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2018年11月28日 (水)

クリスマス・オラトリオ(BCJ); 街はもうクリスマス気分

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 今回はバッハのクリスマス・オラトリオ全曲(6曲)です。休憩も含めて約3時間、演奏会場には何やかんやで4時間、さすがに疲れました。
 
 本来は、1日1曲、つまり、第1曲~第3曲は12月25日~27日の第1~3祝日、第4曲は新年の1月1日、第5曲は新年最初の日曜日用、第6曲は1月6日の顕現祭のために書かれたそうです。
 
 ちなみに、イエス・キリストの誕生日は聖書には書かれていませんが、冬至祭との関係などにより4世紀ごろまでに12月25日に祝われるようになったようです。1月1日はキリスト教的にはイエスが割礼を受けて命名をされた日、1月6日の顕現祭はイエスが人々の前に公に姿を現したことを指し、東方からの学者が幼児イエスのもとを訪れ礼拝したことを記念するそうです。


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2018年11月27日 (火)

姥湯温泉桝形屋で過ごす日本の秘湯 / 薬師の森

 
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「薬師の森」、桝形屋から1時間ほど登った平坦な小ピークのことでしょうか。なかなか展望の良い場所です。
 

 

どちらを見ているのか良くわからなかったので、帰ってから登山用のガイドブックを見てみました。どうやら、姥湯温泉の東側の大日岳の稜線、南側の烏帽子山の稜線を見ているようでした。稜線の向こうはもう福島県のようです。米沢八湯のひとつである滑川温泉へ下る道があるようですが、良く分かりませんでした。
 
 
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また、雲海に覆われているのは米沢方面? もっと近い? 隣には、晴れて美しい盆地(長井方面? 米沢方面? )と、コントラストが美しいです。雲海の向こうに見える連山はどこ? 蔵王? 月山は見えない?

 

 

 

とにかく人気のない東北の山でした。
 

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撮影機材:CONTAX645  +  Planar T* 80 mm F2,  Zonnar T* 140 mm F2.8,  MFB-1B + Fuji Pro160(NS) + EPSON F-3200
 
 

 

2018年11月26日 (月)

Nikon Z7 vs F3T

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最新デジタルのZ7をフィルムのF3Tと並べてみる機会がありました。
 
ボディの厚みもようやくフィルムカメラになったようです。横幅はZ7の方が少し短いですね。ファインダーもやや小ぶりでした。
 

2018年11月23日 (金)

姥湯温泉桝形屋で過ごす日本の秘湯 / 姥湯温泉遠望

 
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 桝形屋の吊り橋の脇から、「薬師の森」への登山道を登ります。いきなりの急登で最初は息が切れます。
 

 

 

 少し上から眺める吊り橋も、ちょっと感じが違います。紅葉と背後の白い岸壁のコントラストも美しいです。

 

 
 
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 熊鈴を鳴らしながら黄色の紅葉の中をしばらく登ると、紅葉の木々の合間から姥湯温泉の源泉あたりでしょうか、谷の奥の岸壁や滝が見えてきます。木洩れ日と合間ってなかなか綺麗です。
 
 
 
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撮影機材:CONTAX645  +  Planar T* 80 mm F2,  Zonnar T* 140 mm F2.8,  MFB-1B + Fuji Pro160(NS) + EPSON F-3200
 
 

2018年11月20日 (火)

秋の一日 丸の内仲通り

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 銀座方面に向かうのに数寄屋橋交差点からではなく、東京駅・丸の内仲通りからのんびりと歩いてみました。いくつか新発見も! 丸ビル前は歩行者天国でやや賑わっていましたが、全体的にはほどほどでしょうか。
 

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 ウィンドショッピングをしながら有楽町方面に向かいます。三菱一号館美術館の前庭はジュウガツザクラの白い花が咲いていました。
 途中、ちょっと覗いたバカラで久しぶりに記念としてグラスを買ってしまいました。

 
 
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     ジュウガツザクラ


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撮影機材 SONY RX1R  ( Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0 )
 
 

2018年11月18日 (日)

久しぶりの旧軽井沢 2018秋

 

 
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紅葉の軽井沢、綺麗ですね。

 

 

 

考えてみると、軽井沢はいつも新緑の季節や夏に来ていました。

 

駐車場を探すのがたいへん。でも15時を過ぎると急に空いてきました。

 

予定より時間がなくて、あまり回れませんでした。

 

 

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撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Zonnar T* 140 mm F2.8
 

2018年11月15日 (木)

星野リゾート 紅葉の「軽井沢星野エリア」2018

  
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「軽井沢星野エリア」は、2~3年ほど前、前を通ったことはあるのですが、今回、トンボの湯、農民食堂、ケラ池スケートリンク、星のや軽井沢(入り口だけ)、ハルニレテラス、ホテル ブレストンコート、石の教会 内村鑑三記念堂と、半日ほど散策をしました。
 
 

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紅葉はピークをやや過ぎたのかもしれませんが、十分に楽しめました。それにしても、この付近にはもみじが多いですね。軽井沢エリアは、明治以降、避暑地として開発されていく中で、もみじがたくさん植えられたのでしょうか?

 

インバウンドのお客さんが本当に多いです。エリアは楽しめたのですが、食事をしようとしても農民食堂は1時間待ちとか、ハルニレテラスは満車で駐車場に入れず、ブレストンコートには通常のレストランは無いそうで、ちょっと困りました(苦笑)。
 
 

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石の教会は、明治・大正期のキリスト教指導者である内村鑑三氏の顕彰を目的。石とガラスの異なるアーチが重なり合う不思議な造形は、アメリカ人建築家ケンドリック・ケロッグ氏によるもので、印象的なものでした。建設は1988年竣工と、古いものではありませんでした。
 
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昔、西武グループが全盛の頃、セゾン現代美術館などを回りましたが、今は星野オンリーといった感じですね。セゾン現代美術館がまだ残っていること自体に驚きました。
 
 

 

撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Distagon T* 55 mm F3.5,  Planar T* 80 mm F2.0,  Zonnar T* 210 mm F4.0

2018年11月10日 (土)

伊香保温泉 晩秋の紅葉

 

 
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     「お宿 玉樹」
 
 

 

 水澤寺(水澤観世音)は、飛鳥時代に創建されたと伝えられる天台宗のお寺です。ご本尊は観世音菩薩です。観音信仰は、聖徳太子が夢殿に聖観世音菩薩を祀った事に始まったとされているようです。ちなみに『般若心経』の冒頭に登場する菩薩さまです。
  
  
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 小さいながらも印象的な仁王門、本堂、六角堂。この季節、紅葉と相まって美しいです。六角堂はチベット仏教の大きなマニ車のよう。晴れていても、木陰は寒い!
 
 
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 最後に、伊香保温泉のバス・ロータリー前の公園を散策します。石段街の入り口になりますが、宿泊した純和風旅館「お宿 玉樹」の全景を眺めて帰路につきます。
 
 
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撮影機材 CONTAX645,  Distagon T* 45 mm F2.8,  MFB-1B,  フジカラープロ160 (PN160NS),  EPSON F-3200
 

2018年11月 1日 (木)

姥湯温泉桝形屋で過ごす日本の秘湯 / JR 峠駅スイッチバック遺構

 

 

 

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 桝形屋の送迎バスは、JR奥羽本線(山形線)の峠駅から出発します。

 

 

 

 この峠駅、「鉄ちゃん」には「スイッチバック遺構」としてたいへん有名なようです。峠駅は標高622m、福島と米沢の間の板谷峠にあり、急勾配と豪雪による難所として知られています。スイッチバックは明治32年に導入されたそうです。1990年の山形新幹線開業まで普通列車はスイッチバックで登っていたとのことです。もともとは板谷峠の信号所、駅ができて、一時は付近で採掘された鉄鉱石を新潟まで運んでいたようです。新幹線に乗っている時は、気がつかないうちに通り過ぎていることも多いです。 
 
 
 

 

 

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 駅前の「峠の茶屋 力餅」が製造し、古くから駅の名物となっている「峠の力餅」があります。昼間の普通電車が停車するたびに、昔ながらの立ち売りスタイルで販売する、駅売りの声が響きます。乗降客が非常に少ないこの駅で、どうやっているのか不思議ですが。
 

 

 

 送迎バスが出るまでのわずかな時間で、駅前の「峠の茶屋 力餅」で「峠の力餅」を食べます。昔ながらのお餅で、柔らかくて美味しかったでした。
 
 
 
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 帰りは、送迎バスが列車が発車するまで見送ってくれます。この駅はもちろん無人駅です。列車の運行状況は電光掲示板で示されていますが、この駅専用ではないのでなんとなく不安です。送迎バスと旅館とは頻繁に連絡を取りあっているようです。この山形線、新幹線も含めて、天候により直ぐに止まってしまう路線ですので、万が一の場合は送迎バスが駅で立ち往生してしまったお客さん対応をするのかもしれませんね。

 



撮影機材:CONTAX645  +  Planar T* 80 mm F2,  MFB-1B  +  Fuji Pro160(NS),  EPSON F-3200,   iPhone SE
 

 

 

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