トレッキング(山登り)/ Trekking

2024年7月14日 (日)

猛暑の中 奥多摩 鋸山・大岳山トレッキング 2024梅雨

    
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                                       奥多摩駅北側の本仁田山?

          

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七ツ石尾根の末端部

 

下界は猛暑日。恒例のJR奥多摩駅〜鋸山・大岳山・武蔵御嶽神社〜JR御嶽駅のトレッキングに出かけました。この季節、晴れれば真夏日、気温がやや低いと思うと蒸し暑い雨、運が悪ければ雷雨と、いずれにしても条件は良くないです。

標高1000m〜1200m付近を歩くことが多いルートですが、この日は25〜30℃くらいはあったと思います。暑さのためか、ペースが全然上がりませんでした。冷水を大量に持参しましたが、午後は特に頻繁に水を飲んでいました。出会った登山者は10名弱、奥多摩〜鋸山往復の方が多かったようです。縦走されたのは3,4人くらい?熱中症にはなっていませんが、下山後の疲労感は半端なかったでした(苦笑)。

 

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               何もない鋸山山頂
        
             
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緩やかな上り下りが続く鋸山〜大岳山縦走路
      
             
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薄曇りの大岳山山頂

              

July 2024 Mt. Nokogiri-yama and Mt. Ohdake-yama Tokyo, Panasonic LUMIX S1 LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S.

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2024年6月18日 (火)

奥多摩 七ツ石山、七ツ石小屋 2024年初夏 (2) / Mt. NANATSUISHIYAMA and NANATSU-ISHI hutte Japan, early summer 2024 (2)

         

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七ツ石小屋から七ツ石山へ向かいます。水場を過ぎて少し登ると、石尾根縦走路に出ます。高丸山や鷹ノ巣山方面も樹間に見えています。

少し平坦な部分に七ツ石神社があり、「平将門 迷走ルート」の案内板があります。将門は、ここで最後の祈願を行ったそうです。また、影武者七人衆の藁人形を置いたところ、追手に射掛けられた矢によって七体の人形は大きな岩に化身してしまったそうです。

        

          

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ようやく七ツ石山山頂(標高1757m)に到着です。広々とした山頂で北側の眺望がよく、雲取山や奥秩父縦走路の山々も間近に見えます。いつの間にか黒雲も出てきて、半袖ではややひんやりした感じです。南側の展望もありますが、曇っていてどのあたりが見えているのか良くわかりません。

                      

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June 2024 Mt. NANATSUISHIYAMA and NANATSU-ISHI hutte Tokyo,  SONY DSC-RX1R Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0

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2024年6月15日 (土)

奥多摩 七ツ石山、七ツ石小屋 2024年初夏 (1) / Mt. NANATSUISHIYAMA and NANATSU-ISHI hutte Japan, early summer 2024 (1)

    

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鴨沢バス停(西東京バス)は、車での奥多摩ドライブでは良く通るので、その存在自体はもちろん良く知っていましたが、鴨沢バス停から実際山に登るのは今回が初めてでした。バス停の脇に、「かもさわ登山口」という大きな標識がかかっています。そこには雲取山関連の情報や登山届が用意されていました。今回はとりあえず七ツ石山の日帰りトレッキングです。

鴨沢バス停から集落内の舗装道路や登山道をしばらく歩くと、雲取山登山者用の丹波山村村営駐車場(小袖乗越の広場、トイレもあり)があります。50~60台駐車可能でしょうか? 午前8時の時点で満車でした。深夜の未明あるいは明け方には来ないとダメな感じですね。ここからさらに少し舗装道路を歩くと、ようやく本当の登山道となります。

杉の人工林の中、よく整備された緩やかに登っていく登山道を、延々と歩きます。杉の大木も時々見られます。堂所(標高1250m付近)でようやく尾根に出ますが、展望はないです。平将門迷走ルート(伝承哀話を辿る旅)の案内板があちらこちらにあります。いつの間にか人工の杉林もなくなり美しい自然林になっています。

     
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「マムシ岩」付近(標高1450m付近)までくると、七ツ石小屋(標高1597m)までもうすぐです。やや登りがきつくなってきますが、急登や岩場はありません。

雲取山登山というと今は鴨沢ルートがほとんどなんでしょうか、ちょうど土曜日ということもあり、登る人、降る人、本当に多くて驚きました。20人くらいの団体登山も5パーティくらいありました。午前中下山してくる人は雲取山荘宿泊? 午後一緒に下山する人は雲取山・七ツ石山日帰りの人たちでしょうか。

       

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見えているのは三頭山?
     
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七ツ石小屋に到着です。小さな素泊まりの山小屋でした。テント場が主でしょうか? 到着時にはほとんど登山者がいなかったのに、昼過ぎ七ツ石山から戻ってくると、小屋の手前の休憩所、奥のテント場(兼 休憩所)にも登山者がもう大勢でびっくり。さらに、帰りの下山中にも登ってくるかなりの人たち(多分テント)は七ツ石小屋止まり? それとも雲取山荘まで行くの? 予想外に賑わっている山小屋で驚きました。

        

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June 2024 Mt. NANATSUISHIYAMA and NANATSU-ISHI hutte Tokyo,  SONY DSC-RX1R Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0

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2024年5月30日 (木)

奥多摩 御前山 2024初夏 / Mt. Gozenyama Tokyo, early summer 2024

   

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いつもは早春のカタクリを見に御前山に登りますが、今回は初夏の御前山(標高1,405 m)へ挑戦です。コースは、奥多摩湖堤体から大ブナ尾根を登り、サス沢山、惣岳山を経由して御前山山頂へ、下山は初めて東京都奥多摩 都民の森を降りました。

サス沢山の展望台からは、西東京バス倉戸口バス停から榧ノ木尾根方面が良く見えています。
ブナは肥沃な土壌に育ちますが、成長は遅く直径40cmで樹齢100年程度のようです。漢字では「橅」と書きます。 水分を多く含むブナ材は、曲がりやすく腐りやすいので建材に使いづらいことから「木では無い」とされたようです。また、似たような木としてイヌブナ(クロブナ)があります。ブナに似るがさらに材質が劣る?ことからイヌブナと呼ばれるようです。樹皮や葉で識別できるそうですが、私自身はあまり自信がありません。イヌブナの樹皮は、暗灰褐色でイボ状の皮目が目立つ。一方、ブナは、灰白色でイヌブナほどの凹凸はみられないそうです。

惣岳山山頂の道標によると、小河内峠から奥多摩湖湖畔の周遊道路(奥多摩湖いこいの路)経由での小河内ダム堤体方面への下山は、しばらくの間、周遊道路の工事のためにできないようです。奥多摩ビジターセンターのウェブ情報では、工事中のため、通行可であるが折り返し必要となっていて、工事区間の通り抜けはできないとされています。

         

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この付近、早春のカタクリの痕跡は何も残っていません。御前山山頂手前から樹間に富士山が見えていました。山頂に到着すると、遠方にガスが広がり始め、風が意外と冷たいです。昼食も手短に済ませます。

初めて奥多摩都民の森を下山しますが、岩場や急坂もない楽勝の登山道です。それにしても林道が長いです。舗装区間くらい、タクシーの乗り入れがあると楽なのにと、おもわず思ってしまいました。

奥多摩都民の森は、山村暮らしを体験してみる、森を育てる楽しさを知る、といった体験型の教育施設のようで、「体験の森」と宿泊施設「栃寄森の家」が主な施設です。「栃寄森の家」もどちらかと言うと研修施設のような感じです。長い林道を歩いてようやくここまで下って来ても、レストランや売店などはありませんでした。奥多摩駅まで我慢です。

この日、平日で天気があまり良いとは言えませんでしたが、行き交う登山者は10名程度と少なかったでした。

     

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Mt. Gozenyama Tokyo, Panasonic LUMIX S1 LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S.

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2024年5月 4日 (土)

奥多摩 本仁田山 2024晩春

    

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3年ぶりにトレーニングも兼ねて、奥多摩三大急登の一つ本仁田山(標高1224m)に登ってみました。GWの間に出かけましたので、この日は空いていましたが、前日の川苔山は兎にも角にも大混雑だった様です。この日もごく普通に、奥多摩駅から、上りは大休場尾根コース、下りは杉ノ尾根コースです。奥多摩駅の北側にある安寺沢(あでらさわ)集落から山頂まで一気に(歩行距離約2kmで)約800mの標高差を登ります。


奥多摩駅を降りて安寺沢集落に向けて歩き出し、日原川の橋を渡る際に駅の方を振り返ると、大岳山に連なる鋸山と例の有名な急階段があると思われる小ピークが、間近に見えています。

林道から登山口に入ると、あとは眺望もほとんどなく、ひたすら歩いて山頂に到着です。前回は山頂付近まで伐採・植林事業が進んでおり展望もそれなりにあったのですが、3年過ぎて木々などが成長したのでしょうか、展望があまり効かなくなっていました。

山頂には相変わらずベンチは2つだけ、手作りの山頂標識があるだけです。実は、この山頂から杉ノ尾根下山コースに向かって少し歩いたところにも、休息に適した場所があります。こちらの方が快適そうな印象でした。杉ノ尾根下山コースをしばらく歩いて振り返ると、多分本仁田山の山頂と思われるピークが樹間の間に見られます。同様に御前山も樹間の間に。しかし、この下山路、鳩の巣駅まで意外と遠く感じられます。下山後、この鳩の巣駅前のお店でのんびりしてしまいました。

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ところである新聞記事で「奥多摩を走るJR青梅線沿線一体をホテルに見立て、豊かな自然を楽しみながら周辺の古民家などに宿泊できる滞在型観光事業が進んでいる。第一弾として5月中旬に、鳩ノ巣駅近くでえレストランがオープン予定」が紹介されていました。鳩ノ巣駅が「フロント」の役割を果たすようでしたが、駅周辺にはまだポスターなどは出ていないような感じでした。改めてウェブで調べると、「沿線まるごとホテル」~「沿線」を「まるごと」楽しめる「ホテル」というサイトで紹介されていました。JR東日本との協力で、沿線全体をホテルに見立てる地域活性化プロジェクト「沿線まるごとホテル」だそうです。

April 2024 Mt. Honitayama (TOKYO), iPhone 13

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2024年4月11日 (木)

埼玉県小川町 カタクリ/ニリンソウ/仙元山 (3) / Mt. Sengenyama, Saitama Prefecture, Japan, Spring 2024

 

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一通りカタクリ・ニリンソウを見たので、仙元山(標高299m)に行ってみました。下里八宮神社から仙元山に向かいます。もう昼食の時間でしたが、途中の西光寺の裏山?のようなつもりで昼食も持たずにスタートしたのが、ちょっと失敗でした。里山の”遊歩道”を登るので、登山というほどではないのですが、仙元山まで意外と遠かったでした(苦笑)。ただ、カタクリ・ニリンソウとセットで見て回るのか、ハイカーの人たちが予想外に多かったでした。

       

この日は晴れていましたが、春霞で遠方の視界は良く無いです。ところどころに展望台があり、東京スカイツリーも見えるようです。仙元山山頂の一角からは、小川町市街地が見えていました。仙元山からは山城2カ所を巡って、東武東上線の武蔵嵐山駅(小川町駅の隣駅)まで行く、ロングコースもあるようです。この日は腹も空いて、小川町駅方面に下りました。
    
            

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仙元山山頂近くに「百庚申塚」というちょっと変わった所がありました。
庚申信仰は、干支で60年あるいは60日ごとの「庚申」に行なわれる祭りです。中国の道教に基づくとされ、「人間の体に住むというさんしちゅうがこの日、眠っている間に抜け出て天帝に罪過を告げ、命を縮める」というので、徹夜して心身を慎しみ、健康長寿を願う信仰です。NHK大河ドラマ「光る君へ」の第12回「思いの果て」にもこの庚申での出来事がありましたが、平安時代の初めに貴族社会で始まり、庶民の間には室町時代に広まったそうです。

庚申塔は普通は一基ですが、大勢の信者に呼びかけて百庚申、千庚申と多数の庚申塔が造られることがあるそうです。こちらの「百庚申塚」は江戸時代の末期に造立されたもので、明治後期まで「浅間神社」がここにあったそうで、4月の祭典は非常に賑わったと案内板に紹介されていました。「浅間神社」の取り囲むように庚申塔がずらりと並んでいたものと思われます。

April 2024 Mt. Sengenyama, CONTAX645, PhaseOne P30+, Apo Macro Planar T* 120mm F4.0, Capture One 21 PRO

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2024年3月27日 (水)

三峯神社から雲取山を望む 2024春 / Viewing Mt. Kumotoriyama from Mitsumine Shrine, Chichibu Japan, Spring 2024

 

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その昔、友人3人とこの三峯神社から2泊3日で雲取山をこえて雁坂峠まで縦走したことがあります。東京を朝出発し、西武鉄道・秩父鉄道・西武バス? 三峰ロープウェイを乗り継いで、昼前に? ようやく三峯神社に到着しました。ロープウェイを降りて三峰神社の入り口に立つ鳥居が、この白い鳥居だったと思います。拝殿や随身門も立ち寄ったはずですが、あまり記憶に残っていません。

今回、駐車場周辺からは雲取山・白岩山・妙法ヶ岳が良く見えます。そもそも”三峰山”という山があるわけではなく、雲取山・白岩山・妙法ヶ岳の3つの総称として”三峯”と呼ばれているそうです。ここから雲取山まで10.5kmです。昔来た時には天気は良かったはずですが、この”三峯”を眺めた記憶がなく、雲取山まで苔むした原生林の中をひたすら歩いた記憶しか残っていません。

日本百名山の雲取山は東京都の最高峰(標高2017m)ですが、分かってくると意外と都内からも見えていることに気が付きます。

          

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March 2024 Mitsumine Shrine, CONTAX645, PhaseOne P30+, Distagon T* 55 mm F3.5, Zonnar T* 140 mm F2.8, Capture One 21 PRO

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2024年2月18日 (日)

<movie> 雪の奥多摩・大岳山 2024年冬 / Trekking in the snow mountain trail to Mt. Ohdakesan, Japan

youtube動画(MOVIE) SD/HD/4K ; 雪の奥多摩・大岳山 2024年冬

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奥多摩の山間部では2月上旬にかなりの降雪があったようです。それから少し日時が経ってしまいましたが、年に一度くらいはアイゼンを使いたいので、出かけてみました。

コースは、ごく普通に武蔵御嶽神社から大岳山山頂への往復です。
2022年2月の大雪の際には、武蔵御嶽神社への入口(登山道への分岐点)でアイゼンを装着して行きましたが、今回はそのかなり先の東屋のある岩石園への分岐でようやくアイゼンを装着です。登山道周辺にはまだ20cmほどの積雪も見られましたが、登山道自体はかなり踏み固められており、一部区間で凍結しているような状態でした。全体としては、アイゼン無しでも登れないことはないような感じでした。

                        

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山頂からは丹沢~富士山~三頭山・御前山、御前山の背後に見える大菩薩嶺や奥秩父などが綺麗に見えていました。山頂の案内板を見て、雲取山もはっきりと見えていることを初めて知りました(笑)。この日、下界では4月の陽気で、山頂でもポカポカ陽気で暖かく、のんびりと過ごすことができました。

平日のこともあり、この日行き交う登山者は20名ほどと少なかったでした。

                  

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February 2024 Panasonic LUMIX S1 LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S., Capture One 21 PRO

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2024年2月 7日 (水)

景信山~高尾山 2024冬 / Trekking from Mt. Kagenobuyama to Mt. Takaosan, Japan, Winter 2024

 

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景信山山頂から富士山、相模湖
          
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景信山山頂から小仏城山、高尾山

        

       

例年、正月明けに軽い足ならしでトレッキングに出かけますが、今年はなんとなくタイミングを逸してしまい、今更の今年初めての山行となりました。

景信山への最後の登りで、なぜか道を間違えるというトラブル(笑)? が生じました。この付近では環境保全のためによくある「ここは登山道ではありません」という案内を見ているうちに、なんとなく左側の巻道風の道を進んでしまい、おかしいと思いながらも直進すると(遭難することはないので)、いつも歩いている景信山南側の登山道に出てしまい、こちらから山頂へ登り返すことになりました。たぶん、いつもの登り道は、案内の右側だったのでしょうね(苦笑)。

      

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最近、奥高尾・高尾山方面には平日しか行かないので、景信山・小仏城山・そして高尾山直下のもみじ平の茶屋までが、いつもクローズしているようです。景信山のなめこうどんも食べる機会がないです。仕方がなく高尾山山頂まで行って、曙亭でとろろ蕎麦を食べます。蕎麦を注文するのは初めてですが、なかなか美味しかったでした。それにしても、高尾山山頂まで来ると突然大勢の来訪者に遭遇し、雰囲気が一転します。この日も季節外れの陽気で汗をかきかきのトレッキングでした。下山後は、いつものごとく有喜堂本店(高尾山ケーブルカー駅と京王高尾山口駅の中間くらい)で茶まんを買って帰路につきます。

February 2024 CONTAX645, PhaseOne P30+, ウエストレベル ファインダー, Distagon T* 55 mm F3.5, Capture One 21 PRO, (iPhone SE)

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2023年11月26日 (日)

北アルプス高瀬川最深部へ(7) 三俣山荘図書室 金萬映劇


 
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三俣山荘図書室 金萬映劇(きんまんえいげき)  基本は金土日月曜日営業、夜まで営業。「図書室」と言う名前ですが、山好きが集えるカフェバーと言う趣です。三俣グループ伊藤誠一氏のメモリアル、伊藤新道のPRコーナー、山岳書籍、山岳グッズ販売、ソフトドリンク、アルコール、軽食、バーカウンター、テラス席などを備えています。都会風のモダンでお洒落なインテリアです。各種イベントも開催。 

ウェブサイトでは
     「山と人と街」を結びつける
          街にいて山を感じる、環境に思いをはせる場所。
          新しい人と自然の関係を探る場所。
とされています。ここは、都会に良くあるブックカフェ、スポーツカフェ・スポーツバー、音楽喫茶などのバリエーションですね。

 

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建物自体は市街地のメインストリート(アーケード街)に面しています。初めてだと、少々建物の入り口に戸惑います。建物横の契約駐車場?に面した建物後方にある小さな扉が入り口です。この建物、元の用途は分かりませんが(旧金萬呉服店3F)、ちょっと変わった形で、3階が図書室です。1階には古本屋「書麓 アルプ」も。外壁にはトレッキングの大きな絵が描かれています。扉を開けると、正面に大きく「三俣山荘図書室 金萬映劇」。まわりにはパンフ、カタログ、写真などが。螺旋階段があるので、それらを3階まで上ります。階段の最上部に再び「三俣山荘図書室」、営業している雰囲気で、若い女性スタッフがいました。開店時間ジャストに来たので、まだ準備中だったようです。

 


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この図書室には信濃大町駅からは徒歩で15分程度、すぐそばに市営駐車場がありますので車が便利です。山岳博物館からまっすぐに下ってくると、市街地メインストリートの手前右側に市営の無料駐車場の案内があります。そこに車を入れると、ここは図書室の裏側です。

 

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ジャンボ・サルシッチャのホットドッグとリンゴジュースを頼みます。三俣山荘の朝食で出てくる猪肉のジャンボ・サルシッチャが、こちらではホットドッグとして出てきます。このサルシッチャですが一般に販売されているジビエ商品ではないようで、オンラインショップで手軽に購入できるような感じではないようでした。こちらで1時間少々のんびりと過ごして、あとは寄り道もせずに東京にまっすぐ帰ります。

シリーズ(完)

撮影機材 Panasonic LUMIX S1 LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S., iPhone SE(食事)

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