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2018年10月28日 (日)

久しぶりの原宿・表参道

 
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 あまり行かない原宿・表参道ですが、久しぶりの散策です。
 原宿駅に到着の際、山手線の車窓からは、身動きがとれないほど大混雑の竹下通りが見えました。やや暑いこの日、雑踏を避けて迂回しながら、緑の散策路をのんびりと歩いて、表参道に向かいます。
 
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 特に馴染みのショップもないので、なんとなくぶらぶら。休日のせいか、それにしても外国人が多いです。そういえば、Apple 表参道に、この冬、MacBook Proのバッテリー交換に来たことを思い出しました。銀座や渋谷に比べて、予約しやすい印象でした。
 
 
 
 
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 EMPORIO ARMANI CAFFE AOYAMA(エンポリオ アルマーニ カフェ)で休息と知人と少々お話。
 休息中に、スモークサーモンのサンドウィッチ アボカド ルッコラとエンポリオアルマーニカフェ ティラミスを注文。なかなか美味しかったでした。
 
 話が盛り上がっている時に、1時間半で追い出されました(苦笑)。周りを改めて見るといつの間にか、10代と思われる若い女性グループが大勢「スイーツなど9皿&選べる紅茶のアフタヌーンティー」を楽しんでいました。
 後で、サイトを見ると「注意事項 ※席のご利用時間につきましては、土日祝に限りご予約時間から2時間制となります。あらかじめご了承ください。」とのこと。もう席も空いてきた時間なのに、予約していないと1時間半か?
 
 
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 最後、神宮前交差点にいると、ゴーカート? に乗った一団が通り過ぎて行きました。
 
 
撮影機材 Leica X Vario  18mm/F3.5 - 46mm/F6.4(35mm換算 28-70mm), iPhone SE
 

2018年10月21日 (日)

姥湯温泉桝形屋で過ごす日本の秘湯 2018秋

 
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 秘湯(ひとう)というと、多分必ず出てくるのがこの姥湯(うばゆ)温泉です。秘境・絶景・ダイナミックな露天風呂・乳白色の単純酸性硫黄温泉・満天の空には天の川と、キーワードはすべて揃っています。そして桝形屋旅館も手入れがたいへん行き届いており、快適に過ごすことができます。期待以上に、たいへん満足感の高い温泉でした。
 
 
 山形県米沢周辺には個性的な秘湯が多く、米沢八湯・米沢十湯・置賜(おきたま)秘湯八泉などと呼ばれているそうです。JR奥羽本線(山形線)峠駅から、舗装はしてあるものの、ところどころ急勾配の、車のすれ違いも難しい山道を上っていくと、旅館の駐車場に着きます。
 
 車を降りると、目の前には吊り橋が、その奥には荒々しい岩肌をバックに桝形屋が見えています。突如として現れる眼前の光景には少々びっくりします。荷物はリフトで旅館へ、私たちは吊り橋を渡り、渓谷沿いの小径を歩いていきます。桝形屋の前に立つと、その谷の奥には姥湯温泉の源泉を生み出している岩肌が露わに見えています。まさに絶景です!
 
 
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 露天風呂の山姥の湯、薬師の湯、瑠璃の湯、そして男性専用・女性専用の内湯の計5つのお湯です。秋の日差しが谷間の真っ白な岩肌を順次写し出していき、紅葉もそれに合わせて赤く、黄色く美しく輝いています。室町時代後期に発見され、開湯450年だそうです。

 館内にはJRの昔の大きなポスターが記念に飾られていました。「・・・・・デスティネーション」なんて、懐かしいですね。旅館の建物も12年前に改築(新築)されたそうです。
 
 
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 夕食の初日は焼肉、二日目はすき焼き、ちなみに三日目はステーキだそうです。山形といえば米沢牛、ブランド品です。通常のメニューは山形牛だと思いますが、米沢牛の特別料理もあるそうです。宿泊料金を考えたら、食事もなかなか頑張っているという印象です。
 
 
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 この付近は標高1300m、正面の山の向こうはもう福島県猪苗代町で、どちらかというと磐梯吾妻スカイラインに近いようです。もちろん車で直接行けるはずでもなく、登山の縦走で行くことになります。
  
 紅葉の最盛期まであと1週間くらいでしょうか?
 
 
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撮影機材:CONTAX645  +  Planar T* 80 mm F2,  Zonnar T* 140 mm F2.8,  MFB-1B + Fuji Pro160 (NS) + EPSON F-3200,  SONY RX1R ( Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0 ),  iPhone SE
 
 

2018年10月14日 (日)

バッハコレギウムジャパン (2018.9)

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 今回は、鈴木優人氏指揮によるオール・モーッアルトです。
 
 鈴木優人氏はBCJの首席指揮者に就任し、今回が定期演奏会での初めての記念すべき指揮となりました。チケットは完売でした。終了後のサイン会も大盛況でした。今後のプログラム予定を見ると、鈴木雅明氏と鈴木優人氏は交代で指揮をするようです。鈴木雅明氏は海外公演や新たなレパートリーに重点を置くのでしょうか。
 
 プログラムは、交響曲第25番、アリア「私があなたを忘れるというのですか?・・・・・」、レクイエム、アヴェ・ヴェルム・コルプスと、青年時代から絶筆の曲までという、珍しい組み合わせでした。
 
 今回のアリアは初めて聞きましたが、ソプラノ独唱+独奏フォルテピアノ+管弦楽伴奏というたいへん聞き応えのあるアリアでした。ソプラノのモイツァ・エルトマンさんはよく出演されていますが、日本人にも分りやすい美貌の方です。
 
 レクイエム、特に絶筆の曲とされるセクエンツィア(続唱)の中のラクリモーサ(涙の日)は、映画アマデウス(1984年)でモーッアルト死の場面で流れ、たいへん印象深いシーンとなっています。映画では人からは見捨てられたように悲惨な状態で死んでいったように描写されていますが、今回のBCJのパンフレットによると最近の研究や資料では全く違っていたようです。
 
 葬儀については、当時のウィーンの規定に従ったものだったそうです。葬儀費用は最も誠実な支援者だった男爵が負担し、モーッアルトの自宅からシュテファン大聖堂まで!、葬儀の先導隊、棺、モーッアルトの親族、作曲家のウェーバー一家、モーッアルトの弟子や関係者、男爵、そして映画では悪人として描かれているウィーン宮廷楽長のサリエリも参列していたそうです。また、葬儀から日を空けずに宮廷音楽家たちにとって非常に重要な教会で、モーッアルトの仕事仲間によって死者追悼ミサが執り行われました。この場では、モーッアルトの自筆のレクイエム(現在のレクイエムのごく一部ですが)が演奏されたものと考えられています。
 
 ともあれ、鈴木優人氏の首席指揮者就任、記念演奏会は成功裏に終わったようです。


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撮影機材 Leica X Vario  18mm/F3.5 - 46mm/F6.4(35mm換算 28-70mm)
 

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