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2021年11月24日 (水)

喜多方ラーメン

 

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裏磐梯の帰りに喜多方に立ち寄るので、ペンション ヴァン・ブランからお薦めのお店を紹介してもらいました。「ばんない」と「まつや」です。

だいぶ昔、首都圏でも喜多方ラーメンのお店がたくさん出来て賑わったことがあります。私もその人気に惹かれて食べたことがありますが、縮れ麺であった以外は予想外にシンプルで驚いた思い出があります。さて、本場のお薦めのお店はどんな感じでしょうか。

喜多方に到着後、公営駐車場に車を入れて、時間調整のために雨の中でしたが、少し街を歩いてみます。喜多方といえば、蔵の町ですが、確かに蔵や大正風の古風な建物が多いですね。ラーメン以外にも酒屋・漆器などのお店も多いです。ただ、水曜日は定休日のお店が多いようでした。

 

一番人気の「ばんない」、周辺には駐車場がいくつもありその人気が伺えます。残念ながら、この週は水・木曜日と連休でした。お隣の「まつや」に入ります。お客さんが「ばんない」「まつや」の前を頻繁に行き来します。お店の構えも、ごく普通です。お客さんは、ふつうの地元の方、外回りの仕事のついでに来た方、ちょうど出張で立ち寄られた方、私のような観光客です。

メニューはシンプルで、標準のラーメンとチャーシュー麺、それらの大盛の合計4種類だけ?のようでした。もちろんチャーシュー麺を注文します。麺はふつうの麺、スープも濃い味ではなく、あっさりした醤油味の豚骨スープ(?)でした。一言で言えば、飽きのこない味ですね。チャーシューも、よくあるような臭みも一切なくて、薄い味付けでした。全体として、シンプルな味付けで日常的に食べても飽きのこないラーメンという印象でした。

 

北海道の札幌・旭川・函館ラーメンのような豪華な具沢山のラーメンとは対象的です。濃い味付け、激辛のような辛さ、たくさんの具などを想像して行くと、期待外れになりそうです。

 

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2021年11月19日 (金)

裏磐梯五色沼の宿 ペンション ヴァン・ブラン 2021秋

 

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裏磐梯を訪れるに際して、最初はホテルを探したのですが、8年ぶりにペンションを利用することにしました。

こちらのペンション ヴァン・ブラン(「白ワイン」の意味)、連泊でも十分楽しめました。印象を一言でいうと、誰にでも合いそう、ペンション自体とその周辺だけでも十分に楽しめミニ・ホテル的にゆっくりステイ出来る、正にリゾートで非日常感に溢れている、といったところでしょうか。

もう少し具体的に言うと、
・裏磐梯中心部から直ぐで便利(コンビニ、ガソリンスタンドも近い)、檜原湖湖畔の幹線道路沿いで分かりやすい。
・近くに五色沼、蓮華沼・中瀬沼の散策路があり楽しめる。ただし、裏磐梯ではあちらこちらにクマに対する注意の看板があります。散策や登山に際しては、要 熊鈴!
・料理はフランス料理。部屋はスイス(あるいは フレンチ・アルプス?)の山小屋風。インテリアはイギリス・フランス・イタリア系? アメリカの作家・ガーデナーのターシャ・テューダーも。
・インテリアや小物にヨーロッパの雰囲気が一杯、好きな人にはたまらない。
・子供が喜びそうな大きなキッズルーム。別棟にある露天風呂(温泉ではない)。館内・露天の風呂とも時間予約制なので気兼ねなくのんびりと入れる。
・1984年オープンで、周辺地域も含めてお詳しい。ジオ(ジオパーク)ガイド、簡単に言うと磐梯山周辺の自然のガイドさん(?)で、いろいろと情報提供・アドバイスを頂けそうです。

 


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2泊の夕食・朝食は、ボリューム十分で美味しかったでした。

夕食はフランス料理で、オードブル、スープ、魚料理、肉料理、パン、デザートです。メインの魚と肉は、初日がサーモンとビーフ、二日目は帆立とポークでした。初日はせっかくですので会津名産 馬刺しのカルパッチョを追加でお願いしました。普段、馬刺しはほとんど食べる機会がありません。赤唐辛子にニンニクを加えたペーストにつけて食べましたが、美味しく頂けました。基本コースでも十分な分量がありますので、初日は食べ過ぎ状態でした。
ワインはいろいろ置かれているようです。詳しく見ていませんが、赤はボルドー、ロゼは南フランス、白はドイツが多いような感じでした。

朝食は、いわゆる洋食のコンチネンタルです。サラダ、卵料理、ソーセージかベーコン、パンです。ジャムは手作りのフランス風ジャムが各種出てきますが、その中で緑色のルバーブのコンフィチュールの味が印象的でした。お土産用にも買ったのですが、自宅でも好評でした。

夜も朝も基本はパンのようですので、ご飯が必要な方は事前に連絡しておく必要があるようです。

(全文・全画像はこちらへ (1)    (2) )

 

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撮影機材 CONTAX645, Phase One P30+, Distagon T* 45 mm F2.8, Planar T* 80 mm F2.0, Zonnar T* 140 mm F2.8, iPhone SE

 

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2021年11月13日 (土)

勝沼ぶどう郷 2021年秋


  
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今回は久しぶりにJR勝沼ぶどう郷駅からのウォーキングで出かけました。

ウォーキングの場合、11時のランチにむけて原茂ワインの「カフェ・カーサダノーマ」に向かうのが恒例でしたが、昨年秋にクローズしてしまい、お手軽なお値段で気の利いたランチを食べられる場所が無くなってしまい、困惑気味です。仕方がなく、ウォーキングのルートを思い切って変えて見ました。

駅から、シャトー勝沼(レストラン鳥居平)、勝沼氏館跡、シャトー・メルシャン勝沼ワイナリー、勝沼醸造、ほうとう処 慶千庵(遅い昼食)、原茂ワインです。

 


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シャトー・メルシャン勝沼ワイナリー;
テイスティングのセットが決まっています。今回は「椀子ワイナリー ワールド・ベスト・ヴィンヤード2021選出記念 特別セット(2,000円)」、「椀子」は長野県上田市の畑です。ソーヴィニヨン・ブラン 2019、シャルドネ ミッドナイト・ハーベスト 2020、椀子シラー 2017です。それぞれ4,000~6,000円のワインです。新型コロナのため軽食の提供はなし、スナック菓子の販売もわずかです。テイスティングも屋外で、お弁当持ち込みの人が多いようです。メルシャン以外のワイナリーの商品も販売しており驚きました。

 

 


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勝沼醸造;
新型コロナの前から始まったテラスの改修工事は、相変わらず中断しています。専用プリペイドカードで気になるワインを自由にテイスティング。今回はベリーAの赤を中心に試飲です。レストランテ「風」があるので、軽食の提供は無いです。リーデルのグラスが少し増えていました。

 

 

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ほうとう処 慶千庵(昼食);
初めてですが、和風の立派な構えのお店です。メニューは多くはないです。味噌に煮干しのダシで、野菜・豚肉などと一緒にほうとうが煮込んであります。落ち着いて食べられるお店です。

 

ところで、「勝沼ぶどうの丘」では、山梨ヌーボー解禁日の11月3日から恒例の「かつぬま新酒ワインまつり」の開催予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、今年も企画を変えて23日まで「山梨ヌーボーフェア」を開催するそうです。各ワイナリーも、あまりイベントは開いていないようでした。

今回は平日に訪れたためもあり、駅前には客待ちのタクシーがかなりいましたが、下車するお客さんもほとんどいなくて閑散としていました。通常だと「勝沼ぶどうの丘」は大人気、あちらこちらのワイナリーにもウォーキングで回る人も多かったのに、この日はほとんど見かけず、ワイナリーを巡る少数の人たちは車で来ているような感じでした。ぶどう畑で仕事をされている方と少し話をしましたが、ぶどうの紅葉も盛りを過ぎてもう直に終わりだそうです。良く見て行ってね! と言われました。

(映像はこちらから)

 

撮影機材 Panasonic LUMIX S1, LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S.,   iPhone SE

 

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2021年11月 8日 (月)

ピゼッリーニとホタテのペペロンチーノ

 

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前回はピゼッリーニとベーコンでしたが、今回はピゼッリーニとホタテです。

ベーコンとホタテではやはり、ベーコンの方が腹持ちがいいですが(笑)、ホタテの方が味わいが上品(?)です。

ついでに珍しい、岩手県遠野のクリを素材にしたジェラートです。秋らしい風情です。

 

首都圏ではもみじの紅葉は11月月末が多いように思いますが、木によって紅葉が見られるようです。でも、晴れると日中はまだ暑いです。

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2021年11月 5日 (金)

サントリーホールへちょっと寄り道しながら

 

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久しぶりに東京赤坂のサントリーホールの演奏会に出かけました。


今回はちょっと時間があったので、このホテルの手前の道(溜池山王から)を入って、アークヒルズの南側の道を歩いて、アークヒルズ・フォーシーズンズ・ガーデン(ホテルのような名前で紛らわしい;笑)を経由してホールに到着です。

 

サントリーホール! ホールのエントランス上部には有名なパイプオルゴールが仕込まれ、正午と開場時に音楽を奏でています。コンサート開場時にはクレマン・ジャヌカン作曲「恋の手習い」、昼の12時には鈴木隆太作曲「神のめぐみは」(演奏はいずれも鈴木隆太さん)が流れる(流れていた?)そうですが、このメロディーにはどれくらいの種類があるのかといつも思います。サントリーホール30周年(2016年)を記念して、(いつも定期演奏会に行く)バッハ・コレギウム・ジャパンの鈴木優人さん(指揮者・オルガニスト)に新曲を委嘱したそうですが、知らなかったのでちょっとびっくりでした。

 

サントリーホールは、1986年オープンした東京初のクラシック音楽コンサート専用設計ホールです。大ホールは舞台後方にも客席があるヴィンヤード型コンサートホールです。ステージのほぼ真横で演奏者の表情や楽譜が間近に見える2階のLB,RB付近の席がお気に入りです。今回はお目当てのCDも買えて、演奏会にも満足して帰ってきました。

(全文・全画像はこちらへ)

 

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撮影機材 SONY RX1R Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0

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2021年11月 3日 (水)

磐梯・吾妻 秋のオープンドライブ 2021年

 

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福島県会津地方の磐梯・吾妻エリアにある4つの観光道路、磐梯山ゴールドライン、磐梯吾妻レークライン、磐梯吾妻スカイライン、西吾妻スカイバレーをターゲットに出かけました。


裏磐梯や浄土平での軽いトレッキング(というかウォーキング)も予定していたので、2泊3日では無理かなと思いながらのオープンドライブです。結果的には天候にもあまり恵まれず、写真撮影やトレッキングには不向き、また標高500~1700mと標高差があるので紅葉にも大きな差がありました。

全文・全画像はこちらへ (1) (2) (3) )

 

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撮影機材 CONTAX645, Phase One P30+, Distagon T* 55 mm F3.5, Planar T* 80 mm F2.0, Zonnar T* 140 mm F2.8, Zonnar T* 210 mm F4.0

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