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2022年3月30日 (水)

鬼柚子マーマレード〜三鷹で育った鬼柚子

 

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「JA東京むさし」のあるお店で、柚子のマーマレードを買ってみました。

今更ですが、マーマレードとジャムの違いです。
「果物の皮が含まれているのがマーマレード。皮が多いオレンジなどの柑橘類で作られる。果物の甘さに加え、ちょっとした苦味のアクセントも楽しめる大人の味。果物の皮が含まれていないのがジャム。苺やブルーベリーなど皮が少ない果物で作られる。甘酸っぱい味が楽しめる。」

「ゆず」というと、日本料理に併せて薄く切られたゆずの皮がのって、なんとも言えない香りが印象的ですが、マーマレードになるとどうなるのでしょうか。

作っているところは、企業組合ワーカーズ・コレクティブ凡(東京都町田市)です。ゆずのマーマレードは全体としては乳白色で、黄色の皮が確かに入っています。ゆず本体を食べた記憶がないので、どんな味なのかよく分からないのですが、マーマレードになったゆずには砂糖が入っていることもありやや甘いです。和食での皮の香りはマーマレードでは消えてしまい、ちょっと残念でした。

ところで、鬼柚子または獅子柚子と呼ばれる大玉の柑橘は、名前に「柚子」と付いていますが、柚子とは別種で、文旦(ぶんたん)の亜種と言われています(笑)。だから、皮の香りに期待すると違うのでしょう。鬼柚子の大きさは普通の柚子の10倍ぐらい! 本来の柚子では小さすぎて商品にできないのでしょうね。ちょっと勘違いしたようです(笑)。

 

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2022年3月26日 (土)

バッハ・コレギウム・ジャパン (2022.03)

J.S. バッハは1685年3月21日の生まれで、今年337回目のお誕生日となります(笑)。かねがね、この誕生日に合わせて演奏会を行いたいと思っていたそうで、今回ようやくその願いが叶ったので、タイトルはまさに「バッハの誕生日を祝って」です。

前半は2台、3台のチェンバロ協奏曲(鈴木雅明さん、鈴木優人さん、そして客演の東京芸術大学教授・大塚直哉さんの豪華メンバー)。本来は4台のチェンバロ協奏曲も予定プログラムにあったそうですが・・・。後半は、プレリュードとフーガ(鈴木優人さんオルガン独奏)とカンターターです。祝祭にふさわしい華やかな曲ばかりでした。このプレリュードとフーガ、曲の最後の方で、多分ペダルだけで演奏しているのだと思いますが、重低音の素晴らしい響きに圧倒されました。大塚直哉さんもソリストとしてまた通奏低音として出ずっぱりでした。以前、NHK FM 古楽の楽しみで、大塚直哉さんと鈴木優人さんの対談がありましたが、なかなか興味深いお話でした。

最後は人々の平和を祈って、有名なカンタータBWV147番から終曲のコラール(合唱)が、久しぶりのアンコールとして演奏されました。

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2022年3月22日 (火)

茨城県のお土産「よもぎ豆大福」

 

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創業1852年水戸藩御用達! 亀じるしの「【季節限定】よもぎ豆大福(6個入)」。

 
「十勝産あずきを職人が丹精込めて炊いた自慢のつぶあんを、北海道産赤えんどう豆と国産よもぎを混ぜたやわらかなおもちで包みました」とのことです。

初めて頂きましたが、甘味控えめで、つぶあんとおもちが美味しかった。それに、大きかった!

 

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2022年3月18日 (金)

「よのなか 100% アーモンドバター+カカオニブ」

 

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「JA東京むさし」のあるお店で、ちょっと変わったアーモンドバターを買いました。地元、国分寺市の商品のようです。


アーモンドバター(アメリカ産)+カカオニブ(ペルー産)が100%で、よくある添加物・砂糖・甘味料・塩・乳化剤などが入っていないようです。カカオニブはカカオ豆を焙煎し、細かく砕いたものです。カカオニブはそのまま食べると、カカオ分100%のチョコレートを食べているのと同じということになります。

添加物が入っていないためか、硬くて塗りにくく伸びませんので、スプーンですくってパンにのせるような感じです。香りとともに濃厚な味ですが、砂糖が入っていないので甘味はあまり感じません。カカオ分100%のチョコレートには甘みが全くなく、むしろ苦味と酸味が強く感じられるそうです。


ピーナッツバターやピーナッツクリームなどのふつうのペーストに飽きた方には、お薦めかもしれません。

 

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2022年3月15日 (火)

相模湖から奥高尾(小仏城山)へ 2022年早春

 

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奥高尾へ行くために、ちょっと変わったコースで臨みます。JR中央線相模湖駅下車、少し遠回りですが相模ダム(相模湖)を経由して、小仏城山を目指し、景信山から小仏バス停に下ります。全体として、相模湖を眼下に眺めながらのコースです。

 

相模湖駅前の風変わりな案内板を見ながら、今日はスタートします。登山者風の人たちはほとんどいません(笑)。地図を頼りに相模湖・相模ダム堤体を通り、しばらく歩くと相模川(山梨県内では桂川という呼び方)を渡る吊橋(弁天橋)に到着です。少し進むと、旧弁天橋記念史(旧弁天橋掛替記)という石碑が現れます。このあたりの桂川渓谷に対する地元の人たちの愛着が感じられます。「弁天橋猫の会」という一角を通り過ぎ、また少し登ると展望台につきます。弁天橋・桂川渓谷・富士山山頂が3点セットで見られます。ちょっと絶景でしょうか(笑)。直に登り切り、集落の中に出て、国道20号線を横断し、再び集落の中を歩いてようやく今日の登山口である「富士見茶屋」に到着です。ここまでは、ほとんど舗装道路ですのでウォーキングです。

(全文・全画像はこちらへ)

 

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撮影機材 CONTAX645, Phase One P30+, ウエストレベルファインダー, Distagon T* 55 mm F3.5  (iPhone SE) 

 

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2022年3月12日 (土)

「江戸東京野菜」~東京うど

 

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久しぶりに「うど」(独活)を買ってきて、「立川うどの酢味噌和え」を作ってもらいました。微妙な繊細な味ですね。こういった味は若い頃はまったく分かりませんでした。ちょうど日本酒がありませんでした。残念!

 

うどは、フキやワサビなどとともに日本原産である数少ない野菜。尾張国で栽培されていたものが、江戸時代後期には江戸でも栽培が始まったそうです。うどはアワ・ヒエ・ソバ・ムギ・サツマイモ・ラッキョウなどとともに、水の乏しい乾燥した台地上の畑で栽培されたとのこと。東京特産の「東京うど」として「江戸東京野菜」に認定されています。

(全文はこちらへ)

 

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撮影機材  SONY RX1R, Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0

 

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