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2023年11月10日 (金)

異常高温の中、最近の服装からみた季節区分を考える

 

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先日、東京都心で27.5℃、11月に夏日3日は観測史上初で、100年前の記録を更新したそうです。自宅でも暑くてクーラーを入れてしまいました。最近の自分自身の服装からみた季節区分を考えてみました。

 

初冬(12月)薄手のコート、ジャケット、ブルゾン、薄手ニット
冬(1~2月)厚手のコート、ジャケット、ニット
早春(3月 早くも桜の便り)薄手のコートからジャケット、ブルゾン
春(4月~5月前半)ジャケット、ブルゾン、薄手ニットから長袖シャツへ
初夏(5月後半~6月)長袖シャツ、厚手の半袖シャツ
真夏(真夏日、猛暑日)(7月~9月)薄手の半袖シャツ、ショートパンツ(自宅)
晩夏~初秋(10月~11月前半)厚手の半袖シャツ、長袖シャツ
秋(11月後半 ようやくまともな紅葉が)ジャケット、ブルゾン、薄手ニット、長袖シャツ
初冬(12月)薄手のコート、ジャケット、ブルゾン、薄手ニット

 

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これを見ると屋内外で半袖シャツ(+ベストもあり)を着ている期間が約半年!、長袖シャツ1枚で気持ちよく過ごせる季節はせいぜい2ヶ月、真冬の身なりは2ヶ月と言えます。

上に着る物は季節によって細かく選べますが、メンズのパンツ(ズボン)に限ると、ビジネス用・チノパン・ジーンズなどどれもあまり生地の厚さは変わらないので(もちろん冬用にフランネルやコーデュロイがあったり、秋冬用と春夏用で仕上げに起毛の有無があるし。夏用にも伝統的な麻や、いろいろな素材を混紡して機能性を持たせた新素材もあるけれど。)、季節に応じた細かい選択肢が乏しいように感じます。真夏に快適にはけるパンツというと、その機能性からアウトドア用(特に登山用)のパンツぐらいしか無いのかもしれません。

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