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2019年3月29日 (金)

スイセン、陽光桜・・・・・

☆ こちらへもどうぞ 〜 タンブラー(tumblr) への浮気!

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3月も中旬、ようやく本格的な春です。スイセン、陽光桜・・・・・、さすがにソメイヨシノはまだあまり咲いていないというか、木によってまちまちです。

早咲きの陽光桜はすでに満開で、いつもメジロが飛んで来て花をついばんでいます。

(こちらへもどうぞ)

 

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☆ こちらへもどうぞ 〜 タンブラー(tumblr) への浮気!  
撮影機材 CANON EOS 7D Mark II, EF35mm F2 IS USM

 

2019年3月23日 (土)

湘南 春の海

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4月の陽気の中、湘南の海を見に出かけました。
春霞のためか、真鶴半島もかすんでいます。

 

撮影機材
CONTAX645, P30+, Zonnar T* 210 mm F4.0

 

「ココログ」全面リニューアル (3/19)に対する対応の遅れ

 昨年12月にココログは15周年を迎えたそうで(2003年12月スタート?)、システム老朽化のためやよりよい機能を提供するための、サービス開始以来で最大規模の全面リニューアルだそうです。
 
 ネット上でも、かなりの不評と期待はずれであったようですが、こちらでも使い勝手が良くわからず、まだ???のところが多いです。しばらくは記事のアップに際しても試行錯誤のようです。
 また、スマホから見た時に、ブログ一覧が非常にぶざいくな画面になってしまい、かなりがっかりです。
  

2019年3月16日 (土)

和紙の原料「ミツマタ」

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ウィキペディアによると、
3月から4月ごろにかけて、三つ叉に分かれた枝の先に黄色い花を咲かせるとのことですが、これはまだ花が咲く前でしょうか。不思議な形です。
皮が和紙の原料として用いられるそうです。

 

英名はオリエンタル・・・・(Oriental paperbush)です。原産地が中国中南部やヒマラヤ地方だからでしょうか。

撮影機材
EOS 7D Mark II, EF35mm F2 IS USM  (東京都薬用植物園)

 

2019年3月14日 (木)

オウバイ(黄梅)

 
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 ウィキペディアによると、
 
 オウバイ、漢字では「黄梅」と書きます。中国語名は「迎春花」、英名は「ウィンター・ジャスミン」といい、オウバイがほかの花に先駆けて咲き、春を迎えているかのごとく思わせることに基づいているそうです。
 
 この時期似たような黄色の花としてはロウバイがありますが、木の背丈、香りの有無、花の形などが違うので、近づいてみるとすぐに違いがわかります。
  
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撮影機材
EOS 7D Mark II,  EF35mm F2 IS USM  (東京都薬用植物園)
 

2019年3月12日 (火)

バッハコレギウムジャパン (2019.3)

 
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 今回は鈴木雅明氏による「祈りのカンタータ」。
 
 途中、鈴木雅明氏が挨拶に登場し、東日本大震災への「祈り」、4月の受難節コンサート(マタイ受難曲)での再録音と通奏低音用の新しいオルガン(可搬可能な範囲での大オルガン?)についてお話しされていました。
 
 話は変わって、チラシの中に「大塚直哉レクチャー・コンサート」というのがありました。大塚直哉さんはNHK-FM「古楽の楽しみ」にも出演されており、以前この番組の中で鈴木優人さんとの対談があり、なかなか興味深いお話しがありました。今回はBCJのバロック・バイオリンのコンサート・マスターの方との対談・協演?のようです。
 
 
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2019年3月10日 (日)

ラ・バヤデール(新国立劇場バレエ団)

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 新国立劇場バレエ団の「ラ・バヤデール」を見てきました。
 
 古代インドを舞台にしたちょっとエキゾチックなバレエです。物語も分かり易く、今回ダンサーはすべて日本人、なかなか美しい踊りで十分楽しめました。
 
 
 「ウィキペディア」によると、「ラ・バヤデール」(La Bayadère)は「インドの舞姫」の意味だそうで、1877年にサンクトペテルブルクで初演されたバレエ作品。 
 ロシアでの題名は「バヤデルカ」、ロシア以外では「ラ・バヤデール」の名称が一般的。ヨーロッパでは長らく上演されることがなかったが、1961年に初めて披露され、古代インドを舞台にした西欧人好みのエキゾティシズムが人気を博したそうです。
 
 
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 配役は以下の通りで、若き戦士を中心にした寺院の舞姫とラジャー(王侯)の娘との愛と悲劇の物語です。
 
 寺院の舞姫:ニキヤ(主役)
 若き戦士:ソロル(準主役)
 ラジャー(王侯):ドゥグマンタ
 ラジャー(王侯)の娘:ガムザッティ(準主役)
 大僧正:寺院の権力者
 
 
 全3幕7場で、間の休憩も含めて約3時間です。
 
 第1幕
   1場 インドの寺院
   2場 ラジャーの宮殿の一室
 第2幕 ラジャーの宮殿の中庭 
 第3幕
   1場 ソロルの部屋
   2場 影の王国
   3場 ソロルの部屋
   4場 寺院の前
 
 見所は、第2幕、第3幕(2場、4場)でしょうか。
 
 
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 第2幕は、婚約披露宴の華やかな踊りと悲嘆にくれるニキヤの踊りです。パンフレットの表紙に出てくる場面が、このニキヤの踊りです。2015年のもののようです。
 
 第3幕2場は、新国立劇場のウェブサイトによると、「 新国立劇場バレエ団が誇るコール・ド・バレエの美しさは必見:影の王国の場面で、白い衣裳のコール・ド・バレエが一人ずつ3段のスロープをゆっくりと舞い降りる様子は、幻想的な美しさに満ちています。古典バレエならではの美しいコール・ド・バレエの表現は必見です。」
 ちなみに、コール・ド・バレエ(corps de ballet)は、いわゆる、群舞のことです。
 暗い照明の中で、幻想的に輝く白のバレエ衣装とコール・ド・バレエは、確かに素晴らしかったです。
 
 続いて、最後の第3幕4場は短いですが、ソロルが夢から覚め、結婚式のために寺院の門をくぐろうとした時、愛の力か、はたまたニキヤとの愛の誓いを破ったソロルに神が怒り、寺院が轟音のなかで崩壊して全員?死ぬ、という場面です。「崩壊」の場面自体は一瞬でしたので良く分からないのですが、最後に、ニキヤが持つ長い白い布を、ソロルが追うようにして持つ場面も印象的でした。かなりドラマティックなバレエです。
 


 
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 なお、プリンシパルの小野絢子さんが大きく取り上げられていました。
 
 
撮影機材 SONY RX1R  ( Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0 )
 

2019年3月 8日 (金)

日本音楽コンクール受賞者発表演奏会 2019

 
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 初めて日本音楽コンクールに関係する演奏会に行ってみました。東京オペラシティコンサートホールで開催ですが、満席というほどではありませんでしたが、大勢の方が聴きに来られていました。受賞者と同年代の方も多いかと思っていたのですが、予想とは違い中高年の方がたいへん多かったでした(笑)。同年代の方は本選に集中するのでしょうか?
 
 
 当然ながら受賞者の曲目が全く違うので、オーケストラの編成も毎回変わるので準備が必要です。一人当たりの演奏時間は20分程度でしょうか。その結果、選曲によってはすべてが演奏できない方もおられました。バイオリンやピアノのレベルの高さは言わずもがなですが、フンメルのトランペット協奏曲ホ長調(変ホ長調)も印象的でした。普段はすでに名声を確立した方々の演奏を聴いているわけですが、まだ20歳代前半の若い人たちの素晴らしい演奏を聴くのも楽しいことだと思いました。


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2019年3月 6日 (水)

玉川上水橋梁から府中街道に出ると・・・・

 
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 玉川上水橋梁から少し歩くともう府中街道です。
 
 森の中に見え隠れしているのが、津田塾大学です。
 創設者津田梅子の名前が冠されていますが、現在の住居表示も”津田”町なんですね。
 女子大なので詳しくは知りません。


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撮影機材 SIGMA DP3 Merrill ( 50mm F2.8 )
 

2019年3月 4日 (月)

クリスマスローズ

 
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 冬枯れの寂しい中でうつむきかげんに咲くクリスマスローズです。
 
 地植えでは花がよく見えず花の形も乱れがちですが、鉢植えの方が端正な美しい花を見せてくれます。
 
 地味な花という印象が強いのですが、最近は品種改良で明るい豪華なクリスマスローズもあるそうです。
 
 
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撮影機材
EOS 7D Mark II,  EF35mm F2 IS USM  (東京都薬用植物園)
 

2019年3月 3日 (日)

CP+2019 雑感

 土曜日、春の陽気で大混雑。
 各メーカー、これだけフルサイズ・ミラーレスに注力してしまうと、トレンドはいやおうなしに1眼レフからミラーレスへ。来場者ではSONYのミラーレスをぶら下げている人が多いのはさすが。
 
 Nikonのフォト & ムービーステージ 「映画監督 中村哲平氏 Z 6で撮るシネマの世界 -Endeavour Notes-(Z 6)」はなかなか見応えがありました。

 
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L1120510_        出演者が飛び入りでトークショーに参加するハプニング!
       慌てて撮るが、失敗!

 
 やはりZ6はバランスが取れていてお勧めかなと思いながら、『Zマウントシステム開発展示」を見ると、開発中のレンズも大きい! やはりS-lineには小型軽量は求めてはいけないようだ。
 
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 受付でもらった総合カタログを見ると、AI 28mm f2.8S, AI35mm F1.4S, AI Micro 105mm F2.8Sが消えていた。フィルムカメラとMFレンズも終焉の時が近いようだ。
 
 CANONと比較すると、こちらは意外と小さいというか、レンズの大きさを揃えている。CANONの開発テンポは速い。何れにしても、レンズに見合ったさらなるボディを待たないといけない。
 
 
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 話題のLUMIX S1R/S1, OLYMPUS OM-D E-M1X、人気のSONY。
 
 FUJIFILM GFX 50R 三井倶楽部でのイベント以来、久しぶりに触ってみました。いいんだけれども、369万ドットEVF、同じドット数のNikon Z6/Z7、CANON Rと比べるとやはり開発年次が少し古いのか、見劣りがするのが残念。
 
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 TAMRON 35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD (Model A043) そんなに重量感はありませんでした。
 Zeiss ZX1 大柄ながら、なかなか格好良い。
 Gitzo 古いGitzoを更新したくて毎年じっくり見るけれども、高くて手が届かない。昔は買えたのになあ・・・。
 
 

2019年3月 2日 (土)

西武鉄道 玉川上水橋梁

 
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 ウォーキングの途中でこんな標識を見つけました。”橋梁”と言っても小さな橋桁です。まだ冬景色の林の中を、単線の線路を時々走り去っていく電車の様は、ちょっと古いレトロな雰囲気です。
 
 ”玉川上水”は、江戸市中へ飲料水を供給していた上水で、多摩川の羽村から四谷まで(全長43km)1653年に築かれました。いわゆる”江戸の六上水”と呼ばれた神田上水・玉川上水・本所上水(亀有上水)・青山上水・三田上水(三田用水)・千川上水
の一つですが、江戸時代を通じて使用されたのは神田上水と玉川上水だけだそうです。
 

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撮影機材 SIGMA DP3 Merrill ( 50mm F2.8 )
 

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