« 2023年6月 | トップページ | 2023年8月 »

2023年7月31日 (月)

夏バテ防止に花火大会とイタリア料理

 

今年の7月月末は首都圏各地で花火大会が盛況です。今年はコロナで中断していた花火大会を4年ぶりに開催とかいうところが多かったようです。筆頭はなんと言っても100万人が集まる隅田川花火大会。多摩地区では立川まつり 国営昭和記念公園花火大会や八王子まつり 花火大会など。その他の近隣地区では埼玉県の狭山市入間川七夕まつり納涼花火大会や越谷花火大会。神奈川県や千葉県では?

国営昭和記念公園は時々行きますが、いつもどこで花火を打ち上げているのだろうか(園内にある中小河川の河原?)と不思議に思っていましたが、隣接する陸上自衛隊立川駐屯地だそうです。ここはヘリコプターやオスプレイ用の滑走路があるので、なーんだ、と納得です。この立川の花火大会は20数万人が見るそうですが、越谷花火大会も同程度の規模だそうで、ちょっと驚きました。JR立川駅周辺は、大勢の人出でけっこう大変です。

猛暑日・真夏日が続く中で、夏バテ防止にと、盛大な花火と夏のイタリア料理を堪能します。

 

Img_6627-cocolog
 
Img_6630-cocolog
 
Img_6635-cocolog
 
Img_6638-cocolog 
 
Img_6983-cocolog
 

| | コメント (0)

2023年7月26日 (水)

真夏日・猛暑日の続く中を長距離ウォーキング

 

Dsc05828_cocolog
 

Dsc05821_cocolog
 

Dsc05840_cocolog

 

真夏日・猛暑日が連日続く今年の7月ですが、その中をトレーニングを兼ねて午前中かなりの距離をウォーキングです。さすがに歩いている人は少ないです。途中で何ヶ所かヤマユリがたくさん咲いていました。

ちょうどランチタイムになったので、初めての「インドバングラ料理店」に入ってみました。お客さんもいっぱいで、漏れ聞こえてくる話から常連さんが多いような感じでした。千円少々のランチメニューを頼みましたが、お腹いっぱいです。いろいろ眺めていると、インドのビルやワインもある! 飲んでみたいな、と思いながらも、帰りがあるので我慢。今度はアルコールが飲める時間に来てみようか?

 

Img_6618_cocolog
 
撮影機材;SONY DSC-RX1R Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0、iPhone SE
 

| | コメント (0)

2023年7月20日 (木)

上野星矢(フルーティスト)

 

Cf010344_cocoog
  
Img_6607t_cocoog
     
Img_6605_cocoog
今回はすべてフルートアンサンブル、「コンチェルティーノ」がなんとも素晴らしい。圧巻はステージいっぱいに広がる140~150人のフルートアンサンブル。

 


Cf010354_cocoog

今回のライブがそのままCDになって欲しい素晴らしい演奏会。1968年5月のジャン・ピエール・ランパルとオーレル・ニコレの競演を思い出す。

 

Cf010349_cocoog

Img_6558t_cocoog

お目当ての管弦楽組曲第2番、ふだんはあまり聞かない木管フルートで歯切れの良い現代的な演奏。次回は鈴木優人さんとの協演を切望。

 

Cf010364_cocoog
フランクが好き。若い頃よりはマイルドに? でもかっこ良い。
 
 
Cf010367_cocoog

こんな”お祭り”は初めて。伝説的な小山裕幾さんを初めて拝見。

 

| | コメント (0)

2023年7月18日 (火)

バッハ・コレギウム・ジャパン(2023.7)~バッハの癒しの曲?

 

Cf010343_cocolog

 

個人的に、J.S.Bach の3大 "癒しの曲" というと、「G線上のアリア」(管弦楽組曲第3番)、「主よ、人の望みの喜びよ」(カンターター第147番)、「羊は安らかに草をはむ」(カンターター第208番)あたりでしょうか。

今日はその中のカンターター第147番「心と口と行いもて、生涯をかけて」の演奏がありました。「主よ、人の望みの喜びよ」はその中のコラール(讃美歌)ですが、たいへん有名で管弦楽用などにも編曲されて、これ単独で演奏されたりすることも多いです。この有名な曲名「主よ、人の望みの喜びよ」の由来について、演奏会のパンフレット(木村佐千子さんの解説)をもとに簡単にご紹介します。

このカンタータは2部構成ですが、第6曲(第一部の最後の曲)と第10曲(第二部の最後の曲)が同じ旋律(メロディー)ながら歌詞が異なっています。この2曲はもともとは単に「コラール」(讃美歌:トランペット、オーボエ、ヴァイオリン、ヴィオラ、通奏低音などと合唱)としかされていませんが、第10曲については後世において特別に「主よ、人の望みの喜びよ」と呼ばれています。

この曲名は、第10曲第一行のドイツ語歌詞 "Jesus bleibet meine Freude" (イエスは変わることなきわが喜び)から、"Jesu, joy of man's desiring" へと英訳され、これから「主よ、人の望みの喜びよ」という日本語へ訳されたそうです。ちなみに同じメロディーで歌われる第6曲第一行のドイツ語歌詞は(何という幸い、私にはイエスがいる)です。これらの歌詞は Martin Jahn のコラール詩(1661年)の第6節、第16節から、また音楽はJohann Schop の旋律(1642年)によるものだそうです。

 

| | コメント (0)

2023年7月11日 (火)

奥多摩 鋸山・大岳山・御岳山トレッキング 2023年初夏

 
Dsc05728_cocolog
 

Dsc05730_cocolog

 

梅雨の合間の晴れ間を縫ってのトレッキングのつもりが、午後は雷雨の中の山行となってしまいました。

奥多摩駅からすぐの登山口東屋で身支度をしていると、この日はなぜか女性トレッキング客のグループばかり?愛宕神社に向かう有名な長い急階段も相変わらず、五重塔周辺は草刈りが行き届いていて山ゆりの痕跡も無し。天聖神社石仏周辺の岩場に出ても、朝から雲が多い印象。鋸山山頂(標高1109m)到着、今日はスマホが繋がったので「山の天気」を見ると午後は雨の予報に。先を急ぐ。

 

Dsc05753_cocolog
 
 
Dsc05773_cocolog 
 

Dsc05779_cocolog
 

大岳山への縦走路に出て「トバの岩山」を過ぎる頃から御前山方面から雷鳴が。鋸山方面に向かうグループも。雷鳴が続く中、大岳山山頂(標高1266m)へ到着するが、誰もいない! とちょっと驚いていると、後続の登山者数名が到着。とりあえず大岳山荘跡の広場まで降って昼食。雷鳴が続くが雨は降らず、雲間から陽もさして少し安心。大岳山荘跡は修復をしているようにも見えるが、以前と変化なし?

 

Dsc05802_sony-rx1r-cpo_cocolog
  

鍋割山・御嶽神社奥の院方面への分岐付近から頭上で雷鳴・雨も降り出すが、樹林帯のおかげでそのまま下山続行。岩石園に向かう東家付近で、さすがに雨が強くなり傘を出す。途中、御嶽神社で修行中の宮司さんの卵(?)が白装束で雨の中で仕事中。御岳山(標高929m)・武蔵御嶽神社付近では雨はほとんど上がる。どうも鋸山とは相性が悪い。

撮影機材;SONY DSC-RX1R Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0

| | コメント (0)

« 2023年6月 | トップページ | 2023年8月 »