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2018年9月 6日 (木)

キヤノン「EOS R」/ キヤノンプラザ

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 夕方ちょっとキヤノンプラザを覗くと、なんと「EOS R」があり、少し触ることができました。EOS RにRF24-105mm F4 L IS USM、RF28-70mm F2 L USMをつけてみました。RF50mm F1.2 L USMはなくて残念。昨日発表された仕様はまだ良く見ていなかったので、ほんとうの第一印象だけです。
 
 デザインは丸っこくて優雅なフォルム、意外と悪くはない印象。精悍なNikonと対照的。意外と小さい?つけたレンズが大きいだけ?
 
 EVFは明るくてクリアー、だけどかなり青っぽく冷たい印象? 連写は小気味良い感じ。28-70/2はさすがに大きいが、重さは感じない。しかし、常用には大きすぎる。24-105/4は、はるかに軽量。どちらもスムーズなAF。


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 ボディとレンズがアンバランスな気がするけれども。多少暗くても、小型軽量な高性能レンズが合うと思うけど、そんなレンズは出ない?
 
 配布できるだけのパンフレットがまだ届いていないそうで、コピーをもらいました。
 ラッキーな夕刻でした。
 
 

2018年7月14日 (土)

不作のカサブランカ


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今年は超不作の我が家のカサブランカ。
ようやく今頃、それも少しだけ咲いています(笑)。
 
テッポウユリは絶好調だったのに、どうしてこうなるのだろうかと思います。同じ条件で育てているのに・・・・。
 
 
撮影機材 EOS 7D Mark II + EF35mm F2 IS USM
 

2018年1月22日 (月)

東京地方の大雪

 
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 予報が当たってしまいました、東京地方の大雪。
 
 少々早く帰宅。午後6時、車のルーフに雪が20〜25cmくらい。慌てて雪下ろし。
午後10時、雪も止んだ頃を見計らって再び覗くと、また5cmくらい。念のためにまた雪下ろし(苦笑)。
 明日の朝が大変だと思いながら、寝ます。
 
 
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撮影機材
EOS 7D Mark II  +  EF35mm F2 IS USM
WBが上手く調整出来ていませんが、とりあえずアップ。
 

2018年1月 6日 (土)

カメラ回顧録(20)  Canon EF + New FD100-300mm F5.6L

 
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 CANON EF用の最後のレンズです。
 
 アサヒカメラのTEST REPORT「300ミリまでの望遠レンズ6本」という記事(1980年代)の中で、1ページの簡単なレポートが載っています。それによると、100ミリ時は絞り開放から全画面でシャープ、300ミリでも解像力がわずかに落ちる程度で安定するが糸巻き型の歪曲収差がやや目立つとの評価でした。
 
 実は、このレンズは、EFのファインダーとも関係するのかもしれませんが、F5.6と暗いためかピント合わせが大変で(特に手持ちでは)、あまり使う場面がありませんでした。主力であったNIKON F2では望遠側は180mm/F2.8までしか持っていなかったので、そもそも望遠側の撮影に慣れていなかったのも、使いづらく思った一因かもしれません。
 


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 カメラ雑誌に掲載されていたCANONのお気に入りの作例で使用されていたFD300mm F4Lの方が良かったと、何度も後悔しました。
 そんなわけで、あまり撮らないで手放してしまいました。
 
撮影機材 Canon EF  +  New FD100-300mm F5.6L + Fuji Neopan SS, Neopan 400(1980年代後半)+ EPSON F-3200
 

2017年11月 6日 (月)

2017 ルヴァンカップ決勝 ー セレッソ大阪 x 川崎フロンターレ戦

 
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 久しぶりのサッカー観戦です。この日は天候に恵まれました。埼玉スタジアム2002、いつもはアウェーのゴール側ですが、今日はメインのホーム側。屋根が予想外に張り出している印象でした。これならば少々の雨ならば問題ないですね。
 
 
 決勝戦はセレッソ大阪 x 川崎フロンターレです。セレッソ大阪はJ2から再び昇格して新監督のもとで早くもタイトルが取れるかどうか、川崎フロンターレはシルバーコレクターの汚名を返上して初タイトルが取れるかどうか? あまり知った選手はいないのですが、優勝決定戦ということで出かけてみました。
 
 結果は、全体としては川崎フロンターレが押していたものの、セレッソ大阪が数少ないチャンスをものにして優勝しました。優勝セレモニーもゆっくりと見ることができました。決勝戦は華やかで楽しいです。


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Fs0a4565_ 大宮アルジージャから完全移籍した家長昭博選手、夏頃からようやく本来の力を発揮。
 
 
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川崎フロンターレの中村憲剛、37歳であの運動量は驚異的、頑張っていますね。
 


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「高みを目指せ」とあります。
 
  
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セレッソ大阪の清武弘嗣選手、4年半の海外生活の後セレッソ大阪に帰ってきた。


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Fs0a4843_ 鹿島アントラーズから完全移籍した山村和也選手、新監督のもとで大活躍。
 

Fs0a4778_ 尹 晶煥(ユン・ジョンファン、윤정환、Yoon Jung- Hwan)監督。監督歴はサガン鳥栖、蔚山現代FC.、そしてセレッソ大阪。韓国と日本ではサッカーのスタイルが全く違うのに、Jリーグを指揮して(日本人の心を直ぐに掌握して?)すぐに優秀な成績を上げるというのも不思議ですね。
 

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撮影機材
EOS 7D Mark II  +  EF400mm F5.6L USM
 

2017年9月20日 (水)

藝祭2017 (3) ー 東京芸術大学


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 すっかり時間がたってしまいましたが、最後に「サンバ隊」です。
 
 神輿パレードの先頭に立つのは、華やかなサンバ隊です。
 リーダーの女性は昨年と違う方でしたが、ベテランさんもチラホラ見受けられました。
 
 
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 先頭3人組の女性、パフォーアンスもいろいろです。背中のミニバック~動物園のパンダ、ワニ、キリンさんが、可愛らしいというか可笑しいです。
 
撮影機材
EOS 7D Mark II  +  EF35mm F2 IS USM、来年はサンバ隊の撮り方を少し考えましょう。
  

2017年9月15日 (金)

藝祭2017 (2) ー 東京芸術大学

 
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「・・・・ …ブクブクブク… !!ザッパーン!!  ヴィーナス☆爆誕・・・・・」、彫刻・管楽器・ピアノチーム。
 
今年の神輿アピールで「大賞」受賞の栄誉に恵まれました。おめでとうございます。
 
たいへんわかりやすいテーマ。ルネサンス期のイタリア人画家サンドロ・ボッティチェッリが描いた有名な「春(プリマヴェーラ)」。フィレンツェのウフィツィ美術館にあります。
 
波が海岸に打ち寄せてできる泡立ちを、たくさんのシャボン玉で表現。
ビーナスの腕に座る女性も恥ずかしそう?
 
 
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「超精密なメカとアツイ魂・・・・・」のキャッチコピーで、男臭さがムンムン! 
デザイン・作曲チーム。エンジンの空吹かしが、白煙で何度も。
 
 
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「約五億年前の海・・・・アノマロカリス、・・・」、初めて見る人はなんだか判らないゲテモノ風の海獣?
油絵風の濃厚な味わい! 油画・指揮・打楽器・オルガン・チェンバロチーム。
 
 
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浦島太郎の亀? 「幸多」

法被投票第一位の名誉です! 日本画・邦楽チーム。
 
 
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撮影機材
EOS 7D Mark II  +  EF35mm F2 IS USM, EF400mm F5.6L USM
 

2017年9月11日 (月)

藝祭2017 (1) ー 東京芸術大学

 
 
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 今年も昨年に続いて、藝祭のオープニングセレモニーである神輿パレードに出かけてみました。少々出遅れてしまいましたが、2度目なのである程度要領も得ており、たいへん楽しめました。
 
 
「椅子から落ちて夢を見よう」のキャッチコピーで神輿自体の意味はよく分からないのですが、踊りと一体化した神輿アピールはたいへん素敵でした。法被は一見シンプルで物足りないような第一印象ですが、アピールの場面ではよくマッチしていました。さすが先端芸術表現・音楽環境創造チームでしょうか。
 
 
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「ねぇ、いる?」のキャッチコピー、ハンバーガーの神輿。建築・声楽チーム。
神輿アピールは、こちらも神輿付きのオペレッタ!カルメンを思わせるような情熱的な大きな赤い帽子!法被は黒とオレンジの地に楽譜のデザイン?
 
 
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「酒の薫りに誘われて海越え、山越え上野の森に八岐大蛇顕われる・・・・・・」
工芸・楽理チームのたいへん緻密な造りの神輿。
 
 
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「招き猫が黒電話を使って「ねぇ、」と呼びかけている相手は一体誰?」 
ユーモラスな招き猫の芸術学・弦楽器チーム。法被は桜の花びらを主体とした明るい文様。
 
 
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(続く)
 
撮影機材
EOS 7D Mark II  +  EF35mm F2 IS USM, EF400mm F5.6L USM

2017年8月16日 (水)

カメラ回顧録(19)  Canon EF + New FD50mm F1.2L


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 そもそも何でNew FD50mm F1.2Lを買ったのでしょうか。それはカメラ雑誌に載ったCANONの広告、写真家による絞り開放での作例(コダクローム64)でした。男女のモデルさんが一風変わった衣装をつけて海を背景に桟橋あるいは船上の端に佇むという構図でした。
 私自身それほどポートレート写真を撮るわけではないのですが、この写真が非常に印象的に残り、さんざ迷った末に無理をして買うことになりました。CANONの広告には、このレンズ以外にも印象に残る作例が多かったように記憶しています。
  
  

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 ところで初めての海外旅行(ウィーン)にどのカメラとレンズを持って行こうかと悩みました。当時の主力カメラで絶対的な信頼性を置くNikon F2 Photomic SBか、お試しで買ってみたCanon EFで迷いました。常識的にはF2なのですが、レンズは最小限1〜2本とすると、明るいニッコールレンズを持っていないのが難点でした。
 一方、EFには信頼性に難があるものの大口径のNew FD50mm F1.2Lのメリットは大きいように思いました。それで結局、EF + New FD50mm F1.2Lになりました。
 
 さて、結果は?
 
 
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(フジカラー 退色補正)
 

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 50mm1本というのはさすがにきつかったでしたが、そこは標準レンズでの工夫次第ということでしょうか。順光での撮影は問題ないのですが、すでに述べたようにEFの平均測光の特性で、空が背景のポートレートは大幅なアンダーになることが多かったでした。
 大口径のメリットですが、室内などの暗所での撮影も多かったのですが、さすがにフィルム自体がISO100でしたので、手ブレが多くあまりメリットはなかったようです。それでは、ボケを積極的に活用した撮影はというと、実はあまりありませんでした。今思うともったいないというか、まだ経験不足でした。
  
 
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 結論としては、致命的な大失敗やトラブルはなかったのですが、使い慣れたF2, 35m, 105mmの組み合わせで良かったのではないかと思い返します。
 
 
撮影機材 Canon EF + New FD50mm F1.2L+ Fuji  RDP, Fuji Color 100(撮影1988年5月)、EPSON F-3200

関連サイトはこちらへ。春のウィーン(1)春のウィーン(2)
 
 
 
 

2017年7月11日 (火)

カメラ回顧録(18)  Canon EF + FD24-35mm F3.5 S.S.C. アスフェリカル

 
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Img705_農鳥岳


Img702_間ノ岳


 FD24-35mm F3.5 は大好きなレンズでした。今考えるとズーム比の非常に小さなレンズですが、当時としてはやや大柄ながら単焦点レンズ並みの超高性能のズームと言われ、24,28,35mmを兼用できる点であちらこちらで便利に使いました。
 
 南アルプス白根三山の登山時にはこれ一本で行きましたが、想い出の深い写真が撮れました。


Img697_北岳山荘から

 
Img720_北岳山荘から夜明け


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Img708_北岳から鳳凰三山
 
 
 SIGMA 24-35mm F2 DG HSMが出た時にはたいへん懐かしく思い、是非また使いたいものだと思いました。残念ながら適したボディが今はありません。

撮影機材 Canon EF + FD24-35mm F3.5 S.S.C. アスフェリカル + Fuji  Neopan 400(撮影1983年8月)、EPSON F-3200

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