2020年2月12日 (水)

石狩鍋

 

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昔、大学時代に初めて北海道に遊びに行った際、釧路で「石狩鍋」なるものを初めて食べて、非常に感激した思い出があります。

その後、就職して懇親会や忘年会でいろいろな鍋は出てくるものの、石狩鍋に遭遇したことはありませんでした。

2018年12月、NHK BS3で『趣味どきっ! 鍋の王国「石狩鍋 明治維新が生んだ北の味」』という番組を見ました。石狩川の名物さけ、当時珍しかった西洋野菜を味噌で煮込んだ鍋で、明治13年に誕生したそうです。元祖石狩鍋の老舗とともに、家庭での石狩鍋のレシピが紹介されました。

石狩鍋との初めての出会いからうん10年! このレシピで妻の手助けを得ながら、作ってみました。初めてにしては上出来でした!青春時代の思い出とともに美味しく頂きました。

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2019年12月28日 (土)

鎌倉「ガーデンハウス レストラン」と鎌倉野菜

 

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所用があって久しぶりに鎌倉へ出かけました。
鎌倉駅からも近い「ガーデンレストラン」でブランチをとりました。
以前この前を通ったような記憶もありますが、ここに入るのは初めてです。
普段はたいへん混雑しているそうですが、この日は、紅葉も終わって天気もそれほど良くないためか、空いていました。

ブランチは、トーストセットの基本メニューにかぼちゃのスープ、アボガドとベーコンを追加(ハムは既に品切れ)。なかなか美味しくて、ボリュームもありました(笑)。

 

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ついでに鎌倉野菜の市場(鎌倉市農協連即売所)を案内していただきました。

ダイコンなどの根菜もいろいろあってどれを選んだら良いのか分からないので、ちょうどあったセット物を2皿買いました。自宅でオリーブオイルと岩塩で食べてみました。一皿でも4人前くらい、意外と食べ出がありました。でも安いですね。次回はもう少し料理方法を考えてみようと思います。

ところで、鎌倉周辺は温暖ですが海が近いため盆地のように極端に暑くはなりにくく、冬も雪が降ることは少ないです。このため夏野菜に適しているだけでなく、冬場には糖度の高い冬野菜ができます。夏野菜のトマトやキュウリ、冬場のダイコンをはじめとする根菜類のほか、季節によりフェンネルやズッキーニなどの西洋野菜、カラフルなニンジン類、バジルやレモングラスなどのハーブやアイスプラントも市場に並びます。また「鎌倉野菜」としてブランド化したのはこの20年ほどのようです。(以上、ウィキペディアより)

 

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撮影機材 iPhone SE

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2019年11月30日 (土)

トラピスト・クッキー & トラピチヌス・マダレナケーキ

 

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トラピスト修道院のおみやげ


 いちばん有名なトラピスト・クッキー。箱入りと缶入りの2種類、箱入りはさらに大小の2種類。主な駅や空港でも買えますが、修道院の売店の方が選択肢が多いです。3枚ずつ個包されています。味はシンプルですが、バターたっぷりで美味しいです。

 トラピスト・バター 要冷蔵なので、取り扱っているところが少ないです。

 
 トラピスト修道院へは渡島当別駅下車、列車の便が悪いので時間の余裕がないと厳しいです。

 

 

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トラピチヌス修道院のおみやげ

 
 いちばん有名なマダレナ・ケーキ。お味は素朴な味です。
 その他にも、クッキーや女性用アクセサリーなど、おみやげは各種!

 
 トラピスト修道院と比べると外部の売店に出していないようにも思えましたが、どうなんでしょうか?

 
 トラピチヌス修道院へは、函館駅〜函館空港間で日中30分おきにシャトルバスが出ていますので、比較的行きやすいです。

 

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2019年2月 2日 (土)

ザ・ペニンシュラ東京 季節限定ストロベリー アフタヌーンティー

 
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 寒風吹きすさぶ中、故あって、1階「ザ・ロビー」のストロベリー アフタヌーンティーに出かけました。
 
 今人気のアフタヌーンティー、ティースタンドも伝統的な英国式の3段ではなく、もう豪華絢爛! かなりのお値段なのに、予約を取るのも大変なほどの人気だそうです。ふと周りを見ると平日なのにもう満席、若い女性ばかりで男性は私一人!
 
 
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 「サンドイッチセレクション」と「スイーツセレクション」では、それぞれは小さいですが12個。「スコーンセレクション」は2個、クロテッドクリームとジャムがつきます。ドリンクは選択肢豊富で、まずは「オーガニック ココナッツ カカオ プーアール」、おかわりで「ザ・ペニンシュラ東京 アフタヌーン」を。
 
 
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 おしゃべりをしながら食べていると、いつの間にかお腹がいっぱいになります。時間も思いの外、過ぎていました。
 
 
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撮影機材 iPhone SE(アフタヌーンティー),
Leica X Vario  18mm/F3.5 - 46mm/F6.4(35mm換算 28-70mm)
 

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2018年12月15日 (土)

峠の釜めし〜おぎのや

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 信越本線横川駅の有名な「峠の釜めし」を、駅前のお店で実に久しぶりに食べました。
 
 横川駅前のお店はドライブイン風の造りで、平日にもかかわらず個人のお客さん、団体さんとも盛況で驚きました。味は昔ながらの「峠の釜めし」で、「峠の釜めし」+アルファのセットメニューもありましたが、「峠の釜めし」自体は特にバリエーションもなく、本当に昔と同じ味付けの釜めしで、変化の激しい昨今ある意味で驚きでした。
 新幹線開通後も、営業さんが非常に頑張っているんでしょうね。
 

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2018年12月 4日 (火)

グランドハイアット東京 2018 Xmas

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 ちょっと所用があって、久しぶりに六本木のグランドハイアット東京に行きました。
 さすが六本木、人で溢れていますね。雰囲気だけはもうメリークリスマス!
 
 
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 イチゴのカクテル、期待はずれで残念でした。某ホテルの方がずっと美味しかった。
 

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2018年9月27日 (木)

山梨県勝沼の100%葡萄ジュース

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 葡萄ジュースですが、まず「濃縮還元」と「ストレートジュース」という分類があります。
 「濃縮還元タイプ」は市販のジュースに多いタイプで、濃縮還元とは、果汁の水分だけを抜いてペーストにし、後で新たな水を加えて戻す方法のことです。主に原料が海外産のもので、ペーストにして量を減らすことで、輸送コストを削減するために行われています。市販の「果汁100%ジュース」(あるいは天然果汁100%)の多くはこのタイプです。
 もう一方の「ストレートジュース」は、100%果汁を低温殺菌した後にパックや瓶に入れられたもので、水分は100%果汁です。
 「赤」では、ポリフェノールが多く含まれている「コンコード」という品種が多く用いられいます。白は「ナイヤガラ」という白ブドウが使われます。
 
 
 
 この「ストレートジュース」の中には、一般的な飲料メーカーではないワインメーカーが製造している葡萄ジュース(葡萄液)があります。特徴はワイン醸造用のぶどうを搾った果汁100%のジュース(葡萄液)で、味わい深く、一度これを味わってしまうと一般のジュースは飲めなくなります。ワインよりもポリフェノールなどを多く含んでいるそうです。ただし、ワインメーカー製でもジュース用の「コンコード」「ナイヤガラ」を使ったものからワイン醸造用のぶどうに限定したものまで様々ですので、確認した上で買うことが必要です。値段はかなり高めです。
 
 これらはワイナリーショップや酒屋で取り扱われています。通販でもよく目にしますが、勝沼の現地に行ってみるとどこで売っているのか分からなかったり、ワイナリーでも店頭に置いてなかったり品切れだったり、欲しい時になかなか買えない印象です。多分、生産量も少ないのでしょうね。
 車で出かけた際には、テイスティングができないと言うと、代わりにこの葡萄ジューズを出してくれたりします。

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2018年4月20日 (金)

豊橋駅 お土産 知多半島名物 大あんまき

 

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 東海道新幹線の豊橋駅で在来線への乗り換えの途中、ふと眼に入ったこのお土産をちょっと買ってみました。
 

 

 愛知県知多半島の名物「大あんまき」です。知多半島には行ったことがないので、良く分からないのですが。いろいろな「あん」が入っているようでしたが、白あんと栗入りの黒あんを買いました。切ってみるとこんな感じでした。昔懐かしい、素朴な味です。
 
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2017年12月29日 (金)

サバラン オランジュ

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 銀座トリコロールでサバラン オランジュ(フランスの焼き菓子、というよりもケーキ)を食べました。シロップたっぷりのジューシィー なケーキです。実は、私は初めて食べたように思いました。美味しかった。妻は、昔来たことがあるそうで、変わっていないという感想でした。

 

 
 
 

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 ついでにお隣のGINZA SIXを初めて覗いてみました。興味あるショップがいくつかありましたが、わざわざここまで来なくても、といった感想でした。
 

 

 

撮影機材 SONY RX1R + Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0
 

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2017年12月24日 (日)

南蛮 銀圓亭(銀座 2017年師走)

 

 

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 銀座並木通りの”高級洋食屋さん”と言われる南蛮銀圓亭に行ってみました。
 

 

 

 17:30の予約で出かけると、さすがにまだお客さんはほとんどいません。

 

 夜のディナーコースです。とりあえず食前酒のシェリーを頼みます。
 

 

 

 オープンキッチン風なので、どうも写真は撮りにく雰囲気でした。今日は食事に専念することにしました。
  

 

 毎日新聞の日曜版の「大人と洋食」というエッセイ(服部みれい)の中に「店内を見回しても、誰ひとりとして、スマホで料理の写真を撮る客はいない。きちんとした秩序が保たれながらも、全員がリラックスしており昼食を楽しんでいる。」という一文もあったし・・・・。
 

 

 

 次に白(シャルドネ)のグラスワイン。オードブルとして伊勢的矢産生牡蠣が出てきて、美味しかった。ステーキの前に赤(カベルネソーヴィニヨン)のグラスワインを頼むと、ステーキはご飯と一緒に出てきてびっくり。このあたり、お箸が最初から出ていることも併せて、”洋食屋さん”なんでしょうか。こちらのグラスワインはややお高いですが、たっぷり注がれている感じでした。それにしても、カリフォルニア・ナパヴァレーのカベルネソーヴィニヨンはやはり美味しい。
 

 

 

 19時になるとほぼ満席です。老夫婦、OLさん、大勢の中年男性グループなど。あまり肩のこらない、気取らないお店だと思いました。


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          常連さんになると、こんなご案内が来るのかな? と思いました。
 
 
 
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撮影機材 SONY RX1R + Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0
 

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