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2018年6月 3日 (日)

ゴルフ・カブリオレの四季

  
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◆早春:肌寒さが残る海辺◆

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◆春:春まだ遅い山岳ドライブ◆
 
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◆春:桜の花吹雪が舞い散る中◆
 
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■試乗の印象
 
マツダ ロードスター:2シーター、ソフトトップ。マニュアルシフトであることも手伝って超マニアックな印象。
 
アウディ TT ロードスター:ソフトトップ。2シーターは開口部が少ないので、素人にも分かる剛性の高さ。ロードスターに比べると普通の感覚で乗れる。ディーラーの人からは何度も、実用性は考えないで! と釘を刺される。確かに二人で乗るとバッグの置き場にも困る。
 
メルセデス・ベンツ SLK:2シーター、メタルトップ。他人が乗っているのを見ると格好いいが、自分にはやはり合わない。
 
プジョー 308CC:4シーター、メタルトップ。斬新なデザインにドキドキ感満載、でも普通に乗れる。ネイビーのボディカラーに、白のレザーシートの組合せが最高。でも、もう一歩踏み込めず。優柔不断(苦笑)。
 
ゴルフ カブリオレ:4シータ、ソフトトップ。地味すぎるデザインでずっと対象外だったが、実際見るとあまりギラギラしないで、程よいかっこ良さ。トランクはそれほど大きくはないが、後部座席も含めると、荷物置き場として十分。幌を閉じた時の静寂性も含めて、実用性の高さにびっくり。
 
 
 
◆初夏:新緑の小道を快走◆
 
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■実際に所有して、
 
意外と誰も見ていない(みんな忙しい、興味ない。見られているという自意識過剰になる必要は全くない。)。恥ずかしかったのは、小学生の一団に「あーっ、オープンカーだ!!!」と大きな声で叫ばれた時、幌の開閉時にちょうど付近にいた人がびっくりしたような表情をされる時。
 
50km/hで走っていても十分感じる、楽しい非日常感。普通に乗るなら、この1400cc, 160ps/5800rpmのエンジンで十分。
  
 
  
◆初秋:秋の気配を感じながら◆
 
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風を受けるというよりも風を感じる程度。広い視界、窓から吹き込む風と違い全身で感じる風は柔らかくて爽やかで気持ちが良い。木陰のひんやりした空気感、植物や土の匂い、木々の揺れる音、鳥や虫の鳴き声、川の流れる音、ポタポタと幌に落ちる雨音。そして夕焼けや星空、大都会の夜景、並木道などのドラマティクな光景などは、ストレス解消に最適。
 
とにかく明るい!(幌を閉めると暗いと改めて感じる)。明るくてカーナビ画面は見えないので、ナビに頼る時は運転注意。
 
幌は乾いた状態で開くのが基本。雨でびしょびしょに濡れても、直ぐに乾くのが驚き。


 
◆秋:紅葉の中、落ち葉を踏みしめて◆
 
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ちょっとひんやりするくらいの方が、快適なオープンドライブ。冬は走っている時よりも、停車した時の方が寒さを感じる。マフラー、スカーフ、防寒具、登山用品、サングラスなどの余っていたアウトドア系ファッションが大活躍。
 
 
オープンだからと言って私的には我慢するようなところはなく、通常のクルマと比べて不便を感じるようなところはない。ただし、付近の買い物などSTOP & GOの場所では燃費は急に下がり、やや期待外れ。もちろん高速道路は問題なし。
  
 
 
 
◆秋:落ち葉の溜まる幌◆
 
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車の構造上、幌の周辺には小さな落ち葉や破片が溜まりやすく、幌に白いごみが付くと黒地に白で非常に目立つ。シートベルトが通常の車に比べて低い位置に取り付けられているので、ドアを開けた状態でシートベルトを外すと、バックルが車外に飛び出すことがあり、車の最下部に当たって小さな傷が付きやすい。
 
後ろにオートバイ2~3台につかれると、もううるさくて大変。丁重に道を譲ります。
  
 
 
◆冬:幌に積もる雪◆


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寒いドイツ生まれのクルマだから耐候性には問題ないはず。ただし、取説には降雪のことは書いていない。さすがに幌に20cm以上も雪が積もると不安になって、慌てて雪下ろしが続く。 
 
 
撮影機材 CONTAX645,  P30+ / MFB-1B + Fuji PN160NS 220タイプ + EPSON F-3200,  Zonnar T* 140 mm F2.8,  Distagon T* 55 mm F3.5,  Planar T* 80 mm F2,  Apo Macro Planar T* 120mm F4. その他 EOS 7D Mark II + EF35mm F2 IS USM,  SONY RX1R ( Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0 ),  Olympus STYLIS 1s  6.0-64.3mm/F2.8(35mm換算28-300mm),  iPhone 5
   
 

2016年9月15日 (木)

ディープシーブルー・パールエフェクト Audi A3 Sportback 1.8T FSI

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 2008年モデル、5年3ヶ月で約19,000km走りました。A3 SportbackはハッチバックスタイルでAudiとしては便利な実用車で、1.8ターボ(160 psi)でよく走ります。高原リゾートへの小旅行や、親の介護や実家の整理で大変活躍しました。
 
 
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 ネイビーはシックで好きな色です。若い頃には、BMW3シリーズの紺色に随分と憧れました。このA3 SBのボディカラーはディープシーブルー・パールエフェクト(濃紺)、インテリアカラー(レーザーシート)もディープブルーです(よく見ないと濃紺〜黒の区別が難しいです)。ルーフの内装は明るいグレー(?)ですが、この色の違いは普段はほとんど意識や視界に入ってきません。
 
 Audiの規模の大きい認定中古車センターに行くと予想外にいろいろな色の車を見ることができて、紺系と言っても様々というか微妙に違う色があって、色の選択肢に参考になります。華やかな紺系に「アクアブルーパールエフェクト」(R8用?)という魅力的な色があるようですが、普通の車には設定がないようです。
 
 
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 ところで、Sトロニックの極低速間でのギクシャク感は半年くらいで慣れるかと思って購入しましたが、最後まで残りました。疲れてきて運転がややラフになると、どうしてもこのギクシャク感が出てしまいます。妻には不評でした。このあたりがさすがに古いモデルという印象です。
 レザーパッケージですが、一度シートヒーターを経験してしまうと気持ちがよくて、次も欲しくなります。エアコンの温度や風量調整のダイヤルなどの操作が、運転中には面倒でした。
 緊急用のエマージェンシィキットが専用のバッグに収められているのですが、やや大きくてなかなかの重量です。この置き場所がないのです。トランクに入れておくとかなり動いて邪魔なので、結局、右側後部座席の足元が専用置き場になってしまいました。家に置いておく人も多いようです。
 燃費は、何度かレシートを紛失してしまい、正確な記録ではありませんが、都内や高速を入れて平均11km/L程度でした。
 
 5年以上大きな故障もなく安定していました。さすがAudiです。やや費用がかかったものとしてはタイヤ交換、バッテリー交換、マウンティング、オイル交換などでした。しかし、最後にちょっと意外というか、もちろんびっくりするようなトラブル(すぐに人命に関わるようなものではありませんが)がありました。それは・・・・・・・。
 
 

2011年8月 1日 (月)

カクタス・グリーン・パールイフェクト/アボガド・グリーン  アウディ A3

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かつて初めてA3が日本に導入された時には、ちょっと変わったイメージカラーが2色ありました。
カタログや雑誌に良く出ていた水色系のコーン・フラワー(ボディ)/マチス・ブルー(ファブリックシート)と、やや黄緑がかった華やかな緑系のカクタス・グリーン・パールイフェクト(ボディ)/アボガド・グリーン(ファブリックシート)です。
 
 
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華やかでちょっと艶っぽいボディカラー、計器・オーディオ・エアコンなどの斬新な赤色照明(雑誌からは目に悪いと酷評でした)、品質の高そうな内装、臨場感に富んだオーディオ、重厚なドアの閉まり方(妻は指を挟んで大けがをしました)など、カクタスグリーンには小さいながらもプレミアム感一杯で一目惚れで購入しました。ファブリックシートもちょっと変わっています。14年経ってもほとんど劣化を生じない塗装には本当に驚きましたが、さすがに内部はがたがたになり、とうとうリタイヤとなりました。ご苦労さまでした。これで、最後まで残っていたカセットデッキが、我が家から無くなってしまいました。
 
 
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主なトラブルとメンテナンス
5年目:エアコン修理(以前の国産車ではなかったので驚き)、CDチェンジャー取付け、8年目:駐車場での貰い事故、9年目:ハンドル中央部のスターター用コンピュータ部品のショート(年末年始の実家で発生した最大のトラブル、ディーラーまで牽引を依頼)、12年目:タイヤ交換、13年目:エンジン冷却用電動ファン交換、ダッシュボードの変形(最近の夏の猛暑日も影響?)、天井部ファブリック素材の劣化、13〜14年目:断続的に原因不明のバッテリー不調(→エンジン始動不調)、14年目:インナードライブシャフトブーツ切断、15年目:ブレーキ関係部品各種交換、イグニッションボックス内の接触不良による電気系統(ライト、ウインカー、エアコンなど)のダウン(→エンジン自体は問題無いので修理出来たのでしょうが、気分的に最後のとどめでした)。走行距離、約42,000km。10年経つと、12ヶ月点検でもかなりの費用がかかってきました。
 
 
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3ドア・ハッチバック、1800CC、4AT、125PS、17.6kgm。燃費は最後まであまり変わらず、町中・渋滞で8〜9km/L、高速で11km/L程度、平均で10km/L程度でした。
 
 
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撮影機材
NIKON F4 +Ai AF Nikkor 35mm F2 S / Fuji V100 + EPSON  F-3200
New Mamiya 6 MF  / Fuji プロビアRDP2 + EPSON  F-3200
NIKON F4 + MF-23、Ai Nikkor ED 400mm F3.5S(IF) / KODAX コダクローム64 (PKR) + EPSON  F-3200
Panasonic DMC-LX3 + SLIKYPIX
CONTAX  Aria,   Macro Planar T*  60mm F2.8C  / Fuji  ネオパンプレスト PR400  + EPSON  F-3200