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2019年12月28日 (土)

鎌倉「ガーデンハウス レストラン」と鎌倉野菜

 

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所用があって久しぶりに鎌倉へ出かけました。
鎌倉駅からも近い「ガーデンレストラン」でブランチをとりました。
以前この前を通ったような記憶もありますが、ここに入るのは初めてです。
普段はたいへん混雑しているそうですが、この日は、紅葉も終わって天気もそれほど良くないためか、空いていました。

ブランチは、トーストセットの基本メニューにかぼちゃのスープ、アボガドとベーコンを追加(ハムは既に品切れ)。なかなか美味しくて、ボリュームもありました(笑)。

 

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ついでに鎌倉野菜の市場(鎌倉市農協連即売所)を案内していただきました。

ダイコンなどの根菜もいろいろあってどれを選んだら良いのか分からないので、ちょうどあったセット物を2皿買いました。自宅でオリーブオイルと岩塩で食べてみました。一皿でも4人前くらい、意外と食べ出がありました。でも安いですね。次回はもう少し料理方法を考えてみようと思います。

ところで、鎌倉周辺は温暖ですが海が近いため盆地のように極端に暑くはなりにくく、冬も雪が降ることは少ないです。このため夏野菜に適しているだけでなく、冬場には糖度の高い冬野菜ができます。夏野菜のトマトやキュウリ、冬場のダイコンをはじめとする根菜類のほか、季節によりフェンネルやズッキーニなどの西洋野菜、カラフルなニンジン類、バジルやレモングラスなどのハーブやアイスプラントも市場に並びます。また「鎌倉野菜」としてブランド化したのはこの20年ほどのようです。(以上、ウィキペディアより)

 

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撮影機材 iPhone SE

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2019年12月26日 (木)

ハッセルブラッド X1D II 50C 体験会

 

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フジヤカメラ店主催の「講師 上田晃司 先生と体感する X1D II ポートレート撮影とレタッチ講座」に参加しました。

 

上田先生からは、

・普段は街歩きのスナップが多いので、小型軽量は扱いやすい。
・現在のデジタルカメラはモニターで見られることが多いので、高画素・高解像度はある意味で必須だが、プロの立場からは階調の豊かさも不可欠。
・スナップの際には、16bit RAWによりハイライト側で助かることもしばしば。
・A4、パノラマなど豊富なアスペクト比。
・他のミラーレスカメラに比べると機能性などで優れているわけではない。いろいろなカメラを使っているが、出てくる画像(画像処理後も含めて)はその不便性を我慢できるもの。

 

スタジオでのポートレート撮影でレンズを交換しながら4回ほどX1D II 50Cを触らせてもらいました。ほとんど言われるままにシャッターボタンを押しているし、ごく短時間しかないので、操作性の確認などもできず良く分からないのですが、

・最初のモデルはシルバーでお洒落、今回のモデルはグラファイトグレー(ダークグレー)でやや精悍さを強調
・大型の背面液晶で見る画像が美しい
・背面液晶の文字が大きくて見やすい
・タッチパネルでピント合わせは便利だが、EVFを覗きながら行うのにはやや慣れが必要
・AFは、ピントが一旦外れてしまうとピントが戻るまでにやや時間がかかる

などが第一印象でした。

 

 

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周りのスタッフの方にも、CONTAX645用レンズのマウントアダプターなどを再度確認しましたが、やはり無いようなので残念でした。帰宅後改めて画像を見ると、5000万画素の高解像度はやはり凄いですね。モデルさんもたいへんです。それにしてもハッセルはいつもお洒落。

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2019年12月22日 (日)

ザ・キャピタルホテル東急

 

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 永田町にあるザ・キャピタルホテル東急(旧 東京ヒルトンホテル、キャピトル東急ホテル)に所用があり出かけてきました。かなり昔、T字型?の変わった形のホテルの頃一度行った記憶がありますが、何の用件で出かけたのか定かではありません。

 この辺り、めったに行かない場所です。国会議事堂前駅から、地下ホーム経由で溜池山王駅に向かわずに、地上に出ます。もう黄昏時です。どうやって行こうかと思案している中、近くにいた警備の若い警察官に道を尋ねます。すると、なんと首相官邸の脇の歩道を行ってくださいとのこと。クルマは通行禁止ですが歩行者は良いようです。超、近道でした。

 

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 12月ですが、クリスマスツリーなどもたくさん飾られているわけでもなく、落ち着いた大人の雰囲気でしょうか。帰りにはオールデイダイニング「ORIGAMI」のケーキをお土産に頂きました。

 このホテル、昔の東京ヒルトンホテル時代にザ・ビートルズが来日公演時に宿泊したことから一躍有名になったそうです。記者会見を行なった大宴会場の壁「ビートルズの壁」が、レプリカで今もあります。当時の日本では数少ない外資系ホテルで、海外の要人やセレブに人気があったそうです。


撮影機材 SONY RX1R, Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0
「シーンセレクション」で「手持ち夜景」という機能を使ってみました。「三脚を使わずにノイズが少ない夜景を撮る。連写を行い、画像を合成して被写体ブレや手ブレ、ノイズを軽減して記録する」との説明です。3回連写して、画像合成に時間がややかかります。合成ファイルはjpegのみで元のRAWデータは残りません。スナップなどには向きません。手ブレ補正がない中で、かなり低速度シャッターを切っていると思うので連写中の手ブレが不安ですが、いちおうそれなりに撮れているようです。ノイズ低減に役立っているのかどうかちょっと分かりません。

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2019年12月18日 (水)

トラピスチヌ修道院 2019年秋

 

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「天使の聖母トラピスチヌ修道院」は北海道函館市郊外にあるトラピスト会(厳律シトー会)系の女子修道院。

 
「当別トラピスト修道院(灯台の聖母トラピスト修道院)と同じ系列の厳律シトー会ですが、修道院の生活の様子が写真で展示されていたりして、こちらの方が開放的で明るい雰囲気です。またアクセスも、JR函館駅〜函館空港を結ぶ観光用シャトルバスが走っているので、ふつうに行けます。お土産物として売られている、マダレナ(ケーキ)やクッキーが有名。

 

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訪問した際にはほとんど観光客もいなくて、静寂の中にありました。高台にある修道院(本館)近くまで行くと、遠くには海を挟んで青森県(津軽半島?)が見えました。

 

 

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撮影機材 SONY RX1R, Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0

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2019年12月14日 (土)

ラビスタ函館ベイ 2019年秋

 

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 函館には何度か行っていますが、なぜか市内に泊まる機会がありませんでした。


 ネット検索をすると評判の良い「ラビスタ函館ベイ」、ネットで人気が高くても実際行ってみると??の所も多いですが、あまり選択肢もないのでこちらのホテルを予約しました。なるほど、雰囲気も良くてコスパも高く、人気のあるのが分かるホテルでした。

 

 「ラビスタ」(共立リゾート)。「LA VISTA」とは、スペイン語で「眺望」という意味だそうです。首都圏ではあまり馴染みのない名前ですが、北海道ではよく見かけるホテルです。ホテルはJR函館駅と函館山麓の「元町教会群」の中間点あたりで、歩いても行ける距離です。途中、「函館朝市」、赤レンガ倉庫群などを通りますが、ホテルの場所自体が「安田倉庫」の跡地の再開発です。

 2008年4月開業、しばしばリニューアルしているようです。2016年3月、北海道新幹線の新函館北斗駅(どちらかと言うと「大沼公園入口」駅のような感じですが)の開業により、ホテル周辺の再開発がさらに進んでいるようです。

 

 ホテル自体は高層ビルですが、館内は確かに大正ロマンをイメージした造りです。こげ茶色をベースとした、木の質感や温かみを感じさせる内装です。ロビーや客室など、昭和世代にはなんとなく懐かしく、心落ち着く雰囲気です。

 金森赤レンガ倉庫群や函館港、函館山など、ホテルのいろいろな場所からの展望はまさに「LA VISTA」のごとくです。

 

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 今回はシングルの客室ですが、広いどころかやや狭いといった感じです。しかし、その狭い部屋が、扉や間接照明などで、大正ロマンの雰囲気を上手く醸し出しています。こういう室内設計もあるんだと、少々驚きました。備品やアメニティセットもおしゃれ、これ何?と思うようなものもありました。サービスのコーヒーも、コーヒー豆、コーヒーミルなどが用意されていて、自分で豆を挽いてドリップして飲むという拘りです(急いでいる時は、逆に面倒くさいのでしょうが)。宿泊料金はやや高いビジネスホテルといった感じですが、部屋の広さを別にすれば、味気ないビジネスホテルとは一線を画したシティーホテル並みの雰囲気です。

 

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 夕食は一階のレストランで頂きました。海風楼(海鮮料理を中心とした中華料理)とレストラン ノルテ(シーフード、ステーキなどの洋食)があります。いちおう、ホテル周辺のお食事処を一通り見て回りましたが、けっきょくホテルに戻り、レストラン ノルテに入りました。

 生ハム・サラミなどの盛合せ、海鮮スープ、パエリア、赤のグラスワインを注文。盛合せのハムの一部はややクセが強い? 海鮮スープはボリュームもあり味も良好、パエリアは多すぎて最後まで食べるのが大変でした(お米がもう少し硬めの方がパエリアらしいのですが)、ワインもお代わりで、総じて満足な食事となりました。

 

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 朝食は二階の和洋ブッフェ「北の番屋」です。大きなブッフェで、このホテルの目玉です。「海の幸をふんだんにご用意しました。イクラ、甘エビ、イカ、タラコ、などを自分で好きなだけのせて食べる「海鮮丼」は大人気。」 とにかくホテルのウェブサイトの至る所にこの「海鮮丼」が出ています(笑)。わたしもイクラは好きなので、このウェブサイトには目を奪われました(笑)。函館市内、「海鮮丼」の店はどこにでもあるのだと思いますが、JR函館駅周辺には特に目立ちます。

 さて、朝食の「海鮮丼」ですが、私も塩分の取り過ぎを気にしながら、「イクラ丼」をしっかりと頂きました。感想ですが、正月用品で出てくるイクラとはやや違うような感じもしましたので、サケ・マスなど、魚の種類が違うのかなとも思いました。でもうるさいことは言わずに満足して席を立ちました。

 

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 ところで、ロビーからレストランに行く廊下の一角に立派な歴史資料室「安田倉庫記念ギャラリー」があります。旧安田財閥の祖、初代 安田善次郎により安田倉庫が創設されて発展した経緯が、珍しい写真や函館の歴史と共に詳しく説明されています。

 

撮影機材 SONY RX1R, Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0

 

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2019年12月12日 (木)

函館「元町教会群」 秋の夜道

 

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 「八幡坂」から、「ハリストス正教会」「カトリック元町教会」「聖ヨハネ教会」へと回ります。ハリストス正教会では、教会に半月がかかっていました。

 

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撮影機材 SONY RX1R, Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0

 

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2019年12月 7日 (土)

トラピスタ修道院 2019年秋

 

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 修道会はキリスト教精神に基づいて共同生活を行う信徒の組織です。世界的にはたくさんの種類の修道会がありますが、こちら北海道北斗市の当別にある「灯台の聖母トラピスト修道院」は、戒律の厳しい「厳律シトー修道会」(トラピスト)だそうです。

 シトー修道会は11世紀のフランスで設立され、戒律の中でも労働と学習を重んじ、自ら農具をとり農民らを指導して、森林に覆われていた北フランスの開墾や新農法の普及を行ったそうです。厳律シトー修道会は、カトリック教会の中で、祈りと労働を主要な手段として神と人々に奉仕する隠世共住修道会で、修道士(モナクス)とは神だけに向かって生きる者の意味です。日本には「厳律シトー修道会」に属する男子修道院が二つ、女子修道院が五つあります。

 

 

 当別トラピスタ修道院は明治中期の創立だそうです。

 JR函館駅から約40分、けっこう遠いです。列車の本数が少ないので、余裕を見て出かけないと厳しいです。

 

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 降り立った渡島当別駅、ちょっとモダンな駅舎です。下車したお客さんは私を含めて2名。もう一人の方も修道院へ行かれました。

 しばらく歩くと、一直線の一本の道のはるかかなたに修道院が見えています。スギとポプラの並木道が続きますが、ポプラはあまり紅葉していないのでちょっと残念。

 

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 修道院への階段の手前に売店と駐車場があります。時間もないので、とりあえず階段を登り修道院の門まで行きます。後ろを振り返ると、歩いて来た一直線の並木道とその先に海が見えます。

 門の合間から中にある修道院を垣間見ますが、人影もなく静寂の中にあります。

 

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 階段を降りて売店に入ります。お土産を買って、名物のソフトクリーム(トラピストクッキーが添えられています)をひんやりとした空気の中で食べます。駐車場には数台の車があり、三々午後観光客がやってきます。

 

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 函館行きの列車の時間を気にしながら、坂道を足早に戻ります。短い秋の午後、列車に乗る頃には夕日が射し、函館湾を照らします。函館駅ではもう夜の帳が下りていました。

撮影機材 SONY RX1R, Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0

 

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2019年12月 1日 (日)

昭和記念公園 黄葉紅葉まつり 秋の夜散歩

 

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永く続いた「カナールイチョウ並木」のイルミネーションにとって変わって行われている、今年からのイチョウ並木(および日本庭園)でのイルミネーションと夜のお散歩に出かけました。

 

なかなか大勢の人たち。イチョウは先週が見頃だったように思えますが、先週はずっと雨続き。この日は風もなくそれほど寒くなくて、楽しい秋の夜のお散歩でした。

 

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撮影機材 CONTAX645, P30+, Distagon T* 35 mm F3.5, Zonnar T* 140 mm F2.8

 

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