2016年8月20日 (土)

牛久シャトー 2016年夏

Fs0a2607_
 
 
 久しぶりに牛久シャトー(茨城県牛久市)に立ち寄り、ランチを食べました。
 
 東日本大震災でシャトーカミヤ旧醸造場施設(重要文化財)が大きな被害を受け、かなりの期間休業していたようですが、徐々に再開し今は通常の営業をしているようです。
 

Fs0a2614__2  
 
 ただし、お気に入りの会席料理の富貴洞が無くなったり、全体としてかなりカジュアルな雰囲気になり、昔の思い出が消えてしまったところもあり少々残念にも思いました。
 
 

Iphone_3544
 
Iphone_3548
 
Iphone_3551
 
 
 ランチは初めて行く「ラ・テラス・ドゥ・オノエン」で頂きました。 古風な煉瓦造りの建物が多い中で、ガラス張りのモダンなレストランです。
 
 平日のランチなので予約などは不要と思ったのですが、念のため前日、急遽予約を入れました。行ってみると、びっくり!大勢の団体さんを初めとして、個人の家族連れのお客さん、若いカップルも次から次へと来て、盛況でした。
 人気あるんですね!
 
地ビールと洋風創作料理が売りだそうです。私たちは地ビールに合わせたソーセージやハムステーキを頼みました。味はなかなか良かったでした。
 
 
Fs0a2608__2
 
 
 修復された事務所も綺麗に輝いていました。今回は時間がなかったので、またゆっくり来たいと思っています。
 
撮影機材
EOS 7D Mark II + EF35mm F2 IS USM,  iPhone 5
 

| | コメント (0)

2016年2月 1日 (月)

黒尊 ー”県民総選挙” 高知県民が選んだ54店舗ー

Img_2357b

Img_2346b

 ずいぶんと久しぶりに高知市に行きました。駅前もすっかり変わってモダンな佇まいです。
 
 ホテルで駅前のインフォーメーションでもらった「高知家 イチオシ グルメガイド 2015」ー”県民総選挙” 高知県民が選んだ54店舗ー を眺めていました。2、3の候補を決めて、最後「黒尊(くろそん)」という鰹のたたき料理の店に入りました。


Img_2318b
 
Img_2313b
    
  
 NHK高知放送局のすぐ側ですが、古びた路地裏の店(店主のお話では60年以上前にできた)で表には表札が出ているだけで、最初はここ? という感じでした。小雪の舞う寒い日の夕方で予約無しですから、ダメ元で入ってみるとOKでした。中は、確かに古い小さなお店です。しかし超人気店だそうで、通常は要予約で、一人なので偶然入れたようです。この日も満席だったようです。
 
 料理は基本的にはおまかせ料理で、希望を言いながら、付け出し、鰹のたたき、ブリの煮込み、寿司のコースでした。
 付け出しにはあん肝や牡蠣もありました。メインの鰹のたたきは、大皿に温もりのある鰹の塩たたきとヒラメの刺身、にニンニクの葉を擦り込んだブリぬた、粗塩、たくさんの生ニンニク、ワサビなどがついてきました。鰹の塩たたきはこの店が発祥だそうで、テレビで紹介されて広まったそうです。続いて、大きなブリの煮込み、最後にボリューム感のある寿司で終わります。
 
 本当に美味しく満足感の高いお店でした。高知に来る時には、また訪れたい店です。
 
Img_2309b
 

Img_2368b

 
Img_2413b   
 
撮影機材 iPhone 5
 
 

| | コメント (0)

2015年12月 6日 (日)

シャトー・ルミエール & ワイナリーレストラン「ゼルコバ」ー山梨県笛吹市ー

Fs0a1936b


 2008年11月に憧れのシャトー・ルミエールを訪問したのですが、丁度世代交代の時期だったのか、その寂れたありさまに驚きました。それから7年、家庭画報でワイナリーレストラン「ゼルコバ」が久しぶりに紹介されたようで、私達も再び訪れてみました。「ゼルコバ」は確かに美味しかったです。シャトー・ルミエールも復活の道を歩み始めたようです。

 
 県道306号線からルミエールの看板をたよりに小道に入ります。正面に大きな工場が見えます。以前はこの工場の手前にワインショップがあったはずだと記憶をたどりながら、工場を通り過ぎ、小さな丘を登り詰めると突然南側に面した広い葡萄畑と「ゼルコバ」が見ました。

 とりあえずワインショップで一休みです。丁度レストラン・ウェディングの終わったところで、付近は華やいだ雰囲気でいっぱいでした。ショップの奥まった一角にシャトー・ルミエールの名誉ある歴史が展示されていました。
 

Fs0a1940b

Fs0a1944b

Fs0a1950b
 
Fs0a1947b
3機の飛行機の航跡が夕陽に映えています
 
 
 「ゼルコバ」のディナーの時間までにはまだ少しあるので、スタッフから葡萄畑の散策を薦められました。ルミエールからは、以前も農場マップをもらいましたが、今回も農場マップを見ながら散策です。まず高台から葡萄畑全体と夕焼けを眺めます。朝は雪をかぶった南アルプスが非常に良く見えましたが、さすが夕方にはもう見えませんでした。この葡萄畑の最上段にワイナリーレストランを持ってくれば、眺めも良くベストだった思いますが、難しいのでしょうね。
 
 葡萄畑をすこしずつ下りて行くと、いつの間にかやや大きな県道?(「南野呂千米寺」交差点から「南野呂交差点」へ北上する道路、306号線よりは幅広い道路)に出ます。この道路を少し北に歩いて、再び人家の合間のやや狭い道を登っていくと、再び「ゼルコバ」の前に出ます。こちらにルミエールの看板を出せたら、遥かにイメージが良くなると思うのですが、現状の道幅では難しいですね。隣接する工場が無骨なのですが、昔はこのような場所にレストランを作るなどとは思ってもみなかったのでしょう。


Fs0a1954b

Fs0a1959b


 さて、「ゼルコバ」です。2010年にオープン。「ゼルコバ(Zelkoba)」は「ケヤキ」の学名です。このワイナリーレストランは、創業者の降矢家の屋敷跡に建てられたもので、屋敷にあったケヤキの巨木(レストランの前)にその名前が由来しているそうです。
 甲斐サーモン、甲州ビーフ、自家製ワインベーコンなど、季節ごとの地元の食材を生かした「ヤマナシ・フレンチ」がモットーで、総料理長はホテルオークラやホテル西洋を経た方です。

 
 3種類のコースメニューがありましたが、標準的なフルコースの「メニュー・ルミエール」を頼みました。
 
Img_2236b

Img_2241b
アミューズグール(蒸し鶏と季節のフルーツ、チーズのサラダなど):川魚のパテ、そしてフルーツ、チーズなどのスライスの感触が不思議な美味さ


Img_2242b  
スペルト小麦のヴルテ:一見カボチャのスープに似ているが、そこはスペルト小麦、違う味。


Img_2245b  
甲州サーモンのポワレ ブールドアンショワ:川魚の臭みのない大型虹鱒


Img_2247b
甲州ワインビーフのロースト、ソース シャンピニオン:甲州牛、里芋、ごぼうのスライス、茸のソース(美味しい)。里芋は後ろにあります。

Img_2252b
どんぐりパウンドケーキとブランデーアイスクリーム:初めてのどんぐり、美味しい!


 ワインショップで見た感じでは、「シャトー・ルミエール」、「光」以外はお手軽な価格のワインでした。高級ワインは東京の直営ワインショップや会員さん向けでしょうね。こちらに到着する前にあちらこちらで試飲してきたので、お酒にはすでにお疲れ気味。ここではグラスワインに止めておき、「シャトー・ルミエール」の白や「光」のメルロー、カベルネソーヴィニオンです。まあ、それなりの感じでした。

 
 この日は、レストラン・ウェディングに加えて、ディナーも予約客で満席(8テーブルくらい+個室)、予約無しの(多分)お客さんも2テーブルあり盛況でした。料理はリーズナブルな価格で量も十分で、確かにどれも美味しかった。また来たいと思わせる料理でした。ルミエールのワインはほとんど飲んでいないので良く分かりません。サービスは一部にちょっと難ありでした。でも、葡萄畑の散歩や美味しい料理で大満足でした。帰りはタクシーで甲府盆地の美しい夜景を見ながら勝沼ぶどうきょう駅に到着です。
 
 
Fs0a1956b
 

Fs0a1970b


 ところで、話はガラリと変わります。

 シャトー・ルミエール(笛吹市一宮町)は、降矢醸造場〜甲州園〜ルミエールと移り変わります。創業は明治18年、創業者は降矢徳義氏です。降矢家は皇族の流れを汲んで約900年続いた名家で、幕末は幕府側に立ったために明治政府による名誉回復後の創業だそうです。塚本俊彦氏が日本のワイナリーとしては初めて欧州の国際ワインコンクールに赤・白ワインで金賞受賞し、ワイン醸造の日中合弁事業設立でも一躍有名になります。千代田区平河町にワインショップがあるのも、その辺りの事情によるのでしょう。

 一方、勝沼地区では、当初山梨県により明治10年に大日本山梨葡萄酒会社が設立され、2人の若者がフランスへ留学。帰国後二人はワイン造りを始めますが、紆余曲折ののち、明治20年頃宮崎光太郎氏が事業に参加し、甲斐産商店〜大黒葡萄酒(〜現在のメルシャンへ)として成功。宮崎氏はワイン醸造と観光を組み合わせて日本のワイン産業を育てたことが特徴。近代化産業遺産の宮光園(みやこうえん:勝沼町)は、宮崎光太郎のブドウ園です。宮光園の隣にはシャトー・メルシャンがあります。最近では、勝沼のワイナリーも国際コンクールでしばしば受賞し日本のワインの評価を高めています。

 私自身は、ルミエールは良くも悪くも山梨のワイナリーの中でもちょっと”浮いた感じ”がするのですが、このような歴史の違いが背景にあるのではないかと思っています。
 

撮影機材 EOS 7D Mark II + EF35mm F2 IS USM、iPhone 5
 

| | コメント (0)

2015年12月 3日 (木)

勝沼 ワイナリー巡り2015

Fs0a1790b_2

Fs0a1848b

Fs0a1851b


 勝沼ぶどう郷駅のホームからは、快晴の中、雪を冠った南アルプスが非常に良く見えました。この日は、ワイナリー巡りのお客さんも多いような雰囲気です。
 
 今日の予定は、勝沼・グレイスワイナリー、シャトー・メルシャン、イケダ・ワイナリー、勝沼醸造、ワイナリーレストラン「ゼルコバ」(シャトー・ルミエール)の5カ所です。
 
  
Fs0a1801b

Fs0a1822b

Fs0a1826b
 
1)勝沼・グレイスワイナリー(中央葡萄酒株式会社)
 最近有名なグレイスワイン(ワイナリー)にまず出かけてみます。蔦のからまったワイナリーの建物が眼を引きます。入口は非常に狭いのですが、中に入ってみるとビックリ、意外と広い建物です。すでに、ワイナリー見学で試飲中のお客さんほかで混雑していました。
 
 実はこの中央葡萄酒は初めてなのですが、予想外にいろいろと手広くやっている印象でした。この数年間集中的に国内外のコンクールに出品し、優秀な成績を収められています。キュヴェ三澤などの有名なワインは既に完売でした。
 
 オーナーの娘さんは、ボルドー大学ワイン醸造学部を卒業、海外研修を積みながら現在は醸造責任者を任され、金賞受賞の名誉もありマスコミにも積極的に対応したりブログをやったりと、活躍されています。オーナーの娘さんの大活躍で一気に有名になるという、最近よくあるパターンです。
 
 テイスティングは、気に入ったワインを1杯・・・円(銘柄により値段が違って300〜500円くらいでした)で好きなだけ飲むという、ある意味割り切ったルールです。テイスティングでもあるし、スタンドバーのような雰囲気でもあるので、最初は少々戸惑いました。日本の甲州種は勝沼で、欧州系の葡萄(主に赤ワイン用)は北杜市明野(韮崎~小淵沢の中間くらいの所)と、栽培場所を分けているそうです。用意されていたワインは、まだ若い印象でした。
 
 今日巡った5カ所の中では、今一番勢いがあるというか、活気に溢れていた印象でした。
 
 
Fs0a1885b

Fs0a1895b

Fs0a1900b

2)シャトー・メルシャン
 どちらかというと、昼食のために立ち寄りました。ここでもランチプレートなどが食べられます。カフェカウンターとテイスティングカウンターを分けた方が良いと思うのですが、スペース的にやむをえないのでしょうね。天気も良いので、外でランチを食べる人が大勢いました。私達も外でのんびとしました。
 
 ワインショップを覗くと、「桔梗が原メルロー」が2011年ものを除いて全く無いのに驚きました。以前は沢山あったのに、やはり好景気で売れ行きが良いのでしょうか。
 
 
Fs0a1904b

Fs0a1907b
 
3)イケダ・ワイナリー
 小さなワイナリーですが、相変わらず根強いファンが多いようです。外に飾られている猫ちゃんも相変わらずです。毛並みの奇麗なラブラドール・レトリーバーも健在でした。メルローグランキュヴェとグランキュヴェ甲州がお気に入りです。商品としての種類はほとんど変わらないので、地道にやっているんでしょうね。
 
 
Fs0a1914b

Fs0a1920b

4)勝沼醸造
 テイスティングの方法がガラリと変わっていて本当に驚きました。テイスティングは、500円で決められた6種類のワインを順番に試飲するというコースです。テラス席もすべて予約制で、時間制限付きになりました。お店の方のお話では、いろいろな事情でこのような方法に変えたそうです。やむをえないですね。テイスティング可能な種類がずいぶんと減ってしまい、ちょっと残念でした。テラスは予約が切れた合間に少し休ませてもらいました。
 
 ヌーボーフェアーにも少し飽きて御無沙汰していますが、勝沼醸造直営レストラン「風」も『レストランテ 風 アルガ葡萄園直営』に変更になるそうです。「アルガ」「アルガーノ」はワインの名前の冠になっていましたが、多分それほど一般的には知られていないと思うので、そのあたりの知名度アップを目指しているのでしょう。トップを走ってきた勝沼醸造も時代の変化を感じ、CI(コーポレート・アイデンティティ)を考えているのかもしれません。
 
 
5)ワイナリーレストラン「ゼルコバ」(シャトー・ルミエール)
 今日の最後の目的地です。「ゼルコバ」、確かに料理は美味しくて、また来たいと思わせる料理でした。これは後ほど改めて書く予定です。
 
 
Fs0a1973b
勝沼ぶどう郷駅 
 
  
 最近、曖昧だった”国産ワイン”の表示ルールを国税庁が見直しました。「国産ワイン」は、原料が国産・海外産にかかわらず、日本で製造されるすべてのワインのことを指します。一方、「日本ワイン」は国産ぶどう100%で造られた国産ワインに限定されます。これは、この10年ほどの間に日本のぶどうで造られた日本製のワインが国際的なコンクールで多数受賞するなどして注目度がアップしたためです。また、「日本ワイン」の地名表示は、国際ルールに則してラベルへの表示を可能にするほか、国内のある地域で収穫されたぶどうを85%以上使用している場合に限り、その地域をラベルに表示できるそうです。
 
 勝沼のワイナリーも、静かながらも大きな変化の時を迎えようとしているのかもしれません。
 
 
撮影機材
EOS 7D Mark II + EF35mm F2 IS USM
 

| | コメント (0)

2015年11月 8日 (日)

化石チョコレート

Dp3m1186b
 
 
Dp3m1176b


 以前、新聞に「ジオ菓子」(ジオガシ旅行団)なるものが紹介されていました。静岡県の伊豆半島にたくさんある火山に由来するさまざまな石や化石を模したチョコレートやクッキーだそうで、人気を集めているそうです。
 

Dp3m1188b


Dp3m1194b


 最近、知人から「化石チョコレート」を頂きました。こちらは国の研究機関の付属施設で販売されているようで一種のミュージアム・グッズだと思います。「ジオボックス」と名前がついています。かなり凝った作りで、専門的な説明もついています。値段はちょっと高めですが、マニアには受けそうです。

撮影機材
SIGMA DP3 Merrill
 

| | コメント (0)

2014年3月 8日 (土)

「あまおう苺入りどら焼き」ー伊都きんぐ

P1070092b
 

 福岡でこんなお土産を見つけました。福岡県糸島産あまおう苺の入ったどら焼きです。イチゴ大福のどら焼き版でしょうか。「どらきんぐ生」「どらきんぐ生・抹茶」「どらきんぐ生・塩バニラ」の3種類があり、あまおう+あんこ+生クリーム、抹茶、塩バニラの組合わせです。これ、確かに美味しいです。外側の皮も柔らかい。問題は日持ちがしないこと。生のイチゴが入っているのでしかたがないのですが、6個買って帰宅してよく見ると賞味期限はその日まで。ちょっと慌てました。

 「あまおう」は最近首都圏のスーパでもよく売っていますね。これはスイーツとして「あまおう」を地元で加工したもので、いろいろな種類があり立派なパンフもついていました。

 
P1070100b
 
 

| | コメント (0)

2013年10月 6日 (日)

JR東日本 秋の勝沼キャンペーン

Img_0241b_2


10月に入ってようやく心地よい季節になりそうです。

少々時間がたってしまいましたが、JR山手線の駅構内のキャンペーンポスターです。

勝沼醸造のレストラン「風」です。社長さんもにこやかに。素晴らしいですね。

初めて行ったのは2007年のお盆休み、甲府に出かけたついでに車の中からランチを予約しました。

今年は、このポスターでまた大盛況かもしれません。

撮影機材

iPhone 5

 
小さな文字まで写っていますね。

構図が難しい(トレミングが頻繁)、指が映り込む、接写が難しい、逆光時の露出が微妙など注意すべき点は多いのですが、ちょっとした記録用には十分です。
   

| | コメント (0)

2013年2月24日 (日)

ステーキハウス「オーク ドア」、グランド ハイアット 東京

Sdim_b0691  

 

 久しぶりに六本木ヒルズに行って(過去画像はこちらへ)、食事をしました。

 

 開業10周年とのことでヒルズのショップ&レストラン街は大掛かりな改修工事中で、ちょっとがっかりです。ちらちら見たショップの中では、カンポ マルツィオ デザイン(Campo Marzio Design)、メゾン ドゥ ファミーユ(MAISON DE FAMILLE)が好感でした。カンポ マルツィオ デザインはローマの文具メーカーですが、お手頃な価格で綺麗なカラフルな革製品が沢山あり、ついiPhone用のケースを買ってしまいました。メゾン ドゥ ファミーユはフランスのインテリアブランドだそうですが、実にお洒落で、特にホームウェアが良かった。

 

Img_b0095_2

 

Img_b0098

 

 今日はグランド ハイアット 東京のステーキハウス「オーク ドア」です。18時予約ですが少し早く着いたので、傍のバーで一休みです。土曜の夕方でしたので、この時間バーはかなり込んでいましたが、「オーク ドア」の方はまだ閑散としています。席に案内される途中に、冷蔵室に並んでいる大きな骨付きの牛肉が眼に留まり、思わず立ち止まってしげしげと眺めてしまいました。

 

Img_b0103

 

Img_b0104_2

 

 

 テーブルにはきのこ型の照明がありますが、いかんせん全体が暗くてメニューを見るのに老眼では苦労します。メニューは、クラムチャウダー 、サーロインステーキ、マッシュルームやポテトのサイドディッシュなどのディナー アラカルトです。サイドディッシュは予想外に量がありました。マッシュポテトプレーンはちょうど良い味付け、マッシュルームのソテー タイム ガーリックはちょっと塩っぱかった。ワインは、カリフォルニア産のカベルネソーヴィニヨンで、なかなかしっかりした味でした。

 

Img_b0100_2

Img_b0110_2

 

 冬の強風の中、20時を過ぎる頃にはテーブルは満席です。ウェイターさん達もお大忙しです。外国人も大勢。お腹も一杯になり、ワインも美味しく大満足でした。グランド ハイアット 東京、場所柄にもよるのかな、レストランが多いですね。イタリアンカフェ、フレンチ ビストロ料理、日本料理、寿司、ステーキハウス、中国料理、鉄板焼き、バーが2つ、そしてパン・ケーキのショップ。

 

Sdim_b0661_2

 

 

撮影機材

iPhone 5、SIGMA DP2 Merrill

 iPhone 5は予想以上に 良く写りますね。まだ慣れないためか、良い構図を取るのが難しい(構え方が安定しない?)、接写の微妙な位置でピンボケになりやすい、ようでした。

| | コメント (0)

2012年11月25日 (日)

勝沼新酒ワイン祭り 2012

Sdim0126spp_3

Sdim0160ssp


初冬の勝沼町を散策してきました。

お決まりの原茂ワイン(カフェ・カーサダノーマ)、最近御贔屓のイケダ・ワイナリー、そして勝沼醸造です。三連休のためか、思ったよりも人出が多かったような印象でした。

Sdim0170ssp

 

Sdim0176ssp

 

栗のタルト、たいへん美味しかったでした。

 


Sdim0190ssp

 

Sdim0192ssp

 

イケダワイナリー、新しいショップは予想外に良い場所で、来店者も大勢いて、ちょっと驚きました。

 

 

Sdim0098ssp

 

Sdim0095ssp


撮影機材

SIGMA  DP2 Merrill

| | コメント (0)

2012年6月26日 (火)

上高地帝国ホテル(3)-レストラン

P1040222


P1040276
 

P1040271

P1040270
ロビーラウンジ「グリンデルワルト」

 エントランスを入ると、目の前にある巨大な煙突、ホテルの創設当時からあるそうです。もちろん輸入品。
 昼間は騒がしいロビー付近も、夜になるとひっそりと。ホテルのスタッフが、頻繁に薪をくべにきます。煙突の縁に頭をぶつけそうになりながら、熱くないの? と心配になります。薪の火を見ながら、のんびりと食後のケーキセットを食べます。 
 
 そのうちに、ホテルのスタッフが集合して記念撮影をしています。どうやら、スタッフの一人が、東京の帝国ホテルに帰るようです。つまり、こちらの上高地帝国ホテルのスタッフは、東京の帝国ホテルのスタッフが2〜6ヶ月交代で勤務しているのだそうです。

 夜も深まり、ラウンジから外に出てみます。北斗七星が輝いていました。  
  
  
Ph1090644_2


P1040264


P1040265
「アルペンローゼ」の昼食と夕食

 この新緑の季節、週末はランチやロビーラウンジ利用のお客さんも多いようです。晴れると「アルペンローゼ」の専用出入り口には朝から椅子が並べられていました。

 ランチは、海老ピラフです。味、ボリュームとも十分でした。ハイキングの服装の人達もかなりいます。

 夜は、カジュアルな洋食レストランです。しかし、昼とは雰囲気が違います。お洒落している人もいます。オニオンスープ+パエリアを頼みました。本格的なオニオンスープは久しぶりでしたので、美味しかった。パエリアも良かった。こちらのホテル、とにかくボリュームはたっぷりです。それから、コーヒーはお替わり自由のようで、無くなるとスタッフが直ぐに注ぎにきます。ちょっとコーヒの飲み過ぎです。
 
 
P1040245


P1040248


P1040250
ダイニングルームの朝食

 予約制です。バイキングではなく、アメリカンスタイルの朝食です。こちらもボリュームあります。ジュース、サラダ、メインのプレート(卵、ソーセージ・ハム、付け合わせなど)、パン、コーヒー、デザート。ここでもコーヒーは飲み過ぎ。最後のデザートがグレープフルーツ(追加のメニュー)ですが、これが大変美味しかった。添えられている一輪の花も可憐です。


P1040229


P1040231


P1040232


P1040234
「あずさ庵」の夕食
 
 和食で予約制です。しゃぶしゃぶです。鉄板焼きもありますが、先約でいっぱいだったようです。食前酒の梅酒、先付け、しゃぶしゃぶ、雑炊(白米の御飯にかえて)、デザートです。しゃぶしゃぶのお肉、ほどほどの霜降りで食べ易かったでした。お皿の4列のお肉は二人前ですが、両側は大きめ、中2列はやや小振りでしたが、味には勿論満足。ちなみに写真は少し食べてしまった状態です(笑)。雑炊が出来上がるころには、すでに満腹状態です。最後のイチゴのゼリーのデザート、これも珍しいものでした。
 
 
P1040226
バー「ホルン」

 こじんまりしていますが、落ち着いた雰囲気です。カウンターで、シャンパンカクテル「穂高」とドライフルーツのセットを頂きました。そしてお代りで同じくシャンペンカクテルの「梓」を頼みました。「梓」の方がさっぱりしていて好みの味でした。
 
 
全体として
 
・お値段は、もちろんそれなりで安くはないですが、味も満足した上で、食べ足りないという不満はありませんでした。しかし、ずっとここで食べていると、飽きます。その場合は、河童橋周辺のビジターセンターやホテル・ロッジ・山荘の食堂・レストランに行く事になりますが、こちらはいかにも観光地の食事といった印象でした。ですから、ランチには帝国ホテルに立ち寄る方も多いのでしょうね。
 
・ドレスコードですが、男性の場合、ジャケットは必ずしも要求されないようです。セーターでOK。ショートパンツ、タンクトップなどは駄目です。女性の場合、きちんとした装いの方が予想外に多かったでした。

(さらに続きます)


撮影機材
Panasonic DMC-LX3

| | コメント (0)