートホテル、ヴィラ・デステに散策とランチに出かけました。
行きは、ミラノ中央駅からコモ・サン・ジョバンニ駅までICで出かけます。日曜のコモの朝を散策し、遊覧船でヴィラ・デステまで往復します。帰りはミラノ・ノルド鉄道のコモ・ノルド・ラーゴ駅から、スフォルツェスコ城に近いカドルナ駅へと戻ってきました。疲れましたが、楽しい一日でした。

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撮影機材
CONTAX 645 P80mm F2 / Fuji PN400
Fuji TIARA ix TITANIUM

2007年5月19日 (土)

グリッティ パラス/ヴェネツィア (Hotel Gritti Palace, Venezia) 2001.5

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 グリッティ・パラスは、部屋数が91室と少なく、こじんまりとした造りで、著名人が隠れ家に選ぶ小さなホテルとガイドブックに紹介されていたので、興味をそそられました。また女性雑誌に豪華なスイート・ルーム(ザ・ヘミングウェイ・スイート)が紹介されていて、長い間憧れていました。今回はここでのんびりとヴェネツィアの休暇を過すことにしました。

 昼過ぎ、ウィーン行きの国際列車で、フィレンツェからヴェネツィアのサンタ・ルチア駅に到着します。今回はホテルのアドバイスに従って、駅前で水上タクシー乗り場から乗船します。駅前からのんびりと景色を眺めながら、25分でホテルに到着です。さあ、いよいよ憧れのグリッティ、入口の小さな桟橋が見えてきます。雑誌の写真や映画のシーンにあるような、ロマンティクな到着のシーンが頭をよぎります!!。期待は最高潮です。

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撮影機材
CONTAX 645, Distagon T* 35 mm F3.5, Planar T* 80mm F2 / Fuji PN400
Fuji TIARA ix TITANIUM

シェラトン・ディアナ・マジェスティック/ミラノ (SHERATON DIANA MAJESTIC , Milano) 2003.4

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 ミラノでは、昔ながらの小さなホテルに泊まりたい、と色々と探しました。雑誌大好き人間の私が、長年にわたって切り抜いた「ミラノ特集」の記事の中から、候補となるホテルを幾つか選び、インターネットで検索してみました。それが、このシェラトン・ディアナ・マジェスティックです。泊まってみると、とにかく古き良きミラノの雰囲気がたっぷりのホテルです。

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撮影機材
CONTAX 645, Planar T* 80mm F2 / Fuji PN400
Fuji TIARA ix TITANIUM

グランド・ホテル・エ・ドゥ・ミラン/ミラノ  (GRAND HOTEL ET DE MILAN, Milano) 2003.5

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 ミラノの中心部は、石畳の道路が実に多く残っており、そこを路面電車(トラム)と車が、石畳ゆえのガタゴトとした音を響かせながら走っていきます。このグランド・ホテル・エ・ドゥ・ミランも、そんな風情のアレッサンドロ・マンツォーニ通りに面しています。老舗の有名なホテルにもかかわらず、入口は小さく、この通りの狭い歩道に直接面しているので、車寄せのようなスペースはありません。最初は意外に思いましたが、ミラノではこのような雰囲気のホテルが多いようです。

 このホテルは、高級ブランド・ショップが集まるモンテナポレオーネ通りの入口にあり、地下鉄のモンテナポレオーネ駅から徒歩1分です。また、オペラの殿堂と呼ばれるスカラ座も近く、作曲家のヴェルディやプッチーニが過ごした歴史的ホテルとしても有名です。

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撮影機材
CONTAX 645, Distagon T* 35 mm F3.5, Planar T* 80mm F2 / Fuji PN400
Fuji TIARA ix TITANIUM

グランド・ホテル・パーカーズ/ナポリ (GRAND HOTEL PARKER'S, Napoli) 2005.4

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 いよいよナポリへの小旅行です。選んだホテルはグランド・ホテル・パーカーズ!。ナポリの有名ホテルは、主にサンタ・ルチアの海岸通りにありますが、このホテルはナポリ市街の高台にあります。ヴェスヴィオ火山、ナポリ湾、ナポリ市街、カプリ島、遠くにソレント方面が一望に見渡せる絶景が売りのホテルです。テラスレストランから撮影された写真を見て、ここに決めてしまいました。市街の中心部からやや離れたメルジェリーナの丘にあるためか、日本のガイドブックにはあまり紹介されていないようです。雑誌「レオン」(LEON:主婦と生活社)の2回のナポリ特集や、JAL機内誌だったと思いますが、エッセイ「ナポリの月」(野地秋嘉、木村金太)に紹介されていました。ナポリでは最も歴史の古い老舗のホテルとして有名なようです。

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撮影機材
Fuji TIARA ix TITANIUM
CONTAX 645, Distagon T* 35 mm F3.5, Planar T* 80mm F2 / Fuji PN400, FORTIA SP