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2017年9月20日 (水)

藝祭2017 (3) ー 東京芸術大学


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 すっかり時間がたってしまいましたが、最後に「サンバ隊」です。
 
 神輿パレードの先頭に立つのは、華やかなサンバ隊です。
 リーダーの女性は昨年と違う方でしたが、ベテランさんもチラホラ見受けられました。
 
 
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 先頭3人組の女性、パフォーアンスもいろいろです。背中のミニバック~動物園のパンダ、ワニ、キリンさんが、可愛らしいというか可笑しいです。
 
撮影機材
EOS 7D Mark II  +  EF35mm F2 IS USM、来年はサンバ隊の撮り方を少し考えましょう。
  

2017年9月15日 (金)

藝祭2017 (2) ー 東京芸術大学

 
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「・・・・ …ブクブクブク… !!ザッパーン!!  ヴィーナス☆爆誕・・・・・」、彫刻・管楽器・ピアノチーム。
 
今年の神輿アピールで「大賞」受賞の栄誉に恵まれました。おめでとうございます。
 
たいへんわかりやすいテーマ。ルネサンス期のイタリア人画家サンドロ・ボッティチェッリが描いた有名な「春(プリマヴェーラ)」。フィレンツェのウフィツィ美術館にあります。
 
波が海岸に打ち寄せてできる泡立ちを、たくさんのシャボン玉で表現。
ビーナスの腕に座る女性も恥ずかしそう?
 
 
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「超精密なメカとアツイ魂・・・・・」のキャッチコピーで、男臭さがムンムン! 
デザイン・作曲チーム。エンジンの空吹かしが、白煙で何度も。
 
 
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「約五億年前の海・・・・アノマロカリス、・・・」、初めて見る人はなんだか判らないゲテモノ風の海獣?
油絵風の濃厚な味わい! 油画・指揮・打楽器・オルガン・チェンバロチーム。
 
 
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浦島太郎の亀? 「幸多」

法被投票第一位の名誉です! 日本画・邦楽チーム。
 
 
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撮影機材
EOS 7D Mark II  +  EF35mm F2 IS USM, EF400mm F5.6L USM
 

2017年9月11日 (月)

藝祭2017 (1) ー 東京芸術大学

 
 
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 今年も昨年に続いて、藝祭のオープニングセレモニーである神輿パレードに出かけてみました。少々出遅れてしまいましたが、2度目なのである程度要領も得ており、たいへん楽しめました。
 
 
「椅子から落ちて夢を見よう」のキャッチコピーで神輿自体の意味はよく分からないのですが、踊りと一体化した神輿アピールはたいへん素敵でした。法被は一見シンプルで物足りないような第一印象ですが、アピールの場面ではよくマッチしていました。さすが先端芸術表現・音楽環境創造チームでしょうか。
 
 
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「ねぇ、いる?」のキャッチコピー、ハンバーガーの神輿。建築・声楽チーム。
神輿アピールは、こちらも神輿付きのオペレッタ!カルメンを思わせるような情熱的な大きな赤い帽子!法被は黒とオレンジの地に楽譜のデザイン?
 
 
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「酒の薫りに誘われて海越え、山越え上野の森に八岐大蛇顕われる・・・・・・」
工芸・楽理チームのたいへん緻密な造りの神輿。
 
 
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「招き猫が黒電話を使って「ねぇ、」と呼びかけている相手は一体誰?」 
ユーモラスな招き猫の芸術学・弦楽器チーム。法被は桜の花びらを主体とした明るい文様。
 
 
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(続く)
 
撮影機材
EOS 7D Mark II  +  EF35mm F2 IS USM, EF400mm F5.6L USM

2017年4月20日 (木)

春の嵐で桜も終わりに

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 今年はあまり桜を楽しむ時間もなく、ふと気がつくと春の嵐に見舞われ桜も散って葉桜でした。

 来年は桜の花吹雪の中をドライブしてみたい・・・・。


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撮影機材
EOS 7D Mark II  +  EF35mm F2 IS USM,  SIGMA DP3 Merrill
 

2017年4月18日 (火)

トルコキキョウ 八重咲き

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 トルコキキョウと言えば一重咲きしか知らなかったのですが、こんな八重咲きがあるとは驚きでした。バラと見間違うような花です。色が少々良くないのが残念です。
 
撮影機材
EOS 7D Mark II  +  EF35mm F2 IS USM
 
 

2017年4月16日 (日)

久しぶりの鹿島スタジアムは真冬!

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   久しぶりに鹿島スタジアムに鹿島アントラーズ〜セレッソ大阪戦を見に行きました。
 
 
 iPhoneでの事前天気予報は雨で18℃。防寒対策に迷いながらも出かけてみると現地は11℃、霧〜小雨。試合終了時で13℃、雨は止んでいましたが、なんとか風邪をひかずにすみました。



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 霧〜小雨の中で、屋台で焼き鳥を食べながら桜の花見です。熱燗が欲しいくらい。
 


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 試合開始まで時間が十分あったのでスタジアムの2〜4階をぐるりと回って偵察です。今季から新設されたビッグスクリーンが、両面で運用されていましたが、なかなか良いですね。



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 試合では鹿島はターンオーバーで臨んだものの敗戦、続いてのACLでも敗れて、ターンオーバーの意味がありませんでした。
 
 
撮影機材
EOS 7D Mark II  +  EF400mm F5.6L USM + EX EF1.4×III,  EF35mm F2 IS USM, iPhone 5
 

2017年4月 2日 (日)

桜 2017春

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 相変わらず朝夕は気温の低い日が続く東京ですが、早咲きの濃いピンクの桜(陽光桜 ヨウコウザクラ?)が満開になりました。メジロがやってくるのをかなり待ったのですが、今年も諦めてしまいました。
 
 
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撮影機材
EOS 7D Mark II  +  EF400mm F5.6L USM,  EF35mm F2 IS USM
 

2017年3月12日 (日)

春を想わせる白いストック (2)

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 CONTAX645のバックアップ用に7DIIで撮った白いストックです。CX645では試験的にウエストレベルファインダーをつけていたのですが、やはりこのような細かい部分にはピントがきちんと合っていないですね。
 
 
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撮影機材
EOS 7D Mark II + EF35mm F2 IS USM
 

2017年1月 4日 (水)

年の初めに

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 少々出遅れた初詣です。戦後70余年、なんやかんや言っても平和に過ごしてきた日本でしたが、トランプ次期大統領の登場や英国のEU離脱などで不安定な世界へと変化していくのでしょうか。しあわせな一年を祈りました。
 
 初詣の後は散歩にランチです。
 最近はただの写真日記に陥っていますが、手持ち機材の200%活用術を工夫しながら、写真ライフを楽しんでいきたいですね。今年の最大の課題は7DIIの稼働率向上でしょうか。便利で良く写って文句は無いのですが昔キヤノンを使った時に感じたトキメキ感に乏しいなあ、やはりAPS-Cに馴染めないのかも?

 
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撮影機材 SIGMA DP2 Merrill (+ AML-2  Close-up Lens) レストランの写真はiPhoneでふつうに撮った方が良さそうですね。
EOS 7D Mark II + EF35mm F2 IS USM 旅行用便利ズームで妥協するか、特別な単焦点レンズにするか?

2016年9月 7日 (水)

CANON EOS 5D IV発表会(FIVE GRAPHY EOS 5Dシリーズスペシャルセミナー)

 キヤノン、話題の新製品EOS 5D IVの発表イベントに行ってきました。この日は、中西敏貴、竹沢うるま、福田 健太郎、山﨑友也の4氏の写真家の方々のトークショーでした。品川のキヤノンプラザ Sは時々覗くことがありますが、3階のキヤノンホール Sは初めてでした。なかなか大きなホールで、この日は250席くらい用意されており、東京では3回目でしたが7割くらいの入りだったのでしょうか。十分楽しめたトークショーでした。

  
 山﨑友也氏は鉄道写真、中西敏貴氏は美瑛に居を構えて撮影、竹沢うるま氏はスナップ中心で海外専門から最近は国内撮影へ、福田健太郎氏は自然といのち(動植物)がテーマだそうです。中西敏貴氏は計算し尽くされた理論的な写真、竹沢うるま氏は感性に任せたスナップ・取材写真と、両極端で面白かったでした。皆さんそれぞれ5D IVのセールストークにも力を入れていましたが、今までも5DIIIを使っていたわけですから、あまり5DIIIをけなすと自己矛盾に陥ってしまいますので、「正常進化」のセールスには工夫がいるようです。その中で皆さんが強調されていたのは、ダイナミックレンジの広さ、階調の豊かさでした。雨や台風などの悪天候に合わせて撮影に出かけたり、毎日500枚撮影がノルマ、年間200日ロケとか、プロの所以でしょうね。
 
 
 作品や作例の紹介では、デジタル時代の性でこれは合成やPhotoShopによる画像処理?と質問されることが多い(笑)、星空や天の川と何かを組み合わせた写真(流行っている!)、PLフィルター(私も若い頃は使用したけれども・・・)などが話題の共通点として印象的でした。また、露出アンダー気味の写真がないのも驚きました(私がずれている?)。
 
 
 機能的にはタッチパネルAFは利便性大で一致、一方、DP-RAWは出たばかりということもあり、プロとしては緊急避難的なツールなのか、あまり話題に上りませんでした。F16-32使用時に回折現象低減には良いのかもしれません。アマチュア向けでしょうか、ピクチャースタイル(Detail重視)が自然のみずみずしさ表現に便利というような説明もありました。
 
 
 今回16-35/2.8, 24-105/4の新型レンズが出たせいもあり、使用レンズは普通の焦点距離のズームがほとんどで、超望遠レンズや特別な大口径レンズはありませんでした。
 
 
 今のところ5D IVを購入する予定はありませんが、美しい写真を見ていると、いい場所に出かけて我こそも!という意欲(写欲)が出てきますが、サンデーカメラマンにとっては、もう少し身近なところで非日常的な写真が撮れたらと思います。先立つものは「感性」ですね。7DIIを持って出かけたのですが、撮る機会もありませんでした(苦笑)。