« 2022年3月 | トップページ | 2022年5月 »

2022年4月25日 (月)

自家製アンチョビ・ドレッシング

 

Img_4981__cocolog

Img_4985__cocolog

 

イタリアン・レストランに行くと時々お目にかかるアンチョビ・ドレッシング(アンチョビ・ソース)!
アンチョビとは、塩漬けされたカタクチイワシを熟成・発酵させ、オリーブオイルに漬けたもの。一種の保存食のようです。アンチョビはややクセがあるので好き嫌いもあるかと思います。

アンチョビ・ドレッシングがいつも気になっていたので、ウェブサイトを参考にしながら、ちょっと作ってみました。材料はごく普通のものばかりですが、種類は多いです。その結果できた第一弾がこれです。イタリアンなこってりソースになりました。アンチョビの味が濃厚です。やや黒っぽいのは醤油を入れたからです。このソースを温野菜にかけてみましたが、なかなか良かったでした。

 

| | コメント (0)

2022年4月23日 (土)

奥多摩 御前山~カタクリの花 2022年春

   
P1013470_cocolog
 
 
P1013546_cocolog

 

P1013336_cocolog

 

今年も御前山(標高1,405m)に可憐なカタクリの花を見に出かけました。

昨年と同じ日に出かけましたが、今年の奥多摩では4月はじめに2度も雪が降ったので、花の見頃はどうなんだろうと思いながら出かけました。

上りはごく普通に奥多摩湖バス停~サス沢山~惣岳山~御前山、下りは大ダワ林道から奥多摩駅に出ました。登山道の脇に咲くカタクリは、昨年より多いような気がしました。一方、惣岳山~御前山の間にある保護地域では、あまり咲いていないような印象でした。この日は天気があまり良くなかったので登山客も非常に少なく、静かな山行とお花見となりました。時折差し込む日差しが、カタクリの花をいっそう引き立てます。

 

P1013507_cocolog

 

P1013132_cocolog
 

御前山〜大ダワ〜大岳山の登山道は現在改修工事中で丸太の階段やボックス状の階段が新たに設置されていました。大ダワの峠は工事会社のベースとなっていましたが、機材の運搬は背負子でやっていました。大変だ!! 

大ダワ〜奥多摩駅まで、途中登山道もありますが、舗装された林道をひたすら歩いて約1時間40分でした。奥多摩駅の2階にあるカフェ「ポートおくたま」に照明が灯っていました。入ろうかと思いましたが、入り口には「準備中」の札が・・・・・。残念! ここはなかなか入る機会が無いですね。

(全画像はこちらへ)(トレッキング編)、(カタクリ編)

(奥多摩 御前山~カタクリの花 2021年春)

 

撮影機材 Panasonic LUMIX S1 LUMIX S 70-300mm F4.5-5.6 MACRO O.I.S.

| | コメント (0)

2022年4月19日 (火)

ホテル オークラ( The Okura Tokyo )

 

Dsc05108_cocolog

 

Dsc05105_cocolog

 

Img_cocolog

 

神谷町に来たついでに、新型コロナ以来、実に久しぶりに都心のホテルに立寄ってみました。

ホテル オークラ! 2015年8月31日に閉館、2019年9月12日にリニューアルオープンしましたが、名前も「ホテルオークラ東京」から「The Okura Tokyo」へと変わりました。もちろん建物は中層の建物から、「オークラ プレステージタワー」と「オークラ ヘリテージウイング」の2棟へとなりました。

最初に立ち寄る場合は「プレステージタワー」の方だと思います。外観は超高層ビルですが、中に一歩踏み込んだロビー(5階)は旧本館ロビーそのものを思わせる雰囲気です。「オークラ・ランターン」(照明装置)もLED照明で復活です。そもそもオークラは「日本の美」をテーマにしており、壁面装飾には「大倉集古館」に収蔵されている国宝「古今和歌集序」の唐紙や、京都西本願寺に伝わる国宝 平安時代の和歌帖「三十六人家集」がモチーフにされたりしています。

ところで、ランチをと思っても、お手軽に食べられるのはオールデイダイニングのオーキッドだけです。ホテルのラウンジ付近にあるカフェでちょっと軽食を食べるというのは、最近の新しいホテルでは少なくなっているようです。オールデイダイニングですので、ブッフェ・コースメニュー・グランドメニュー・カフェ・ランチメニューとなんでもありです。

今回は、立ち寄りなのでとりあえずお手軽な?「オーキッドランチ」です。前菜 + メイン + パン/ライス + コーヒー/紅茶のセットメニューを頼みました。前菜はサラダ・サーモンなど、メインは「フィレポークのチーズのせカツレツ」です。チーズがのったカツレツはあまり食べたことがありませんでしたが、ソースも含めてホテルらしい味わいでした。ライスは、ご飯の量が非常に多くてびっくりです。男性向けですね。この日は休日でしたので、ここも大賑わいでしたが、その中でHappy birthday to you ・・・・・・の重厚な歌声が何度も響き渡り、ロビーに溢れる結婚式参列者の多さにも驚きながら、新型コロナのくびきから少しづつ解き放たれつつあるのかなあと思いました。

(全文はこちらへ)

Dsc05126_cocolog

撮影機材  SONY RX1R Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0, iPhone SE

 

| | コメント (0)

2022年4月17日 (日)

オランダ王国大使公邸 チューリップガーデン一般公開 2022春

 

Dsc04980_cocolog

 

Dsc04992_cocolog

 

Dsc05003_cocolog

 

駐日オランダ王国大使館主催の「オランダ王国大使公邸 チューリップガーデン一般公開」という新聞の記事に目が止まりました。わずか2日間だけ、それも2015年以来の7年ぶり、大使公邸内も見られるとのことで、急遽、混雑や入場定員オーバーを覚悟で日曜日に(笑)出かけてみました。

地下鉄神谷町下車、大使公邸に向かって少し歩くと、すでに長蛇の列。それでも早めに来たためか、整理券に書かれた時間(10:00入場)は直ぐでした。

コースは、公邸入口(守衛所)~公邸正面玄関~公邸内部~庭園~庭園を巡る外周散策路(林間コースに日本庭園の面影)~公邸側面~側道?~ストロープワッフルの販売テント~側道?を戻って出口へ、という感じでした。目安は30分ほどのようでしたが、約1時間ほどいました。入場制限のおかげで過度の混雑はありませんでした。

今年の大使公邸には、本国から取り寄せた過去最多種となる70種類、約13,000輪のチューリップが植えられているそうです。庭師さんもいました。日本の一般の公園では見られないような、珍しいチューリップもあったのかもしれません。また、あちらこちらに黄色の大きな靴のモニュメントがありますが、これはオランダの伝統的な黄色の木靴を模したものでした。

初代公邸が1923年の関東大震災で倒壊し、1928年に再建築されてから約100年だそうですので、昔からここにあったようですね。公邸内には、チューリップのさまざまなフラワーアレンジメントが展示されており、華やかな雰囲気を醸し出していました。個人的にはこちらの方に物珍しさもあり、見惚れてしまいました。

 

Dsc05020_cocolog

 

Dsc05036_cocolog

 

ストロープワッフルの販売は、ウクライナ応援企画だそうです。公邸正面玄関の上にも、ウクライナの国旗の色の水色と黄色が掲げられていました。ストロープワッフルは、薄く焼いた1枚の生地をスライス。2枚になった生地の間にキャラメルシロップをサンドしたオランダの伝統的なお菓子。お土産に1個買えば良かったと反省。また、ふと見ると木々の間から東京タワーが間近に見えていました。

外に出ると、15:30入場の整理券を配っていました。まだ、長蛇の列が続いていましたが、まもなく整理券も無くなったようです。

(全画像はこちらへ) チューリップガーデン編  大使公邸編


撮影機材  SONY RX1R Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0

 

Dsc05066_cocolog

 

Dsc05081_cocolog

 

| | コメント (0)

2022年4月11日 (月)

奥多摩 三頭山トレッキング 2022年 春の雪

 

P1012901_cocolog

 

P1012887_cocolog

 

P1012843_cocolog

 

「東京都檜原都民の森」ウェブサイトによると、4月の初めに珍しく2度も雪が降り、山頂付近では20~30cmの積雪になったそうです。確かに首都圏でも天気が悪く真冬に戻ったような陽気でした。

今日のコースはごく普通に、都民の森バス停~森林館~鞘峠~見晴らし小屋~三頭山東峰1527.5m・中央峰1531m(昼食)・西峰1524.5m~ムシカリ峠~三頭大滝~森林館(休息)~都民の森バス停です。

 

麓の数馬では桜が咲いていましたが、こちらはまだ冬景色です。終日重っ苦しいような曇天で、気温も低く、見晴らし小屋を過ぎるあたりからかなり雪が増えてきました。山頂付近では登山道の脇ではまだ15cm程度の積雪が残っていました。登山道では雪はシャーベット状態で、注意しないと登山靴が泥だらけになりそうでした。流石にこの時期はもう凍結はしていないようです。山頂は結構寒くて昼食も早々に食べて引き上げることにしました。中央峰と西峰の間にあるのが御堂峠(みどうとうげ)。「みどう」がなまって三頭山(みとうさん)になったという話もあります。

三角点は東峰にありますが、西峰にも三角点によく似た標石があるそうです。宮標石といって、かつて皇室の森林だったことを示す標識だそうです。残念ながら知らずに行ってしまいました。天気が悪く富士山も見えませんでした。それにしてもこのルート、新旧の道標がたくさんありますね。

当初は大沢山1482mまで行く予定でしたが雪のために、ムシカリ峠から下りてしまいました。ムシカリ峠から三頭大滝までの登山道は、石畳になっている部分も多く、良く整備されていますね。ちょっと気になったのは、三頭沢の渓流を10ヶ所ほどで渡るので、大雨のあとは渓流の流量が増えて軽装では危ないのではないかと思いました。また、三頭大滝を見るための専用の滝見橋(立派な吊り橋)にもびっくり。ちょうどバブルの頃だったので、お金があったのでしょうね(笑)。

最後に、森林館(いわゆるビジターセンター)で休息兼暖かい食事をしました。地元の山菜の天ぷらが付いたうどんです。舞茸、ふきのとうなどです。ふきのとうは本当に久しぶりで、どれも美味しい天麩羅でした。

(全文はこちらへ)

P1012996_cocolog

 

Img_4952_cocolog

 

撮影機材 Panasonic LUMIX S1 LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S.

| | コメント (0)

2022年4月 9日 (土)

茨城県のお土産 「牛久ワインケーキ(赤)」

 
Dsc04952_cocolog

 

Dsc04954_cocolog

 

茨城県牛久市にある「牛久シャトー」(旧シャトーカミヤ;神谷傳兵衛が明治36年に牛久市に開設した日本初の本格的ワイン醸造場)のお土産として、よく頂きました。でも、良く見ると牛久市の洋菓子店「フランス菓子シャンボール」のケーキです。

ワインケーキには、赤・白・抹茶の3種類がありますが、濃厚な赤が一番好きです。赤は「パウンド生地に赤ワインを使い、赤ワインに漬けた大粒の葡萄を生地練りこんで焼き上げました。」とあります。


生地はカステラのような柔らかい食感ですが,かなり強めのアルコールを含んでいて、ブランデーケーキにも似ています。アルコールが飛ばないように、かなり厳重に密封されています。

 

Dsc04941_cocolog

| | コメント (0)

2022年4月 5日 (火)

桜とヒヨドリ

 

P1012614_cocolog

 

P1012650_cocolog

 

桜の花の季節に、花の蜜を吸ったり花を食べたりする鳥は、メジロ、ヒヨドリ、シジュウカラ、スズメなどのようです。写真の鳥はヒヨドリでしょうか。

(全画像はこちらへ)

 

P1012724_cocolog

 

撮影機材 Panasonic LUMIX S1 LUMIX S 70-300mm F4.5-5.6 MACRO O.I.S.

 

| | コメント (0)

2022年4月 3日 (日)

立川公園根川緑道(東京)


P1012450_cocolog

 

P1012465_cocolog

 

初めて東京都立川市柴崎町にある緑道公園に出かけてみました。

多摩モノレールの柴崎体育館駅下車で、直ぐです。モノレールからも、満開の桜がずっと続いているのが見えます。この桜のエリアは4つのゾーンに分けられていますが、根川緑道と西側の残堀川を併せて全長3km近くで桜が楽しめます。江戸時代から近隣の住民の憩いの場として親しまれ、昭和10年には氾濫防止の改修の際に土手にサクラが植栽され、それ以後花見の名所となったそうです。

根川両岸の桜の大木・老木から咲き乱れる満開の桜は、狭い根川の上に覆いかぶさり、まさに圧巻です。川べりでは皆さん、シートを敷いて楽しまれています。皆さんのマスクと服装から”今”であることがわかりますが、川べりには何も無いので、昭和以来変わらない日本のお花見・原風景のようにも思えます。

ここから、昭和記念公園の桜国立市大学通りの桜を見に回るのも良いのかもしれません。

(全画像はこちらへ)

P1012516_cocolog

撮影機材 Panasonic LUMIX S1 LUMIX S 70-300mm F4.5-5.6 MACRO O.I.S.

 

| | コメント (0)

« 2022年3月 | トップページ | 2022年5月 »