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2015年8月30日 (日)

ドキュメンタリー映画「セバスチャン・サルドガ ー地球へのラブレーター」

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 普段あまり映画館には足を運ばないのですが、新聞の映画評にも出ていたので、「セバスチャン・サルドガ ー地球へのラブレーター」を渋谷文化村まで見に行ってきました。

 セバスチャン・サルドガは飢餓や内戦などのをテーマとした崇高なモノクロ写真で知られていますが、その有名な報道写真家が初めて取り組んだ環境問題で、多数の映画賞を受賞しています。

 有名な「トゥアレグ族の盲目の女性」は私も見た記憶がありましたが、私自身はこの方をほとんど知りませんでした。

 1944年ブラジル生まれ、サンパウロ大学修士号取得、60年代の軍事独裁政権下で政治活動参加、フランスに渡りパリ大学で経済学博士号取得。国際機関にエコノミストとして就職、妻から渡されたカメラに夢中になりその後フリーの写真家に転身。社会派の報道写真家として数々の賞を受賞。2004年から環境問題にも写真家として取り組む。

 
 
 映画としては、彼の半生を追って、過去の作品集、インタビュー映像、最近の取材現場の映像の複雑な3部構成となっていました。なかなかインパクトの大きな映画でした。
 
 作品としては、一貫してモノクロのコントラストの強烈な写真です。EOS-1そしてEOS-1D?で、昔よく見たトライXを思わせる作品、デジタルとしては今時珍しい作風です。優秀なプリンターさんがいるのでしょうか?全編を通じて、奥さんが企画・編集・売り込みに非常に重要な役割を果たしている印象でした。
 
 また、報道写真家ですが一匹狼の戦場カメラマンではないようです。取材のスタイルとしては国境の無い医師団などの国際機関と伴に常に行動しているようです。ですから悲惨な写真も多数出てきますが、リアルタイムの戦場ではなく、戦後の場面が多いようです。
  
 最近の取材現場が出てきますが、大掛かりで世界各地(辺境の地が多い)を巡るので、いまどきの取材には金がかかるものだと、改めて思いました。ブラジルにある自分の農場で環境問題も実践して高い評価を受けているので、環境問題の専門家とも言えるようです。
 
 「大地はすべての源」だそうです。DVDが出るのならば、買っておきたいと思いました。

2015年2月24日 (火)

その後のRECBOX:トラブル顛末

 最終バックアップ用にRECBOX(I-O DATA   HVL-AV2.0DT)を導入して、約1年4ヶ月です。

 TV本体と外付けHD中に保存してある日常の録画データを整理しながら(これもそれなり面倒ですが)、現時点で5台のRECBOXにカテゴリー別に保存しています。BDよりはるかに便利ですっかり安心しきっていましたが、思わぬトラブルがある一台のRECBOXで続けて2回発生しました。2回ともまだ外付けHDに録画データを残してありましたのでデータ自体の喪失は免れましたが、再保存の作業を考えると2回目はさすがに気持ちが萎えてしまいがっくりきました。
 

1.トラブルの内容
 Magical Finder から RECBOX にアクセスするとメニュー画面になります。
・「コンテンツ操作」においてサーバーにアクセスできないとのエラーメッセージがでます。つまり、録画ファイルに対する各種の操作が全くできなくなっています。
・「詳細設定」の「セキュリティ設定」を見ると「許可」の状態が消えて、セキュリティの設定作業自体ができなくなっています。
・「詳細設定」にあるその他の設定には異常がないようです。
・「かんたん設定」にも異常はなく、「ディスク状況表示」も正常動作が示されており、データが消失している雰囲気はありません。

2.対応
・掲示板などを見ても、これに類するトラブル対応はあまり出ていないようです。
・「かんたん設定」からファームウェアの更新をかけても状況は変わりません。
・リセット、初期化してもやはり状況は変わりません。したがって修理依頼です。

3.修理
・2回とも購入した量販店で修理依頼をお願いしたところ、I-O DATAまでは行かずに、グループ内での修理部門で対応済みの模様でした。
・制御プログラム領域もしくはデータ障害発生。ドライブ初期化およびシステム再インストール後、正常動作確認との修理内容。
・部品交換などはなかったようで、無料で修理完了でした。

4.原因
・修理伝票からはシステムの破損のように思われます。
・原因は、状況からして電源スイッチのON/OFFにあるような気がします。電源スイッチには短押しと長押しがありますが、スイッチが小さいために時々どちらの押し方になっているのか分からなくなる事があります。この時、続けてスイッチを押すと、このトラブルが発生するように思えます。
・スイッチの短押しと長押しで機能が変わることは良くありますが、ちょっとしたスイッチの押し加減でシステム破損が生じるのは問題だと思います。

5.対策
・電源スイッチを押す場合はもちろん細心の注意を払いますが、たとえ押し方が意図しない状態であっても、機器の状態が確定するまで(電源が入る、スタンバイモードになる、電源が切れる)、慌てないで必ず数分待つことにしました。
・RECBOXの利用目的は機器縛りから逃れる事ですから、録画データをまめに[disk1]から[contents]に移動しておくことにしました。データでいっぱいになっているRECBOXが将来再び同様なトラブルになった際に、確認はできていませんが、[contents]に移動してあれば見る事だけは出来るかもしれないと思ったわけです。

6.最後に
 RECBOXが壊れる可能性は当然想定していたわけですが、このようなシステムの破損はあまり考えていませんでした。私の場合、RECBOXは永久保存版用で外付けHDのように日常的に使うものではないので、逆に久しぶりに使おうとして電源スイッチを変に押してしまいトラブルに見舞われるというリスクが高いようです。簡単・安心安全のRECBOXのつもりでしたが、2度も冷や汗をかく事態となりました。
 
 

[追記]

 実は、2度あることは3度ある! を地でいってしまいました。それも3度目は3〜4回の使用で全く同じ現象が発生、今度はさすがに心当たりがありませんでした。少々、実害も発生。あきれ果てて、今度はもうハードの交換を申し入れました。修理伝票では、ハードには異常が認められないが、システムの初期化とハードの交換を実施との記述が。修理後は、しばらくお蔵入りの状態です。
 

2013年10月20日 (日)

その後の東芝 VARDIA RD-X9: スパカーチューナーでRECBOXを視る

前回の「MacでRD-X9からRECBOXへ」の続きです。

 

8)スパカーチューナーからRECBOXの録画データを視る:スパカー!HD対応チューナーSP-HR200HのLANケーブルをルータに繋げます。マニュアルを見ながらIPアドレスを再度設定します。ごく簡単です。スパカーのタイトルリスト(リモコンにボタンがあります)を選ぶと接続されている対応録画機名称、ここではRECBOXが出てきます。これを選択するとホルダーなどの階層構造が出てきて、contentsフォルダー内の録画ファイルを選択すると再生が始まります!!これで無事検証完了です。

いざ出来てしまうと、今度は録画データをRD-X9のHDDおよび外付けのUSB-HDD、RECBOXのdisk 1フォルダーおよびcontentsフォルダーのどれに、どれだけ保存しようか贅沢な悩みになってしまいます。
 

2013年10月15日 (火)

その後の東芝 VARDIA RD-X9: MacでRD-X9からRECBOXへ

Img2

 USB接続の外付けHDが4台まで増殖してしまい将来的に録画データの保存をどうすべきか、ずっと迷っていました。素直にBDレコーダーの上級機種を買ってBDに焼くか(けっこう高価、労力もたいへん、保管スペースも必要、探して見るのが面倒)、東芝のDBP-R500を買ってお手軽なBD作成で済ますか(安いけれどもBD作成の品質に不安)、複雑で良くわからないRECBOXに挑戦するか(Macしかない我家で使える? 家族が使える?)、ずいぶんと悩みました。

 

 最近、駄目元覚悟でRECBOXを1台買って試してみたところ、問題なく使えそうになりました。RECBOXは量販店で買いました。今年になってPC関連のフロアーにはいつも無いと思っていたところ、テレビのフロアーに移動していたようでしかも奥の在庫の棚から出してきました。通常の外付けHDと違って大量に売れる商品ではないのでしょうか。


Img1
(これを見る限りでは、Macの動作保証はしていないようです。)
 

 使用環境は、13インチMacBook Pro (ver.10.8.3) (2012年6月発売モデル)+Air Mac Express BaseStation+I-O DATA HVL-AV2.0DT(RECBOX)です。

 

1)RECBOX:開封の第一印象、I-O DATAの通常の外付けHDに比べて意外と大きい。箱も大きかった。LANケーブルでネットワーク(ルーター)に接続、電源ON。緑のランプが点灯。
 

2)Magical Finder for Mac(IPアドレス設定ツール):I-O DATA のサイトからダウンロードして、Macにインストール。RECBOXのIP設定を行う。(1)ケーブルの接続ミスでなかなか認識されない単純ミス(苦笑)、(2)ログインパスワードで混乱、Macのパスワードでなくてマニュアルにあるものを入力。空欄でOK。(3)マニュアルの指示に従い、IPアドレスのチェックを一部変更して、完了。電源ランプは青色に変化。
 

3)RD-X9をLANケーブルでネットワーク(ルーター)に接続:現在、スパカーチューナーと直接LANケーブルで接続中。念のためにRD-X9のIPアドレスなどを確認。とりあえずスパカーとの接続を切って、RD-X9をルータに直接繋ぐ。しかしMagical Finder上にはRD-X9は認識されない。RD-X9はDTCPには対応しているが、サーバーとしては未対応という意味?(設定したつもりが出来ていない?) と思いながらもやや不安。
 

4)RECBOXの起動:Magical Finderを起動してその上でRECBOXのIPアドレスを検索してSafariをクリックするか、Safariの検索欄にIPアドレスを直接入力して検索を行うと、RECBOXのメインメニューが出てきます。感動しました(苦笑)。
  IPアドレスの検索で直接RECBOXが起動するとは考えていなかったので、この段階でやはりMacでは駄目?と不安になりました。もう一度ネットで調べると、「cochi:Macやテレビの使用したレビューや個人的なメモ:アイオーデータ RECBOX HVL-AV2.0 《利用メモ》」というサイトを発見し、安心しました。この際に、IP アドレスの設定を自動設定から手動設定に切り替えて、RECBOXのIP アドレスを固定。
 

5)RECBOXのメニューを確認:(1)簡単設定:確認してOK、(2)詳細設定:ファームウェア更新のみ 1.53→1.54、RECBOXのランプが緑色点滅後青色に安定したのをみて、再起動して更新を確認 OK。(3)コンテンツ操作、(4)ディスク状況表示を確認。
 

6)RD-X9からRECBOXへのダビング:同一ネットワーク上の機器にダビングする、いわゆる「ネットdeダビング」です。RD-X9の”ダビング機能選択”で”ダビング”からUSB(外付けHD)の代わりにLAN接続を選択するとRECBOXが表示されており、それを選択すると、後はいつもと同じ操作で完了。
  ダビング完了後、RECBOXにアクセスすると、RECBOXのdisk 1フォルダー内にファイルが表示されています。このDTCP-IP ダビングに要する時間は、番組の実時間の2/3程度のようです。contentsフォルダーへの移動も簡単。
  なお今回はRD-X9もRECBOXもルータに接続していますが、RD-X9とRECBOXをLANケーブルで直接繋いでも問題ないようです。
 

7)KURO  LAN接続確認:マニュアルを見ながら、イーサネットケーブル、TV画面でLANのIPアドレスなどの設定、テストして正常作動を確認。RECBOXのcontentsフォルダー映像が、KUROから直接視聴できるかどうか確認を行うが、良くわかりません。再度ネット検索をすると、KUROにDLNAクライアントの機能はなかったはずとのコメントがあり、やはり駄目か・・・。

 
 

 というような顛末で、出来てしまえば意外と簡単楽チンでした。しかしRECBOXへ移動するために、RD-X9本体HDDの作業スペースを空けたり、外付けHDからRD-X9本体HDDに実時間かけてデータを移動したり、面倒な点もありますが、BDに焼いて保管するほど多大な労力はいらないようです。RECBOXのcontentsフォルダー内映像が機器縛りから逃れて、正常に見れるかどうかの確認はこれからですが、取り敢えずは懸案事項がひとつ解決したようです。
 

 価格COMで、録画データの保存の際に「BD レコーダーに何を求めるか」「そもそも BD レコーダーがいるのか」という問い掛けを見つけて以来、長い時間がかかりましたが、ようやくここまでやってきました。感謝です。

2013年4月23日 (火)

その後のパイオニア プラズマテレビ  KURO KRP-500A + Apple TV

 話しが前後しますが、KUROでApple TVをどの程度利用出来るのか?という興味です。用意したものは、Air Mac Express BaseStation、Apple TV、HDMI to HDMI Cable 、iPhone 5 です。

 

 最初にAir Mac Express BaseStationの設定です。多少迷う所もありましたが、すぐに設定完了。このWi-Fiを利用して、ついでにiPhone 5の各種のヴァージョンアップを行います。

 次にApple TVの設定です。アカウントの設定を求められます。付属のリモコンでテレビ画面上で英数字を選びながらIDやパスワードを入力しますが、どのIDやパスワードを入力するのか分からなくなったり、リモコンからの入力ミスが多く、何度もやり直しになり、かなり時間を費やしイライラしました。これらをパスするとようやくメニュー画面が現れます。上段にはiTunesの映画のメニュー、下段にはムービー、コンピュータ、設定、YouTubeなどのアイコンが並びます。Apple TVによるKUROの画面はなかなか綺麗です。幾つかのメニューを試してみました。ちなみに、Apple TVとはWi-FiであるAir Mac Express BaseStationと同じ程度の大きさの”箱”で、MacやiOS機器からの映像などをHD TVに映し出す中継器です。ディスプレイが付いたテレビではありません。

 YouTube:コンテンツの一覧がありますが、見たいコンテンツは検索の画面からリモコンで入力して探すことになりますが、目的のものを探すのは大変でした。ふと気がつくと、入力できるのは英数字だけですので、日本語タイトルのコンテンツを探すことはできないようです。欧米仕様のようですね。画質はソースのデータ次第のようですが、KUROで観るような高画質のものはなかなか無いようです。

 Podcast:これは優れものでした。いろいろなジャンルの膨大なミュージックが流れています。クラシックを聴いてみました。KUROで聴く音質はなかなか良いと思いました。背景映像は無いので、ながらで聴くようなBGM的な使い方だと思います。iTunesで買ってもらうための、PR的な放送が多いのでしょうか? たいへん気にいりましたが、これをKUROでいつも聴くのはさすがにもったいないと思いました。これを別の手段で聴く方法はないのでしょうか?

 iPhone 5からのAirPlay ストリーミング:iOSデバイスにあるコンテンツを、Apple TVを経由してHD TVやスピーカーにワイヤレスでストリーミングする機能です。以前、アナログテレビ用のMac対応 TVキャプチャー GV-1394TV/M3(IO-DATA)を使用してテレビ番組を録画し、Macで編集しiTunes経由でiPod touchで見ていました。このムービーをiPhone 5に入れて、このストリーミング機能を利用してKUROで見てみました。アナログTVのキャプチャーデータをデジタルの50型で見る訳ですから、そんなに期待をしても仕方が無いのですが、まあ何とか見れる程度でしょうか? しかし動きの激しい部分は上手く再生できていませんでした。スポーツ系は難しいかもしれませんね。懐かしい大切な思い出をこのKUROでも見れると言った印象でした。

 映画をiTunesからダウンロードして見る事ができるのがApple TVの一番の売りで、日本では使い難い点もまだ多いようですが、目的に上手く合えば便利なものだと思いました。

2013年4月20日 (土)

その後のパイオニア プラズマテレビ  KURO KRP-500A + Apple AirPlay ミラーリング

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CONTAX 645,   Apo Macro Planar T* 120mm F4,  Fuji ASTIA + Nikon SUPER COOLSCAN 9000ED

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CONTAX 645,   Apo Macro Planar T* 120mm F4,  Kodax 400TX  + EPSON  F-3200

 現在使用しているiMacもそろそろ更新時期になりつつあります。これを買った当時はとにかく大画面のディスプレイが欲しくてこの20インチのiMacを買って満足していました。今Macの大画面というと、MacBook+27inch Apple Thunderbolt Displayあるいは27inch iMacが浮かびますが、省スペース・システムの整理統合・KUROの有効活用などを考えて、KURO + Apple AirPlay ミラーリングでどの程度観られるのか、試してみました。

 用意したものは、Air Mac Express BaseStation、Apple TV、HDMI to HDMI Cable 、 13インチMacBook Pro Retinaディスプレイモデル(ver.10.8.3) (2012年6月発売モデル)です。OS X Mountain Lion (ver.10.8)から始まった AirPlay ミラーリング機能です。最大720p解像度の動画映像としてストリーミング放送をして、Macの画面がそのままKUROに転送されて映し出されます。この自作のホームページで確かめてみました。

 結果ですが、十分どころか大変綺麗で驚きました。画像については、今の旧型iMacやMacBook Pro  Retinaディスプレイよりもコクがあるというか諧調が豊というか、大満足です。もっと大きなサイズで画像を観たくなって、KUROでのミラーリング用に(1MBの制限がありますが)いくつかアップしてみました。画面にかぶりついて詳細に観ると、テキストはデジタルのジャギーがやや目立ちますが、通常の視聴距離では問題無いと思います。このミラーリングをしながら入力作業をすることは無いでしょうが、ビューアーとしては使えますね。こんな使い方でKUROを劣化させていけないと思いながら、やみつきになりそうです。

 なお、Air Mac Express BaseStationとApple TVの設定が事前にできていれば、AirPlay ミラーリング自体の設定はほとんどありません。

 

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CONTAX 645,   Apo Macro Planar T* 120mm F4,   Fuji ASTIA-F,+ EPSON  F-3200

 

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SIGMA DP2 Merrill

MacBook Pro Retinaディスプレイモデルの第一印象です。 

薄い矩形のデザインが好き(MacBook Air の底面のカーブがあまり好きではない)。Retinaディスプレイは予想外に緻密で綺麗(自宅の旧モデル2機種や勤務先のWIN用23inchディスプレイとの違いにビックリ)。無線LAN前提にやや当惑、もちろんCDドライブも無い。本当に使いやすくなっている、iPhone, iPad のようなマルチタッチジェスチャが本当に便利。OSのヴァージョンアップはまめにやらないといけないと、改めて痛感しました。

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SIGMA DP2 Merrill

2013年1月 5日 (土)

その後の東芝 VARDIA RD-X9

こちらもトラブルも無く順調ですが、頭が痛いです。

 

1)外付けHD:USB接続の外付けHDが4台まで増殖してしまい(苦笑)、内蔵HDと併せて10T! こうなると、もうブレーレイに焼くのもおっくうになります。その時間と労力がもったいないし、保管スペースを作らなくてはならない。あるいは厳選して、REGZAブルーレイ D-BR2(?)かブルーレイレコーダーを一台買って焼くべきか、悩みが大きいです。コストパフォーマンスを狙ってRD-X9にしましたが、失敗かもしれません。

 

2)IO DATA REGBOX: HDに保存できるのは何と言っても便利です。REGBOXを使用すればレコーダーやテレビの機種依存性から逃れるようですが、掲示板を見ても専門用語が多く話が複雑で私の頭の理解を超えています(苦笑)。Macでもいけるかもしれないので、とにかく一台買って試してみようと思います。

 

3)動作性: とにかく動作の遅いのには、家族から総スカンです。

 

4)キーボード入力: 1,980円の一番安いキーボードですが、タイトル修正に大活躍、もう楽チンです。キーボードのエンターキーでも修正が一見出来たようにみえますが、画面中での登録を行わないと、次回開いた際にタイトルが訂正されていない、という現象が出ます。

 

2013年1月 4日 (金)

その後のパイオニア プラズマテレビ KURO KRP-500A

その後トラブルも無く順調ですが、改めて取り扱い説明書を読み直して、何が出来るのか再確認してみました。

 

1)デジカメの画像を見る: 静止画像のみです。沢山撮ったデジカメ画像を家族で一緒に見ながらチェックするのに大変便利です。もちろんMacのiPhotoでも可能なわけですが、パソコンよりもはるかに大きい大画面に迫力満点です。画像の良し悪しは、カメラの特性に関係しているはずですが、かなり派手目にみえたり粗い粒子が気になる事もあります。画素数の上限が3264×2448≒約800万画素とちょっと少ないですね。Nikon D800の画像がテレビの大画面で直接見らるかと期待しましたが駄目なようです。このあたりは年月を感じます。一コマ画像表示とスライドショーがあります。データの読み込みはちょっと遅くて、読み込み中のメッセージが頻繁に出ます。デジカメの動画が見られないのは残念ですが、SONY NEX-VG20やニコン、キャノンのデジタル一眼レフのムービも見られないのでしょうか?。

 

2)MACを大画面で画像を見たい: Mac book Air + Mac OS(AirPlayミラーリング:最大720p解像度の動画映像としてストリーミング放送をして転送)+Apple TV +KURO で可能だそうです。しかし、27インチモニター付きのiMacを買えば、そこまでする必要はないとも言えます。

 

3)映像配信サービスを見る: 改めて調べてみると、J:COM オンデマンド(NHKオンデマンド)、ひかりTVビデオサービス、auひかりTVサービス(以上、専用チューナー必要)、アクトビラ・ビデオ(KURO対応せず)などで数少ないですね。いろいろ考えると、即契約とは行きません。過去の掲示板を見ると、配信よりもブルーレイを買うべきとの意見が主流ですが、ブルーレイにならない放送番組もあるでしょうし。NHKで結構見たい番組があるのですが、とりあえず見逃しのないように、まめに録画することでしょうか。

 

4)ホームシアター化: いつかは・・・・・ですが、これもピンキリですね。

2011年7月30日 (土)

パイオニア KURO KRP-500A  + 東芝 VARDIA RD-X9 + スパカー!HD対応チューナーSP-HR200H

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 初めての薄型テレビとしてパイオニアのプラズマテレビ KURO KRP-500A を買ってまもなく2年半になりました。約一年間のエージングを済ませた頃に東芝のハイヴィジョンレコーダーVARDIA RD-X9を買い、さらにその半年後にスパカー!SDからスパカー!HDに契約変更を行いました。これらの雑感です。

1)KRP-500A
・最初に考えた候補から二転三転して、最後は衝動買いでしょうか。販売店のかなりの値引きもありましたが、自分を納得させる環境があったのでしょうね。
・契約後、まず自宅の設置場所を確認、そしてテレビ台を慌てて探しに行き、ハミレック(HAMILeX)のAVラック BR-5122を選びました。
・テレビの設置と初期設定はもちろん依頼しましたが、約1時間半。業者さんも、この機種の取り扱いはめったに無いので緊張しますとの談。
・第一印象は、とにかくその大きさと美しさに何とも言えない感動でした。大きさに関しては、皆さん言われるように直ぐに慣れて、大きすぎたという後悔は一切ありません。少々暗めの状態での視聴は、2年半経っても相変わらず感動的です。
・プラズマだと斜めからも見えるので、ながらの際には便利です。
・画面が大きいと、録画したビデオテープをDVD化しても画質が悪くて見られないというデメリットもあります。捨てられない古いビデオは、小型アナログテレビかパソコンで見る事になりました。
・電気製品ですので、一生ものとはならないでしょうが、大切に長く使いたいものです。

2)RD-X9
・東芝系か、ソニー/パナソニック系にするかで迷いましたが、2TBの大容量HD、録って見て直ぐに消す(保存はあまりしない)、コストパフォーマンスの点から、これを選びました。
・通常は部屋の壁のアンテナ端子→レコーダー→TVのようですが、TV用分波器を使って、壁のアンテナ端子から独立2系統として →レコーダー、→TVとして、レコーダー→TV入力としました。デジタルですので回路による劣化は少ないと思いますが、せっかくのKRP-500Aですので少々拘りました。。
・アンテナ線などの接続、操作については、最初はとにもかくにも同梱のマニュアル、ホームページ、価格.comのクチコミ情報と首っ引きでした。事前に分かっていたことですが、かなりの忍耐が必要です。価格.comのクチコミ情報には大変お世話になりました。同梱のマニュアルには、基本的な情報が抜け落ちていることがしばしばあります。それがクチコミ情報でフォローされていたりホームページに出ていたりします。とにかく操作性は、複雑な建て増し住宅のようなもので、一度整理してもらいたいものです。
・実際使ってみると、主にNHKのBS放送がどんどん溜まってしまい、まもなく2台目のUSB-HDD増設になりそうです。最初のもくろみがすっかりはずれてしまいました。将来的には東芝製のBDレコーダーを追加で購入し、録画を順次移行してBD化、あるいはもっと大容量のHDに移すかになると思いますが、その労力や費用を考えるとかなり憂鬱です。短時間の番組はDVD-R DL (片面2層) にコピーしても良いと思うのですが、一度HDの便利さに慣れてしまうと、別のメディアにコピーして見るのは面倒くさくなります。
・将来の録画データの移行を考えると、再び東芝系(HD Rec)とソニー/パナソニック系(AVCREC)の違いが気になってきます。両者の間で録画データが見れる見れないという複雑な状態、これがなかなか理解出来ませんでした。ようは、昔アップル社のマッキントッシュ系のコンピューターと、それ以外のコンピューター(NEC、IBMなど、今で言うWINDOWS系)とでは、HDやFDのフォーマット形式が全く違っていた、ということと同じような理解で良いようですね。いずれにしても、将来にわたって、今持っている録画/編集データが本当に見られるのか不安材料です。悩みたくなければ、最初からソニー/パナソニック系のBDレコーダーとなるのでしょうね。
・編集機能や操作は、基本的にはパソコン用のTVキャプチャーなどの操作と同じようですが、リモコンに慣れない性もあり時間ばかりかかって効率悪いでね。ついつい面倒くさくなってしまいます。
・とにかく、故障が無いように祈るばかりです。販売店の話では、基盤の熱的劣化で故障することが多いそうなので、当然ながら使用しないときは電源を切っています。春の計画停電時にはやむおうえなくコンセント自体を抜いていますが、コンセントを再び差し込んだ際には警告(個人情報に関して)が出るものの初期設定は保存されているようなので、思い切ってコンセントも抜いてしまうという手もあるようです。

3)SP-HR200H
・スパカー!HD対応チューナーとしては、これとソニー製しかなく、いずれも完成度が低いという話でした。特にこの純正はネット上では酷評されており戦々恐々でしたが、さにあらず、予約ミスなどの欠陥は今の所出ていません。
・録画予約の方法、出来てしまえば極簡単なのに、随分と迷って時間がかかりました。つまり、RD-X9〜SP-HR200H間のケーブル接続方法や予約方法(予約確認も出来ない)が、同梱マニュアルに出ていない。制作年次の違いなのでしょうね。ここでもクチコミ情報のお世話に。汗をかきます。
・録画条件もスパカーとテレビでは随分違います。
TVデジタル コピー ワンス  USB-HDDに移動可能。
TVデジタル コピー 10回   USB-HDDに移動可能。
スカパー!HD コピー不可、ムーブ(移動)のみ。 再放送で繰り返し録画して、数で勝負。編集してDVDに収める。BD化に際しては機種によって違うので、最新型ブルーレイレコーダーを買う。
・雷雨や寒冷前線通過の際には、結構画像が乱れます。かんじんな場面で画像が一時途切れていたりします。稀な事例ですが、スパカーの電源が瞬間的に落ちてしまい、RD-X9での録画が止まってしまったことがありました。

4)その他
・リモコンですが、KRP-500Aはのんびり、RD-X9にはイライラ、SP-HR200Hはサクサク、と言ったところでしょうか。
・周辺にはパソコン、古いテレビやビデオ等があるために、素人にはケーブル配線やどんなケーブルやパーツが必要なのか、電気屋でずいぶん考え込みました。
・デジタルカメラ(パナソニックLX-3)の動画が見られるものとばかり思っていました。マニュアル等をよくよくみると、KRP-500Aには直接接続出来ないし、RD-X9経由でも駄目なようです。詳しく調べていませんが、動画対応のデジタル一眼レフやSONY VG-10などはどうなのでしょうか。
・PS3や、いつか3.1chのホームシアターのセットが欲しいですね。 
・それにしても、複雑すぎるこの類いのシステム。それだから、皆さん、クチコミ情報にお世話になる訳ですね。