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2020年7月26日 (日)

GoToもなく、自粛でもなく、雨で過ぎ去る4連休

 

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今朝も断続的な土砂降りと雷鳴・・・・。
そのうちに思いがけず、晴れ間が出て来たので、これ幸いと外に出ると、いつの間にかまた雨が・・・・。
もう8月も近いというのに・・・・。


本来なら東京オリンピックの開会式もあって、今頃盛り上がっていたはずなのに、もうはるか昔の話のよう・・・・。

 

 

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撮影機材 iPhone SE

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2020年7月21日 (火)

ヤマユリ満開! 高尾山トレッキング

 

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新型コロナ感染症に加えて今年の長くて陰鬱な梅雨!

朝ふつうに起きたのですが、薄曇り。天気予報を見ると久しぶりの晴天になりそうなので、朝食を済ませてすぐに高尾山トレッキングへ。出かけて正解でした!

 

高尾山口駅周辺には人は少ないのですが、ケーブルカーの駅前広場は意外と人が多くて、中にはすでに下山という人もちらほら(苦笑)。スパッツをつけた”重装備”の早朝登山の人も。連日雨が続いていたので、とりあえず表参道の一号路へ。途中ちょっと道を外れて金比羅宮の展望台へ行くと、八王子方面がよく見えました。

一号路も高尾山ケーブルカーの終点「高尾山駅」を過ぎると家族連れも含めて、急に人が増えます。この駅の上にある展望施設の「高尾山ビアマウント」もオープンしているようです。陣馬山からの縦走の最後にこの「ビアマウント」に寄ってみたいと思うのですがどうなんでしょうか。

 

 

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薬王院付近は階段が多いですね(笑)。

 

 

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この季節の高尾山は初めてですが、それにしても、尾根筋に出ると山頂に至るまでヤマユリが満開で驚きました。ヤマユリは、花が20cm以上くらい、強い香り、6枚の白い花びら、中央には黄色い線、周辺に赤い斑点と、なかなか見ごたえのある色鮮やかなユリでした。

 

 

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高尾山山頂到着。通常と比べると人は少ないですが、休日のせいもあり家族連れ・カップル・団体さん?など予想外にみなさん大勢でした。天気は晴天! 遠方は霞んで展望はそれなり。昼食は茶屋の冷やしとろろうどんほかを。食事後山頂付近で休んでいると、人に慣れた二匹の猫ちゃんがウロウロ、茶屋の飼い猫? 気がついた登山客たちも、猫ちゃんにちょっかいを出していきます。

 

帰りは沢筋ルートの六号路を下山。雨のため、沢や琵琶滝は水量豊富です。下山路の足元は、一部滑りやすい所もありましたが、まずまず。沢筋にはほとんど花は咲いていませんでした。

しかし、さすが高尾山、この時間に登ってくる人がけっこういます。ちょっと気になったのは軽装でこの六号路を登ってくる若い女性たち。中には真新しい白いスニーカーに白いパンツ! 一緒の彼氏はちょっと気をつかってケーブルカーか、歩いて登るとしても舗装されている一号路とか選んであげればいいのにと・・・・・。山頂でも白いスニーカーを泥だらけにしている人がけっこういました。高尾山の登山路はピンキリで、街中をお洒落に歩く服装から、登山靴+スパッツまで、いろいろです。

下山後は、お土産さんで久しぶりのかき氷を食べて、お土産の饅頭を買ってみました。美味しかった。

 

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(こちらもどうぞ)[高尾山ヤマユリ] [高尾山薬王院]

撮影機材 CANON EOS 7D Mark II EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM

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2020年7月 4日 (土)

CONTAX645の長期使用と消耗品

「オリンパス 映像事業を分社化、ファンドに譲渡」!! この件、発表以来ネット上では侃侃諤諤の議論、楽観論から悲観論まで様々。私の父も昔のPen F(FT)を愛用しており、私も借りて少々撮影したことがありましたので、感慨深いものがあります。オリンパスが最終的にどうなるのか分かりませんが、大手のカメラ事業からの撤退としては、京セラ(2005年3月正式発表)、コニカミノルタ(2006年3月正式発表、ソニーへの譲渡)に続いて3件目でしょうか。

京セラの場合、完全撤退で譲渡先も無かったので、当時の貧弱なネット上でも大混乱で、「コンタックス難民」なる言葉も流行りました。最終的な正式発表までに、カメラ本体・レンズ・各種付属品などはあっという間に在庫払拭となり、特にCONTAX645用などはもともと在庫が少なかったので、そのうちに買おう・・・と思っていた付属品などはどれも手に入りませんでした。今でも中古専門店で見かけるものもありますが、びっくりするような正札がついていて、とても買う気になりません。

そんな大混乱状態からもう15年も経ちましたが、CONTAX645 カメラ・レンズとも故障もせずに使えています。もちろん、京セラによる正規のメンテナスは2015年で完了していますが、銀塩カメラですので故障の際は一応見てくれるところはあるようです。肝心の消耗品ですが、バッテリーのリチウム電池2CR5は今でも販売中。このカメラ、もともとバッテリーの大食いですが、現在のデジタルカメラのように1日数100枚から1000枚以上など撮ることはないので、コスト的にも許容範囲です。2CR5は幾つかありますが、Panasonicの製品がもちが良いです。フィルムについては、220タイプが無くなったのがいちばんの痛手でした。

PhaseOneのデジタルバックP30+は、発売後すでにかなりの年数を経ていますが、故障も無く安定しています。デジタルバック自体がそんなに複雑な機構を持たずに、シンプルな構成であることも一因であるようです。デジタルバック用のバッテリーは、PhaseOneデジタルバックシリーズ共通の専用バッテリー(PhaseOneブランド、日本製)で、バッテリー容量の増加などもされています。PhaseOneがデジタルバックをやめない限り、形状変更などはなく、安定供給されそうな見込みです。一方、バッテリー・チャージャーも当然専用ですが、実はドイツのHahnel TwinPro バッテリーチャージャーという製品です。P30+の付属品としてのHahnel TwinProが故障したために、2台目を買いました。取扱店が非常に限定されていること、このバッテリーチャージャーは通常の日本製と違い、ちょっと変わった動作をするので、これって正常?異常?と悩んだりして、なんとなく不安です。また、かなり高価であるにも関わらず、製品の保証書などもついてきません。

一番気になるのは、実はレンズに入り込んだゴミ・チリの類でしょうか。レンズの絞りをうんと絞った場合、このゴミ・チリが盛大に写り込んでしまい、後の画像処理が大変になってしまうことがあります。まあ、状態の良いレンズを中古で買い直せば済む話なのでしょうが・・・・。

現在のデジタルカメラの場合、電子部品やバッテリーなど、メンテナンス終了後も含めた長期使用を前提として考えると、銀塩カメラと違ってたいへんですね。もっとも、そこまで拘ってその”お気に入りデジカメ”を使う人はいないのでしょうが。

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