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2020年11月20日 (金)

南アルプス大展望(南信州飯田市しらびそ高原)

 

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南アルプス南部の大展望と中央アルプスが望める長野県飯田市上村、通称「遠山郷」のしらびそ高原(標高1900m)に行ってみました。しらびそ高原は美しい星空が見られることで有名で、付近には「天空の里」とも呼ばれる「下栗の里」があります。

 

しらびそ高原の宿泊施設「天の川」付近では、山の上にもかかわらず広い平坦地が広がり、確かに「高原」の様相です。ここからは正に南アルプスの大展望台です。左から、荒川岳(荒川三山、最高標高3,141m)、小赤石岳(標高3,081m。主峰の赤石岳 標高3,121mは陰になり見えません)、大沢岳(標高:2,820m)、中盛丸岳(標高2,807m)、兎岳(標高2,818m)、聖岳(標高3,013m)、上河内岳(標高2,803m)などが見えています。反対側には中央アルプスの千畳敷カールを挟んで宝剣岳(標高2,931m)と木曽駒ヶ岳(標高2,956m)、そして遠くに乗鞍岳も良く見えています。

 

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ホテル「天の川」は予想外に大きな施設ですが、この日は休業日だったのでしょうか、人影もなくひっそりとしていました。この大展望に見るためにクルマで登ってきた人たちが3~4人くらいでしょうか。静かな高原でした。これだけ広い場所があると、星空の写真(星景写真)が良く撮れそうな感じでした。

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撮影機材 CONTAX645 P30+ Zonnar T* 210 mm F4.0 T* Mutar 1.4X Planar T* 80 mm F2

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