2022年4月19日 (火)

ホテル オークラ( The Okura Tokyo )

 

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神谷町に来たついでに、新型コロナ以来、実に久しぶりに都心のホテルに立寄ってみました。

ホテル オークラ! 2015年8月31日に閉館、2019年9月12日にリニューアルオープンしましたが、名前も「ホテルオークラ東京」から「The Okura Tokyo」へと変わりました。もちろん建物は中層の建物から、「オークラ プレステージタワー」と「オークラ ヘリテージウイング」の2棟へとなりました。

最初に立ち寄る場合は「プレステージタワー」の方だと思います。外観は超高層ビルですが、中に一歩踏み込んだロビー(5階)は旧本館ロビーそのものを思わせる雰囲気です。「オークラ・ランターン」(照明装置)もLED照明で復活です。そもそもオークラは「日本の美」をテーマにしており、壁面装飾には「大倉集古館」に収蔵されている国宝「古今和歌集序」の唐紙や、京都西本願寺に伝わる国宝 平安時代の和歌帖「三十六人家集」がモチーフにされたりしています。

ところで、ランチをと思っても、お手軽に食べられるのはオールデイダイニングのオーキッドだけです。ホテルのラウンジ付近にあるカフェでちょっと軽食を食べるというのは、最近の新しいホテルでは少なくなっているようです。オールデイダイニングですので、ブッフェ・コースメニュー・グランドメニュー・カフェ・ランチメニューとなんでもありです。

今回は、立ち寄りなのでとりあえずお手軽な?「オーキッドランチ」です。前菜 + メイン + パン/ライス + コーヒー/紅茶のセットメニューを頼みました。前菜はサラダ・サーモンなど、メインは「フィレポークのチーズのせカツレツ」です。チーズがのったカツレツはあまり食べたことがありませんでしたが、ソースも含めてホテルらしい味わいでした。ライスは、ご飯の量が非常に多くてびっくりです。男性向けですね。この日は休日でしたので、ここも大賑わいでしたが、その中でHappy birthday to you ・・・・・・の重厚な歌声が何度も響き渡り、ロビーに溢れる結婚式参列者の多さにも驚きながら、新型コロナのくびきから少しづつ解き放たれつつあるのかなあと思いました。

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撮影機材  SONY RX1R Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0, iPhone SE

 

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2022年4月17日 (日)

オランダ王国大使公邸 チューリップガーデン一般公開 2022春

 

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駐日オランダ王国大使館主催の「オランダ王国大使公邸 チューリップガーデン一般公開」という新聞の記事に目が止まりました。わずか2日間だけ、それも2015年以来の7年ぶり、大使公邸内も見られるとのことで、急遽、混雑や入場定員オーバーを覚悟で日曜日に(笑)出かけてみました。

地下鉄神谷町下車、大使公邸に向かって少し歩くと、すでに長蛇の列。それでも早めに来たためか、整理券に書かれた時間(10:00入場)は直ぐでした。

コースは、公邸入口(守衛所)~公邸正面玄関~公邸内部~庭園~庭園を巡る外周散策路(林間コースに日本庭園の面影)~公邸側面~側道?~ストロープワッフルの販売テント~側道?を戻って出口へ、という感じでした。目安は30分ほどのようでしたが、約1時間ほどいました。入場制限のおかげで過度の混雑はありませんでした。

今年の大使公邸には、本国から取り寄せた過去最多種となる70種類、約13,000輪のチューリップが植えられているそうです。庭師さんもいました。日本の一般の公園では見られないような、珍しいチューリップもあったのかもしれません。また、あちらこちらに黄色の大きな靴のモニュメントがありますが、これはオランダの伝統的な黄色の木靴を模したものでした。

初代公邸が1923年の関東大震災で倒壊し、1928年に再建築されてから約100年だそうですので、昔からここにあったようですね。公邸内には、チューリップのさまざまなフラワーアレンジメントが展示されており、華やかな雰囲気を醸し出していました。個人的にはこちらの方に物珍しさもあり、見惚れてしまいました。

 

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ストロープワッフルの販売は、ウクライナ応援企画だそうです。公邸正面玄関の上にも、ウクライナの国旗の色の水色と黄色が掲げられていました。ストロープワッフルは、薄く焼いた1枚の生地をスライス。2枚になった生地の間にキャラメルシロップをサンドしたオランダの伝統的なお菓子。お土産に1個買えば良かったと反省。また、ふと見ると木々の間から東京タワーが間近に見えていました。

外に出ると、15:30入場の整理券を配っていました。まだ、長蛇の列が続いていましたが、まもなく整理券も無くなったようです。

(全画像はこちらへ) チューリップガーデン編  大使公邸編


撮影機材  SONY RX1R Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0

 

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2022年3月12日 (土)

「江戸東京野菜」~東京うど

 

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久しぶりに「うど」(独活)を買ってきて、「立川うどの酢味噌和え」を作ってもらいました。微妙な繊細な味ですね。こういった味は若い頃はまったく分かりませんでした。ちょうど日本酒がありませんでした。残念!

 

うどは、フキやワサビなどとともに日本原産である数少ない野菜。尾張国で栽培されていたものが、江戸時代後期には江戸でも栽培が始まったそうです。うどはアワ・ヒエ・ソバ・ムギ・サツマイモ・ラッキョウなどとともに、水の乏しい乾燥した台地上の畑で栽培されたとのこと。東京特産の「東京うど」として「江戸東京野菜」に認定されています。

(全文はこちらへ)

 

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撮影機材  SONY RX1R, Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0

 

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2021年12月10日 (金)

皇居東御苑 三の丸尚蔵館

 

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話題の?三の丸尚蔵館! 12月上旬で一旦閉館、隣に現在建設中の新しい施設でオープンするのは令和5年秋とのことでしたので、閉館前に慌てて行ってみました。場所は、大手門を入って本当に直ぐのところ。以前来た時は、全く気づかず通り過ぎてしまいました。非常に期待して出かけたのですが、えっ!? これだけ!? という感じで、ほんの一室でした。でも、隣に巨大な施設が建設中で、完成の暁には凄いものが出来そうな予感でした。(大手門の奥に見えるクレーンが工事現場です)

 

せっかく来たので、東御苑を少し歩いてみました。目新しいものに、江戸城の復元模型がありました。二の丸跡の庭園と雑木林に初めて足を踏み入れました。この雑木林、ここが東京都心のまさに中心部とはとても思えないような自然豊かな場所でたいへん驚きました。

(全画像はこちらへ)

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撮影機材  SONY RX1R, Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0

 

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2021年11月 5日 (金)

サントリーホールへちょっと寄り道しながら

 

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久しぶりに東京赤坂のサントリーホールの演奏会に出かけました。


今回はちょっと時間があったので、このホテルの手前の道(溜池山王から)を入って、アークヒルズの南側の道を歩いて、アークヒルズ・フォーシーズンズ・ガーデン(ホテルのような名前で紛らわしい;笑)を経由してホールに到着です。

 

サントリーホール! ホールのエントランス上部には有名なパイプオルゴールが仕込まれ、正午と開場時に音楽を奏でています。コンサート開場時にはクレマン・ジャヌカン作曲「恋の手習い」、昼の12時には鈴木隆太作曲「神のめぐみは」(演奏はいずれも鈴木隆太さん)が流れる(流れていた?)そうですが、このメロディーにはどれくらいの種類があるのかといつも思います。サントリーホール30周年(2016年)を記念して、(いつも定期演奏会に行く)バッハ・コレギウム・ジャパンの鈴木優人さん(指揮者・オルガニスト)に新曲を委嘱したそうですが、知らなかったのでちょっとびっくりでした。

 

サントリーホールは、1986年オープンした東京初のクラシック音楽コンサート専用設計ホールです。大ホールは舞台後方にも客席があるヴィンヤード型コンサートホールです。ステージのほぼ真横で演奏者の表情や楽譜が間近に見える2階のLB,RB付近の席がお気に入りです。今回はお目当てのCDも買えて、演奏会にも満足して帰ってきました。

(全文・全画像はこちらへ)

 

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撮影機材 SONY RX1R Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0

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2020年3月25日 (水)

函館大沼プリンスホテル 2020冬

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謳い文句は「北海道の四季を感じる美しいリゾート」!


チェックインが大変遅くなり、周囲には食事ができるところもないので、急いでレストランに向かいます。夕食はメインダイニングルームのみでメニューを見るとフランス料理のコースと丼物を含むアラカルだけ。疲れた体にフランス料理は無理なので、仕方がなく海鮮丼。


翌朝の朝食はブッフェレストランでのバイキング。壁一面の窓越しに見える「駒ケ岳」に大満足。

 

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全文はこちらへ。

撮影機材 SONY RX1R Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0, iPhone SE

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2020年3月14日 (土)

大沼国定公園〜駒ヶ岳(2020年冬)

 

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昔、バブルの頃、東京の山手線の車内広告や週刊誌の広告に、この大沼エリアでの別荘地の広告が載っていました。風光明媚な大沼と駒ヶ岳を望む別荘地! 北海道の中ではいちばん南に位置するのであまり寒くなく雪も少ない、というキャッチフレーズだったと記憶しています。大沼国定公園は新日本三景(今はもう死語?)の一つだそうですが、本州にはない北海道らしい雄大な光景で、若い私にとってはたいへん印象的でした。

 

そんな大沼に所用で初めて行く機会がありました。積雪は多くはないのですが、大沼はどこを見ても白一色で、背景の駒ヶ岳を合わせてもイマイチ? 地元の人のお話では、オススメはまず初夏、あとは秋だそうです。インバウンドの家族連れは、みなさん大沼の凍った湖面で元気にはしゃいでいましたが、氷は大丈夫なのかな? と思わず心配(笑)


白鳥などの野鳥のウォッチングもできますが、鳥インフルエンザの件もあり、案内板には野鳥の羽などには絶対に触らない、野鳥の糞を踏んだら靴底を必ず洗うなど、大きく注意書きがありました。

 

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一部のエリアを見ただけですが、あまり別荘地の看板は見かけなかったので、帰京後にネットで調べてみましたが、もうあまり盛り上がってはいないようでした。高齢になって別荘地で定住しようと思っても、介護や医療施設・食料品などの日常生活用品の購入などのインフラを考えると、別荘地と言っても場所を考えてしまいますね。

 

撮影機材 SONY RX1R, Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0

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2020年1月 8日 (水)

特別公開「高御座と御帳台」

 


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左 高御座(たかみくら;天皇)、右 御帳台(みちょうだい;皇后)

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左 高御座(たかみくら;天皇)、右 御帳台(みちょうだい;皇后)

 


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高御座(たかみくら;天皇) いちばん上の鳳凰に加えて周囲にも鳳凰が並ぶ。鏡?がぐるりと並ぶ。

 


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御帳台(みちょうだい;皇后) 鳳凰はいちばん上のみ、装飾も簡素。鳳凰の顔や尾羽の形が違う。

 

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裏側

 

上野の東京国立博物館で、年末から短期間ですが行なわれている「高御座と御帳台」の特別公開に出かけてきました。それなりの時間、並ぶことになりましたが、大嘗宮の一般参観ほどではなかったでした。

ガラス越しでやや遠目に見る感じでしたが、テレビで見るのとはまた違った感じです。やはり大きい!展示できる場所が限られますね。
仔細に見ると高御座(たかみくら;天皇)と御帳台(みちょうだい;皇后)は大きさだけでなく鳳凰などの装飾品も随分と違っていて、即位式では放送されない高御座と御帳台の裏側もしっかりと見えます。細部を見るためには双眼鏡(オペラグラス)を持って行った方がよかったかもしれません。即位式での装束なども一部展示されていました。

 

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無料公開ですが、通常の展示は当然見れないほか、ミュージアムショップやレストランは利用できません。地下のトイレは利用可能です。

内閣府、宮内庁、東京国立博物館の三者主催になっていますが、印刷物によって主催者の順番が違っていたり、そもそも内閣府が名前を連ねていたり、いろいろと難しそうです。

 

☆ こちらも併せてどうぞ 〜 タンブラー(tumblr) への浮気! ☆ 

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撮影機材 SONY RX1R, Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0

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2019年12月22日 (日)

ザ・キャピタルホテル東急

 

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 永田町にあるザ・キャピタルホテル東急(旧 東京ヒルトンホテル、キャピトル東急ホテル)に所用があり出かけてきました。かなり昔、T字型?の変わった形のホテルの頃一度行った記憶がありますが、何の用件で出かけたのか定かではありません。

 この辺り、めったに行かない場所です。国会議事堂前駅から、地下ホーム経由で溜池山王駅に向かわずに、地上に出ます。もう黄昏時です。どうやって行こうかと思案している中、近くにいた警備の若い警察官に道を尋ねます。すると、なんと首相官邸の脇の歩道を行ってくださいとのこと。クルマは通行禁止ですが歩行者は良いようです。超、近道でした。

 

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 12月ですが、クリスマスツリーなどもたくさん飾られているわけでもなく、落ち着いた大人の雰囲気でしょうか。帰りにはオールデイダイニング「ORIGAMI」のケーキをお土産に頂きました。

 このホテル、昔の東京ヒルトンホテル時代にザ・ビートルズが来日公演時に宿泊したことから一躍有名になったそうです。記者会見を行なった大宴会場の壁「ビートルズの壁」が、レプリカで今もあります。当時の日本では数少ない外資系ホテルで、海外の要人やセレブに人気があったそうです。


撮影機材 SONY RX1R, Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0
「シーンセレクション」で「手持ち夜景」という機能を使ってみました。「三脚を使わずにノイズが少ない夜景を撮る。連写を行い、画像を合成して被写体ブレや手ブレ、ノイズを軽減して記録する」との説明です。3回連写して、画像合成に時間がややかかります。合成ファイルはjpegのみで元のRAWデータは残りません。スナップなどには向きません。手ブレ補正がない中で、かなり低速度シャッターを切っていると思うので連写中の手ブレが不安ですが、いちおうそれなりに撮れているようです。ノイズ低減に役立っているのかどうかちょっと分かりません。

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2019年12月18日 (水)

トラピスチヌ修道院 2019年秋

 

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「天使の聖母トラピスチヌ修道院」は北海道函館市郊外にあるトラピスト会(厳律シトー会)系の女子修道院。

 
「当別トラピスト修道院(灯台の聖母トラピスト修道院)と同じ系列の厳律シトー会ですが、修道院の生活の様子が写真で展示されていたりして、こちらの方が開放的で明るい雰囲気です。またアクセスも、JR函館駅〜函館空港を結ぶ観光用シャトルバスが走っているので、ふつうに行けます。お土産物として売られている、マダレナ(ケーキ)やクッキーが有名。

 

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訪問した際にはほとんど観光客もいなくて、静寂の中にありました。高台にある修道院(本館)近くまで行くと、遠くには海を挟んで青森県(津軽半島?)が見えました。

 

 

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撮影機材 SONY RX1R, Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0

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