« 自家製アンチョビ・ドレッシング | トップページ | オーベルジュ オーパ・ヴィラージェ (南房総 2022年春) »

2022年5月 5日 (木)

南房総~春の嵐

 

Cf009179_cocolog_

 

Cf009015_cocolog_

 

羽田空港からの離着陸の際にも見える印象的な東京湾アクアライン・海ほたる、一度行ってみたいと思っていました。十分日帰りも出来そうでしたが、せっかく行くならば南房総まで足を延ばしてみようか、ということになりました。

 

南房総というと、小学生の頃、夏休みに両親に連れられて鋸山・保田海岸・岩井海岸などで遊んだ記憶があります。成人してからは2回くらい? それも30~40年前の話になるので、本当に久しぶりです。

 

Cf009050_cocolog_
   
  
Cf009077_cocolog_

 

 

首都高・レインボーブリッジ・湾岸線・東京湾アクアラインを走って、木更津からは海岸に沿って館山の南、洲崎・野島岬方面まで行ってみました。ところが、運悪く「春の嵐」でした(苦笑)。まあ、それはそれで良いのですが・・・・。

東京湾アクアラインの海ほたる、予想外に大きいのにはびっくり。それにしても大観光地ですね(笑)。レストランもたくさんありますが、その観光地値段にも驚きました。帰りは、うっすらと東京~横浜方面、東京スカイツリー、木更津~君津の工業地帯が見えていました。秋から冬には、富士山~横浜方面が良く見えるのでしょうね。

 

木更津から富津付近までが遠く感じられました。館山市街地は大きくて、その海岸通り(北条海岸)はミニ湘南海岸の感じでした。南房総は総じて伊豆半島にも似た南国のイメージですね。幹が太くて背はそれほど高くないシュロが印象的でした。伊豆と房総の違いは、火山の有無、それに伴い源泉が温度の高い温泉か温度の低い鉱泉かの違いですね。

 

Cf009138_cocolog_

 

Cf009178_cocolog_

 

(全画像はこちらへ)

撮影機材 CONTAX645, Phase One P30+, Distagon T* 55 mm F3.5, Zonnar T* 140 mm F2.8

 

|

« 自家製アンチョビ・ドレッシング | トップページ | オーベルジュ オーパ・ヴィラージェ (南房総 2022年春) »

CONTAX 645」カテゴリの記事

写真紀行 (Travel & Photo) - 国内(Japan)」カテゴリの記事

クルマ(カーライフ)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 自家製アンチョビ・ドレッシング | トップページ | オーベルジュ オーパ・ヴィラージェ (南房総 2022年春) »