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2019年6月27日 (木)

二年目のベゴニア・ワッパー

 

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 ベゴニア・ワッパーはふつうのベゴニアの5倍以上になる大型種、開花期は4月~11月頃という四季咲きの一年草だそうですが、二年目になりました。

 

 
 昨年春に2鉢買ったのですが、1鉢では秋の台風の際に太い幹が折れて、全体が溶けるようして枯れてしまいました。もう1鉢は元気です。冬もずっと花が咲いていて、2月頃から葉が縮れるようにして落ちていきましたが、その後も元気!

 
 ただし枯れて落ちてしまった葉は花全体の中間部で、長い茎の先端には花が増えていき、根元には葉が元気に茂っているので、なんとなくベゴニア・ワッパーの中間部が丸坊主のようになってしまい、イマイチ格好良くないです。試しに、茎を1本切って(剪定)みたのですが、そこから新芽が出るわけでもなく、ちょっと困りました。

 

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 「一年草」と言っても、本当の一年草と、本来は多年草であるのに日本の環境(特に冬の寒さ)では実質的には「一年草」扱いの、両方があるそうですが、多分ベゴニア・ワッパーも多年草なんでしょうね。
 それにしても、赤い華麗な花がたくさんついて、風でどんどん落ちるし、花柄の掃除に忙しいです。

 

2019年6月22日 (土)

青梅市吹上しょうぶ公園

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 久しぶりに花菖蒲を見に行きました。

 場所は東京都青梅市の「吹上しょうぶ公園」。東京多摩地域では有名な花菖蒲園のようです。スタッフの人から8分咲きくらいでちょうど見頃と言われました。よかった!この日は初夏の陽気、ただ谷間を吹き抜ける風が心地よかったでした。この日は来園者もそこそこでゆっくりできました。

 ハナショウブ、アヤメ、カキツバタは同じアヤメ科の植物で、よく似ているので混同されがちです。これらの植物の栽培が本格化したのは江戸時代からで、江戸を中心に諸大名が好み、庶民にも広がりました。明治以降は海外にも輸出され、欧米好みの改良品種も育てられたようです。ただアメリカでは第二次世界大戦中にアヤメは敵国の花として廃棄処分にされたそうです。現在ではハナショウブが一番バラエティに富んでいるようです。こちらの花菖蒲園には、江戸系、肥後系、伊勢系、長井系(山形県)、野生種、米国種などがあるそうです。

 210mm/F4.0での手持ち撮影が多いです。花図鑑になっても仕方がないので、ちょうど花の手入れ(剪定など?)をしているスタッフの方を背景に入れながら撮っています。単焦点レンズだと間合いの取り方が難しく、たくさんは撮れませんでした。

 

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撮影機材 CONTAX645, P30+, Zonnar T* 210 mm F4.0, Zonnar T* 140 mm F2.8

 

2019年6月20日 (木)

LUMIX GINZA TOKYO~LUMIX S1R/S1 (PART 2)

 

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LUMIX S PRO 70-200mm F4 O.I.S. (ガラス越しに撮影)

 

 LUMIX S1Rがどうも気になってしまい、写真家相原正明氏のトークショーに合わせたタッチ&トライにもう一度行ってしまいました(苦笑)。

 

 相原正明氏のお話は、最近出した写真集「Earth*rait 光彩の大陸 オーストラリア」の裏話などをLUMIXの機材に絡めた約75分のトークショーでした。ちなみにEarthraitとはEarthとPortraitを組合せた相原氏の造語だそうです。

 
 相原氏の思う自然の色調とグラデュエーションをjpg撮って出しで(もちろん様々なカメラ内設定がされていますが)出してくれるのは2社のカメラだけだそうで、その1社がこのLUMIXだそうです。相原氏のホームページを見ると、過去にはFujiが多くて、NIKONが少し、最近はLUMIXといった感じですので、もう1社とはFujiのことのようです。

 
 カメラ設定を煮詰めて写真を撮る、つまりノートレミング、画像処理無しのjpg撮って出しが基本だそうです。後処理に依存すると緊張感のある写真が撮れないという主義だそうです。

 
 富士フィルムのプリンターさんによれば、マイクロフォーサーズのカメラでもキチンとした撮影ができていれば、写真展に必要なサイズでも全く問題ないそうです。このあたりは多少のリップサービスもあるのかもしれませんが、確かにそうなんでしょうね。その一方で、最近はS1Rのハイレゾリューション1.8億画素で高精彩印刷も行っています。

 
 話の冒頭で、なぜオーストラリア? がありました。相原氏の青年時代、パリ~ダカール・ラリー(パリダカ)という有名な車やオードバイのラリーがありました。相原氏もオートバイで参加しようとしたそうですが、「パリダカならぬパリダケにならないように」と忠告され、つまり日本人参加者はアフリカに渡った初日でリタイヤー!というのが多かったそうで、まずオーストラリア大陸の砂漠でオードバイの訓練をするということになったそうです。私自身は、面白く参考になったお話も多く、実りの多い時間でした。

 

 

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                   LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S.

 

 

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                   LUMIX S PRO 50mm F1.4 (多少手ぶれ?)

 

 

 肝心のタッチ&トライですが、操作感の再確認と屋外の撮影を中心にしました。

 
 操作感ですが、一番気になるのは電源のスイッチです。これもプロの意見だそうですが、スイッチが平らでどう見ても頻繁に電源をON/OFFするような感じではないですね。手袋をしていたら使えないような感じ。プロは電源を入れっぱなしなんでしょうか。バッテリー容量が大きい割にはカタログ上の撮影可能枚数はそれほど多くないし。ただ、相原氏はバッテリーが自社製なのはパナソニックだけ、優秀なバッテリーと持ち上げていましたが、これはセールストークかと。何れにしても、バッテリーの消耗を抑えるために電源のON/OFFを頻繁にする立場からは、よくわからない点です。

 
 前回は室内の撮影用のお花が中心でしたが、今回は前のみゆき通りの光景を歩行者を避けながら撮ってみました。と言っても、多くはガラス越しですが。また、相原氏はEVFでWBをマニュアル調整しながら撮影するそうで、私も真似してみました。普段は撮影中にこんな細かいことはできないので、途中どれが良いのか分からなくなり最後は適当になってしまいました。出てきた画像はもちろん撮って出し、それも適当な設定の画像ですが、どのレンズでも、私の手持ち機材よりはかなり濃厚というか、独特の質感でした。50mm F1.4のボケ方も綺麗でした。このような質感が手持ちの機材でも出せるのかどうか、RAW現像の際にちょっと頑張ってみようと思いました。

 

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        LUMIX S PRO 70-200mm F4 O.I.S. (ガラス越しに撮影)

 

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撮影機材 LUMIX S1R, LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S., LUMIX S PRO 50mm F1.4, LUMIX S PRO 70-200mm F4 O.I.S

 

2019年6月19日 (水)

ホテル龍名館東京

 

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 あまり聞きなれない名前のホテルですが、どちらかというと旅館が中心の独立系の会社(旅館・ホテル・不動産などを運営)だそうです。

 アクセスは東京駅八重洲口から徒歩3分ですので、利便性は非常に良いです。

 こちらの朝食、たいへん良かったでした。

 キーワードは、
「和食ダイニング『花ごよみ東京』」
「東京駅3分、ホテルで味わう日本一の朝食シェフコラボの朝食ブッフェ」
「『矢吹敦男』シェフとのコラボレーションの朝食ブッフェ」:『矢吹敦男』シェフは総料理長です。
「ホテル龍名館東京の朝食「東京ブッフェ」」
「当ホテル15階「花ごよみ東京」での朝食ブッフェ眼下には東京駅周辺の眺望、モダンで開放的な空間で一日の始まりを」

 

 バイキングですが、どちらかというと和食系がお薦め、やはり元祖「旅館」系と言うのがあるのでしょうか。もちろん外国人宿泊者用に洋食系もあります。メニューの数はそれほど多いとは言えませんが、一品一品がホテルで丁寧に作られている感じで美味しいです。

 

 

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 窓際に座ると、東京駅八重洲口方面や、ホームから発着する新幹線などの列車が遠くに見えて、旅情を誘うようです。知名度は低いですが、穴場的なホテルなのかもしれません。

 

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撮影機材 iPhone SE

 

2019年6月18日 (火)

銀座の紫陽花

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 銀座・数寄屋橋交差点近くを歩いていると、突然たくさんの紫陽花が眼に飛び込んできました。
 ビル街、観光バスやタクシーと相まって、ちょっと不思議な感じでした。

 

2019年6月13日 (木)

アメリカ空軍太平洋音楽隊 vs 航空自衛隊航空中央音楽隊

 

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 初めて米軍と自衛隊の音楽隊の演奏会に出かけてみました。

 アメリカ空軍太平洋音楽隊 パシフィック・ショーケース コンサート(主催 立川いったい音楽まつり実行委員会)、航空自衛隊航空中央音楽隊 第3回定期演奏会「パワー・オブ・ミュージック」(主催 ルネこだいら)です。
 非常に対照的でした(笑)。

 

 米軍の方、コンサートはジャズ演奏です。チケット500円で完売。地元の人が多いです。司会は、通訳兼コーディネーターと言った感じの人で、写真もムービーも撮り放題、みなさんSNSに是非あげて欲しいといった調子で始まります。演奏は、部隊のアマチュアバンドではなくて、厳しいオーディションを勝ち抜いたセミプロに近い専属隊員のようです。立川に近い横田基地に所属しているとのこと。総員24名、今日は12名程度でした。クラシックの演奏会とはまったく違うさばけた雰囲気で大変盛り上がった2時間でした。

 
 帰りにふと見ると、隊員が乗ってきたバスと楽器などを運んできたトラックがいました。いずれも青く塗装されており、車のナンバープレートはU.S.Goverment で始まる青い文字のナンバーでした。珍しい車両を見たというおまけ付きでした(笑)。

 

 

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 自衛隊の方、こちらはもう”お硬い”です! 無料ですが往復はがきで申し込み、一応? 抽選とのこと。はがきには注意書きがびっしり、「消防法により・・・・・・」なども。こちらも地元の方が多く、ほぼ満席だったようです。開演前には、写真撮影や録音は固くお断り・・・・のいつものアナウンスが。そしてオープニングに際して、「御起立お願いします。国歌 君が代を演奏いたします。」配布されたプログラムも、もうまさに自衛隊の広報という感じ(笑)。

 
 こちらは大編成の吹奏楽団ですが、音楽大学でウインドシンフォニーとしてやるクラッシク系でもないし、良く聞く行進曲でもないし、私も詳しくないのでよく分かりませんでしたが、吹奏楽専門の作曲家・編曲者の作品が多いような感じでした。女性隊員の方も多いですが、さすがに音大ほどではないです。立川の駐屯地所属だそうです。こちらも2時間近く、ソロ演奏した隊員の方のパフォーマスなどもあり、後半は盛り上がっていました。アンコール曲もたくさん!終了後は、隊員の方たちとの握手会?なども。

  ちょっと気になって調べると、自衛隊の音楽隊は陸上・海上・航空自衛隊ごと、中央音楽隊・方面音楽隊などたくさんあって、音大出身者も含めてなかなか人気があるそうです。入場時に渡されたチラシの中には、「東京消防庁音楽隊 創立70周年記念コンサート」も。 米軍にも、ちょっと見ただけでも、在日米陸軍軍楽隊、米海軍第7艦隊音楽隊、米海兵隊第3海兵機動展開部隊音楽隊、・・・などたくさん出てきます。古くは、オスマントルコの軍楽隊も有名ですね。金管楽器、意外とバイオリンなどの弦楽器よりも就職先が豊富だったりして。

 

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2019年6月11日 (火)

今年のテッポウユリ

 

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テッポウユリは昨年に続いて大豊作、綺麗に咲いてくれました。

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撮影機材 CONTAX645, P30+, Apo Macro Planar T* 120mm F4

 

2019年6月 9日 (日)

旧前田家本邸(駒場公園)

 

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 東京都目黒区、京王井の頭線駒場東大前駅から近い、いわゆる旧前田侯爵邸の洋館です。正確には、敷地と侯爵邸和館は区立駒場公園として目黒区が、侯爵邸の洋館は東京都が管理しているそうです。つい最近、保存修復工事が完了し、なかなか見応えがある施設となっています。この付近は何度か訪れているのですが、この駒場公園に入るのは初めてでした。

 この邸宅は、旧加賀藩前田家16代当主侯爵前田利為侯の居宅および迎賓館として昭和3年~5年にかけて建設されました。利為侯は駐英大使館付武官を勤めていましたが、昭和17年太平洋戦争で戦死され、その後邸宅は中島飛行機製作所、戦後はアメリカ極東軍空軍司令官官邸となり、昭和30年代に入り日本に返還されました。したがって、居宅および迎賓館として利用されたのは、わずか10余年のわずかな期間でした。

 

 

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 華族の館は現在でもいくつも残っていますが、それらから当時の華族の生活を具体的にイメージできるような館はなかなか無いそうです。こちらの邸宅では、広大な敷地がほぼそのままの形で残されていること、各室ごとに設けられている暖炉やシャンデリアなどはほぼ建築当時の状態に修復されていること、当時の写真もたくさんあり、何よりも利為侯の長女酒井美意子さんが邸宅での生活を著作としても残していることなどから、昭和初期における上流華族の生活の一端を今でも具体的にイメージできる稀な場所であるそうです。

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撮影機材 SONY RX1R, Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0

 

2019年6月 5日 (水)

バッハコレギウムジャパン (2019.6)

 

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 昨年9月の定期公演会から鈴木優人氏がBCJの首席指揮者に就任し、定期演奏会では鈴木雅明氏と鈴木優人氏が交代で指揮をされることになったようです。今回は2回目の鈴木優人氏指揮で「マリアの讃歌」というプログラムでした。
 9月の指揮では、鈴木雅明氏は確か別の演奏会に行っておられてこの会場にはいなかったと記憶していますが、今回の鈴木優人氏指揮では父子揃っての演奏会となりました。

 雅明氏(父)が指揮をする場合、通常は、優人氏(子)が東京オペラシティコンサートホールのパイプオルガンで「前座」として2~3曲演奏されます。そのあとは、通奏低音のオルガンを演奏しています。

 
 今回は! 雅明氏(父)が「前座」でパイプオルガンで2曲演奏されました。こちらのパイプオルガンを弾くのは6年ぶりくらいのお話でした。雅明氏(父)はそのあとずっと通奏低音のオルガンを演奏されていました。通奏低音というのは非常に地味な存在のように思えるのですが、非常に表情豊かに楽しそうに演奏されていました。演奏後、優人氏は雅明氏に随分と気をつかっているようで、ある意味で微笑ましい感じでした。

 

 

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 終了後は恒例のサイン会がありましたが、鈴木雅明氏は見たこともないような非常に草臥れた表情で、ちょっと声をかけるのも憚られるような雰囲気でした。やはり2日続けて、2時間ずっとオルガンを弾くのは年齢的にも大変なのかなと思いました。

 

2019年6月 2日 (日)

今年のラピスラズリ(薔薇)

 

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ラピスラズリも今年は不調でした。残念・・・・・・。

 

 

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撮影機材 CONTAX645, P30+, Apo Macro Planar T* 120mm F4

 

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