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2019年2月 2日 (土)

ザ・ペニンシュラ東京 季節限定ストロベリー アフタヌーンティー

 
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 寒風吹きすさぶ中、故あって、1階「ザ・ロビー」のストロベリー アフタヌーンティーに出かけました。
 
 今人気のアフタヌーンティー、ティースタンドも伝統的な英国式の3段ではなく、もう豪華絢爛! かなりのお値段なのに、予約を取るのも大変なほどの人気だそうです。ふと周りを見ると平日なのにもう満席、若い女性ばかりで男性は私一人!
 
 
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 「サンドイッチセレクション」と「スイーツセレクション」では、それぞれは小さいですが12個。「スコーンセレクション」は2個、クロテッドクリームとジャムがつきます。ドリンクは選択肢豊富で、まずは「オーガニック ココナッツ カカオ プーアール」、おかわりで「ザ・ペニンシュラ東京 アフタヌーン」を。
 
 
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 おしゃべりをしながら食べていると、いつの間にかお腹がいっぱいになります。時間も思いの外、過ぎていました。
 
 
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撮影機材 iPhone SE(アフタヌーンティー),
Leica X Vario  18mm/F3.5 - 46mm/F6.4(35mm換算 28-70mm)
 

2018年12月15日 (土)

峠の釜めし〜おぎのや

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 信越本線横川駅の有名な「峠の釜めし」を、駅前のお店で実に久しぶりに食べました。
 
 横川駅前のお店はドライブイン風の造りで、平日にもかかわらず個人のお客さん、団体さんとも盛況で驚きました。味は昔ながらの「峠の釜めし」で、「峠の釜めし」+アルファのセットメニューもありましたが、「峠の釜めし」自体は特にバリエーションもなく、本当に昔と同じ味付けの釜めしで、変化の激しい昨今ある意味で驚きでした。
 新幹線開通後も、営業さんが非常に頑張っているんでしょうね。
 

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2018年12月 4日 (火)

グランドハイアット東京 2018 Xmas

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 ちょっと所用があって、久しぶりに六本木のグランドハイアット東京に行きました。
 さすが六本木、人で溢れていますね。雰囲気だけはもうメリークリスマス!
 
 
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 イチゴのカクテル、期待はずれで残念でした。某ホテルの方がずっと美味しかった。
 

2018年9月27日 (木)

山梨県勝沼の100%葡萄ジュース

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 葡萄ジュースですが、まず「濃縮還元」と「ストレートジュース」という分類があります。
 「濃縮還元タイプ」は市販のジュースに多いタイプで、濃縮還元とは、果汁の水分だけを抜いてペーストにし、後で新たな水を加えて戻す方法のことです。主に原料が海外産のもので、ペーストにして量を減らすことで、輸送コストを削減するために行われています。市販の「果汁100%ジュース」(あるいは天然果汁100%)の多くはこのタイプです。
 もう一方の「ストレートジュース」は、100%果汁を低温殺菌した後にパックや瓶に入れられたもので、水分は100%果汁です。
 「赤」では、ポリフェノールが多く含まれている「コンコード」という品種が多く用いられいます。白は「ナイヤガラ」という白ブドウが使われます。
 
 
 
 この「ストレートジュース」の中には、一般的な飲料メーカーではないワインメーカーが製造している葡萄ジュース(葡萄液)があります。特徴はワイン醸造用のぶどうを搾った果汁100%のジュース(葡萄液)で、味わい深く、一度これを味わってしまうと一般のジュースは飲めなくなります。ワインよりもポリフェノールなどを多く含んでいるそうです。ただし、ワインメーカー製でもジュース用の「コンコード」「ナイヤガラ」を使ったものからワイン醸造用のぶどうに限定したものまで様々ですので、確認した上で買うことが必要です。値段はかなり高めです。
 
 これらはワイナリーショップや酒屋で取り扱われています。通販でもよく目にしますが、勝沼の現地に行ってみるとどこで売っているのか分からなかったり、ワイナリーでも店頭に置いてなかったり品切れだったり、欲しい時になかなか買えない印象です。多分、生産量も少ないのでしょうね。
 車で出かけた際には、テイスティングができないと言うと、代わりにこの葡萄ジューズを出してくれたりします。

2017年12月29日 (金)

サバラン オランジュ

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 銀座トリコロールでサバラン オランジュ(フランスの焼き菓子、というよりもケーキ)を食べました。シロップたっぷりのジューシィー なケーキです。実は、私は初めて食べたように思いました。美味しかった。妻は、昔来たことがあるそうで、変わっていないという感想でした。
 
 
 

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 ついでにお隣のGINZA SIXを初めて覗いてみました。興味あるショップがいくつかありましたが、わざわざここまで来なくても、といった感想でした。
 
撮影機材 SONY RX1R + Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0
 

2017年12月24日 (日)

南蛮 銀圓亭(銀座 2017年師走)

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 銀座並木通りの”高級洋食屋さん”と言われる南蛮銀圓亭に行ってみました。
 
 17:30の予約で出かけると、さすがにまだお客さんはほとんどいません。
 夜のディナーコースです。とりあえず食前酒のシェリーを頼みます。
 
 オープンキッチン風なので、どうも写真は撮りにく雰囲気でした。今日は食事に専念することにしました。
  
 毎日新聞の日曜版の「大人と洋食」というエッセイ(服部みれい)の中に「店内を見回しても、誰ひとりとして、スマホで料理の写真を撮る客はいない。きちんとした秩序が保たれながらも、全員がリラックスしており昼食を楽しんでいる。」という一文もあったし・・・・。
 
 次に白(シャルドネ)のグラスワイン。オードブルとして伊勢的矢産生牡蠣が出てきて、美味しかった。ステーキの前に赤(カベルネソーヴィニヨン)のグラスワインを頼むと、ステーキはご飯と一緒に出てきてびっくり。このあたり、お箸が最初から出ていることも併せて、”洋食屋さん”なんでしょうか。こちらのグラスワインはややお高いですが、たっぷり注がれている感じでした。それにしても、カリフォルニア・ナパヴァレーのカベルネソーヴィニヨンはやはり美味しい。
 
 19時になるとほぼ満席です。老夫婦、OLさん、大勢の中年男性グループなど。あまり肩のこらない、気取らないお店だと思いました。


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撮影機材 SONY RX1R + Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0
 

2017年10月 6日 (金)

中秋の名月

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 旧暦(陰暦、天保暦)8月15日の月は「中秋の名月」として有名です。
 
 日本では「中秋の名月」と呼んで、ススキや白い団子を供えてお月見をする習慣があります。中国では「中秋節」と呼んで、月餅をお供えします。月餅は、その名の通り、月の形に見立てて作られた中国菓子です。
 
 中秋の名月は必ずしも満月になるとは限りません。2017年は10月4日が「中秋の名月」で、満月の日の2日前でした。
 
 たまたま横浜中華街に立ち寄る機会がありました。華正樓の前にも「仲秋名月」の旗が立って、各種の木の実がはいった特大の月餅も売っていました。せっかくですので、幾つか買ってきました。
 よく見ると左端のショーウインドーには、日本風のススキと団子が飾ってありました。
 久しぶりでしたので、美味しかった。

 
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 それにしても、横浜中華街に 食べ放題の店が増えたのには、びっくりしました。
 
 

2017年9月26日 (火)

牛久シャトー 2017年晩夏

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 所用でまたランチに寄ってしまいましたが、まだ残暑の厳しいこの日、イベント(牛久シャトーフェスタ)で大混雑! ちょっとびっくりしてしまいました。こんなに人がいるのは、初めて見ました(笑)。
 
 ランチはいつものラ・テラス・ドゥ・オエノンですが、メニューがなんか違う・・・・!? お気に入りのハムステーキがない!! 注文して出てきた料理も、なんとなく味付けが変わっていて、がっかり・・・。
 
 
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撮影機材 LUMIX DMC-LX3,  iPhone5
 

2017年8月28日 (月)

牛久シャトー 2017年夏

 
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 所要があり、牛久シャトー(シャトーカミヤ)のフレンチレストラン「キャノン」で夕食をとりました。
 
 100年以上の歴史を誇る国指定重要文化財のワイン貯蔵庫を改装した空間だそうで、東日本大震災の後、大幅な耐震補強を行っています。
 夏の週末ということで、家族(一族)での食事が多いようです。
 
 
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 敷地内には大きなビアガーデンもありますが、こちらも大盛況でした。
 
 東京都内と比べると、こちらの夜はかなり涼しいことが多いのですが、この日は夜になっても暑い日でした。


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撮影機材 Olympus STYLIS 1s, iPhone5
 

2017年5月24日 (水)

のらぼう菜(のらぼうな)

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 のらぼう菜! 最近テレビなどで良く見かけます。
 
 その歴史は定かではないようですが、江戸時代初期にはすでに栽培が行われており、今では東京都西多摩地方や埼玉県西部で地方野菜として栽培されているそうです。
 
 私も昨年春、親戚が家庭菜園で育てたのらぼう菜をもらい、初めて食べてみて大変美味しくて驚きました。偶然ですが、続いて友人からのらぼう菜の種をもらう機会があり、秋に植えてみました。
 
 実家の家庭菜園ではなかなか生育しなかったのですが、3月頃から急に伸びて、父は収穫のタイミングがよくわからずやや時期を逃しましたが、4月後半に十分食べる量は収穫できて、GWには写真のように黄色の花が満開でした。菜の花のようです。
 
 一方、プランターでも試しに育ててみました。種を蒔くとすぐに芽が出て順調のように見えたのですが、なかなか伸びず、気がつくと花が咲いており、収穫どころではありませんでした。失敗(笑)!


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 のらぼう菜は、前年8月下旬〜9月上旬に播種をして苗を畑に植え付けます。春先(3月下旬〜4月下旬)に成長してきた花茎を、上の方の柔らかい部分30cm程度を手で折り取りながら収穫するそうです。下の方の茎は固くて食べられません。
 
 収穫後はしおれやすいため長距離輸送や大量出荷向きではなく、生産地付近でのみ消費される地方野菜として扱われているそうです。スーパーなどであまり見かけないのは、このような理由によるようです。
 
 苦みやくせのない味わいが人気だそうで、おひたし、ごま和え、炒め物に合うそうです。我が家でも、炒め物に使いました。
 
 種を取って、来年は大量生産を目指しています(笑)。
 
撮影機材 Olympus STYLIS 1s
 

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