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2020年8月23日 (日)

ホテル リッツ  (August 2002)リニューアル更新 (2) / Hôtel Ritz(Hotel Ritz Paris)(August 2002) Renewal (2)

  

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3) ガーデンサイド 108号室 (Room number 108 viewing the inner court)

 デラックス・ダブル・ルームです。お部屋は108号室で、日本風に言えば2階です。部屋のカーテンとベッドカバーは濃い目の渋い青、壁はクリーム色、そして、ドガの青い服を着た女性の絵の模写が、ベッドの頭の上の壁に飾ってあり、落ち着いた雰囲気の部屋でした。
 ベッドは、たいへんゆったりとした幅を持っているにもかかわらず、何故か長さがありません。けっして長身ではない私たちにも丁度良い程度の長さです。欧米人には短くないのでしょうか?。

 天井のシャンデリアは、イタリアのヴェネティアングラス製のシャンデリアと比較すると、やや地味です。そして、机が2つあり、一つには化粧用の小さな三面鏡が載っていて、もう一つにはパソコン用のキーボードが載っていました。これはどう使うのでしょうか?。
 しかし、パーソナル・ソファーが一つしかないので、夫婦連れには不便でした。

 

      

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 洗面所は、ダブル・シンクで、蛇口が銀のスワンでした。浴室には、シャワー・ブースはありませんでしたが、ピンクのカーテンが掛かったバスタブは大きくて、のびのびと手足を伸ばすことが出来て寛げました。バスタブのお湯を貯めるバルブにちょっと戸惑いました。そして、色々な大きさのタオルがたくさん用意されていて、タオル、スリッパ、バスローブにはリッツ・パリの大きな紋章が刺繍されていました。タオルを手に取ると、いつも温かいので、不思議に思いましたら、タオル掛けがスチーム(過熱装置つきラック)になっていました。

 

   

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 大きな窓からはテラス・レストラン(「バー・ヴァンドーム」のカフェ・テラス)が真下に見えました。夜になると彫刻とライトアップが調和した美しいテラスでした。そして、奥には、隣の司法省の手入れの行き届いた美しい中庭が広がっていました。
 
 また部屋を出てちょっと廊下を歩くと、そこはもうプレステージスイートの入口で、驚いてしまいました。

   

  

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Hôtel Ritz Paris,  August 2002,  CONTAX 645 MFB-1B Distagon T* 35 mm F3.5 Planar T* 80 mm F2 / Fuji PN400, REALA, NS160, Film Scanner EPSON F-3200

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