2021年2月23日 (火)

奥多摩 大岳山トレッキング

 

Eos-7d-mark-ii_0504-cocolog

 

今日は、JR御嶽駅〜(武蔵)御嶽神社〜御嶽神社奥の院〜鍋割山〜中沢ノ頭〜大岳山荘(跡)〜大岳山〜馬頭刈尾根〜白倉分岐〜白倉バス停〜JR武蔵五日市駅です。

 

1月23、24、28日に降った雪が、まだかなり残っていました。御嶽神社奥の院への登りでは、鎖場を過ぎた所の急傾斜の斜面は落ち葉の下が凍結。大岳山荘(跡)手前の登りや、大嶽神社から大岳山山頂までの区間は、残雪がけっこう凍結していました。

大岳山荘(跡)は廃墟ですが、男性が一人で作業をしていました。建物入口には、大岳山荘の看板と松飾りもあるので、再開予定の作業をされているのでしょうか。アイゼンを装着した登山者が次々に到着します。

大岳山山頂は、明るい心地よい山頂で富士山の眺めが最高です。この冬は降雪の少ない富士山ですが、展望をしばらく楽しんだ後、大岳山山頂から大岳山荘跡を経由せずに直接馬頭刈尾根に下る道を、GPSで確認しながら下山します。


(全文はこちらへ  1, 2

撮影機材  CANON EOS 7D Mark II EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM

| | | コメント (0)

2021年1月30日 (土)

奥武蔵 子の権現

 

Eos-7d-mark-ii_0141_cocolog
 
 

約30年ぶりに(笑)埼玉県の子の権現(天龍寺)~足腰守護の神仏に出かけてきました。

昔は、よく知らずに西武鉄道正丸駅~伊豆ヶ岳~高畑山~子の権現~吾野駅という長距離コースを歩いてしまい、最後はヘッドランプで歩く羽目になりました。今にして思うと、このコースは健脚向きでした。今回は西武鉄道飯能駅から入間川沿いにバスで約40分、小殿バス停下車~竹寺~子の権現~小床集落~西吾野駅という楽なコースです。

この日は快晴でしたが、北風が強く木々の枝が擦れている音がすごいです。気温も低く、コロナ用のマスクを防寒用につけたりしました。ひっそりと佇む竹寺を過ぎて、竹寺の鐘楼がある小ピークを登ると、奥多摩と奥武蔵の境となる棒ノ折山などがよく見えました。豆口峠に到着しますが、入間川方面から谷沿いに登ってくる道は台風で通行止めが続いているようです。

伊豆ヶ岳からの縦走路に出会うと、もうそこは子の権現です。子の権現手前の陽当たりの良い休息所で大休止・昼食です。お寺の関係者が花壇の手入れをしています。日当たりが良く暖かいのでしょうね、福寿草が咲いていました。
有名な大きな草鞋を見ていると、本堂付近にも紅梅が少し咲いていました。奥の院(展望台)からは東京スカイツリーが見えるはずでしたが、都心方面は霞んでいて見通しが悪かったでした。参道・土産物店を通り抜けて、駐車場から少し車道を歩いて、下山道を探します。風はおさまりましたが、相変わらず気温が低いです。谷筋まで下ると、ここも台風の影響で道は荒れています。大きな岩を過ぎると、突然、小床の集落が現れます。今日出会った人たちは5、6名でした。

(全画像はこちらへ)

 

撮影機材; CANON EOS 7D Mark II EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM

| | | コメント (0)

2021年1月20日 (水)

青梅丘陵ハイキングコース

 

Fs0a9603_2_cocolog

 

正月三が日が明けての足慣らしです。
JR青梅駅から鉄道公園へ向かい、永山公園がスタート地点です。コースの全長は11.5 Km。

前半、矢倉台(展望台)まではハイキングコースというか地元の人たちの遊歩道のような感じです。途中4つの休息所があり、筑波山・スカイツリー・新宿・西武ライオンズの白いドーム球場などが良く見えました。行き交う人たちは、お正月の挨拶をしたり、ペットを連れたり、荷物なしの散歩姿であったり、まさに顔見知り同士の地元の人たちという感じです。全体的に明るい、歩きやすいコースです。永山公園の北側には「青梅の森」というハイキングコースもあり、初日の出がよく見えることで人気のある展望台もありました。

後半は、矢倉台から、三方山~幸垣山~雷電山~榎峠を結ぶ本来のハイキングコースです。こちらはぐっと人が減って、出会った人は数人でした。コース全体として展望はあまり良くありません。ようやく着いた三方山は小さなピーク、最後にやや急な登りの後にたどり着いた幸垣(からかい)山は幸垣城跡だそうですが、最近人気のある山城(跡)の雰囲気はすっかり失われています。幸垣城は、青梅地域の中世豪族三田氏の城で、矢倉台は多摩川を見渡す物見櫓だったそうです。1563年、三田氏は八王子の北条氏に攻められ、一旦は逃げ延びたものの滅亡しました。山頂付近は石灰岩で、大正末期まで採掘が行われており、今は薄暗い中に巨岩が立ち並んでいるだけで、山城の遺構は少ないようです。ここも休息したり、昼食を食べるような感じではありませんでした。最後の雷電山には小さなベンチがありました。榎峠まで下ると、あとは車道(の歩道)を歩きながら、途中高水三山へ向かう分岐を見やりながら、JR軍畑駅に到着です。軍畑(いくさばた)という地名も、中世の戦乱に由来する地名のようです。

(全画像はこちらへ)

撮影機材; CANON EOS 7D Mark II EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM

 

| | | コメント (0)

2020年12月30日 (水)

奥多摩・御岳山トレッキング

 

Img3336_cx645-cocolog
 

12月初旬、晴天の月曜日、久しぶりのトレッキングです。
結果的には、変わったコースになりました。

まずは、ケーブルカー滝本駅~表参道コース~御師集落~御岳ビジターセンター。
ケーブルカー下までバスに乗車したお客さんは数名。このバスから表参道コースに向かう人はゼロ。
月曜日の午前中のためか、仕事のクルマが多いような感じです。見通しの悪い急カーブに注意します。
途中出会った人たちは上り下り合わせて10名ほど。この時間に下ってくる人たちは宿坊に宿泊した人たちでしょうか。のびり歩いて御師集落に到着、そこでケーブルカーで来た人たちから、この道でどこから来たんですか? と尋られて、カクカクシカジカ・・・・。

先に御岳ビジターセンター(月曜日は休館)に立ち寄ると、当初予定の大樽峠コース~白丸駅はやはり通行止め。2019年秋の台風で土砂崩落となり、通行止めは変わっていないようです。どこも沢沿いのルートや大きな谷を横切るようなルートでは、土砂崩落での通行止めが多いようです。

御師集落の商店街に行きますが、月曜日はほとんど閉店で、ようやく見つけた一軒で昼食を取ります。熟慮の上? 御岳山~鉄五郎新道~古里駅に変更です。御岳ビジターセンターの脇から、ケーブルカー駅の御岳山駅から出ているリフトで登る小ピークに行ってみます。こちらも新型コロナのせいで、ほとんどクローズ状態でした。ふと見ると、夏によく宣伝されているレンゲショウマの案内板が出ていました。ここに自生しているか、と知りました。

深い落ち葉を踏みしめながら、御岳山神社の裏側、御岳山神社の奥社の尖った山頂を見ながら、直に大塚山に到着です。2基の電波塔が見えます。ここで、大塚山~鉄五郎新道~古里と大塚山~丹三郎コース~古里駅の分岐があります。広い山頂でなんとなく分岐が分かりにくい雰囲気です。分岐を注意したつもりでしたが、なんとなくおかしいと思いながら歩いていると、やはり丹三郎コースに来ていました(苦笑)。ここも深い落ち葉を踏みしめながらの快適な尾根歩きです。JR青梅線のかなり向こうに見える三角のピークが連なる山は川苔山(川乗山)でしょうか?丹三郎コースの登山口には立派な休息所とトイレがありました。ちなみに、ビジターセンターからここまで、出会った人はいませんでした(苦笑)。

(全画像はこちらへ)

 

撮影機材 CONTAX645 ウエストレベルファインダー Planar T* 80 mm F2.0, Fuji ACROS

| | | コメント (0)

2020年8月 8日 (土)

上高地 2020 静かな夏

青春時代の思い出、涸沢への実に久しぶりの、のんびりトレッキングです。

 

上高地バスターミナル、通常だと団体用の観光バスなどで大渋滞しているのが嘘のようにがらんとしています。それ以外の路線バスなどでやってくる観光客や登山客はそれなりに、と言う感じです。7月中旬の豪雨で上高地周辺の散策路もかなり通行止めになっていましたが、横尾に向かう道は問題無さそうでした。

涸沢へは上高地から横尾まで約3時間、横尾から涸沢まで約3時間(いずれも休息時間を除いた徒歩標準時間)です。横尾の本谷橋からようやく本格的な登りとなります。しばらく登ると付近のカール(氷河谷)が見えてきます。さらに進むと少しづつ涸沢のカールが見えてきます。涸沢の全景が見えてくると、もうすぐ! と喜んでしまいますが、実はここからがけっこう遠いです。もう直ぐという気持ちの緩み、そろそろ疲れてくる、写真を撮る頻度が多くなるなど、一気に歩くペースが落ちてきます。

ようやく涸沢ヒュッテに到着です。天気は快晴! 前穂高岳・奥穂高岳・北穂高岳が眼前に、穂高岳山荘や北穂高小屋も見えています。振り返ると、遠くには東天井岳の稜線が続いています。美しい高山植物たちも歓迎してくれています。
人気の少ないヒュッテのテラスで大休止です。昔、どこにテントを張ったのかな? ここからどこのルートで登ったのかな? と記憶を辿っていたりすると、あっと言う間に時間が過ぎ去っていきます。

 

Fs0a9168

Fs0a9186
 

Fs0a9237

Fs0a9142

 

 

宿泊の横尾山荘(横尾)ですが、食事はごく普通で、売りは「お風呂のある山小屋」! やはりお風呂があると助かります。登山客が意外と多くて、やや驚き。朝日に赤く染まる前穂高岳が美しい。

ついでに山荘から蝶ヶ岳への登山道を少し上った「槍見台」で槍ヶ岳の勇姿を望みます。山頂直下にある赤い屋根の槍ヶ岳山荘が肉眼でもはっきりと見えました。

 

Fs0a9321

Fs0a9044

Fs0a9295

 

 

 

井上靖の「氷壁」で有名になった前穂高岳を眼前に見る徳澤園(徳沢)。

こちらは山小屋の機能も残してあるものの、気持ちの良い山岳リゾート旅館の趣でした。食事もしっかりとしたものが出てきました。

 

Fs0a9395

Fs0a9370

Fs0a9380

Img_2667

 

 

帰路は河童橋まで戻って、水量豊かな岳沢湿原をちょっとだけ覗いて、トレッキングは終わりです。

最後に、せっかくですので上高地帝国ホテルに立寄りランチをとります。こちらもいつもの華やかさに欠けてスタッフばかり目立つ状態でした。

 

Fs0a9467


Fs0a9453
 
 
 

Fs0a9478

Img_2773

 

 

いつもと違った、静かな夏の上高地でしょうか。

 

こちらもどうぞ [涸沢へのトレッキング] [高山植物] [横尾山荘] [徳澤園] [槍見台] [上高地帝国ホテル]





こちらへもどうぞ [徳澤園に泊まる](1〜3)

 

撮影機材 CANON EOS 7D Mark II EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM (一部 iphone SE)


いつも馬鹿にしている便利ズームですが、大型機材を持って登れない今、このような登山ではやはり助かりますね。35mm換算24~135mmですが、自分の好みの画角が良く分かります。ただ、この写真がもう少しシャープに撮れていればいいのに! とか、 つい便利ズームに無い物ねだりをしてしまいます。


撮影の効率化のために、ハクバ  カメラホルスターライト+くびの負担がZEROフックも用意していきましたが、カメラ+レンズの重量がややあるためにペンタ部分が擦れてしまいそうで、今回はあまり使いませんでした。

| | | コメント (0)

2020年7月21日 (火)

ヤマユリ満開! 高尾山トレッキング

 

Fs0a8532_7dii

 

新型コロナ感染症に加えて今年の長くて陰鬱な梅雨!

朝ふつうに起きたのですが、薄曇り。天気予報を見ると久しぶりの晴天になりそうなので、朝食を済ませてすぐに高尾山トレッキングへ。出かけて正解でした!

 

高尾山口駅周辺には人は少ないのですが、ケーブルカーの駅前広場は意外と人が多くて、中にはすでに下山という人もちらほら(苦笑)。スパッツをつけた”重装備”の早朝登山の人も。連日雨が続いていたので、とりあえず表参道の一号路へ。途中ちょっと道を外れて金比羅宮の展望台へ行くと、八王子方面がよく見えました。

一号路も高尾山ケーブルカーの終点「高尾山駅」を過ぎると家族連れも含めて、急に人が増えます。この駅の上にある展望施設の「高尾山ビアマウント」もオープンしているようです。陣馬山からの縦走の最後にこの「ビアマウント」に寄ってみたいと思うのですがどうなんでしょうか。

 

 

Fs0a8712_7dii

薬王院付近は階段が多いですね(笑)。

 

 

Fs0a8635_7dii

 

Fs0a8653_7dii

 

この季節の高尾山は初めてですが、それにしても、尾根筋に出ると山頂に至るまでヤマユリが満開で驚きました。ヤマユリは、花が20cm以上くらい、強い香り、6枚の白い花びら、中央には黄色い線、周辺に赤い斑点と、なかなか見ごたえのある色鮮やかなユリでした。

 

 

Fs0a8751_7dii

 

Fs0a8749_7dii

 

Img_2425_iphone-se

 

高尾山山頂到着。通常と比べると人は少ないですが、休日のせいもあり家族連れ・カップル・団体さん?など予想外にみなさん大勢でした。天気は晴天! 遠方は霞んで展望はそれなり。昼食は茶屋の冷やしとろろうどんほかを。食事後山頂付近で休んでいると、人に慣れた二匹の猫ちゃんがウロウロ、茶屋の飼い猫? 気がついた登山客たちも、猫ちゃんにちょっかいを出していきます。

 

帰りは沢筋ルートの六号路を下山。雨のため、沢や琵琶滝は水量豊富です。下山路の足元は、一部滑りやすい所もありましたが、まずまず。沢筋にはほとんど花は咲いていませんでした。

しかし、さすが高尾山、この時間に登ってくる人がけっこういます。ちょっと気になったのは軽装でこの六号路を登ってくる若い女性たち。中には真新しい白いスニーカーに白いパンツ! 一緒の彼氏はちょっと気をつかってケーブルカーか、歩いて登るとしても舗装されている一号路とか選んであげればいいのにと・・・・・。山頂でも白いスニーカーを泥だらけにしている人がけっこういました。高尾山の登山路はピンキリで、街中をお洒落に歩く服装から、登山靴+スパッツまで、いろいろです。

下山後は、お土産さんで久しぶりのかき氷を食べて、お土産の饅頭を買ってみました。美味しかった。

 

Img_2434_iphone-se

 

(こちらもどうぞ)[高尾山ヤマユリ] [高尾山薬王院]

撮影機材 CANON EOS 7D Mark II EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM

| | | コメント (0)

2020年6月13日 (土)

奥多摩 高水三山トレッキング

 

Fs0a8345_7dii

 

Fs0a8365_7dii

 

 

新型コロナ感染症のために中断していたトレッキングですが、久しぶりに出かけてきました。
奥多摩の高水三山〜高水山(759m)、岩茸石山(793m)、惣岳山(756m)です。

高水山山頂直下の常福院、前回訪れたのはかなり昔、紅梅の季節でしたが、今回は陽の光に木々の葉が輝く初夏となりました。この日は全国的に真夏日〜猛暑日でしたが、低山ながら稜線では心地よい風が吹いていました。この季節は花はあまり咲いていません。

忘れていたことも多かったのですが、眺望が良いのは岩茸石山山頂(北側の棒ノ折山、奥武蔵〜飯能方面の眺望)。惣岳山の手前(北側)で大規模な木材の伐採作業を行っており、結果的に東側の展望が開けていて、狭山丘陵の西武ドーム(メットライフドーム)の白い屋根がキラキラと輝いているのがよく見えました。それにしても惣岳山から御嶽駅まで遠いですね。途中の展望は良くなくて、登山道の最後の方で御嶽山が少し見えました。

 

Fs0a8424_7dii

 

Fs0a8455_7dii

 

Fs0a8491_7dii

 

Fs0a8475_7dii

 

Fs0a8526_7dii

 

この日見かけた登山者は15人くらいでしょうか。山頂などの案内板には新型コロナ感染症の感染防止のために山でも3蜜を避けましょうという絵の付いたポスターが貼られていました。

(全文を見る)

 

撮影機材 CANON EOS 7D Mark II EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM

| | | コメント (0)

2020年4月 6日 (月)

旧正丸峠~伊豆ヶ岳トレッキング(埼玉県)2020冬

 

Fs0a7782_7dii

 

Fs0a7826_7dii

 

Fs0a7875_7dii
 
 

新型コロナ感染症の最中、人の多い都心に出かけて感染を心配するよりも、郊外の山中の方が安心だと思い、気分転換にトレッキングへ出かけてきました。

西武秩父線正丸駅〜旧正丸峠〜川越山〜正丸山〜環境庁の展望台・休憩所〜現在の正丸峠(車道)〜小高山〜五輪山〜伊豆ヶ岳山頂〜五輪山〜正丸駅といった一般的なコースです。しかし、昨年秋の台風19号の影響で沢筋や伊豆ヶ岳周辺では登山道が荒れていました。また平日とはいえ、出会った人は10人ほど。

 

Fs0a7976_7dii
 

正丸駅に下ってきてもう一度登山情報を確認しますが、登山道の最新情報に乏しいですね。昔は西武鉄道もこの付近のハイキングにはたいへん力を入れていましたが、現在は人気もないのでしょうか? コース途中にトレイや売店・茶店もなし。途中の道標も朽ち果てていたものが多く、環境庁の道標だけは新しいです。駅前の売店も早々と閉店。それにしても31年ぶりの伊豆ヶ岳でした(苦笑)。

(全文を見る (1), (2)

Fs0a8044_7dii

 

Fs0a8147_7dii
 

撮影機材 CANON EOS 7D Mark II EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM

| | | コメント (0)

2020年2月24日 (月)

陣馬山〜景信山 トレッキング

 

Fs0a7414_7dii

 

Fs0a7405_7dii

 

陣馬山(東京都八王子市と神奈川県相模原市との境、標高855m)! 今回初めてです。

富士山が正面に綺麗です。広い山頂と有名な白い馬! 一休みして、景信山に向かって縦走です。

 

 


Fs0a7526_7dii

 

景信山の茶屋、なめこ汁・なめこうどんには懐かしい思い出があります。久しぶりですが、山で頂く味はどうだろうかと、期待を抱きます。

西新宿の高層ビル群が良く見えます。横田基地、西武ドームも。次回来る時は双眼鏡を持ってこようと思いました。

この季節、まだ陽が落ちるのが早いので、高尾山まで縦走するのは時間的に中途半端です。

 

 

まだ復旧が進んでいない登山道やトイレ(陣馬高原下のバス停)が、あちらこちらにありました。

 

Fs0a7353_7dii

 

Fs0a7350_7dii

 

 

(全文を見る (1), (2)

撮影機材:CANON EOS 7D Mark II, EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM

| | | コメント (0)

2020年1月20日 (月)

武蔵御嶽神社(東京・奥多摩)

Img2034_f3

 


Img2030_f3

 

東京・奥多摩の御岳山にある神社、武蔵御嶽神社に軽いトレッキングを兼ねて出かけました。下界はとうにお正月気分は失せていたのですが、こちらはまだ新年の初詣が続いていました(笑)。

本殿の脇を通って奥に行くと、大口真神社の横に、奥の院遥拝所があります。まだ時間があるので、この奥の院まで行ってみることにしました。

(全文を見る)

Img2040_f3

 

Img2037_f3

 

Img2055_f3

 

Img2051_f3

 

撮影機材 Nikon F3T, Ai AF Nikkor 35mm F2.0 D, Y2 filter, Fuji ACROS, EPSON F3200

| | | コメント (0)