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2019年12月26日 (木)

ハッセルブラッド X1D II 50C 体験会

 

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フジヤカメラ店主催の「講師 上田晃司 先生と体感する X1D II ポートレート撮影とレタッチ講座」に参加しました。

 

上田先生からは、

・普段は街歩きのスナップが多いので、小型軽量は扱いやすい。
・現在のデジタルカメラはモニターで見られることが多いので、高画素・高解像度はある意味で必須だが、プロの立場からは階調の豊かさも不可欠。
・スナップの際には、16bit RAWによりハイライト側で助かることもしばしば。
・A4、パノラマなど豊富なアスペクト比。
・他のミラーレスカメラに比べると機能性などで優れているわけではない。いろいろなカメラを使っているが、出てくる画像(画像処理後も含めて)はその不便性を我慢できるもの。

 

スタジオでのポートレート撮影でレンズを交換しながら4回ほどX1D II 50Cを触らせてもらいました。ほとんど言われるままにシャッターボタンを押しているし、ごく短時間しかないので、操作性の確認などもできず良く分からないのですが、

・最初のモデルはシルバーでお洒落、今回のモデルはグラファイトグレー(ダークグレー)でやや精悍さを強調
・大型の背面液晶で見る画像が美しい
・背面液晶の文字が大きくて見やすい
・タッチパネルでピント合わせは便利だが、EVFを覗きながら行うのにはやや慣れが必要
・AFは、ピントが一旦外れてしまうとピントが戻るまでにやや時間がかかる

などが第一印象でした。

 

 

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周りのスタッフの方にも、CONTAX645用レンズのマウントアダプターなどを再度確認しましたが、やはり無いようなので残念でした。帰宅後改めて画像を見ると、5000万画素の高解像度はやはり凄いですね。モデルさんもたいへんです。それにしてもハッセルはいつもお洒落。

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