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2017年10月 1日 (日)

奥多摩周遊道路

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 はじめて奥多摩周遊道路を走ってみました。
 休日は、飛ばしてくる車やオートバイが多くて、景色を眺めながらのんびりと走っていられません。
 展望はあまり良くないです。 
 
 周遊道路を終わって下っていると、五日市方面から多数の車、オートバイ、自転車が錯綜しながら上ってきます。渋滞にも巻き込まれず、快適な早朝ドライブでした。
 
 
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撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Apo Macro Planar T* 120mm F4,  Zonnar T* 140 mm F2.8
 

2017年9月23日 (土)

横田基地日米友好祭2017

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 今回は昼前に到着しました。入場口付近は空いていましたが、一歩中に入ると皆さんシートを敷いてすでに昼食中です。その中をかき分けかき分け、駐機場に向かいます。アメリカンフードやグッズ販売の店は、どこも長蛇の列です。この時間帯だと、アメリカ人家族も結構大勢見かけました。
 
 目玉の航空機はドタキャンで飛来していませんでした。北朝鮮情勢のようです。初めて見る無人偵察機「RQ-4 グローバルホーク」は、顔のない「のっぺらぼう」のような不気味な形。
 
 
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撮影機材
iPhone 5 (持っていったカメラにはメモリーカードが入っておらずボーゼン。さっさと帰ってきました。)
 

2017年9月20日 (水)

藝祭2017 (3) ー 東京芸術大学


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 すっかり時間がたってしまいましたが、最後に「サンバ隊」です。
 
 神輿パレードの先頭に立つのは、華やかなサンバ隊です。
 リーダーの女性は昨年と違う方でしたが、ベテランさんもチラホラ見受けられました。
 
 
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 先頭3人組の女性、パフォーアンスもいろいろです。背中のミニバック~動物園のパンダ、ワニ、キリンさんが、可愛らしいというか可笑しいです。
 
撮影機材
EOS 7D Mark II  +  EF35mm F2 IS USM、来年はサンバ隊の撮り方を少し考えましょう。
  

2017年9月17日 (日)

綱町三井倶楽部 / FUJIKINA 2017 東京 (2)

 
Dscf_gfx433_     GF63mmF2.8 R WR
   
 
 
Dscf_gfx348_     GF32-64mmF4 R LM WR  
 
 

 富士フィルムは三井グループなので、綱町三井倶楽部を利用してこのようなイベントを開催できたようです。
 
 今回はドレスコードが設定されていたり、仕事帰りのサラリーマンも多いようで、いつものカメライベントとはやや違った雰囲気でした。若いカメラ女子も多数で、ちょっと驚きました。ほかのメーカーのイベントとは違う華やかさが!トークショーも満員で、遅れて行くと立ち見にも入れなかったり。
 
 
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     GF110mmF2 R LM WR
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     GF32-64mmF4 R LM WR
   
 
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     GF32-64mmF4 R LM WR
  
 
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     GF63mmF2.8 R WR
   
 
 
 ステンドグラスがたくさんあるけれども、暗くなってはその美しさが良くわかりません。GFX 50Sで今度は日中に撮ってみたいですね。日本庭園も・・・。
 
 帰りの道すがら、そういえば、FUJIFILM GFX用のCX645レンズアダプター(AFと電子絞り制御に対応)が出ていたけれども、使い物になるんだろうか・・・・・。
 
 NIKONやCANONのような突出した高性能や高機能はまだないけれども、スチール写真を主体に据えて、ちょっとクラシックだけれども、ミラーレスで小型軽量とモノとしての高い質感。スナップ・ポートレート・旅行などフツウに使う分には十分なカメラ。そんなところが富士フィルムの最近の人気の秘密なんだろうか。
 
 夏の終わり、三井倶楽部で楽しいひと時を過ごすことができました。
 

 
Dscf_gfx0454_     GF63mmF2.8 R WR
   
 
Dscf_gfx119__3     GF110mmF2 R LM WR

 
 
撮影機材 GFX 50S, GF32-64mmF4 R LM WR/GF63mmF2.8 R WR/GF110mmF2 R LM WR。(せっかく借りたのに、上手く使いこなせなくて残念でした。)


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2017年9月15日 (金)

藝祭2017 (2) ー 東京芸術大学

 
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「・・・・ …ブクブクブク… !!ザッパーン!!  ヴィーナス☆爆誕・・・・・」、彫刻・管楽器・ピアノチーム。
 
今年の神輿アピールで「大賞」受賞の栄誉に恵まれました。おめでとうございます。
 
たいへんわかりやすいテーマ。ルネサンス期のイタリア人画家サンドロ・ボッティチェッリが描いた有名な「春(プリマヴェーラ)」。フィレンツェのウフィツィ美術館にあります。
 
波が海岸に打ち寄せてできる泡立ちを、たくさんのシャボン玉で表現。
ビーナスの腕に座る女性も恥ずかしそう?
 
 
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「超精密なメカとアツイ魂・・・・・」のキャッチコピーで、男臭さがムンムン! 
デザイン・作曲チーム。エンジンの空吹かしが、白煙で何度も。
 
 
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「約五億年前の海・・・・アノマロカリス、・・・」、初めて見る人はなんだか判らないゲテモノ風の海獣?
油絵風の濃厚な味わい! 油画・指揮・打楽器・オルガン・チェンバロチーム。
 
 
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浦島太郎の亀? 「幸多」

法被投票第一位の名誉です! 日本画・邦楽チーム。
 
 
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撮影機材
EOS 7D Mark II  +  EF35mm F2 IS USM, EF400mm F5.6L USM
 

2017年9月11日 (月)

藝祭2017 (1) ー 東京芸術大学

 
 
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 今年も昨年に続いて、藝祭のオープニングセレモニーである神輿パレードに出かけてみました。少々出遅れてしまいましたが、2度目なのである程度要領も得ており、たいへん楽しめました。
 
 
「椅子から落ちて夢を見よう」のキャッチコピーで神輿自体の意味はよく分からないのですが、踊りと一体化した神輿アピールはたいへん素敵でした。法被は一見シンプルで物足りないような第一印象ですが、アピールの場面ではよくマッチしていました。さすが先端芸術表現・音楽環境創造チームでしょうか。
 
 
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「ねぇ、いる?」のキャッチコピー、ハンバーガーの神輿。建築・声楽チーム。
神輿アピールは、こちらも神輿付きのオペレッタ!カルメンを思わせるような情熱的な大きな赤い帽子!法被は黒とオレンジの地に楽譜のデザイン?
 
 
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「酒の薫りに誘われて海越え、山越え上野の森に八岐大蛇顕われる・・・・・・」
工芸・楽理チームのたいへん緻密な造りの神輿。
 
 
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「招き猫が黒電話を使って「ねぇ、」と呼びかけている相手は一体誰?」 
ユーモラスな招き猫の芸術学・弦楽器チーム。法被は桜の花びらを主体とした明るい文様。
 
 
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(続く)
 
撮影機材
EOS 7D Mark II  +  EF35mm F2 IS USM, EF400mm F5.6L USM

2017年9月 8日 (金)

綱町三井倶楽部 / FUJIKINA 2017 東京 (1)

 
Dscf_gfx272_     GF32-64mmF4 R LM WR
 
 
Dscf_gfx006_     GF110mmF2 R LM WR
  
 
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 三井グループ関係者以外はなかなか行けない三井倶楽部。大正2年に完成し三井財閥の迎賓館として使われた洋館です。この三井倶楽部見たさに、富士フィルムの「FUJIKINA 2017 東京」に出かけてきました。ついでにGFX 50Sも借りられて良かったでした。今回はどれかを借りるつもりでしたので、手ぶらで来ました。
ちょうど雨も上がった夕暮れ時、オープンの18時前には長蛇の列。
 
 
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     GF110mmF2 R LM WR
 
 
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     GF110mmF2 R LM WR
 
  
 GFX 50Sの第一印象。小さくて軽い(フルサイズ一眼レフ並み、CX645よりも楽チンそう)。ミラーレスで確かに薄いが、よく見ると背面液晶が厚い。ダイヤル操作(シャッター・絞り・ISO感度)と液晶モニター・タッチパネルの関係が絶妙そう(Dfのようにダイヤルがごちゃごちゃしていない)。レンズの質感が非常に高くて(CX645のZeissに遜色ない)、絞り(1/3段階)のクリック感も秀逸。EVFは普通の状態では問題なさそうだが、急な動態が入ると厳しい。やはり新しいカメラは快適!
 
 
Dscf_gfx278_     GF32-64mmF4 R LM WR
 
 
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     GF32-64mmF4 R LM WR
 
 
Dscf_gfx032_     GF110mmF2 R LM WR
  
 
 夕暮れから夜、屋内、場所柄あまり精緻な被写体は少ないなど、手持ちで中判5000万画素カメラの試し撮りにはやや辛いところが。
 最初の大口径中望遠ではISO感度をあまり上げなかったために手ブレの大量生産、次の広角ズームはレンズが暗いので思い切ってISO感度を上げたところ手ブレはおさまり(手ブレ補正の効果も加わり)条件の割にはなかなかの写り。最後の標準レンズではもう草臥れてやや適当な写真ばかり。CX645よりもボケが大きいように思えるのは気のせい?
 
 
撮影機材 GFX 50S, GF32-64mmF4 R LM WR/GF63mmF2.8 R WR/GF110mmF2 R LM WR
 
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2017年6月18日 (日)

梅雨の合間に

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 梅雨入りした東京地方ですが、あまり雨も降りません。九州・四国地方ではすでに干魃気味だとか。
 我が家の6月はバラの2番花とテッポウユリの季節ですが、テッポウユリはまた不作です。
 
 
 
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 初夏の爽やかな緑の中を散歩します。
 
 
 ベンチで読書をしている初老の男性。
 その中でいっぷう変わった花? を見つけました。
 
 
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 お散歩カメラ・・・・・。
 
 最近は、デジカメ販売の激減とカメラ産業の衰退(デジカメバブルの終焉)、一眼レフ vs ミラーレスの話題ばかり。
 時代はSNSによる写真の情報交換。SNSの影響で商業ベースでは印刷品質への要求がどんどん低下、高画素・高品質な画像を追い求める時代は終了しつつあるとも。
 AppleはiPhoneによる隠れた巨大カメラメーカー。カメラが好きでブログをやっているのに、日常iPhoneで写真を撮ることは実に多い。
 本来の一眼(レフ)カメラ機能への要望は廃れない。カメラ専用機とスマホ・SNSへの親和性を高める必要性が叫ばれるけれども、究極的にはiOSのライセンス契約でも結べない限りiPhoneの便利さにはかなわない。
 
 
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 ミラーレスには機能的に課題が多いと言われながらも、気がついてみるとα9のような驚愕の機種が出てくる。みんな今までの価値観が破壊されることを恐れている?
プロにおけるカメラの在り方やカメラマンという職業にも当然変化。
 
 ミラーレス化や高齢化による小型軽量化は大きなトレンド。カメラの高機能化により、昔のように写真家の特別な「技」によらずに、誰でもそれなりに撮れてしまう。感性・センス・使える時間で勝負。カメラはTPOに応じて使い分けるべきだが、スナップ中心では高機能も大型機材も持て余し気味。最後は多彩な機能よりも「所有する満足感」を求めてライカへ、双六の上がり? 小型超高級機は今後のマニア向け機材?


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 夕方、ワインとパスタで1日を終えます。
 
 
 2017年前半は、いろいろな意味での時代の変換点かも。
 
 

2017年2月22日 (水)

JR立川駅前 散策

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 残ったフィルムを使って久しぶりにDistagon T* 35 mm F3.5本来の超広角(換算21mm)を楽しみました。モノクロでの超広角のシャープ感はいいですね。
 
本来は同じレンズでフィルムとデジタルで画角の違いを有効に楽しめるのですが、屋外でフィルムバックとデジタルバックを頻繁に交換するのは躊躇することも多いので、なかなか建前通りにはいきません。
 
 
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撮影機材
CONTAX 645,  Distagon T* 35 mm F3.5,  MFB-1A  + Kodax TX400、EPSON F-3200(コダックのフィルムも異常に高価になってしまい厳しいですね。)
 

2017年1月12日 (木)

寒山寺ー奥多摩 沢井

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 奥多摩・御岳溪谷の急斜面にある小さなお寺、寒山寺(かんざんじ)です。
 あまり撮影スポットとは言えませんが、落葉したこの季節では寺の緑の瓦が印象的です。
 
(ウィキペディアなどによると)
 
 この「寒山寺」は中国の蘇州にある臨済宗の寒山寺にちなんでいます。書家の田口米舫氏が明治18(1885)年に蘇州の寒山寺を訪れた際、釈迦仏木1体を託され、帰国後、昭和5(1930)年に小澤太平氏(武陽銀行頭取)の協力によってここに寒山寺が建立された。


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正面の3〜4本の木が撮影には邪魔ですが、これはどうしようもないですね。


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ここでも右側の木も邪魔ですが、撮影場所が限られているので、どうしても入ってしまいます。
 
 
 蘇州の寒山寺は「寒山拾得の故事」で名高い。「寒山」と「拾得」は共に唐代の脱俗的な人物で、乞食同然の生活をする非僧非俗の風狂の徒だったが、仏教の哲理には深く通じていた。両者とも詩作をよくし、寒山は文殊菩薩、拾得は普賢菩薩の再来と呼ばれることもある。
 宋代以後、彼らの生き方に憧れる禅僧や文人によって格好の画題とされてきた。

 1940年の日本映画『支那の夜』の挿入歌「蘇州夜曲」(女優の李香蘭でも有名ですが)でも寒山寺が登場するので、日本人には馴染みが深いようです。
 
撮影機材 CONTAX645,  Zonnar T* 140 mm F2.8  +  MFB-1B  +  Fuji Pro 400、EPSON F-3200 (最後の220サイズPN400となりました)
 

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