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2019年9月30日 (月)

高尾山トレッキング

 

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都心からも近い高尾山、フランスのガイドブック『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』が三つ星として掲載したために、大ブレーク!? いつも大混雑という噂で足が遠のいていた高尾山、ずいぶん久しぶりに出かけてみました。

 

ミシュランによると、ミシュラン・グリーンガイドの第一冊目は1926年に発行された“フランス ブルターニュ編”だそうで、2009年にはミシュラン・グリーンガイド・ジャポンが発行。これは日本を訪れる外国人観光客向けガイドブックのため、日本語版はなく、改訂第4版(フランス語)は2015年よりフランスで発売されているとのことです。お勧めしたい場所は三つ星から一つ星までの星の数で表わされています。ちなみに、★★★ 「わざわざ旅行する価値がある」、★★ 「寄り道する価値がある」、★ 「興味深い」となっています。

 

確かに人は多かったのですが、昔も高尾山山頂は人で溢れていたことを思い出しました。

 

今回は京王バス蛇滝(じゃたき)口バス停から高尾山山頂へ、奥高尾の小仏峠までのトレッキングでした。

 

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高尾山は信仰の山としても有名ですが、その中の一つ、蛇瀧(じゃたき)~青龍大権現は、水行道場としても有名だそうです。古くは修験者(山伏)が本格的な修行の前に、心身を清める前行として、神仏に祈願するため冷水を浴び、心身の穢れを去って清浄していたそうです。

 
蛇瀧への登山道は、高尾山の北側斜面にあるためか、鬱蒼とした森の中は薄暗く冷んやりとしており、その中を小さな渓流が勢いよく流れていました。小仏に行くバスは大混雑なのに、ここで下車して登る人はあまりいないような感じでした。ところで圏央道が高尾山の下をトンネルで通過していますが、確かその工事の際に環境問題の一つとして、蛇瀧の水が枯れるのではないかと、大きな問題になったと記憶しています。しかし今回見る限りでは、豊かな水が流れている感じでした。

 

 

 

  

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ほとんど人気のない登山道を登り切ると、ちょうどロープウェイの下車口、薬王院に向かう参道、11丁目茶屋に出ます。ここはもう、観光客・登山客に溢れたフツウの高尾山でした(笑)。展望テラスから間近に見える高層ビル群!は町田駅前!

 

人混みを避けて3号路経由で高尾山山頂へ。若い人が多い。前には大学のサークルの学生?20名ほどのグループ。ツクツクボーシやニイニイゼミなどがたくさん鳴いていて驚きます。確か自宅付近ではもうセミは鳴いていないと思ったが。

 

 

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山頂の茶店でとろろ付きたぬきそばを食べます。太めの蕎麦で観光地にしてはまずまずの味。あまりしょっぱくなくて良かった。これも「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で三つ星になったおかげ?(笑)

 

 

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山頂からの急な階段を下ると、ここからはいわゆる奥高尾。ようやく人が減ってくる。もみじ台、丁平展望デッキ、小仏城山、小仏峠まで行く。昔と比べて、しっかりとした階段が増えたような印象だが、この階段を上り下りするのは存外に草臥れる。花が予想外にたくさん咲いている。
それにしても、外国人(日本人の同伴者が多い感じ)や登山道を走る「トレイルランニング」も多く、このトレランにはずいぶんと道を譲りました。

 

また、小仏方面からも多数の団体さん、グループがやってきます。陣馬山からの縦走?と思いましたが、帰宅して改めて調べてみると、確かに陣馬山からの縦走だとこの時間帯になるのだなと納得しました。高尾山には夕暮れに着いて、都心方面の夜景を見ながらビール飲んで打上げなのでしょうか。

  

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確かに、「都心からわずか1時間とアクセスが便利、キレイな空気と東京を一望できる絶景、本格登山とお気軽ハイキングのどちらも楽しめる高尾山、夏にはビールまで楽しめる楽園」なのかもしれません。

なお、小仏峠を越えた景信山からの下りは滑る箇所が多かった印象ですが、今回の小仏峠からの下りは楽勝でした。

 

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2019年9月17日 (火)

アメリカ空軍横田基地 日米友好祭2019 (2)

 

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5月に、この横田基地に所属しているアメリカ空軍太平洋音楽隊 パシフィック・ショーケース コンサート(主催 立川いったい音楽まつり実行委員会)を聞きに行きました。ジャズ演奏です。
今回ゲートをくぐってしばらく行くと、生演奏がもう聞こえてきました。よく見ると、春のパシフィック・ショーケース コンサートに出演していた方達でした。ここでしばらく立ち止まってしまいました。

 

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今回は普段よりは滞在時間が長くなり、アメリカンフードを食べてみることにしました。長蛇の列に並んで(笑)、「スーパージャンボ・チリドッグ」(800円)を食べましたが、お味の方は・・・・・・(笑)。今回初めてシートを持って行きましたが、一度座ってしまうと根が生えたようで、なかなか立てません。みんさん、ブルーシートはもちろん、折りたたみ椅子、簡易なアウトドア用テントなどいろいろです。

 

 

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撮影機材 CONTAX645, P30+, Zonnar T* 140 mm F2.8

 

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2019年9月15日 (日)

アメリカ空軍横田基地 日米友好祭2019 (1)

 

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今年は展示されていた航空機が多かったような印象ですが、どうなんでしょうか。逆に、自衛隊の出し物が少なかったような感じ。

昨年10月から横田飛行場に配備されたCV-22オスプレイ、予想外に大きいですね。
台風を避けてたまたま横田に来ていた無人偵察機「RQ-4 グローバルホーク」。

 

こちらは「友好祭」であって「航空祭」ではないので、もともと「飛行展示」(デモ飛行)は少ないそうです。私もあまり真剣に見た記憶がないのですが、今回は3回も見てしまいました。例年になく、超望遠レンズをもったアマチュアカメラマンが多数。

輸送機・130・?〜2機による編隊飛行、空挺部隊による落下傘降下が見ものでした。
A-10 サンダーボルトII(Thunderbolt II)
F-16 ファイティング・ファルコン (Fighting Falcon)

 

 

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初日は曇りで時折霧雨が舞う非常に涼しい天候、明日は雨という予報のせいか、来場者が非常に多くて驚きました。相変わらずの盛況でした。あるテントの中では、PC数台とプロジェクター投影で日本周辺での航空機の飛行状況や飛行軌跡などが、モニター表示されていて興味深かったでした。

  

 

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撮影機材 CONTAX645, P30+, Zonnar T* 140 mm F2.8

 

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2019年9月10日 (火)

東京藝術大学 藝祭2019〜御輿パレード&御輿アピール (4)

 

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今年で4回目、2016,2017年までは8チームあったのが、2018年から4チームに減ってしまい、今年も同じ4チームでちょっと残念でした。しかし、相変わらず力作ぞろいで、パフォーマンスも含めて素晴らしい。

 

彫刻・先端芸術表現・管楽器・ピアノ・音楽環境創造チーム
御輿:地獄の門番、牛頭と馬頭。逃げても逃げても四苦八苦
法被:阿鼻叫喚の地獄絵図、東奔西走火の車
自称:火水風土の召喚獣?
(以上、藝祭公式サイトなどから)

感想:御輿も法被もリアル感が半端ないですね。凄い。

 

 

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過去の藝祭はこちらへ。
 2016, 2017(1), 2017(2), 2017(3), 2018(1), 2018(2)

 

撮影機材
EOS 7D Mark II + EF400mm F5.6L USM, EF35mm F2 IS USM

 

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2019年9月 9日 (月)

東京藝術大学 藝祭2019〜御輿パレード&御輿アピール (3)

 


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今年で4回目、2016,2017年までは8チームあったのが、2018年から4チームに減ってしまい、今年も同じ4チームでちょっと残念でした。しかし、相変わらず力作ぞろいで、パフォーマンスも含めて素晴らしい。

 

デザイン・芸術学・作曲・弦楽器チーム_
御輿:緊急事態発生!緊急事態発生!「隊長!原因不明のトラブルです!」大空に浮かぶ飛行船は、上野の地に墜落してしまうのか……!?
法被:全隊員の力が歯車のように噛み合い、今再び飛行船を躍動させる
自称 スチームパンク神輿
(以上、藝祭公式サイトなどから)

感想:御輿はやや難解。怪獣かと思いきや、飛行船でした。白いものは雲なんですね。このチームは毎年スチーム(白煙)がお好き? 白と黒のシンプルな法被が印象的。

 

  

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過去の藝祭はこちらへ。
 2016, 2017(1), 2017(2), 2017(3), 2018(1), 2018(2)

 

撮影機材
EOS 7D Mark II + EF400mm F5.6L USM, EF35mm F2 IS USM

 

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2019年9月 8日 (日)

東京藝術大学 藝祭2019〜御輿パレード&御輿アピール (2)

 

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今年で4回目、2016,2017年までは8チームあったのが、2018年から4チームに減ってしまい、今年も同じ4チームでちょっと残念でした。しかし、相変わらず力作ぞろいで、パフォーマンスも含めて素晴らしい。


建築・油画・声楽・指揮・打楽器・オルガン・古楽チーム_
御輿:進化の続きを今、ここで
法被:植物の後ろに潜む怪しげな尾に爪。可憐な鱗が光り輝く。それはかつて生きていたあの生き物のように。
(以上、藝祭公式サイトなどから)

 
感想:リアルな2匹の恐竜。ブルーの色使いが印象的でした。また、ロボット仕立て?のミニ恐竜が2台と言うのも手が込んでいる。今回たくさんの賞を受賞していました。お疲れさまでした。躍動感あふれる御輿アピール。御輿に乗っておられた女子学生さん、振り落とされないように必死だったのか? アピール中ずっと顔がこわばっていました。


 

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過去の藝祭はこちらへ。
 2016, 2017(1), 2017(2), 2017(3), 2018(1), 2018(2)

 

撮影機材
EOS 7D Mark II + EF400mm F5.6L USM, EF35mm F2 IS USM

 

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2019年9月 7日 (土)

東京藝術大学 藝祭2019〜御輿パレード&御輿アピール (1)

 

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 今年で4回目、2016,2017年までは8チームあったのが、2018年から4チームに減ってしまい、今年も同じ4チームでちょっと残念でした。しかし、相変わらず力作ぞろいで、パフォーマンスも含めて素晴らしい。

 

工芸・日本画・楽理・邦楽チーム_
御輿:今年も上野にたくさんの“穂り”がありますように
法被:花よ よく咲け、穂よ よく実れ
(以上、藝祭公式サイトなどから)

感想:例年と比べると分かりやすい御輿? 躍動感あふれる御輿アピール

 

 

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過去の藝祭はこちらへ。
 2016, 2017(1), 2017(2), 2017(3), 2018(1), 2018(2)

 

撮影機材
EOS 7D Mark II + EF400mm F5.6L USM, EF35mm F2 IS USM

 

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2019年9月 5日 (木)

ザ・キタノホテル東京(THE KITANO HOTEL TOKYO)

 
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 千代田区平河町にリニューアル・オープンした、ちょっと聞き慣れない「ザ・キタノホテル東京」に所用があって出かけて行きました。

 

 平河町は、番町・麹町と並び、明治時代以降、大名屋敷・旗本屋敷といった武家屋敷跡のいわゆる「御屋敷町(武家地)」だそうです。私のイメージは、平河町 ≒ 砂防会館(全国治水砂防協会 管理運営) ≒ 自民党本部、田中角栄氏 ≒ 政治の裏舞台 ≒ あまり関係ない、というもので場所柄あまり行く機会の少ない地域です。

 

 「ザ・キタノホテル東京」は、2019年4月にラグジュアリーブティックホテル(いわゆるデザイナーズホテルに近いもの?)としてオープン。この地はもともと知る人ぞ知る「隠れ家」的高級アパートメントホテルの草分け的存在だった「北野アームス」(1964年、東京オリンピックの年に竣工)が老朽化したために立て直したものだそうです。政治家・財界人・文化人が集まるサロン的存在「北野アームス」! 全く知りませんでした(苦笑)。

 

 平河町の交差点そば、地下鉄永田町駅4番出口から出たところが、エントランスです。場所柄、車寄せもないので、エントランスはごく普通。超モダンなシンプルなデザインを目指しているのだと思いますが、1階のレセプションは広すぎて空間処理がうまくできていないのでは? と、素人の感想。レストランやティールームは2階に。中央部には大きな吹き抜けがあり竹林があり、日本をイメージング。この竹は本物? と思いながらも、この日当たりで育つの? と、こちらも余計なお世話。カタルーニャ料理で世界的に有名な「レストラン サンパウ」で朝食をいただきますが、ごく普通でややがっかり。朝食では仕方がないですね(笑)。その後、「ティーラウンジ 佳風」で抹茶を。心が休まります。

 

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 「キタノ」「北野」を少し調べてみました。
 同じ系列でザ キタノ ホテル ニューヨーク (THE KITANO HOTEL NEW YORK) があります。現在に至るまでマンハッタン唯一の日系ホテルで、文化人やテニスの錦織選手・シャラポア選手などにも人気があり、また安倍首相のNY滞在時の定宿だそうです。こちらは、もとはロックフェラー家系列の鉱山会社が所有していたアパートだったというマレーホテルを買収し内装を改修、1973年にオープン。

 「北野」は北野建設株式会社で、長野市に本社を置く中堅ゼネコンです。創業者の北野次登氏はホテル経営や企業メセナにもたいへん熱心で、スキー部はオリンピック選手を多数輩出するなど、経営者として名を馳せていたそうです。その後、経営者の世代交代に伴いお家騒動が発生し、現在は建設業とホテル&美術館業の2つのグループに分かれているとのことです。昔、テレビのCMで北野建設って、出ていたような記憶が・・・・。

 

撮影機材 SONY RX1R, Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0

 

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2019年9月 3日 (火)

ゼラニウム「カリオペ・ダークレッド」〜 北八ヶ岳ロープウェイ

 
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 北八ヶ岳ロープウェイのテラスに飾ってあるたくさんの深紅色のゼラニウム、綺麗ですね。いつも気になっていたのですが、販売していたので買ってみました。標高の高いこんな場所で育てているので、東京のような暑い場所では無理かと思ったのですが、普通のゼラニウムと同じようです。自宅でもすぐに咲いてくれました。

 
 「カリオペ・ダークレッド」は“ゼラニウムの女王”とも言われているようです。自宅近くの園芸店ではあまり見かけませんが、今後に期待です!

撮影機材 SIGMA DP3 Merrill

 

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