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2019年4月20日 (土)

「浜町ホテル」で朝食を

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 2月にオープンした「HAMACHO HOTEL&APARTMENTS」と呼ばれるホテル・店舗・賃貸住宅からなる複合施設で朝食をとる機会がありました。東京下町の水天宮に近いところにあります。

 
 最近はやりの「ソーシャライズ・ホテル」です。「地域に根付いた文化複合型ホテル」を謳った「HAMACHO HOTEL」。ジャズクラブ「BLUE NOTE TOKYO」などを経営するブルーノート・ジャパンが運営するダイニング&バー「SESSiON」、コンセプトは「街のダイニング(食堂)」。「ホテルと共にあるライフスタイル」「ソーシャルアパートメント」「隣人交流型賃貸住宅」を高らかに謳った「HAMACHO APARTMENTS」などが入っています。
 
 朝食はこのダイニング&バー「SESSiON」で取りましたが、ホテルのレストランではないのでサービスが微妙に違います。お値段もそんなに高くありません。洋食と和食のバイキングですが、大規模ホテルのバイキングと比べるとこじんまりしています。ただ、和食の味付けが絶妙なようです。ブルーノートですので、夜には生演奏もあるようです。最近、ホテルにファミレスが併設されていて、ホテルの朝食はそのファミレスで、というところもありますので、それをさらに発展させた形のようです。

 

 

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 この複合施設のエントランスを入ると、そこはホテルのレセプション。住居エリアには、このレセプションの前を通って、エレベーターホールから上がります。「HAMACHO HOTEL」から「HAMACHO APARTMENTS」に直接のサービスはなく、というか両者はまったく無関係なのですが、なんとなく「ホテルに住むような非日常を感じさせてくれます」。休日の朝食は「SESSiON」で、「ホテルに住むような非日常感」の演出のようです。都心部の賃貸住宅ですので、けっしてお安くはないというところが難点でしょうか。

 

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撮影機材 SONY RX1R ( Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0 )

 

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