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2018年4月15日 (日)

春の伊豆半島・天城高原を目指して(2) ー東急ハーヴェストクラブ天城高原(ホテルハーヴェスト天城高原)

  
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 にわか雨が降り出す不安定な天候の中、伊豆高原を走る国道135号線の中大見口から県道112号線を登り、伊豆スカイラインの天城高原ICを見ながら県道111号線を天城高原に向かって走ります。
 
 2日前の箱根伊豆方面の大雪のために、山を登って行くと周辺は春から雪景色へと変わっていきます。カーナビからは目的とするホテルへ向かっていることが分かるのですが、山の中を行き交う車もなく、別荘地の管理会社の除雪車が!除雪をしているありさまで、だんだん不安になります。かなり走った後、ようやくホテルの入り口に到着し、広大な駐車場に乗り入れます。
 標高906m。すごい山奥!周りはどこかの雪国のよう!でも、乗用車がかなり来ているし、バスも・・・。激しい雨が降り出し、仕方がなく車の中で20分ほど雨宿りをして、ようやくチェックインです。
 
 
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 会員制リゾートホテルとしての「東急ハーヴェストクラブ天城高原」、通常のホテルとしての「ホテルハーヴェスト天城高原」の二つの顔があります。
 
 なかなかオシャレな外観です。部屋は4004号室、シンプルな内装です。雨も上がりましたが、北の方角(箱根方面)が見えているのでしょうか?良くわかりません。夕方、鹿が出てきて、1時間ほど付近にいました。このあたりには鹿がたくさんいるようです。やはり山奥・・・。眺めが良いので、今日の疲れをのんびりと癒します。大浴場は温泉のようです。

 
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 夕食は和食の会席です。お刺身、甘鯛、金目鯛、桜海老の釜飯など、お魚が美味しかったです。お酒はちょっと飲みすぎ。食事の後、ロビーで一休みです。
 
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 朝起きると、すごい濃霧で一寸先も見えません。が~~ん・・・・。
 
 朝食はビュッフェです。幼い子供さんや小学生の子供さんを連れた家族連れが大勢で、びっくり。よくよく見ると、通常のお皿などに加えて子供さん用のカラフルな可愛いいお皿やカップがたくさん!
 一方、中高年の人たちはどうやら天城山登山が目的のようです。重装備で出発していきました。
 
 
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 朝食が終わっても濃霧は晴れず、時間つぶしにホテル周辺を散歩しようと思いますが、散策路の雪かきもできていないので散歩もままならず。しばらく様子を見ますが、諦めて9時半チェックアウトをして私達も出発準備です。車を出すと、突然霧の合間から陽が出てきました。
 
 
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撮影機材 CONTAX645, + Distagon T* 55 mm F3.5, Planar T* 80 mm F2, + MFB-1B + Fuji PN160NS + EPSON F-3200,  iPhone 5,  ( CONTAX645,  P30+,  Distagon T* 55 mm F3.5 )
 

2018年4月10日 (火)

バッハコレギウムジャパン (2018.3)

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 4回目のマタイ受難曲です。過去3回、素人の私が書けることは書き尽くしてしまったようで、だんだんネタが無くなってきます。
 
 今回はチケットが完売だったそうです、確かに大盛況でした。
 2015年NHKニューイヤーコンサートに初めてBCJが出演した時に、バロックオペラ、ヘンデルの歌劇「リナルド」で共演したカウンターテナーの藤木大地さんが、BCJ定期演奏会に初めて(?)出演されていました。アルトのソリストです。
 

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 今回に限ったことではありませんが、演奏家の方たちは意外と終了後さっさと帰られるようで、帰りが一緒になることが時々あります。一人で帰る方、数人でつるんで新宿駅で降りる方などいろいろで、初台駅のホームや電車の中で、ふと隣を見るとBCJのあの方じゃない?と思うことが良くあります。今回は、数人のグループがオペラシティのパブで一休みされるようでした。(勘違いでしたら、申し訳ありません)
 
 
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 それにしても、このマタイ受難曲、一度ヨーロッパの教会の響きで聞いてみたいものです。
 
撮影機材 SONY RX1R ( Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0 )
 

2018年4月 6日 (金)

春の伊豆半島・天城高原を目指して(3) ー伊豆スカイライン&芦ノ湖スカイライン

 
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 伊豆スカイラインを北に向かい、一路箱根方面を目指します。ホテルから270〜280mほど下った天城高原料金所(標高632m)ではさすがに雪も少なくなっています。晴れ間が少々見えてきます。この付近では、ほとんど車も走っていないため、のんびりと走って入られますが、展望は良くありません。途中には、宗教法人や病院の施設が見えています。途中の桜並木、ほとんど気づかずに通過です。ぐっーと下っていき、冷川IC(冷川料金所 いちばん低い標高176m)に到着です。
 
 
 冷川ICからはしばらく田んぼや畑、集落を見ながらのんびりと進みます。途中には「峠の茶屋」などのお食事処がありましたが、オープンしているのかどうか分かりませんでした。再び山を登り、巣雲山(標高580m)の駐車場に到着です。ここで初めて、大展望に出会えます。眼下に駿河湾、田方平野、愛宕山。富士山はまだ雲の中でした。この付近まで来ると、オートバイのグループでのツーリングや飛ばし屋さんのスポーツカーも現れ、ぼーっとしていられません。
 
 
 亀石峠ICの大きな売店「スカイポート亀石レストラン」で一休みです。今日は散寒としています。このあたりが伊豆スカイラインのほぼ中間地点だそうで、熱海峠料金所から亀石峠ICまでが伊豆スカイラインのメインコースのようです。鹿ヶ谷公園、多賀駐車場と続いて展望が開けます。多賀駐車場からは多賀、網代、相模湾と初島、大島、伊東市大室山、小室山が見えるようですが、春霞? であまりはっきりしません。
 
 
 韮山峠IC、池の向駐車場、西丹那駐車場、玄岳駐車場、玄岳ICと続くコースでは、大展望台が連続し、走っているよりも駐車して展望を楽しんでいる時間の方が長いようです。田方平野や駿河湾、愛宕山が見えていますが、富士山は相変わらず雲の中です。またここまで来ると、箱根の駒ケ岳も見えてきます。
  
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 玄岳IC(玄岳料金所 一番高い標高720m)を過ぎると、伊豆スカイラインいちばんの絶景ポイント、滝知山駐車場と展望台、滝知山園地があります。富士山、相模湾、駿河湾をはじめ、熱海市街地も一望できます。富士山もようやく顔を出し始めました。ようやく熱海峠料金所(標高635m)に到着です。
 
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 ここから一般道を走り、十国峠ロープーウェイを通過し、箱根ターンパイクや湯河原パークウェイへの分岐をやり過ごすと、国道1号の箱根峠に到着です。この交差点を直進し、芦ノ湖スカイラインに入ります。車の数は一気に少なくなります。
 
 
 芦ノ湖スカイラインで駐車する場所は、レストハウスレイクビュー、杓子峠(標高1030m)、三国峠の3箇所のみです。芦ノ湖が見えるのはレストハウスくらいで、とにかく富士山を正面に見ながらの豪快な光景です。杓子峠と三国峠では富士山も美しい姿を現してくれて、有終の美を飾ってくれました。
 
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 湖尻峠の料金所から湖尻、仙石原、雑踏の宮ノ下、箱根湯本を辿ります。
 
 
撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Zonnar T* 140 mm F2.8
 
 

2018年4月 1日 (日)

春の伊豆半島・天城高原を目指して(1) ー伊豆東海岸

 
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 東京方面から湘南、真鶴、熱海、伊東、そして伊豆高原あたりから天城高原を目指します。終日、不安定な天候で、時々にわか雨です。
 
 
 西湘バイパス:真鶴半島が美しい。西湘PAは工事中で、落ち着いて休めません。
   
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 真鶴ブルーラインに入らず一般道を進むと、道路際の大木の伐採作業中で大渋滞(苦笑)。
 
 熱海ビーチライン:眺めは良いのにPAがないので、落ち着いて海を見る時間もなく熱海市街地へ。
 
 途中に適当なところがなく、道の駅「伊東マリンタウン」で一休み。大勢の観光客。ここからも真鶴半島とその後ろに丹沢山系の大山 、初島が良く見えます。予定より随分と時間が経っています。
 
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川奈漁港: 小さな川奈漁港で昼食をとります。「海女の小屋」というところで、「海女っ子寿司定食」を食べます。食後、少し散策しながら天気の回復した静かな海を眺めます。もう桜も満開? ここからも初島、真鶴半島が良く見えます。
 
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 有名な川奈ホテルをちらりと見ながら、狭い道を延々と 伊豆高原方面に向かいます。このあたりでは三々午後、散策している観光客の皆さんがいます。
 
 すでに時間が押していて、稲取や河津までにとてもたどり着けませんでした。突然、にわか雨が降り出します。天城高原へ登りだすと、先日の大雪がまだ残っており、周りは雪景色へと一変してきます。
 
撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Distagon T* 55 mm F3.5,  Zonnar T* 210 mm F4.0、( iPhone 5 )
 
 

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