2022年7月 2日 (土)

いちごのジャム(コンフィチュール)

 

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お土産にいちごのジャム(コンフィチュール)を買ってみました。ちょっとお洒落な瓶に入っていて、フレザーブ風に大きな固形のいちごも入っていて、美味しかったでした。

 

でもジャム、フレザーブ、マーマレード、そしてコンフィチュール! よく混乱します。
英語起源のジャム、フレザーブ、マーマレード(日本の食品表示もこちらを基準)、フランス語起源のコンフィチュールは、同じような果実の砂糖煮ですが、英語とフランス語の意味合いが少し違うために、もともとは作り方・作る目的が微妙に異なり、結果として味わいも少し違ってきたようです。

 

コンフィチュールはやや固まっているジャムと比べるとサラッとしており、ジャムよりも甘さ控えめで果実の味わいを強調する傾向にあるようです。またフランス語のお洒落な響きから、瓶のラベルやデザインにこだわった製品が多いようです。確かに、お土産に買ったコンフィチュールもそうでした。

 

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2022年6月26日 (日)

紫陽花とイタリアン_インスタグラム風仕立て

 

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今年も早いもので前半(半年)が終わってしまいました。
 
新春も新型コロナ感染症の3年目でスタートし、ロシアのウクライナ侵攻、急速な円安、物価の高騰、そしてこの6月下旬は早くも梅雨明けを思われるような猛暑。
 
そんな中、今年は紫陽花があちらこちらで綺麗に咲いているような気がします。ちょっと一段落したので、お気に入りのイタリアンと組合わせてインスタグラム風仕立てです。
 
今年の後半に期待して頑張ろう!
 
(スマホではインスタグラム風の表示がされません)

 

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2022年6月20日 (月)

ブルーベリーソース

 

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ブルーベリージャムではなくて、ソースです。カフェなどで、ヨーグルトの上にかけられている、あのブルーベリーです。

製造元は、企業組合ワーカーズ・コレクティブ凡+BON(東京都町田市)というあまり聞きなれないところです。

 

これには妻の思い入れがあります。妻がまだ20歳代の独身の頃、都心まで遠距離・長時間通勤をしていました。残業などで遅くなった時、駅前の喫茶店でブルーベリー・ヨーグルトを食べてから電車に乗り込んだそうです。当時は、こんな美味しいものがあるのかと、感動したそうです。

そんな思い出のブルーベリー・ヨーグルト、ある時、偶然にこのブルーベリーソースを発見して大喜び! 以来、けっして安くないこのブルーベリーソース、我が家の常備食となりました(苦笑)。

 

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2022年5月21日 (土)

再び自家製アンチョビ・ドレッシング

 

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イタリアン・レストランに行くと時々お目にかかるアンチョビ・ドレッシング(アンチョビ・ソース)!

 

今度はワインビネガー(白)を主体に、材料をシンプルにしてみました。アンチョビもやや少なめにし、濃厚なソースというよりはそこはかとしたアンチョビ風味のドレッシングにしてみました。

冷たく冷やした完熟トマト、玉ねぎのみじん切りにかけてみました。玉ねぎはこんなにかけない方が見た目も綺麗ですが、たくさんあったので・・・・。この組合せは良いですね。アンチョビ風味がもう少しあった方が良かったでした。けっきょく、余った玉ねぎもこのドレッシングをかけて食べてしまいました。

 

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2022年5月 8日 (日)

オーベルジュ オーパ・ヴィラージェ (南房総 2022年春)

 

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南房総(房総半島南端に近い洲崎と野島崎の間ですが)のオーベルジュ「オーパ・ヴィラージェ」に行って来ました。南房総は30~40年ぶりですので、現地の状況が良くわかりませんでした。ビジネスホテルはあまり無いようですし、ホテルやペンションはコロナのせいもあると思いますが、ウェブサイトを見ても営業状況が良く分からず、こちらのオーベルジュにしてみました。

オーベルジュ(Auberge)とはフランス語で「旅籠」で、「郷土料理を提供するレストラン付きのホテル」を意味します。日本でも実態は宿泊施設を備えた「レストラン」で、オーナーは料理人であることが多いそうです。一方、ペンションは家族で経営するヨーロッパ生れの小さな”ホテル”(通常は自宅兼用)で、日本では通常夕食・朝食が提供されています。

オーベルジュ「オーパ・ヴィラージェ」は、フレンチを中心とした、完全にミニ・リゾートホテルといった感じです。創業者の方のお話が、いくつかのウェブサイトに掲載されているので、少し抜粋して紹介します。;「オーパ・ヴィラージュ」という名前は、作家の故 開高 健先生の作品から頂いた。1980年のオープンにご来館頂いた時の直筆「オーパ」がフロントに飾ってあります。OPA(オーパ)!は、ポルトガル語で「わっ」「おっ」と驚いた時に発する一言です。南房総の辺鄙な所に突然おしゃれな空間が出現して、皆様に「わっ」と感動を与えられればいいなと思います。経歴を見ると、料理人というよりは、ホテルのサービス・経営の方がご専門のようです。それにしても開業以来40年、バブル崩壊や現在進行中のパンデミックをくぐり抜けて営業を続けているので、これは凄いことだと思いました。

 

半円形状の車寄せから正面エントランスを眺めます。手前にミニ噴水? 左側にアーケード状のアプローチ、左手にはテラス(テラスレストラン兼用)、右手にはハート型のプールなどの庭園が見えます。
建物は緩くアーチを描いた細長い2階建てです。この建物、実は7棟の小さい建物からなっています。このあたりが「ヴィラージェ」たる由縁なのでしょう。1番目から3番目まではレストラン・ショップ・管理棟、4番目から7番目までが宿泊棟です。したがって、食事に行くときには必ず一旦屋外に出て行くことになります。

ユニークなお風呂が5箇所ありますが、4箇所は4番目から7番目の建物にそれぞれ、残りの1箇所は温泉露天風呂なので庭園の隅にあります。建物の裏手に出る通路が2箇所あります。建物の連結部にある狭い不思議な空間で、ちょっと別の世界への入り口のような雰囲気です。裏手には、現在でもやや荒涼とした借景の中に、花が咲き乱れた庭園と田んぼがあります。

全体としては南フランスのプロバンスのイメージでしょうか。正面からの明るい印象と、裏手からのやや複雑で屈折した印象が対象的です。創業者のアイデアなのかホテルなどを得意とする設計者のアイデアか分かりませんが、1980年当初としては確かにたいへん斬新な設計で「オーパ」の目的は果たしていたと思われます。

今回、部屋は7番目の建物でした。ジロフレ(giroflée )という名前がついていました。ニオイアラセイトウという花の名前で、花言葉は尊厳だそうです。部屋のキーホルダーは、開高 健らしくおさかなです。1〜2名用の1階ツインルームですので部屋は広くはありません。南仏の田舎にあるプティホテルをイメージしているそうです。開業以来40年も経っているのでさすがに古さを感じるところもあります。カーテンやベッドカバーの柄はあまり今風ではないと思いました。

 


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食事はレストラン「カンパーニュ」でいただきます。基本は全て個室のような感じでした。夕食・朝食とも美味しく頂きましたし、食事の分量としても十分だったと思います。

夕食
ワイン;赤と白のグラスワイン
前菜;自家製スモークサーモンとブリのテリーヌ、ラタトゥイユ添え
スープ;温製フランス産ホワイトアスパラのポタージュ
魚料理;地元漁港より鮮魚のポアレ、北海道産白いんげん豆煮込み、白ワインソース
お口直し;パイナップルの氷菓子
肉料理;(3種類からの選択で)千葉県産SPF豚のコンフィ、粒マスタード添え
デザート;(ケーキとチーズからの選択で)チーズの盛合わせ、コーヒー。チーズは3種類で、ブルーチーズ、ナチュラルチーズ、カマンベールチーズだったと思います。

 

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朝食
本日のスープ
契約農家による新鮮なサラダとボイル野菜、千葉県産SPFポーク自家製ロースハムの軽い燻製、館山宮本養鶏の卵とベーコンのキャッシュ・ロレーヌ、ソーセージ
メイン料理;(オムレツ、スクランブルエッグ、目玉焼き、館山島田豆腐店の豆腐ステーキ 和風ソースからの選択で)卵料理はいつも食べているので、ちょっと気分を変えて豆腐ステーキ 和風ソースを
ヨーグルト
パン(バターパン、シナモンパン、クロワッサン、スッコーン)、ジャムなど
冷たいお飲み物(ジュース)、温かいお飲み物(コーヒーなど)

 

5箇所のお風呂は、予約なしの貸切ですので、空いていれば自由に入れるという単純なシステムです。山梨産葡萄の赤ワイン風呂、地元柑橘類の香りがきつい南仏風呂、ハーブ風呂(いつも利用中で入れず)、人気のない(?)深層水風呂、そして2箇所の温泉露天風呂です。ちょうど春の嵐!と言った天候でしたので、強い風の音を聞きながらの露天風呂でした。また、プールの季節ではありませんが、プールにもきちんと水が入っており、こちらのイメージもきちんと確保されているようでした。

周辺にはそれほど遊びに行くところは無いと思いますが、オーベルジュとしてのお料理とステイしても楽しめる施設が、うまくバランスしていると思いました。首都圏から近いという利便性もありますが、これが長く続いている秘訣ですね。

 

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撮影機材 iPhone SE

 

全画像はこちらへ (ヴィラージェ編)(裏庭編)(レストラン編)(南房総ドライブ編)


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2022年4月25日 (月)

自家製アンチョビ・ドレッシング

 

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イタリアン・レストランに行くと時々お目にかかるアンチョビ・ドレッシング(アンチョビ・ソース)!
アンチョビとは、塩漬けされたカタクチイワシを熟成・発酵させ、オリーブオイルに漬けたもの。一種の保存食のようです。アンチョビはややクセがあるので好き嫌いもあるかと思います。

アンチョビ・ドレッシングがいつも気になっていたので、ウェブサイトを参考にしながら、ちょっと作ってみました。材料はごく普通のものばかりですが、種類は多いです。その結果できた第一弾がこれです。イタリアンなこってりソースになりました。アンチョビの味が濃厚です。やや黒っぽいのは醤油を入れたからです。このソースを温野菜にかけてみましたが、なかなか良かったでした。

 

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2022年4月19日 (火)

ホテル オークラ( The Okura Tokyo )

 

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神谷町に来たついでに、新型コロナ以来、実に久しぶりに都心のホテルに立寄ってみました。

ホテル オークラ! 2015年8月31日に閉館、2019年9月12日にリニューアルオープンしましたが、名前も「ホテルオークラ東京」から「The Okura Tokyo」へと変わりました。もちろん建物は中層の建物から、「オークラ プレステージタワー」と「オークラ ヘリテージウイング」の2棟へとなりました。

最初に立ち寄る場合は「プレステージタワー」の方だと思います。外観は超高層ビルですが、中に一歩踏み込んだロビー(5階)は旧本館ロビーそのものを思わせる雰囲気です。「オークラ・ランターン」(照明装置)もLED照明で復活です。そもそもオークラは「日本の美」をテーマにしており、壁面装飾には「大倉集古館」に収蔵されている国宝「古今和歌集序」の唐紙や、京都西本願寺に伝わる国宝 平安時代の和歌帖「三十六人家集」がモチーフにされたりしています。

ところで、ランチをと思っても、お手軽に食べられるのはオールデイダイニングのオーキッドだけです。ホテルのラウンジ付近にあるカフェでちょっと軽食を食べるというのは、最近の新しいホテルでは少なくなっているようです。オールデイダイニングですので、ブッフェ・コースメニュー・グランドメニュー・カフェ・ランチメニューとなんでもありです。

今回は、立ち寄りなのでとりあえずお手軽な?「オーキッドランチ」です。前菜 + メイン + パン/ライス + コーヒー/紅茶のセットメニューを頼みました。前菜はサラダ・サーモンなど、メインは「フィレポークのチーズのせカツレツ」です。チーズがのったカツレツはあまり食べたことがありませんでしたが、ソースも含めてホテルらしい味わいでした。ライスは、ご飯の量が非常に多くてびっくりです。男性向けですね。この日は休日でしたので、ここも大賑わいでしたが、その中でHappy birthday to you ・・・・・・の重厚な歌声が何度も響き渡り、ロビーに溢れる結婚式参列者の多さにも驚きながら、新型コロナのくびきから少しづつ解き放たれつつあるのかなあと思いました。

(全文はこちらへ)

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撮影機材  SONY RX1R Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0, iPhone SE

 

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2022年4月 9日 (土)

茨城県のお土産 「牛久ワインケーキ(赤)」

 
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茨城県牛久市にある「牛久シャトー」(旧シャトーカミヤ;神谷傳兵衛が明治36年に牛久市に開設した日本初の本格的ワイン醸造場)のお土産として、よく頂きました。でも、良く見ると牛久市の洋菓子店「フランス菓子シャンボール」のケーキです。

ワインケーキには、赤・白・抹茶の3種類がありますが、濃厚な赤が一番好きです。赤は「パウンド生地に赤ワインを使い、赤ワインに漬けた大粒の葡萄を生地練りこんで焼き上げました。」とあります。


生地はカステラのような柔らかい食感ですが,かなり強めのアルコールを含んでいて、ブランデーケーキにも似ています。アルコールが飛ばないように、かなり厳重に密封されています。

 

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2022年3月30日 (水)

鬼柚子マーマレード〜三鷹で育った鬼柚子

 

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「JA東京むさし」のあるお店で、柚子のマーマレードを買ってみました。

今更ですが、マーマレードとジャムの違いです。
「果物の皮が含まれているのがマーマレード。皮が多いオレンジなどの柑橘類で作られる。果物の甘さに加え、ちょっとした苦味のアクセントも楽しめる大人の味。果物の皮が含まれていないのがジャム。苺やブルーベリーなど皮が少ない果物で作られる。甘酸っぱい味が楽しめる。」

「ゆず」というと、日本料理に併せて薄く切られたゆずの皮がのって、なんとも言えない香りが印象的ですが、マーマレードになるとどうなるのでしょうか。

作っているところは、企業組合ワーカーズ・コレクティブ凡(東京都町田市)です。ゆずのマーマレードは全体としては乳白色で、黄色の皮が確かに入っています。ゆず本体を食べた記憶がないので、どんな味なのかよく分からないのですが、マーマレードになったゆずには砂糖が入っていることもありやや甘いです。和食での皮の香りはマーマレードでは消えてしまい、ちょっと残念でした。

ところで、鬼柚子または獅子柚子と呼ばれる大玉の柑橘は、名前に「柚子」と付いていますが、柚子とは別種で、文旦(ぶんたん)の亜種と言われています(笑)。だから、皮の香りに期待すると違うのでしょう。鬼柚子の大きさは普通の柚子の10倍ぐらい! 本来の柚子では小さすぎて商品にできないのでしょうね。ちょっと勘違いしたようです(笑)。

 

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2022年3月22日 (火)

茨城県のお土産「よもぎ豆大福」

 

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創業1852年水戸藩御用達! 亀じるしの「【季節限定】よもぎ豆大福(6個入)」。

 
「十勝産あずきを職人が丹精込めて炊いた自慢のつぶあんを、北海道産赤えんどう豆と国産よもぎを混ぜたやわらかなおもちで包みました」とのことです。

初めて頂きましたが、甘味控えめで、つぶあんとおもちが美味しかった。それに、大きかった!

 

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