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2019年6月 9日 (日)

旧前田家本邸(駒場公園)

 

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 東京都目黒区、京王井の頭線駒場東大前駅から近い、いわゆる旧前田侯爵邸の洋館です。正確には、敷地と侯爵邸和館は区立駒場公園として目黒区が、侯爵邸の洋館は東京都が管理しているそうです。つい最近、保存修復工事が完了し、なかなか見応えがある施設となっています。この付近は何度か訪れているのですが、この駒場公園に入るのは初めてでした。

 この邸宅は、旧加賀藩前田家16代当主侯爵前田利為侯の居宅および迎賓館として昭和3年~5年にかけて建設されました。利為侯は駐英大使館付武官を勤めていましたが、昭和17年太平洋戦争で戦死され、その後邸宅は中島飛行機製作所、戦後はアメリカ極東軍空軍司令官官邸となり、昭和30年代に入り日本に返還されました。したがって、居宅および迎賓館として利用されたのは、わずか10余年のわずかな期間でした。

 

 

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 華族の館は現在でもいくつも残っていますが、それらから当時の華族の生活を具体的にイメージできるような館はなかなか無いそうです。こちらの邸宅では、広大な敷地がほぼそのままの形で残されていること、各室ごとに設けられている暖炉やシャンデリアなどはほぼ建築当時の状態に修復されていること、当時の写真もたくさんあり、何よりも利為侯の長女酒井美意子さんが邸宅での生活を著作としても残していることなどから、昭和初期における上流華族の生活の一端を今でも具体的にイメージできる稀な場所であるそうです。

 

撮影機材 SONY RX1R, Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0

 

2019年5月25日 (土)

昭和記念公園 シャーレーポピー 2019

  

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 ちょうど見頃の時に出かけました。

 まさに赤い絨毯!

 

 5月中旬~下旬ごろが見頃。もともとは赤色ですが、最近はいろいろな花の色があります。アイスランドポピーも似ていますが、こちらは4月ごろ開花します。切り花は、このアイスランドポピーだそうです。

 英語名 シャーレーポピー (Shirley poppy)、フランス語名 Coquelicot(コクリコ)、和名 ヒナゲシ、グビジンソウ。

 

 

 

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 それほど混んでいなかったので、のんびり撮影です。立ち話をしたカメラマンの方、ここでは良く見るポーズをしっかり決めて自撮りする外国人の若い女性たち、そして幼稚園児・保育園児に囲まれてしまった私。子供達は、三脚を据えて撮影していると、ビデオカメラのレンズを覗き込むように(テレビで良く見ますが)、はしゃぎながら私のレンズを次々と覗き込んでいきます。気が付いた先生が慌てて飛んできて、すみませ~ん。この日は天気は良いものの風がけっこうあって、なかなか花がこちらを向いてくれませんでした。一休みして、美しい赤い絨毯を堪能しました。気がつくと絨毯の向こうにはパークトレインが・・・・。

 

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撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Zonnar T* 210 mm F4.0,   Mutar T* 1.4X,  Distagon T* 55 mm F3.5

 

2019年3月 6日 (水)

玉川上水橋梁から府中街道に出ると・・・・

 
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 玉川上水橋梁から少し歩くともう府中街道です。
 

 

 森の中に見え隠れしているのが、津田塾大学です。

 

 創設者津田梅子の名前が冠されていますが、現在の住居表示も”津田”町なんですね。

 

 女子大なので詳しくは知りません。


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撮影機材 SIGMA DP3 Merrill ( 50mm F2.8 )

 

 

2019年3月 2日 (土)

西武鉄道 玉川上水橋梁

 
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 ウォーキングの途中でこんな標識を見つけました。”橋梁”と言っても小さな橋桁です。まだ冬景色の林の中を、単線の線路を時々走り去っていく電車の様は、ちょっと古いレトロな雰囲気です。
 
 ”玉川上水”は、江戸市中へ飲料水を供給していた上水で、多摩川の羽村から四谷まで(全長43km)1653年に築かれました。いわゆる”江戸の六上水”と呼ばれた神田上水・玉川上水・本所上水(亀有上水)・青山上水・三田上水(三田用水)・千川上水
の一つですが、江戸時代を通じて使用されたのは神田上水と玉川上水だけだそうです。
 

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撮影機材 SIGMA DP3 Merrill ( 50mm F2.8 )
 

2019年2月10日 (日)

東京の”大雪”

 
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 史上最大級の寒波が南下して東京も大雪か! と大騒ぎしましたが、実際はこの通り。
  
 久しぶりに雪景色の東京を撮れるかと期待したのですが、残念(?)でした。
こんな雪でも子供たちは大喜びです。
 
 
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撮影機材 Leica X Vario  18mm/F3.5 - 46mm/F6.4(35mm換算 28-70mm)
 

2019年1月14日 (月)

皇居巽櫓、大手門ライトアップ

 

 
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 最後に、巽櫓と大手門を巡ります。
 

 巽櫓は、東京駅から来ると最初に眼に入りますが、

通常とは逆に、背景にパレスホテル・東京を入れて撮ってみました。
 

 富士見櫓は遠くにぼんやりと見えるだけで残念。
 
 

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撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Planar T* 80 mm F2.0
 
 

2019年1月 9日 (水)

皇居坂下門ライトアップ

 

 
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 二重橋(石橋・鉄橋)・伏見櫓・伏見多聞の撮影を終えて、撮影スポット(桜田濠のきわ)から暗い中を坂下門へと向かいます。
 

 

 

 坂下門の付近にはあまり人はいませんでした。坂下門のかなり手前に大きな鉄扉があるので、撮影には向いていません。数コマだけ撮って蛤濠沿いにしばらく歩いて、ふと振り返ると、坂下門が遠くに輝いていました。日比谷方面も綺麗です。
 

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撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Planar T* 80 mm F2.0
 

2019年1月 6日 (日)

皇居二重橋ライトアップ 平成31年年始

 

 
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 それ以来、久しぶりの二重橋です。今回は年末年始の2週間ほどライトアップされているので、撮影に来る方も三々五々という感じでしょうか。

 

 

 

 

 


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 ライトアップ自体は6年前と全く同じようです。伏見櫓・伏見多聞が白く輝くのが幻想的です。ライトアップが始まる午後5時はまだ黄昏の明るさが残っているので、欄干装飾灯しか目立ちません。伏見櫓・伏見多聞の輝きは、暗くなるまで少し待つ必要があります。

 

 

 
 

 

撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Planar T* 80 mm F2.0,  Zonnar T* 210 mm F4.0,  Mutar T* 1.4X.
 6年前はフィルムバック、今回はデジタルバックとなりましたが、そのほかの機材は、三脚・雲台も含めて基本的に同じです(苦笑)。デジタルバックになって画角がやや望遠側になったこと、マンフロットのL型プレートの購入が安定性に寄与しているようです。
 

2018年12月29日 (土)

昭和記念公園 ウインター・ビスタ・イルミネーション (2)

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 このシャンパン・グラス、昼間見るとこんな感じです。グラスが太陽に反射して眩しいくらいです。シャンパン・グラス・ツリー、最初はグラスを全て積み上げたように記憶していますが、今はどうなのでしょうか? 通路沿いにあるグラスは、お客さんがうっかり触れて倒してしまうのではないかと心配しますが・・・・。
 
 
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 「水鳥の池」まで行ってみます。日も傾きつつあり、北風も強く、寒いです。名残りの紅葉が夕日に映えていました。もう冬です。
 

 

 

 「ふれあい広場レストラン」の周りにはファミリー向けのイルミネーションです。
 
 
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 日中の眩しいばかりのグラス・ツリーが、日が落ちるとライトアップされてまったく違う雰囲気になります。
 
 
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撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Zonnar T* 210 mm F4.0,  Planar T* 80 mm F2.0
 

2018年12月24日 (月)

昭和記念公園 ウインター・ビスタ・イルミネーション2018

 

 
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 昭和記念公園の年末を彩る恒例のビックイベント、シャンパン・グラス・ツリーのライトアップと銀杏並木のイルミネーションです。
 

 

 今年は短いながらも4日間も花火があります。
 

 

 寒風吹きすさぶ中、わざわざ出かけて行った甲斐はあったようです。
 
 

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撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Planar T* 80 mm F2.0
 

 

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