2020年10月10日 (土)

資生堂パーラー 銀座本店 サロン・ド・カフェ

 

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所用があって久しぶりに都心に、それも銀座に出てきました! コロナ禍もあって1年ぶり?(笑)。
ついでに、これもまた随分と久しぶりに、資生堂パーラーに立ち寄りました。

 

秋なので、ちょっと贅沢に、栗のモンブラン・パフェなどを食べてしまいました(苦笑)。
季節のパフェ「九州産 和栗のモンブランパフェ ジャージーミルク仕立て」です。
3種のアイスクリーム(バニラ、ミルク、マロン)、マロンクリーム、生クリームに、和栗を使ったパフェです。ボリュームもずいぶんとありました。

 

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平日でしたが、中央通りはそれなりの人出。裏通りは閑散としていましたが、私が気がつかなかっただけだと思いますが、ブランドショップがずいぶんと入れ替わっている感じでした。

 

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2020年10月 3日 (土)

山梨県勝沼ぶどう郷 2020初秋

 

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本来はぶどう狩りの季節で、ヌーボー解禁(11月3日)まではまだ日がありますが、気分転換もかねて日帰りドライブです。

青梅市~奥多摩湖(小河内ダム)~大菩薩ライン~柳沢峠~塩山市を経て、勝沼(甲州市)到着です。勝沼は日中暑いくらいでしたが、途中の往復は標高のやや高い山岳ドライブですので、渋滞も(”3密”も)なく快適です。柳沢峠では好天に恵まれ富士山が良く見えていました。

 

勝沼醸造からのお手紙では、今年の梅雨は長期にわたる多量の降雨で葡萄にも病気が蔓延しその対策にたいへんだったそうですが、8月に入り梅雨明け後の盛夏になると好天と乾燥の日々が続き、ぶどうも健全な生育を取り戻し、順調に成熟に向かっているそうです。勝沼の街はまだ静かなようですが、それでもチラホラとワインお目当てのお客さんが散策していました。

 

シャトーメルシャン 私の知らなかった(気がつかなかった)新しいワイナリーや新しい商品ラインアップがずいぶんと出ていました。

 

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勝沼醸造 ビデオでワイナリーを多方面から紹介しており、私も見入ってしまいました。甲州種の味を最大限に引き出すグラスとして、オーストリアのワイングラスカンパニー「リーデル」の中から選ばれた、リーデル「シャンパーニュ・ワイングラス」が紹介されていました。ちょっと価格が高いですが(笑)。

 

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勝沼ワイナリーマーケット(新田商店) 初めてですが、商品がいろいろとあって面白いです。Kisvin Wineを初めて買ってみました。

原茂ワイン お気に入りのカフェ(レストラン)Casa da Noma(カーサ・ダ・ノーマ)が10月31日で閉店とのことで、ちょっとショックでした。

 

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ところで、勝沼でもワインとは別にぶどうのジュースを販売しています。

いわゆる果汁100%のジュースには、1)濃縮還元ジュース、2)ストレートジュース、3)生(フレッシュ)ジュースがありますが、以下のような特徴・違いがあります。

 
1)濃縮還元ジュース 野菜・果物をすり潰して果汁の水分を飛ばし、5〜6倍まで濃縮。ペースト状になったものをその状態で冷凍保存。商品としてボトルに詰めるときに濃縮したペーストに再び水分(砂糖も)を加え、果汁として元に戻します。長期保存可能で低コスト。

2)ストレートジュース 新鮮な野菜・果物をしぼって、その果汁を低温で保存、容器に詰めて出荷。熱を加えていないので、味や香り、酵素などがそのまま残っているそうです。3)生(フレッシュ)ジュース 新鮮な果物をその場でしぼった、生しぼりのジュース。

実際にぶどうジュースとして飲んでみると、ストレートジュースはやや発酵したような独特の酸味・風味があります。濃縮還元ジュースはやや甘味があり、ふつうのジュースとしては飲みやすいです。生(フレッシュ)ジュースは、勝沼のワイナリーではどこも提供していないと思います。価格は一升瓶(1800ml)とワインのようなフルボトル(750ml)でほぼ同じような金額ですので、2倍程度違うようです。

 

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(全文はこちらへ)

撮影機材 CONTAX645, P30+, Planar T* 80 mm F2.0, Distagon T* 35 mm F3.5, iPhone SE

 

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2020年6月19日 (金)

季節外れの自家製焼き芋

 

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1本だけ中途半端に残ってしまった紅はるか(さつまいも)、季節外れですが、焼き芋を作ってみました。
方法は、ネットにも良く出ている、魚焼き用のグリルの利用です。
初めてだと、グリルの火力の調整と焼く時間が判断しづらいです。

何回か時間を延ばしながら、もうこれで終わり!
取り出しみると、なんとなくまだ焼けていないような感じ・・・・・。
失敗かなと思いながら、皮を剥いてみると、中は予想外に焼けていました(笑)。
スーパーで焼いている焼き芋ほどは焼けていませんでしたが、次は同じように焼けそうです。

美味しかった!

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2020年2月12日 (水)

石狩鍋

 

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昔、大学時代に初めて北海道に遊びに行った際、釧路で「石狩鍋」なるものを初めて食べて、非常に感激した思い出があります。

その後、就職して懇親会や忘年会でいろいろな鍋は出てくるものの、石狩鍋に遭遇したことはありませんでした。

2018年12月、NHK BS3で『趣味どきっ! 鍋の王国「石狩鍋 明治維新が生んだ北の味」』という番組を見ました。石狩川の名物さけ、当時珍しかった西洋野菜を味噌で煮込んだ鍋で、明治13年に誕生したそうです。元祖石狩鍋の老舗とともに、家庭での石狩鍋のレシピが紹介されました。

石狩鍋との初めての出会いからうん10年! このレシピで妻の手助けを得ながら、作ってみました。初めてにしては上出来でした!青春時代の思い出とともに美味しく頂きました。

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2019年12月28日 (土)

鎌倉「ガーデンハウス レストラン」と鎌倉野菜

 

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所用があって久しぶりに鎌倉へ出かけました。
鎌倉駅からも近い「ガーデンレストラン」でブランチをとりました。
以前この前を通ったような記憶もありますが、ここに入るのは初めてです。
普段はたいへん混雑しているそうですが、この日は、紅葉も終わって天気もそれほど良くないためか、空いていました。

ブランチは、トーストセットの基本メニューにかぼちゃのスープ、アボガドとベーコンを追加(ハムは既に品切れ)。なかなか美味しくて、ボリュームもありました(笑)。

 

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ついでに鎌倉野菜の市場(鎌倉市農協連即売所)を案内していただきました。

ダイコンなどの根菜もいろいろあってどれを選んだら良いのか分からないので、ちょうどあったセット物を2皿買いました。自宅でオリーブオイルと岩塩で食べてみました。一皿でも4人前くらい、意外と食べ出がありました。でも安いですね。次回はもう少し料理方法を考えてみようと思います。

ところで、鎌倉周辺は温暖ですが海が近いため盆地のように極端に暑くはなりにくく、冬も雪が降ることは少ないです。このため夏野菜に適しているだけでなく、冬場には糖度の高い冬野菜ができます。夏野菜のトマトやキュウリ、冬場のダイコンをはじめとする根菜類のほか、季節によりフェンネルやズッキーニなどの西洋野菜、カラフルなニンジン類、バジルやレモングラスなどのハーブやアイスプラントも市場に並びます。また「鎌倉野菜」としてブランド化したのはこの20年ほどのようです。(以上、ウィキペディアより)

 

☆ こちらも併せてどうぞ 〜 タンブラー(tumblr) への浮気! ☆ 

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撮影機材 iPhone SE

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2019年11月30日 (土)

トラピスト・クッキー & トラピチヌス・マダレナケーキ

 

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トラピスト修道院のおみやげ


 いちばん有名なトラピスト・クッキー。箱入りと缶入りの2種類、箱入りはさらに大小の2種類。主な駅や空港でも買えますが、修道院の売店の方が選択肢が多いです。3枚ずつ個包されています。味はシンプルですが、バターたっぷりで美味しいです。

 トラピスト・バター 要冷蔵なので、取り扱っているところが少ないです。

 
 トラピスト修道院へは渡島当別駅下車、列車の便が悪いので時間の余裕がないと厳しいです。

 

 

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トラピチヌス修道院のおみやげ

 
 いちばん有名なマダレナ・ケーキ。お味は素朴な味です。
 その他にも、クッキーや女性用アクセサリーなど、おみやげは各種!

 
 トラピスト修道院と比べると外部の売店に出していないようにも思えましたが、どうなんでしょうか?

 
 トラピチヌス修道院へは、函館駅〜函館空港間で日中30分おきにシャトルバスが出ていますので、比較的行きやすいです。

 

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2019年2月 2日 (土)

ザ・ペニンシュラ東京 季節限定ストロベリー アフタヌーンティー

 
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 寒風吹きすさぶ中、故あって、1階「ザ・ロビー」のストロベリー アフタヌーンティーに出かけました。
 
 今人気のアフタヌーンティー、ティースタンドも伝統的な英国式の3段ではなく、もう豪華絢爛! かなりのお値段なのに、予約を取るのも大変なほどの人気だそうです。ふと周りを見ると平日なのにもう満席、若い女性ばかりで男性は私一人!
 
 
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 「サンドイッチセレクション」と「スイーツセレクション」では、それぞれは小さいですが12個。「スコーンセレクション」は2個、クロテッドクリームとジャムがつきます。ドリンクは選択肢豊富で、まずは「オーガニック ココナッツ カカオ プーアール」、おかわりで「ザ・ペニンシュラ東京 アフタヌーン」を。
 
 
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 おしゃべりをしながら食べていると、いつの間にかお腹がいっぱいになります。時間も思いの外、過ぎていました。
 
 
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撮影機材 iPhone SE(アフタヌーンティー),
Leica X Vario  18mm/F3.5 - 46mm/F6.4(35mm換算 28-70mm)
 

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2018年12月15日 (土)

峠の釜めし〜おぎのや

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 信越本線横川駅の有名な「峠の釜めし」を、駅前のお店で実に久しぶりに食べました。
 
 横川駅前のお店はドライブイン風の造りで、平日にもかかわらず個人のお客さん、団体さんとも盛況で驚きました。味は昔ながらの「峠の釜めし」で、「峠の釜めし」+アルファのセットメニューもありましたが、「峠の釜めし」自体は特にバリエーションもなく、本当に昔と同じ味付けの釜めしで、変化の激しい昨今ある意味で驚きでした。
 新幹線開通後も、営業さんが非常に頑張っているんでしょうね。
 

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2018年12月 4日 (火)

グランドハイアット東京 2018 Xmas

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 ちょっと所用があって、久しぶりに六本木のグランドハイアット東京に行きました。
 さすが六本木、人で溢れていますね。雰囲気だけはもうメリークリスマス!
 
 
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 イチゴのカクテル、期待はずれで残念でした。某ホテルの方がずっと美味しかった。
 

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2018年9月27日 (木)

山梨県勝沼の100%葡萄ジュース

 

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 葡萄ジュースですが、まず「濃縮還元」と「ストレートジュース」という分類があります。

 「濃縮還元タイプ」は市販のジュースに多いタイプで、濃縮還元とは、果汁の水分だけを抜いてペーストにし、後で新たな水を加えて戻す方法のことです。主に原料が海外産のもので、ペーストにして量を減らすことで、輸送コストを削減するために行われています。市販の「果汁100%ジュース」(あるいは天然果汁100%)の多くはこのタイプです。
 
 もう一方の「ストレートジュース」は、100%果汁を低温殺菌した後にパックや瓶に入れられたもので、水分は100%果汁です。
 「赤」では、ポリフェノールが多く含まれている「コンコード」という品種が多く用いられいます。白は「ナイヤガラ」という白ブドウが使われます。
 
 この「ストレートジュース」の中には、一般的な飲料メーカーではないワインメーカーが製造している葡萄ジュース(葡萄液)があります。特徴はワイン醸造用のぶどうを搾った果汁100%のジュース(葡萄液)で、味わい深く、一度これを味わってしまうと一般のジュースは飲めなくなります。ワインよりもポリフェノールなどを多く含んでいるそうです。ただし、ワインメーカー製でもジュース用の「コンコード」「ナイヤガラ」を使ったものからワイン醸造用のぶどうに限定したものまで様々ですので、確認した上で買うことが必要です。値段はかなり高めです。
 
 これらはワイナリーショップや酒屋で取り扱われています。通販でもよく目にしますが、勝沼の現地に行ってみるとどこで売っているのか分からなかったり、ワイナリーでも店頭に置いてなかったり品切れだったり、欲しい時になかなか買えない印象です。多分、生産量も少ないのでしょうね。
 車で出かけた際には、テイスティングができないと言うと、代わりにこの葡萄ジューズを出してくれたりします。

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