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2017年10月 9日 (月)

秋薔薇 (2)

 
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 今年は、少しづつですが花芽がついて大きくなり、秋薔薇が咲いてくれます。厳しい残暑がないと、我が家でも元気に綺麗に咲いてくれるようです。
  せっかくですので、また撮ってみました。
 
撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Apo Macro Planar T* 120mm F4
 

2017年9月30日 (土)

秋薔薇

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 我が家の秋の薔薇は、毎年あまりぱっとしないので、写真は撮らないのですが、暇に任せてなんとなく撮ってみました。
 今年の9月は厳しい残暑がなかったので、薔薇も元気なのでしょうか。油断していると、すぐに花芽が大きくなってしまいます。
 
 
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撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Apo Macro Planar T* 120mm F4
 

2017年6月 2日 (金)

ラピスラズリ(薔薇)が開花

 
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 2年目のラピスラズリが咲きました。
 
 昨年ショップで、青みのある藤色のオールドローズ(?)を見つけました。
大阪の京阪園芸ガーデナーズ(京阪園芸株式会社)の新しい薔薇で、まだあまり出回っていないと言われましたが、その魅力的な色彩に惹かれて買ってしまいました。
 
 改めてウェッブサイトを見ると、2014 年春発表、半つる性のシュラブローズ、上品な青紫色の花はコンパクトで四季咲中輪、香りが豊か、枝にトゲが少ない、耐病性に優れた育てやすい品種、などの特徴が書かれていました。

 
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 本当に上品で、「きらめく庭の宝石」です。我が家では脇芽を取っているのであまり房咲にはなっていません。
 
 少々気になるのは、葉が伸びてくるとすぐにうどん粉病になることと、蕾の重さで下を向いてしまうと、開花しないでダメになってしまうことが多いです。害虫なのかこの品種の特性なのかよく分かりません。来年はもう少し工夫してみようと思います。

撮影機材 SIGMA DP3 Merrill,  Olympus STYLIS 1s
 

2017年5月21日 (日)

今年もパット・オースチンが鈴なりに

  
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 パット・オースチンは病気にも強く本当に元気ですね。今年も鈴なりに咲いてくれました。

 第一弾が一輪、しばらく時間をおいて第二弾 10輪、第三弾がまた10輪ほど咲きました。

 昨年は枝が混みいっていて花がごちゃごちゃと咲いてしまったので、今年は枝をすっきりと剪定したので、花もバランス良く咲いてくれました。花芽もある程度整理したので、大輪に近い大きさです。ただ、花弁がすぐに開ききってしまい、ややだらしない形になってしまうので、写真を撮るタイミングが難しいです。



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撮影機材 Olympus STYLIS 1s,  SIGMA DP2 Merrill,  SIGMA DP3 Merrill
 

2017年5月 5日 (金)

パット・オースチンが咲きました

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 薔薇を楽しむ季節がやってきました。
 今年もパット・オースチン / Pat Austin (David Austin Roses)が、元気にたくさんの花芽をつけていますが、最初の一輪が咲きました。大きな花で、その重みで垂れ下がってしまい、その綺麗な姿をなかなか見せてくれません。
 
撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Apo Macro Planar T* 120mm F4
 

2016年5月21日 (土)

フォールスタッフ / Falstaff (David Austin Roses)

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 香り高いイングリッシュローズ(オールドローズの魅力的な花型と香り+モダンローズの四季咲き性)。 
 華やかな深紅色、ディープカップの大輪、オールドローズの香りが特徴だそうです。
 
 ファルスタッフはシェークスピアの最も愛された喜劇キャラクターの一人で、「ウィンザーの陽気な女房たち」などに登場した若いヘンリー王子の飲み友達の名に由来しているそうです。
 
 
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 今年は、あまり良く咲いていません。10輪くらいの中輪で、香りもよく分かりません。来年に期待です。
 
 
撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Apo Macro Planar T* 120mm F4
  

2016年5月17日 (火)

ラピスラズリ 2(Rosa Orientis)

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こんな感じで花が開き始めました。

撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Apo Macro Planar T* 120mm F4

 

2016年5月15日 (日)

ラピスラズリ(Rosa Orientis)

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 京阪園芸株式会社のロサ・オリエンティスと呼ぶシリーズの一種だそうです。
 ブルームーンに似た淡い紫色のオールドローズです。
 昨年枯れてしまったブルームーンの代わりという事もあり、第一印象で買ってしまいました。 さて、どんな咲き方をするのでしょうか。


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撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Apo Macro Planar T* 120mm F4

 

2016年5月12日 (木)

鈴なりのパット・オースチン

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鈴なりの花の重みで、しだれ桜のような趣です。
30個くらいは咲いたでしょうか?
ちょっとしたミニ・ローズ・ガーデンを見ながらお茶を飲むのも至福の時です。

撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Apo Macro Planar T* 120mm F4

 

2016年5月10日 (火)

パット・オースチン / Pat Austin (David Austin Roses)

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 イギリスのバラ育種家であるデヴィッド・C・H・オースティン が作出したバラが、イングリッシュ・ローズの総称で呼ばれています(イギリス王立バラ協会が認定したバラの一種ではないそうですので、分類学的な種類ではなくて、一種の商標でしょうか。)。

 イングリッシュ・ローズは、オールド・ローズの特徴的な花の形と華やかな芳香、モダンローズの鮮やかで多彩な色彩と四季咲き性を兼ね備えているそうです。

 

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 花びらの内側は明るい銅色、外側は淡いイエローがかった銅色のとても魅力的色彩です。ディープカップ咲きの大輪(中輪?)で、とにかくたくさんの花が咲く元気な薔薇です。名前は奥さんに因んで名付けられたそうです。

撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Apo Macro Planar T* 120mm F4