2020年6月22日 (月)

立川の新名所「GREEN SPRINGS」

 
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JR立川駅の北口からそう遠く無い場所に、「GREEN SPRINGS」と呼ぶ新名所、新街区ができました。


実は4月10日にオープニングのセレモニーが予定されていたのですが、新型コロナ感染症に伴う緊急事態宣言発令で、セレモニーは延期、ゴールデンウィークの頃からカフェなどもぼちぼち営業、ホテルは5月中旬開業予定が6月8日に延期など、不運なオープニングとなっているようです。

フルオープン前のちょっと様子を見に出かけただけですが、新街区と呼ぶだけ、大きな一つのビルにたくさんの商業施設が入居しているショッピングモールというわけではなく、空間を立体的に活用した、かなり凝った造りの街並みでした。緑の木々に合わせて、小さな池や噴水、階段状に流れる滝など、子供や幼児を連れた家族連れが、ちょっとした水遊びができます。新街区は概ね南北方向に向いていますが、その西側には昭和記念公園が広がっています。新街区の西側エリアには、ホテルのプール、ワインバー、自由広場などもあり、昭和記念公園の花火、夕焼けなどを借景として家族やカップルなどで楽しめる人気スポットになりそうです。もちろんレストランも本格的なものからカフェなどいろいろあるようで、セレクトショップのようなお店もありました。そしてイベントホールや風変わりなモニュメントも。

 

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立川駅からこの新街区までは、多摩都市モノレールの下に広がる散策路を歩いていきます。その左右には既存の(と言っても、まだ新しいですが)お店などの商業施設があります。

近くにはイケヤやららぽーとなどもあるので、また同じようなショッピングモールを作るの?と最初は思いましたが、立川の新しい人気スポットになりそうな予感です。

 

撮影機材 CONTAX645 Distagon T* 45 mm F2.8, Fuji VELVIA (VRP), EPSON F3200

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2020年6月 4日 (木)

コロナ禍の ふと気がつけば 立夏なり (3)〜 昭和記念公園

 

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立夏もだいぶ過ぎてしまいましたが、昭和記念公園の臨時休園がとりあえず終わって、再開されました。
まだ人影もまばらな中、ひときわ目立つのは(私も含めた)高齢者のカメラマンたち!(笑)

この季節は中途半端で、ハナショウブとスイレンくらい? 名残りのホピーが寂しげに傾いていました。
ちょっと珍しい花として「タイサンボク」の花が咲いていました。

 

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2020年4月 2日 (木)

これも異常な暖冬のおかげ?

 

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久しぶりに都心に出ました。新型コロナ感染症に伴う外出自粛要請で、やはり山手線など、かなり空いていました。


ところで、桜(ソメイヨシノ)とツツジが一緒に咲いているのを見かけました。色のコントラストがなかなか印象的でしたが、これって多分、初めて?

ふだんは、桜の花が終わって葉桜になって、ハナミズキとツツジ・さつきが咲き出していたと思うのですか。やはり今年の異常な暖冬のためでしょうか?

 

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2019年12月 1日 (日)

昭和記念公園 黄葉紅葉まつり 秋の夜散歩

 

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永く続いた「カナールイチョウ並木」のイルミネーションにとって変わって行われている、今年からのイチョウ並木(および日本庭園)でのイルミネーションと夜のお散歩に出かけました。

 

なかなか大勢の人たち。イチョウは先週が見頃だったように思えますが、先週はずっと雨続き。この日は風もなくそれほど寒くなくて、楽しい秋の夜のお散歩でした。

 

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撮影機材 CONTAX645, P30+, Distagon T* 35 mm F3.5, Zonnar T* 140 mm F2.8

 

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2019年11月22日 (金)

大嘗宮 雨中の一般参観

 

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天気予報がすっかり外れて、全身ずぶ濡れ、真冬の寒さの中での一般参観でした(苦笑)。
場所は皇居東御苑の江戸城本丸跡の前になります。通常でも一般公開されているところですが、今回の一般参観では二重橋に近い辺りから並んで、手荷物検査などを受けて坂下門、宮内庁の前を通って(皇居の中を少し見せてもらって)、再び東御苑中の「百人番所」の前に出てきて、本丸跡の前に建設された大嘗宮に向かいます。

 

 

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参列者が入る幄舎(あくしゃ)はすでに撤去されているようで、今回の一般参観者の通路になっているようです。
建物群は左右対称に同じものが配置されています。

 

 

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供え物を調理する膳屋(かしわや)の外壁。

 

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参観路で人の流れに従いながら、建物群の中央部を見ています。

 

 

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灯がともっていれば良かったのに。

 
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正面の鳥居です。この付近が大混雑! 
建物が幾重にも重なっていてよく分からないのですが、
奥に見える建物は女性皇族が入る殿外小忌幄舎(でんがいおみあくしゃ)ではないかと思われます。

 

 

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反対側の供え物を調理する膳屋(かしわや)の外壁をアップで。

 

大勢の人たちの中、傘をさしながらの、ごくフツウの写真です。
建物の詳細は、また後でよく確認しようと思います。→ 新聞などに出ている建物群の説明をもとに写真の推測をしてみました。

やはり上空から撮影した写真でないとよく分からないです。

 

その他、都心が意外と紅葉していたこと、やはり江戸城の石垣は立派だと改めて思いました。

 

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正面からぐるりと回ったところで、天皇陛下が儀式に臨む主基殿(すきでん)が見えます。
 
 
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男性皇族が入る小忌幄舎(おみあくしゃ)〜女性皇族が入る殿外小忌幄舎(でんがいおみあくしゃ)〜
男性皇族が入る小忌幄舎(おみあくしゃ)を直線的につなぐ回廊。
深夜、儀式に臨む天皇陛下や皇后陛下の写真が出ていますが、このような回廊を歩いている最中でしょうか。
出口には鳥居が見えます。このような鳥居が全体で4〜5か所くらいある感じです。

 

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手前に天皇陛下が儀式に臨む主基殿(すきでん)、奥に同様な悠紀殿(ゆきでん)が見えます。


 
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主基殿(すきでん)を後ろから見た感じ。
主基殿と悠紀殿の間の回廊が少し見えています。
正面から見て一番奥にある廻立殿(かいりゅうでん)、天皇皇后両陛下が支度をする建物、
はぐるりと後ろを回ってあまりよくわかり分かりませんでした。

 

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平川門

 

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撮影機材 Leica X Vario 18mm/F3.5 - 46mm/F6.4(35mm換算 28-70mm)

 

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2019年9月30日 (月)

高尾山トレッキング

 

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都心からも近い高尾山、フランスのガイドブック『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』が三つ星として掲載したために、大ブレーク!? いつも大混雑という噂で足が遠のいていた高尾山、ずいぶん久しぶりに出かけてみました。

 

ミシュランによると、ミシュラン・グリーンガイドの第一冊目は1926年に発行された“フランス ブルターニュ編”だそうで、2009年にはミシュラン・グリーンガイド・ジャポンが発行。これは日本を訪れる外国人観光客向けガイドブックのため、日本語版はなく、改訂第4版(フランス語)は2015年よりフランスで発売されているとのことです。お勧めしたい場所は三つ星から一つ星までの星の数で表わされています。ちなみに、★★★ 「わざわざ旅行する価値がある」、★★ 「寄り道する価値がある」、★ 「興味深い」となっています。

 

確かに人は多かったのですが、昔も高尾山山頂は人で溢れていたことを思い出しました。

 

今回は京王バス蛇滝(じゃたき)口バス停から高尾山山頂へ、奥高尾の小仏峠までのトレッキングでした。

 

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高尾山は信仰の山としても有名ですが、その中の一つ、蛇瀧(じゃたき)~青龍大権現は、水行道場としても有名だそうです。古くは修験者(山伏)が本格的な修行の前に、心身を清める前行として、神仏に祈願するため冷水を浴び、心身の穢れを去って清浄していたそうです。

 
蛇瀧への登山道は、高尾山の北側斜面にあるためか、鬱蒼とした森の中は薄暗く冷んやりとしており、その中を小さな渓流が勢いよく流れていました。小仏に行くバスは大混雑なのに、ここで下車して登る人はあまりいないような感じでした。ところで圏央道が高尾山の下をトンネルで通過していますが、確かその工事の際に環境問題の一つとして、蛇瀧の水が枯れるのではないかと、大きな問題になったと記憶しています。しかし今回見る限りでは、豊かな水が流れている感じでした。

 

 

 

  

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ほとんど人気のない登山道を登り切ると、ちょうどロープウェイの下車口、薬王院に向かう参道、11丁目茶屋に出ます。ここはもう、観光客・登山客に溢れたフツウの高尾山でした(笑)。展望テラスから間近に見える高層ビル群!は町田駅前!

 

人混みを避けて3号路経由で高尾山山頂へ。若い人が多い。前には大学のサークルの学生?20名ほどのグループ。ツクツクボーシやニイニイゼミなどがたくさん鳴いていて驚きます。確か自宅付近ではもうセミは鳴いていないと思ったが。

 

 

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山頂の茶店でとろろ付きたぬきそばを食べます。太めの蕎麦で観光地にしてはまずまずの味。あまりしょっぱくなくて良かった。これも「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で三つ星になったおかげ?(笑)

 

 

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山頂からの急な階段を下ると、ここからはいわゆる奥高尾。ようやく人が減ってくる。もみじ台、丁平展望デッキ、小仏城山、小仏峠まで行く。昔と比べて、しっかりとした階段が増えたような印象だが、この階段を上り下りするのは存外に草臥れる。花が予想外にたくさん咲いている。
それにしても、外国人(日本人の同伴者が多い感じ)や登山道を走る「トレイルランニング」も多く、このトレランにはずいぶんと道を譲りました。

 

また、小仏方面からも多数の団体さん、グループがやってきます。陣馬山からの縦走?と思いましたが、帰宅して改めて調べてみると、確かに陣馬山からの縦走だとこの時間帯になるのだなと納得しました。高尾山には夕暮れに着いて、都心方面の夜景を見ながらビール飲んで打上げなのでしょうか。

  

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確かに、「都心からわずか1時間とアクセスが便利、キレイな空気と東京を一望できる絶景、本格登山とお気軽ハイキングのどちらも楽しめる高尾山、夏にはビールまで楽しめる楽園」なのかもしれません。

なお、小仏峠を越えた景信山からの下りは滑る箇所が多かった印象ですが、今回の小仏峠からの下りは楽勝でした。

 

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2019年9月15日 (日)

アメリカ空軍横田基地 日米友好祭2019 (1)

 

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今年は展示されていた航空機が多かったような印象ですが、どうなんでしょうか。逆に、自衛隊の出し物が少なかったような感じ。

昨年10月から横田飛行場に配備されたCV-22オスプレイ、予想外に大きいですね。
台風を避けてたまたま横田に来ていた無人偵察機「RQ-4 グローバルホーク」。

 

こちらは「友好祭」であって「航空祭」ではないので、もともと「飛行展示」(デモ飛行)は少ないそうです。私もあまり真剣に見た記憶がないのですが、今回は3回も見てしまいました。例年になく、超望遠レンズをもったアマチュアカメラマンが多数。

輸送機・130・?〜2機による編隊飛行、空挺部隊による落下傘降下が見ものでした。
A-10 サンダーボルトII(Thunderbolt II)
F-16 ファイティング・ファルコン (Fighting Falcon)

 

 

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初日は曇りで時折霧雨が舞う非常に涼しい天候、明日は雨という予報のせいか、来場者が非常に多くて驚きました。相変わらずの盛況でした。あるテントの中では、PC数台とプロジェクター投影で日本周辺での航空機の飛行状況や飛行軌跡などが、モニター表示されていて興味深かったでした。

  

 

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撮影機材 CONTAX645, P30+, Zonnar T* 140 mm F2.8

 

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2019年9月10日 (火)

東京藝術大学 藝祭2019〜御輿パレード&御輿アピール (4)

 

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今年で4回目、2016,2017年までは8チームあったのが、2018年から4チームに減ってしまい、今年も同じ4チームでちょっと残念でした。しかし、相変わらず力作ぞろいで、パフォーマンスも含めて素晴らしい。

 

彫刻・先端芸術表現・管楽器・ピアノ・音楽環境創造チーム
御輿:地獄の門番、牛頭と馬頭。逃げても逃げても四苦八苦
法被:阿鼻叫喚の地獄絵図、東奔西走火の車
自称:火水風土の召喚獣?
(以上、藝祭公式サイトなどから)

感想:御輿も法被もリアル感が半端ないですね。凄い。

 

 

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過去の藝祭はこちらへ。
 2016, 2017(1), 2017(2), 2017(3), 2018(1), 2018(2)

 

撮影機材
EOS 7D Mark II + EF400mm F5.6L USM, EF35mm F2 IS USM

 

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2019年9月 9日 (月)

東京藝術大学 藝祭2019〜御輿パレード&御輿アピール (3)

 


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今年で4回目、2016,2017年までは8チームあったのが、2018年から4チームに減ってしまい、今年も同じ4チームでちょっと残念でした。しかし、相変わらず力作ぞろいで、パフォーマンスも含めて素晴らしい。

 

デザイン・芸術学・作曲・弦楽器チーム_
御輿:緊急事態発生!緊急事態発生!「隊長!原因不明のトラブルです!」大空に浮かぶ飛行船は、上野の地に墜落してしまうのか……!?
法被:全隊員の力が歯車のように噛み合い、今再び飛行船を躍動させる
自称 スチームパンク神輿
(以上、藝祭公式サイトなどから)

感想:御輿はやや難解。怪獣かと思いきや、飛行船でした。白いものは雲なんですね。このチームは毎年スチーム(白煙)がお好き? 白と黒のシンプルな法被が印象的。

 

  

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過去の藝祭はこちらへ。
 2016, 2017(1), 2017(2), 2017(3), 2018(1), 2018(2)

 

撮影機材
EOS 7D Mark II + EF400mm F5.6L USM, EF35mm F2 IS USM

 

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2019年9月 8日 (日)

東京藝術大学 藝祭2019〜御輿パレード&御輿アピール (2)

 

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今年で4回目、2016,2017年までは8チームあったのが、2018年から4チームに減ってしまい、今年も同じ4チームでちょっと残念でした。しかし、相変わらず力作ぞろいで、パフォーマンスも含めて素晴らしい。


建築・油画・声楽・指揮・打楽器・オルガン・古楽チーム_
御輿:進化の続きを今、ここで
法被:植物の後ろに潜む怪しげな尾に爪。可憐な鱗が光り輝く。それはかつて生きていたあの生き物のように。
(以上、藝祭公式サイトなどから)

 
感想:リアルな2匹の恐竜。ブルーの色使いが印象的でした。また、ロボット仕立て?のミニ恐竜が2台と言うのも手が込んでいる。今回たくさんの賞を受賞していました。お疲れさまでした。躍動感あふれる御輿アピール。御輿に乗っておられた女子学生さん、振り落とされないように必死だったのか? アピール中ずっと顔がこわばっていました。


 

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過去の藝祭はこちらへ。
 2016, 2017(1), 2017(2), 2017(3), 2018(1), 2018(2)

 

撮影機材
EOS 7D Mark II + EF400mm F5.6L USM, EF35mm F2 IS USM

 

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