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2019年11月30日 (土)

トラピスト・クッキー & トラピチヌス・マダレナケーキ

 

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トラピスト修道院のおみやげ


 いちばん有名なトラピスト・クッキー。箱入りと缶入りの2種類、箱入りはさらに大小の2種類。主な駅や空港でも買えますが、修道院の売店の方が選択肢が多いです。3枚ずつ個包されています。味はシンプルですが、バターたっぷりで美味しいです。

 トラピスト・バター 要冷蔵なので、取り扱っているところが少ないです。

 
 トラピスト修道院へは渡島当別駅下車、列車の便が悪いので時間の余裕がないと厳しいです。

 

 

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トラピチヌス修道院のおみやげ

 
 いちばん有名なマダレナ・ケーキ。お味は素朴な味です。
 その他にも、クッキーや女性用アクセサリーなど、おみやげは各種!

 
 トラピスト修道院と比べると外部の売店に出していないようにも思えましたが、どうなんでしょうか?

 
 トラピチヌス修道院へは、函館駅〜函館空港間で日中30分おきにシャトルバスが出ていますので、比較的行きやすいです。

 

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2019年11月29日 (金)

バッハコレギウムジャパン (2019.11)

 

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今回は、鈴木優人氏の指揮で、それも珍しく器楽曲だけでした。つまり、ブランデンブルグ協奏曲全曲演奏です。ポピュラーな曲のためか、満席に近かったように思えました。

 
今でこそブランデンブルグ協奏曲はJ.S.バッハの代表的かつたいへん人気のある楽曲ですが、長らく忘れられた存在だったそうで、20世紀に入ってから見出された曲だそうです。

古楽器演奏であることや鈴木優人氏の解説も含めて、ちょっと新しい”発見”がありました(笑)。ふだんあまり聞きなれない弦楽器がたくさん出てきました。また、レコードやCDで聞いていると、演奏する楽団の名前しか出てこないのでイメージできていなかったのですが、非常に少人数で演奏しているのに驚きました。

 

第1番 ヴィオリーノ・ピッコロと呼ぶ小型のヴァイオリンが登場。弦楽器・管楽器(コルノ・ダ・カッチャと呼ばれる”ホルン”も)+チェンバロで、総勢13名の”大編成”。

 
第6番 ヴィオラ・ダ・ブラッチョと呼ばれる”ビオラ”が主役。中低音のみの弦楽器(ヴァイオリンがない!)+チェンバロで、総勢でたった7名。

 
第2番 管楽器・弦楽器+チェンバロで、総勢10名。トランペットと言っても小型のホルンのような形をした小さなトランペットで、超絶技巧が求めらる華やかなソロパート。

 
第4番 弦楽器・管楽器(縦笛のリコーダーが登場)+チェンバロで、総勢9名。リコーダーも活躍しますが、どちらかというとヴァイオリン協奏曲。

 
第5番 チェンバロによる長大なカデンツァを含む一番有名なブランデンブルグ協奏曲ですが、たったの7名で演奏。弦楽器・管楽器(横笛のフラウト・トラヴェルソが登場)+チェンバロですが、これはもうチェンバロ協奏曲。チェンバロ演奏はもちろん鈴木優人氏。


第3番 弦楽器+チェンバロのシンプルな構成。総勢11名の”大編成”。ソロパートはなくて(?)、弦楽合奏が主。

 

ちなみに「ブランデンブルグ」はブランデンブルグ辺境伯(神聖ローマ帝国)のこと。現在のドイツ・ブランデンブルク州の大部分とベルリン、その他を領有していたそうで、ドイツ(プロイセン王国)の中核部に当たりますので、僻地という意味での”辺境”ではないのかもしれません。(あるいは、ローマから見て辺境なのでしょうか?)

 

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2019年11月22日 (金)

大嘗宮 雨中の一般参観

 

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天気予報がすっかり外れて、全身ずぶ濡れ、真冬の寒さの中での一般参観でした(苦笑)。
場所は皇居東御苑の江戸城本丸跡の前になります。通常でも一般公開されているところですが、今回の一般参観では二重橋に近い辺りから並んで、手荷物検査などを受けて坂下門、宮内庁の前を通って(皇居の中を少し見せてもらって)、再び東御苑中の「百人番所」の前に出てきて、本丸跡の前に建設された大嘗宮に向かいます。

 

 

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参列者が入る幄舎(あくしゃ)はすでに撤去されているようで、今回の一般参観者の通路になっているようです。
建物群は左右対称に同じものが配置されています。

 

 

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供え物を調理する膳屋(かしわや)の外壁。

 

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参観路で人の流れに従いながら、建物群の中央部を見ています。

 

 

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灯がともっていれば良かったのに。

 
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正面の鳥居です。この付近が大混雑! 
建物が幾重にも重なっていてよく分からないのですが、
奥に見える建物は女性皇族が入る殿外小忌幄舎(でんがいおみあくしゃ)ではないかと思われます。

 

 

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反対側の供え物を調理する膳屋(かしわや)の外壁をアップで。

 

大勢の人たちの中、傘をさしながらの、ごくフツウの写真です。
建物の詳細は、また後でよく確認しようと思います。→ 新聞などに出ている建物群の説明をもとに写真の推測をしてみました。

やはり上空から撮影した写真でないとよく分からないです。

 

その他、都心が意外と紅葉していたこと、やはり江戸城の石垣は立派だと改めて思いました。

 

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正面からぐるりと回ったところで、天皇陛下が儀式に臨む主基殿(すきでん)が見えます。
 
 
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男性皇族が入る小忌幄舎(おみあくしゃ)〜女性皇族が入る殿外小忌幄舎(でんがいおみあくしゃ)〜
男性皇族が入る小忌幄舎(おみあくしゃ)を直線的につなぐ回廊。
深夜、儀式に臨む天皇陛下や皇后陛下の写真が出ていますが、このような回廊を歩いている最中でしょうか。
出口には鳥居が見えます。このような鳥居が全体で4〜5か所くらいある感じです。

 

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手前に天皇陛下が儀式に臨む主基殿(すきでん)、奥に同様な悠紀殿(ゆきでん)が見えます。


 
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主基殿(すきでん)を後ろから見た感じ。
主基殿と悠紀殿の間の回廊が少し見えています。
正面から見て一番奥にある廻立殿(かいりゅうでん)、天皇皇后両陛下が支度をする建物、
はぐるりと後ろを回ってあまりよくわかり分かりませんでした。

 

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平川門

 

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撮影機材 Leica X Vario 18mm/F3.5 - 46mm/F6.4(35mm換算 28-70mm)

 

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2019年11月15日 (金)

勝沼ぶどう郷 2019秋

 

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恒例の「かつぬま新酒ワインまつり」スタート直前、10月末に山梨県勝沼ぶどう郷へ出かけました。勝沼ぶどう郷駅からは、特に南アルプスの山並みが見えています。

途中歩いていると、今年の秋は暖かいためか、朝顔がまだ咲いていました。

 

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ランチはカフェ・カーサダノーマ(原茂ワイン)でいつもの「パンの気まぐれブランチ」+グラスワイン。天候に恵まれて気持ち良いテラス席。葡萄の葉っぱに書かれた予約の名前が嬉しいです。ワイナリーのワンコも元気なようですが、最近は屋内が気に入っているとか。

ランチの後いつものワイナリーを巡ると、天皇陛下即位饗宴の儀に続いて翌日開催さ
れた安倍首相夫妻晩餐会(ホテルニューオータニ東京)で供された日本ワインが目に飛び込んできます。

 

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シャトー・メルシャンでは、椀子オムニス2015(メルロー、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨンによる赤ワイン)税込16,500円が、今回限定数量入荷だとかで棚に4、5本のっていました。これも直ぐに売れてしまうのでしょうね。椀子オムニス2016はすでに売れ切れ。「椀子」のぶどうは長野県上田市で栽培だそうで、上田のブドウからいろいろと作っているようです。

 

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勝沼醸造では、アルガブランカ イセハラ2017(甲州種による白ワイン)税込6,050円が、ごく普通に販売されていました。勝沼醸造は最近、帝国ホテル・日本航空への納入、欧州への輸出などに力を入れているそうです。ワイナリーのテラスも大幅リニューアルの予感で、次回が楽しみです。

勝沼でも、新しいワイナリーが出来ていたり、どんどん変わっているようです。

 

撮影機材 Leica X Vario 18mm/F3.5 - 46mm/F6.4(35mm換算 28-70mm)

 

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2019年11月10日 (日)

クヌルプの丘;霧ヶ峰高原 2019秋

 

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沢渡のクヌルプヒュッテの裏手から、八島ヶ原湿原~物見岩~蝶々深山~車山湿原のメインルートを見渡す無名峰(1792m)に登ることができます。クヌルプヒュッテの側にある案内板には「無名峰」と書いてあるのですが、「山の家 クヌルプ」(2017) というこの山小屋の御夫婦の一代記を書いた本の中では「クヌルプの丘」として紹介されています。

 

夏は緑の草原を、秋は草紅葉の中をゆっくりと登っていきます。クヌルプの丘からは八島ヶ原湿原全体や蝶々深山がたいへん良く見えます。物見岩から蝶々深山に至るトレッキングルートを歩く人たちを遠くに見ながら、静かなピークでのんびりと過ごします。

 

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クヌルプの丘に登る人は少ないようですが、今回車山湿原からクヌルプヒュッテに戻る際に、ふと見上げると10人ほどのパーティが登っていくのが見えて少々驚きました。

 

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クヌルプヒュッテの朝食、山小屋としては珍しいパン食。

 

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撮影機材 CONTAX645, P30+, Zonnar T* 210 mm F4.0, Planar T* 80 mm F2.0, Distagon T* 55 mm F3.5,   iPhone SE

※関連サイトはこちらへ
「クヌルプヒュッテ」で過ごす一夜;霧ヶ峰高原 2018夏

 

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