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2020年12月31日 (木)

全世界が新型コロナウイルス感染症で終わった1年、それ以外は?

 

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日本で新型コロナの話題が広まったのは1月中旬ごろからでした。ちょうど、函館に行く用件があり、往復の新幹線や宿泊先でずいぶんと緊張した思いがあります。花粉症のために用意してあった予備のマスクを取り急ぎ持って出かけました。その頃はまだ函館やその周辺でも中国からの観光客が大勢来ていました。

 

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コロナ絡みで政治経済、芸術・スポーツ・エンターテイメントなど全てが振り回されたわけですが、その他のコロナ関連以外の話題で探すと・・・・。

ナショナル・ジオグラフィック「2020年科学の10大ニュース、コロナ以外にもこんなにあった」によると(順不同のようです)、
・地球最古の物質を発見、なんと太陽誕生より古かった
・ティラノサウルス類の胚の化石を初めて発見
・火星で謎の「脈動」が聞こえた
・ベテルギウスが減光、爆発の前兆ではなかった
・鎧をまとった恐竜、「最後の食事」が明らかに
・コンゴの大規模なエボラ流行が終息
・最古のホモ・エレクトスの頭骨が見つかる
・化石に恐竜のDNAか、染色体や核らしき構造
・人類の北米大陸到達、3万年前だった可能性
・高さ500メートル超のサンゴの塔を発見

と地球の歴史に関する話題が多かったようです。
個人的には映画『ジュラシック・パーク』の世界に一歩近づいたかもしれない「化石に恐竜のDNAか、・・・・」に興味が湧きました。

 

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来年は「新型コロナのパンデミックが終息に向かう」がトップに出ることを願っています。
良いお年を。

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2020年12月30日 (水)

奥多摩・御岳山トレッキング

 

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12月初旬、晴天の月曜日、久しぶりのトレッキングです。
結果的には、変わったコースになりました。

まずは、ケーブルカー滝本駅~表参道コース~御師集落~御岳ビジターセンター。
ケーブルカー下までバスに乗車したお客さんは数名。このバスから表参道コースに向かう人はゼロ。
月曜日の午前中のためか、仕事のクルマが多いような感じです。見通しの悪い急カーブに注意します。
途中出会った人たちは上り下り合わせて10名ほど。この時間に下ってくる人たちは宿坊に宿泊した人たちでしょうか。のびり歩いて御師集落に到着、そこでケーブルカーで来た人たちから、この道でどこから来たんですか? と尋られて、カクカクシカジカ・・・・。

先に御岳ビジターセンター(月曜日は休館)に立ち寄ると、当初予定の大樽峠コース~白丸駅はやはり通行止め。2019年秋の台風で土砂崩落となり、通行止めは変わっていないようです。どこも沢沿いのルートや大きな谷を横切るようなルートでは、土砂崩落での通行止めが多いようです。

御師集落の商店街に行きますが、月曜日はほとんど閉店で、ようやく見つけた一軒で昼食を取ります。熟慮の上? 御岳山~鉄五郎新道~古里駅に変更です。御岳ビジターセンターの脇から、ケーブルカー駅の御岳山駅から出ているリフトで登る小ピークに行ってみます。こちらも新型コロナのせいで、ほとんどクローズ状態でした。ふと見ると、夏によく宣伝されているレンゲショウマの案内板が出ていました。ここに自生しているか、と知りました。

深い落ち葉を踏みしめながら、御岳山神社の裏側、御岳山神社の奥社の尖った山頂を見ながら、直に大塚山に到着です。2基の電波塔が見えます。ここで、大塚山~鉄五郎新道~古里と大塚山~丹三郎コース~古里駅の分岐があります。広い山頂でなんとなく分岐が分かりにくい雰囲気です。分岐を注意したつもりでしたが、なんとなくおかしいと思いながら歩いていると、やはり丹三郎コースに来ていました(苦笑)。ここも深い落ち葉を踏みしめながらの快適な尾根歩きです。JR青梅線のかなり向こうに見える三角のピークが連なる山は川苔山(川乗山)でしょうか?丹三郎コースの登山口には立派な休息所とトイレがありました。ちなみに、ビジターセンターからここまで、出会った人はいませんでした(苦笑)。

(全画像はこちらへ)

 

撮影機材 CONTAX645 ウエストレベルファインダー Planar T* 80 mm F2.0, Fuji ACROS

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2020年12月27日 (日)

西伊豆 堂ヶ島公園

 

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松崎からは、堂ヶ島温泉、堂ヶ島公園まですぐに到着です。西伊豆では一番の景勝地?その景色の美しさから「伊豆の松島」とも呼ばれるとか。

ここではせっかくですので、洞窟巡り遊覧船に乗ってみます。短時間ですが、面白かったでした。海辺にずっと続く、複雑な模様が美しい白い岩肌。洞窟に入るのは最後の方。ちょうど、雲間に太陽が隠れてしまい、期待したような「青の洞窟」ではなくてちょっと残念。下船の頃にはにわか雨が降り出し、しばらくたつと今度は青空に太陽がギラギラ、という不安定な天候でした。

(全画像はこちらへ)

撮影機材 CONTAX645 Phase One P30+ Distagon T* 35 mm F3.5

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2020年12月24日 (木)

松崎温泉 公共の宿 伊豆まつざき荘

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この日は西伊豆松崎泊まりですが、今回は割り切って「公共の宿 伊豆まつざき荘」です。

宿泊は、るるぶトラベルプラン「伊勢海老×あわび酒蒸し×サザエ満喫!駿河湾よくばりプラン」、禁煙洋室ツイン【海側】Aタイプとし、とにかく「伊勢海老(刺身)×あわび踊焼(酒蒸)×サザエ(刺身)」に集中です(笑)。食事はレストラン「サンセット」です。広いお食事処でソーシャル・ディスタンスも十分すぎるくらいです。ふつうのお刺身も十分新鮮で美味しかったでしたし、この3点セットももちろん大満足のお味でした。

(全文はこちらへ)

撮影機材 CONTAX645 Phase One P30+ Distagon T* 45 mm F2.8 Zonnar T* 140 mm F2.8, iPhone SE

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2020年12月21日 (月)

397年ぶりの木星と土星の「超大接近」を見ました!

 

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今日は冬型の気圧配置、東京は日没まで快晴で、絶好の日和でした。
日没直後はまだ夕焼けが残っていて、星がぜんぜ〜ん見えません。
本当に見えるのかな?と思ってしばらく待っていると、5時10分ごろから南西の空に、意外と天高く明るい星が一つ見えてきました。
肉眼ですと、視力のためか星が一つか二つか分からないので双眼鏡で見ると、確かに二つの星が近くに並んでいました。明るい星(多分、木星)の少し上に、やや小さく暗い星(多分、土星)が確かにありました!

実際に写真を撮ってみます。最初は望遠レンズで撮りますが、確かに二つの星が写っていました。そして、周りにもいくつかの星が・・・。次に広角レンズでいわゆる星景写真ふうに撮って見ます。拡大してみると、こちらも二つの星がきちんと写っていました(笑)。これならば、目がよければ肉眼でも見えそうです!

 

前回の大接近は1623年(徳川家光が3代将軍になる直前)、次回は60年後だそうです。


ところで、先日の毎日新聞のコラム(余禄)に面白い記事が出ていました。「ベツレヘムの星」はイエス・キリストが誕生した時に輝き、東方の3賢人を呼び寄せた星で、「クリスマスの星」とも呼ばれているそうです。この星がなんだったのか、いろいろな説があるそうですが、天文学者のケプラーは、紀元前7年の魚座付近で生じた木星と土星の大接近(会合)と考えたようです。魚座はユダヤ教では神聖な星座とされ、この大接近は半年に3回も起きたために、占星術師でもあったケプラーは特別な啓示とみたようです。古代の中国や日本では、このような接近を「合」、大接近を「犯」とよび、天下の安寧に関わる天変とみて、いつも詳しい観察を行っていたそうです。新型コロナ禍の2020年も、この会合と不思議な巡り合いとなるのかもしれません。


撮影機材 CONTAX645 Phase One P30+ Zonnar T* 210 mm F4.0 /  ISO800, F4.0, 1.4 sec, 画像処理

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2020年12月20日 (日)

南伊豆から西伊豆へ

 

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伊豆半島最南端の石廊崎(いろうざき) 、秘境ぽぃ所かと期待して行ったのですが、明るい観光地でした(笑)。次回行く機会があれば、今度は石廊崎の漁港の方へ行ってみようと思います。

石廊崎から、いよいよ西伊豆の松崎を目指します。西伊豆方面に走り出すと、行きかうクルマもぐっと減って、道路も狭く、急カーブが続くような区間も多くなります。所々の展望台・休憩所では西伊豆の大展望が疲れを癒してくれます。小さな漁港をひとつづつ訪ねてみるのも面白いのでしょうが、今日は時間もないので、雰囲気だけ掴んでいきます。だいぶ陽も落ちてきた頃、ようやく松崎の町が見渡せる場所に到着します。ここでしばらく休息です。

(全画像はこちらへ)

撮影機材 CONTAX645 Phase One P30+ Distagon T* 55 mm F3.5 Zonnar T* 140 mm F2.8

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2020年12月15日 (火)

城ヶ崎海岸(東伊豆)

 

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城ヶ崎海岸! 初めてですが、伊豆屈指の景勝地として人気の観光スポットです。


中でも名所は門脇吊橋(かどわきつりばし)。画像で見るとスリル満点に見えますが、実際行ってみると吊り橋は非常に頑丈でびくともしない感じです。ドラマのロケ地にもなっているとか。また、この付近は「磯釣り銀座」とも呼ばれて、全国でも有数の磯釣りポイントとだそうです。


そのほか、日蓮の由来がある神社仏閣、「城ヶ崎ピクニカルコース」と呼ばれる海岸線沿いのハイキングコース、地元ならでのお食事処がありました。

 

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(全画像はこちらへ)

撮影機材 CONTAX645 Phase One P30+ Planar T* 80 mm F2.0 Zonnar T* 210 mm F4.0

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2020年12月13日 (日)

南伊豆 弓ヶ浜

 

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白い砂浜が広がり、1kmに及ぶ美しい海岸線が続く南伊豆の弓ヶ浜。
日本の渚百選に選定されており、波が穏やかな遠浅なビーチで、ふだんの夏は大勢の海水浴客で混雑するそうです。ウミガメが産卵にくる浜としても有名だそうです。

秋のビーチでは人影もまばらですが、”リゾートアイランド” を感じさせます。

(全画像はこちらへ)


撮影機材 CONTAX645 Phase One P30+ Distagon T* 55 mm F3.5

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2020年12月10日 (木)

豆州下田(下田開国博物館)

 

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昔、下田への日帰りでは、伊豆急下田駅から、玉泉寺(最初の米国領事館開設など、幕末・開国の舞台)、宝福寺(日米和親条約交渉での日本全権本陣、下田奉行所、唐人お吉の菩提寺など)、下田東急ホテルなどを巡りました。今回は、下田開国博物館に絞って行ってみました。

印象的だったのは、1860年日米修好通商条約批准書交換のためにアメリカに派遣された幕府の使節団の写真です。正使・副使・目付の3人の面々は、いずれも「・・・・守」の肩書を持つサムライです。3人は、確か30歳代が二人、40歳代が一人と若いのが非常に印象的でした。使節団はアメリカの軍艦で往路は太平洋を横断、帰路は大西洋横断・アフリカ喜望峰経由で帰国しました。日本人には良く知られている咸臨丸が往路で随伴し、勝海舟・福沢諭吉・ジョン万次郎などが乗船していました。

(全文はこちらへ)


撮影機材 CONTAX645 Phase One P30+ Distagon T* 55 mm F3.5

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2020年12月 5日 (土)

伊豆今井浜 東急ホテル 2020秋 (2)

 

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この日の日の出は6時15分ごろです。寝坊しないように目覚まし時計をかけます。
6時前にテラスに出ますが、この季節、まだ真っ暗! 今井浜の集落の明かりが点滅しています。やや明るくなりますが、昨夜の天気予報と違って雲が多く、日の出は見えないな・・・・と思いました。


ところが、諦めている中、6時15分ごろ海の水平線にやや霞んでいますが丸い太陽が出てきました。ラッキー!!太陽は雲間に出たり隠れたり、それでも15分ほど間、日の出の光景を楽しむことができました。いつの間にかビーチを散歩している人もいます。このホテル、意外と初日の出も人気なのかもしれません。

 

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(全文はこちらへ)

 

撮影機材 CONTAX645 Phase One P30+ Zonnar T* 140 mm F2.8 Distagon T* 55 mm F3.5, (iPhone SE)

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2020年12月 3日 (木)

伊豆今井浜 東急ホテル 2020秋 (1)

 

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伊豆今井浜 東急ホテル ~「オーシャンビューの絶景ホテル」が売りです!


季節柄、ビーチはあまり白砂青松というイメージではありませんでしたが、ホテル自体は本当に南の島のリゾートホテルといった感じです。通常のトップシーズンはさぞかし賑わうのだろうな、という印象でした。最近は、こういった南国風のリゾートホテルには行っていないので、昔が懐かしく感じられました。

 

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(全文はこちらへ)

撮影機材 CONTAX645 Phase One P30+ Planar T*  80 mm F2 Distagon T* 45 mm F2.8

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