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2019年6月 5日 (水)

バッハコレギウムジャパン (2019.6)

 

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 昨年9月の定期公演会から鈴木優人氏がBCJの首席指揮者に就任し、定期演奏会では鈴木雅明氏と鈴木優人氏が交代で指揮をされることになったようです。今回は2回目の鈴木優人氏指揮で「マリアの讃歌」というプログラムでした。
 9月の指揮では、鈴木雅明氏は確か別の演奏会に行っておられてこの会場にはいなかったと記憶していますが、今回の鈴木優人氏指揮では父子揃っての演奏会となりました。

 雅明氏(父)が指揮をする場合、通常は、優人氏(子)が東京オペラシティコンサートホールのパイプオルガンで「前座」として2~3曲演奏されます。そのあとは、通奏低音のオルガンを演奏しています。

 
 今回は! 雅明氏(父)が「前座」でパイプオルガンで2曲演奏されました。こちらのパイプオルガンを弾くのは6年ぶりくらいのお話でした。雅明氏(父)はそのあとずっと通奏低音のオルガンを演奏されていました。通奏低音というのは非常に地味な存在のように思えるのですが、非常に表情豊かに楽しそうに演奏されていました。演奏後、優人氏は雅明氏に随分と気をつかっているようで、ある意味で微笑ましい感じでした。

 

 

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 終了後は恒例のサイン会がありましたが、鈴木雅明氏は見たこともないような非常に草臥れた表情で、ちょっと声をかけるのも憚られるような雰囲気でした。やはり2日続けて、2時間ずっとオルガンを弾くのは年齢的にも大変なのかなと思いました。

 

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