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2020年10月28日 (水)

南信州 高遠城址公園

 

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南信州(長野県飯田市)にある有名な高遠城址公園にちょっと立ち寄る機会がありました。


桜の季節になると、この地域にしか咲かない赤みを帯びた鮮やかなコヒガンザクラが咲き乱れるのを、テレビなどで良く見かけます。日本さくら名所100選に選ばれています。


この時期は、まだ紅葉にも程遠くオフシーズンなのでしょうね。コロナの影響もあるのでしょう、人影もほとんどなく静かな落ち着いた趣のある公園でした。桜の古木がたくさんあり、確かに春の素晴らしさが思い浮かべられました。この高遠城、完全な山城で、深い堀の跡もよく残っています。ちょうどこの日はクローズしている所が多く、残念でした。

 

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撮影機材 CONTAX645 P30+ Planar T* 80 mm F2 Distagon T* 45 mm F2.8

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2020年10月19日 (月)

南アルプス大展望(大鹿村夕立神パノラマ展望台)

 

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南アルプス中央部の大展望と中央アルプスが望める長野県大鹿村夕立神パノラマ公園・展望台(標高1620m)に行ってみました。公園といっても駐車場・トイレ・展望台(物見櫓)だけで、来るのは登山客と展望台お目当ての人たちだけのようです。

 

展望台からは、南アルプスの(塩見岳 3052mに繋がる)三伏峠 2580m、荒川岳 3141m、赤石岳 3120m、聖岳 3013mなどが見えます。この日は天候に恵まれ、一部は雲がかかっていましたが、赤石岳がよく見えていました。

反対側には中央アルプスが遠望でき、空木岳 2864m 周辺が見えていました。

静寂そして夕陽の中、ふと道端に眼を落とすと霜で痛んできた花々が健気にも残っていました。


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撮影機材 CONTAX645 P30+ Zonnar T* 210 mm F4.0 T* Mutar 1.4X Planar T* 80 mm F2

 

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2020年10月10日 (土)

資生堂パーラー 銀座本店 サロン・ド・カフェ

 

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所用があって久しぶりに都心に、それも銀座に出てきました! コロナ禍もあって1年ぶり?(笑)。
ついでに、これもまた随分と久しぶりに、資生堂パーラーに立ち寄りました。

 

秋なので、ちょっと贅沢に、栗のモンブラン・パフェなどを食べてしまいました(苦笑)。
季節のパフェ「九州産 和栗のモンブランパフェ ジャージーミルク仕立て」です。
3種のアイスクリーム(バニラ、ミルク、マロン)、マロンクリーム、生クリームに、和栗を使ったパフェです。ボリュームもずいぶんとありました。

 

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平日でしたが、中央通りはそれなりの人出。裏通りは閑散としていましたが、私が気がつかなかっただけだと思いますが、ブランドショップがずいぶんと入れ替わっている感じでした。

 

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2020年10月 7日 (水)

東京都羽村市 多摩川の羽村取水堰

 

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気分転換に多摩川中流域の羽村取水堰に行ってみました。
最寄りの駅はJR青梅線羽村駅、徒歩でも行ける距離です。

この取水堰からは、江戸時代に江戸市中に飲料水を供給していた玉川上水(国の史跡)が流れています。
付近一帯は公園で、東屋などの休憩所もありますが、周辺に売店や飲食店は(多分)無いので、飲食物は持参する必要があります。桜の木もたくさんあるので春は桜の花で賑わうのだろうと思います。

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2020年10月 3日 (土)

山梨県勝沼ぶどう郷 2020初秋

 

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本来はぶどう狩りの季節で、ヌーボー解禁(11月3日)まではまだ日がありますが、気分転換もかねて日帰りドライブです。

青梅市~奥多摩湖(小河内ダム)~大菩薩ライン~柳沢峠~塩山市を経て、勝沼(甲州市)到着です。勝沼は日中暑いくらいでしたが、途中の往復は標高のやや高い山岳ドライブですので、渋滞も(”3密”も)なく快適です。柳沢峠では好天に恵まれ富士山が良く見えていました。

 

勝沼醸造からのお手紙では、今年の梅雨は長期にわたる多量の降雨で葡萄にも病気が蔓延しその対策にたいへんだったそうですが、8月に入り梅雨明け後の盛夏になると好天と乾燥の日々が続き、ぶどうも健全な生育を取り戻し、順調に成熟に向かっているそうです。勝沼の街はまだ静かなようですが、それでもチラホラとワインお目当てのお客さんが散策していました。

 

シャトーメルシャン 私の知らなかった(気がつかなかった)新しいワイナリーや新しい商品ラインアップがずいぶんと出ていました。

 

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勝沼醸造 ビデオでワイナリーを多方面から紹介しており、私も見入ってしまいました。甲州種の味を最大限に引き出すグラスとして、オーストリアのワイングラスカンパニー「リーデル」の中から選ばれた、リーデル「シャンパーニュ・ワイングラス」が紹介されていました。ちょっと価格が高いですが(笑)。

 

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勝沼ワイナリーマーケット(新田商店) 初めてですが、商品がいろいろとあって面白いです。Kisvin Wineを初めて買ってみました。

原茂ワイン お気に入りのカフェ(レストラン)Casa da Noma(カーサ・ダ・ノーマ)が10月31日で閉店とのことで、ちょっとショックでした。

 

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ところで、勝沼でもワインとは別にぶどうのジュースを販売しています。

いわゆる果汁100%のジュースには、1)濃縮還元ジュース、2)ストレートジュース、3)生(フレッシュ)ジュースがありますが、以下のような特徴・違いがあります。

 
1)濃縮還元ジュース 野菜・果物をすり潰して果汁の水分を飛ばし、5〜6倍まで濃縮。ペースト状になったものをその状態で冷凍保存。商品としてボトルに詰めるときに濃縮したペーストに再び水分(砂糖も)を加え、果汁として元に戻します。長期保存可能で低コスト。

2)ストレートジュース 新鮮な野菜・果物をしぼって、その果汁を低温で保存、容器に詰めて出荷。熱を加えていないので、味や香り、酵素などがそのまま残っているそうです。3)生(フレッシュ)ジュース 新鮮な果物をその場でしぼった、生しぼりのジュース。

実際にぶどうジュースとして飲んでみると、ストレートジュースはやや発酵したような独特の酸味・風味があります。濃縮還元ジュースはやや甘味があり、ふつうのジュースとしては飲みやすいです。生(フレッシュ)ジュースは、勝沼のワイナリーではどこも提供していないと思います。価格は一升瓶(1800ml)とワインのようなフルボトル(750ml)でほぼ同じような金額ですので、2倍程度違うようです。

 

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撮影機材 CONTAX645, P30+, Planar T* 80 mm F2.0, Distagon T* 35 mm F3.5, iPhone SE

 

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