SONY DSC-RX1R

2024年2月 7日 (水)

景信山~高尾山 2024冬 / Trekking from Mt. Kagenobuyama to Mt. Takaosan, Japan, Winter 2024

 

Cf010461
景信山山頂から富士山、相模湖
          
Cf010467
景信山山頂から小仏城山、高尾山

        

       

例年、正月明けに軽い足ならしでトレッキングに出かけますが、今年はなんとなくタイミングを逸してしまい、今更の今年初めての山行となりました。

景信山への最後の登りで、なぜか道を間違えるというトラブル(笑)? が生じました。この付近では環境保全のためによくある「ここは登山道ではありません」という案内を見ているうちに、なんとなく左側の巻道風の道を進んでしまい、おかしいと思いながらも直進すると(遭難することはないので)、いつも歩いている景信山南側の登山道に出てしまい、こちらから山頂へ登り返すことになりました。たぶん、いつもの登り道は、案内の右側だったのでしょうね(苦笑)。

      

Cf010475
       
Img_7833
                 
Cf010481

           

最近、奥高尾・高尾山方面には平日しか行かないので、景信山・小仏城山・そして高尾山直下のもみじ平の茶屋までが、いつもクローズしているようです。景信山のなめこうどんも食べる機会がないです。仕方がなく高尾山山頂まで行って、曙亭でとろろ蕎麦を食べます。蕎麦を注文するのは初めてですが、なかなか美味しかったでした。それにしても、高尾山山頂まで来ると突然大勢の来訪者に遭遇し、雰囲気が一転します。この日も季節外れの陽気で汗をかきかきのトレッキングでした。下山後は、いつものごとく有喜堂本店(高尾山ケーブルカー駅と京王高尾山口駅の中間くらい)で茶まんを買って帰路につきます。

February 2024 CONTAX645, PhaseOne P30+, ウエストレベル ファインダー, Distagon T* 55 mm F3.5, Capture One 21 PRO, (iPhone SE)

| | コメント (0)

2024年1月 4日 (木)

謹賀新年 / Let me express the greetings of the season.

      

Dsc06092

             

Dsc06074

         

元旦 「令和6年能登半島地震」で被災地は壊滅的な被害
2日 羽田空港 JALと海上保安庁の航空機衝突 大規模火災に、JAL機 乗客乗員全員が奇跡の脱出
3日 北九州・小倉の「鳥町食道街」で大規模火災〜「鍋から火が出た」 / 山手線車内 20代女が刃物で「人を殺そうと思った」 4人が病院搬送 

新年の祝賀を交わす間も無いほど、元旦早々 大規模災害、前代未聞の大事故などが続き、社会も騒然としています。問題山積の日本にまた重い課題が増えたようです。

                 

Dsc06096 Dsc06066

January 2024,  SONY DSC-RX1R Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0

| | コメント (0)

2023年12月20日 (水)

ニューヨーク グリル&バー(パークハイアット東京) 2023 /  NewYork Grill & Bar (Park Hyatt Tokyo) 2023

 

Dsc05948
       
Dsc05956-n
       
Dsc06024-n

           

パークハイアット 東京は、1994年7月の開業以来、2024年に30周年を迎えるため、2024年5月GW明けより約1年間、全館の営業を休止し改修工事をするそうです。再オープンは2025年春頃を予定とのこと。ちなみに、こちらの運営会社は名前の通りハイアット、経営会社は東京ガスの系列会社(パークタワーホテル株式会社)です。

また、ホテルが入居する新宿パークタワーの設備改良工事に伴い、2024年1月の正月明けから3月いっぱい「ニューヨーク グリル&バー」の営業を休止するそうです。つまり、「ニューヨーク グリル&バー」は2023〜2024年の年末年始で営業休止、来年の4月の営業はどうなるのか良く分かりません。「パークハイアット 東京」自体も再オープン後は、さらに高級化される可能性が高いと思います。

そんな予感の中、クリスマスシーズンに入る前に急遽「ニューヨーク グリル&バー」を訪れてみました。ホテルのエントランスから高層階にあるホテルに向かう高揚感は、何度訪れても変わらない不思議な魅力があります。

          

Dsc05969-s
        
Dsc05980-w
         
Dsc05986-w

            

その日は、やはり混んでいました。欧米人のお客さんが圧倒的に多く、日本人はチラホラという感じでしょうか。窓際などの展望の良い席は宿泊者優先のような雰囲気でした。お料理は、前菜・肉料理・サイドメニューなどのアラカルト・メニューです。グリルの受付時にバーの希望も伝えておくと、食事の終了に合わせて、バーの空席状況をチェックして案内してくれます(席の予約ではありません)。バーの方では生バンドの演奏がいつも通りありましたが、演奏間隔が30分おきになり、以前と比べて演奏回数が増えたような気がします。人気の席はカウンターで、欧米人はこのカウンター席が好きなようです。

この日は視界が良く、実に素晴らしい東京の夜景を眺めることができました。

             

Dsc05995
       
Dsc05998-e
         
Dsc06020-raw

 

NewYork Grill & Bar (Park Hyatt Tokyo),  November 2023,  SONY DSC-RX1R Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0

| | コメント (0)

2023年10月 6日 (金)

真夏日の奥多摩 陣場山・和田峠〜景信山トレッキング 2023晩夏

Dsc05841
Dsc05846
Dsc05848
Dsc05850

 

9月月末とは言え、真夏のような天候での奥多摩の低山トレッキングです。

高尾駅北口から途中の関場バス停までは、大勢の小学生が乗車してなかなか賑やかです。そんな子供たちの観察が終わると、まもなく陣馬高原下に到着です。前回来たのは2月、その際はバス停のトイレは凍結防止のために使用禁止になっていましたが、この季節は利用可能でした。周辺の集落は相変わらず静まりかえっていました。

 

Dsc05872
         
Dsc05875   Dsc05882

 

この時点でもう暑くなってきました。新ハイキングコース登山口から小さな尾根を登って、陣場山直下に。早めに到着したので巻道を一旦和田峠へ向かいます。峠には茶屋と駐車場 (800円)がありました。この日は茶屋も休み、駐車場もガラガラで、シカの調査員の方がいました。

 

Dsc05897
         
Dsc05900

       

和田峠から山頂までは長い階段が続きます。意外と遠い(苦笑)。3軒の茶屋のうち営業しているのは「清水茶屋」だけのようです。上野原方面から登ってくる人も多い。この山頂は、とにかく日陰が無くて、暑くて困ります。富士山は霞んでよく見えません。和田峠から登る生藤山(標高990m)方面が良く見えていました。

陣馬山(標高855m)から景信山を目指して、起伏の少ない比較的平坦な登山道をひたすら歩きます。暑さのためか途中から少し草臥れて水を頻繁に呑むようになります。

 

Dsc05923  Dsc05928
     
      
Dsc05917
          
Dsc05932

 

景信山(標高727m)到着。茶屋はお休み、人影もありません。最近は平日しか来ないので、いつもお休み、名物のなめこうどんも食べられません。この日、下界は真夏日・猛暑日の暑さでしたが、茶屋の周辺には大量の落葉があり、無人のテーブルには紅葉した落葉と栗のイガが落ちて、夕陽に長い影を引いていました。もう秋の気配・・・・! 今日は、飲料水をかなり多めに持って来たのですが、ここで最後の一口だけ残して、飲み干します。バスの時間を勘違いしてのんびりしすぎて、林道へ下山してからは小仏バス停まで走ることに(苦笑)。バスにはぎりぎり間に合いました。高尾駅ではポカリスェットを一気飲み、帰宅後もビールや水を大量にガブ飲みすることに。暑い一日でした。

 

Dsc05943

September 2023,  SONY DSC-RX1R Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0

| | コメント (0)

2023年7月26日 (水)

真夏日・猛暑日の続く中を長距離ウォーキング

 

Dsc05828_cocolog
 

Dsc05821_cocolog
 

Dsc05840_cocolog

 

真夏日・猛暑日が連日続く今年の7月ですが、その中をトレーニングを兼ねて午前中かなりの距離をウォーキングです。さすがに歩いている人は少ないです。途中で何ヶ所かヤマユリがたくさん咲いていました。

ちょうどランチタイムになったので、初めての「インドバングラ料理店」に入ってみました。お客さんもいっぱいで、漏れ聞こえてくる話から常連さんが多いような感じでした。千円少々のランチメニューを頼みましたが、お腹いっぱいです。いろいろ眺めていると、インドのビルやワインもある! 飲んでみたいな、と思いながらも、帰りがあるので我慢。今度はアルコールが飲める時間に来てみようか?

 

Img_6618_cocolog
 
撮影機材;SONY DSC-RX1R Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0、iPhone SE
 

| | コメント (0)

2023年7月11日 (火)

奥多摩 鋸山・大岳山・御岳山トレッキング 2023年初夏

 
Dsc05728_cocolog
 

Dsc05730_cocolog

 

梅雨の合間の晴れ間を縫ってのトレッキングのつもりが、午後は雷雨の中の山行となってしまいました。

奥多摩駅からすぐの登山口東屋で身支度をしていると、この日はなぜか女性トレッキング客のグループばかり?愛宕神社に向かう有名な長い急階段も相変わらず、五重塔周辺は草刈りが行き届いていて山ゆりの痕跡も無し。天聖神社石仏周辺の岩場に出ても、朝から雲が多い印象。鋸山山頂(標高1109m)到着、今日はスマホが繋がったので「山の天気」を見ると午後は雨の予報に。先を急ぐ。

 

Dsc05753_cocolog
 
 
Dsc05773_cocolog 
 

Dsc05779_cocolog
 

大岳山への縦走路に出て「トバの岩山」を過ぎる頃から御前山方面から雷鳴が。鋸山方面に向かうグループも。雷鳴が続く中、大岳山山頂(標高1266m)へ到着するが、誰もいない! とちょっと驚いていると、後続の登山者数名が到着。とりあえず大岳山荘跡の広場まで降って昼食。雷鳴が続くが雨は降らず、雲間から陽もさして少し安心。大岳山荘跡は修復をしているようにも見えるが、以前と変化なし?

 

Dsc05802_sony-rx1r-cpo_cocolog
  

鍋割山・御嶽神社奥の院方面への分岐付近から頭上で雷鳴・雨も降り出すが、樹林帯のおかげでそのまま下山続行。岩石園に向かう東家付近で、さすがに雨が強くなり傘を出す。途中、御嶽神社で修行中の宮司さんの卵(?)が白装束で雨の中で仕事中。御岳山(標高929m)・武蔵御嶽神社付近では雨はほとんど上がる。どうも鋸山とは相性が悪い。

撮影機材;SONY DSC-RX1R Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0

| | コメント (0)

2023年5月 2日 (火)

山梨県小菅村「小菅の湯」

 

Dsc05683_cocolog

 

Dsc05687_cocolog

 

奥多摩(多摩源流域)の「小菅の湯」に久しぶりに出かけてみました。前回初めて行ってみるとたいへん良かったので、また来ようねと言ってから、実はちょうど10年経っていました(笑)。「小菅の湯」は「源流レストラン」「物産館」などと合わせて、道の駅「こすげ」となっています。全体の雰囲気は10年前とおおよそ同じという印象でした。

 

「小菅の湯」は1994年に開業以来、自治体が運営する日帰り温泉としては、なかなか人気の高いところです。温泉はアルカリ泉質のため(水素イオン濃度pH 9.98と高いアルカリ性)、保温効果のほか肌もつるつるになります。この付近に火山はありません。地下に温泉井戸を800~1,500m掘って、地下にある”断層”から約27.5度の温泉をくみ上げているそうです。
いくつか工夫を凝らした温泉(浴槽)がありますが、一番人気は露天の五右衛門風呂でしょうか。おひとり様専用で、ややぬるめのお湯で、いつまで入っていても飽きません。この日は非常に快適な天候でしたが、GWの直前でもあり、意外と空いていたので、かなりのんびりと五右衛門風呂に入ることが出来ました。

「小菅の湯」はお食事処が充実していることでも人気が高いと思います。この日は、源流ざる蕎麦(大盛)+天ぷら盛合せ(薬膳天ぷら 三つ葉・イタドリ・こごみ・ネギボウズ・ユキノシタの5品)を注文しました。お酒が飲めないのは残念。

 

Img_6416_cocolog

 

 

「物産館」にも寄ってみました。ヒマラヤヒラタケとタバジビエ(ソーセージ)をお土産に買いました。ヒマラヤヒラタケは炒め物や和え物に、タバジビエ(道の駅「たばやま」〜お隣の丹波山村でも販売されている)はもちろんビールで乾杯です。

 

この季節、多摩源流まつり(小菅村)会場付近で上空を泳ぐ鯉のぼりが見られます。小菅川の谷(国道139号線)をまたいで全長約200mにもおよび、風の中を泳ぐ鯉のぼりは圧巻です。

 

Dsc05711_cocolog
 
Dsc05716_2_cocolog

 

Dsc05723_cocolog

 

撮影機材;SONY DSC-RX1R Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0 ( iPhone SE )

| | コメント (0)

2023年4月30日 (日)

奥多摩 浅間尾根トレッキング(浅間嶺~時坂峠~払沢の滝入口 バス停) 2023春

(スマホではインスタグラム風の表示はされません) 

 

Dsc05533_cocolog-2

 

正確な言い方ではないかもしれませんが、「浅間嶺」は2つあります。山の鞍部(凹み)にある東屋・広場の西側のピークの「浅間嶺」は地図上に表記されており、小岩浅間とも呼ばれ、標高903m、そばに浅間神社がありますが、展望はありません。もう一つの「浅間嶺」は鞍部の東側のピークで標高約900m、立派な山頂の標識?があり、御前山、鋸山~大岳山~馬頭刈尾根コースの大展望が見られ、ベンチもたくさんあって休息に良い場所です。

 

この山頂から東に向かって松生(まつばえ)山への分岐までは、幅広い尾根道を緩やかに下りますが、新緑の美しさと相まってたいへん気持ちの良い山の小径でした。先ほどの東屋・広場から下の巻道を東へ歩いてこの尾根道に入り、西に向かって浅間嶺に到達するのも悪くは無いと思いました。

 

Dsc05593_cocolog-2
 
Dsc05616_cocolog-2
 
Dsc05541_instag_cocolog-2 Dsc05569_instag_cocolog-2
Dsc05585_instag_cocolog-2 Dsc05599_instag_cocolog-2
Dsc05607_instag_cocolog-2 Dsc05638_instag_cocolog-2

 

Dsc05578_cocolog-2
 
Dsc05579_2_cocolog-2
  

「時坂古道コース」を下ります。途中、伐採跡地からの大展望があり三頭山~御前山方面がよく見えます。大山祗神社周辺では廃屋も多く、しばらく林道を歩いてようやく時坂峠に到着です。風化した石仏と道標のみです。このコースで行き交う登山者はごくわずかでした。最後に時坂の集落を通り過ぎながら、払沢(ほっさわ)の滝の駐車場に出ます。ついでですので、バスの時間を気にしながら、払沢の滝まで往復して、払沢の滝入口 バス停到着です。

 

Dsc05622_cocolog-2 Dsc05626_cocolog-2
Dsc05646_cocolog-2 Dsc05650_cocolog-2


ちなみに、この古道「甲州中道」は江戸時代、炭・米・塩などが牛馬で運ばれた幹線道あったそうです。旧代官お休み所なども残っており、往時の雰囲気が偲ばれます。ただ、払沢の滝入口 バス停へのバスの便は多少良いのですが、払沢の滝入口から浅間嶺に登るのは遠いですね(笑)。

(こちらもどうぞ 上川乗 バス停下車~浅間嶺)

Dsc05677_cocolog-2

撮影機材;SONY DSC-RX1R Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0

 

| | コメント (0)

2023年4月29日 (土)

奥多摩 浅間尾根トレッキング(浅間尾根登山口 バス停~浅間嶺) 2023春

(スマホではインスタグラム風の表示はされません)

    
Dsc05384_cocolog-1
 
Dsc05397_cocolog-1
 

西東京バス 浅間尾根登山口 バス停下車、ごちゃごちゃと看板が乱立している所から小さな舗装道路に入り、浅間坂と呼ばれる急坂を登りながら、小さな山荘を通りすぎ、しばらく登るとようやく登山道らしい小径に入ります。ここから緩やかな登りとなり、しばらく行くと、もう浅間尾根(西)コースの主稜線に到着です。ちょっと、あっけないほどです。

 
この日、武蔵五日市駅では、「都民の森」(三頭山登山口)行きの急行バスが3〜4台増便されましたが、浅間尾根登山口で下車した登山客はごくわずかで、休日にもかかわらず静かな山行となりました。

 

Dsc05425_cocolog-1
 
 
Dsc05421_instag_cocolog-1   Dsc05444_instag_cocolog-1

 

Dsc05506_cocolog-1
 

浅間尾根(西)コース主稜線に入ると、馬頭観音、伐採跡地からの御前山展望、「さる石」、藤倉分岐、一本松の馬頭観音、旧道崩壊による高巻き地点、そして人里(へんぼり)峠を過ぎると再び伐採跡地からの大展望が現れ、御前山と大岳山が見られます。鳥さんのさえずりが、実に賑やかです。ブイログ (Vlog) カメラを持った若い女性も鳥さんのさえずりを盛んに撮って(録音して)いました。こここまで来ると浅間嶺まで、もう少しとなります。

 
今年の首都圏の春は高温傾向が著しく、歩いていると周辺の山々もすでに眩しい新緑に覆われていますが、実際の森の中では、まだほとんど冬の状態で落ち葉が大量に残っている場所、道端のあちらこちらで落ち葉の下から新芽が出ている場所、もうまさに新緑!という場所と、さまざまです。

 

Dsc05440_cocolog-1
 
Dsc05427_-instag_cocolog-1jpg  Dsc05434_-instag_cocolog-1

Dsc05499_-instag_cocolog-1  Dsc05509_-instag_cocolog-1

Dsc05518_-instag_cocolog-1  Dsc05524_-instag_cocolog-1

 

今回は浅間嶺(標高903m 小岩浅間、浅間神社、展望なし)には寄らずに巻道で、鞍部にある東屋・広場に到着です。この付近は新緑に溢れて山桜などの花が咲いていました。ここには団体さんも含めて大勢の登山者が休憩中でした。ここから、ちょっと登ったところにある展望の良い小ピーク(標高約900m)で大休止・昼食です。意外と休憩中の登山者が少なかったでした。御前山、鋸山〜大岳山〜馬頭刈尾根コースの大展望が見られます。

(続く)

 

(こちらもどうぞ 上川乗 バス停下車〜浅間嶺)

Dsc05496_cocolog-1
  
Dsc05533_cocolog-1

撮影機材;SONY DSC-RX1R Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0

 

| | コメント (0)

2022年12月20日 (火)

インターコンチネンタルホテル 東京ベイ 2022 クリスマスシーズン / InterContinental Tokyo Bay, 2022 Christmas season

 

Dsc05338_cocolog
  
 
Dsc05319_tumblrcocolog
 
Dsc05324_tumblrcocolog
 
Dsc05354_tumblrcocolog
 
Dsc05325_tumblrcocolog
   

新型コロナ感染症の先行きもまだはっきりしませんが、竹芝のインターコンチネンタルホテル 東京ベイで久しぶりに旧交を温める機会がありました。

12月の土曜日のせいもあり、昼間から山手線はラッシュ時のような混雑具合、ホテルも結婚披露宴のお客さんで溢れ、会食のお客さんも多数といった感じで、ちょっとびっくりでした。こちらのホテルでは、クリスマスの飾り付けは例年シルバーやゴールドを主体としたシックな感じですが、飾り付けの密度が高い感じで、なかなか華やかな印象です。

 

Img_6089_tumblrcocolog

Dsc05347_cocolog

 

イタリアンレストラン「ジリオン」( Italian Dining "Zillion" with a New York-style interior and dishes on the menu ) 、お料理は前菜の盛り合わせ、生ハム、マッシュルームスープ カプチーノ仕立て(珍しくて、美味しかった)、松茸を使ったパスタ、牛ほほ肉の煮込み トリュフ風味、デザート(ケーキ、濃厚なチョコレート)、珈琲・紅茶、お酒 各種。

初めてホテルのテラスにも出てみたのですが、レンボーブリッジをはじめとした東京湾の黄昏時や夜景が堪能できて、良かったでした。

 

Img_6081_cocolog
  
Img_6093_tumblrcocolog

 

撮影機材;SONY DSC-RX1R Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0, iPhone SE

| | コメント (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

Canon EF, 7DII, and FD Lenses CONTAX 645 (Film and Digital) and Zeiss Lenses CONTAX 645(機材編) CONTAX T, T2, Aria and Zeiss Lenses GOLF CABRIOLET JAPAN ALPS Nikon F, F2, F3, F4, D2Hs, and Nikkor Lenses Panasonic LUMIX S1, LX3 SIGMA DP2 & DP3 Merrill SONY DSC-RX1R カメラ回顧録 クルマ(カーライフ) グルメ・クッキング トレッキング(山登り)/ Trekking ファッション・アクセサリ ホテル偵察記 (Hotel & Watching) - その他ヨーロッパ(Other Europe) ホテル偵察記 (Hotel & Watching) - アフリカ、中近東、アジア(Africa, the Middle East, Asia) ホテル偵察記 (Hotel & Watching) - イタリア(Italy) ホテル偵察記 (Hotel & Watching) - フランス(France) ホテル偵察記 (Hotel & Watching) - 国内(Japan) 写真紀行 (Travel & Photo) - 国内(Japan) 写真紀行 (Travel & Photo) - 東京散歩(Tokyo) 写真紀行 (Travel & Photo) - その他ヨーロッパ(Other Europe) 写真紀行 (Travel & Photo) - アフリカ、中近東、アジア(Africa, the Middle East, Asia) 写真紀行 (Travel & Photo) - イタリア(Italy) 写真紀行 (Travel & Photo) - フランス(France) 写真紀行 (Travel & Photo) - 北米大陸(North America) 動画(MOVIE) 国営昭和記念公園の四季(東京散歩) 御案内 文化・芸術 映画・テレビ 花 - その他 花 - ラナンキュラス 鹿島アントラーズほか(サッカー Jリーグ) 4月の花 - 桜 5月の花 - 薔薇 6月〜7月の花 - ユリ 6月〜9月 夏山の花 - 高山植物 6月の花 - 花菖蒲と紫陽花