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2018年4月12日 (木)

オペラ「アイーダ」ー新国立劇場 開場20周年記念特別公演 

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 5年ぶりにオペラ「アイーダ」を見に行きました。
 
 前回は新国立劇場開場15周年記念特別公演、もうあれから5年もたったのだと思うと、早いものです。
 
 今回はレストラン・マエストロで昼食をとり、のんびりと開場まで待ちます。さすがに今日は混んでいて、予約がないと入れないようです。今日は、「本日のお肉料理」にします。ポークソテーでした。サラダバーも含めて、まずまずだと思います。
  
 
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 演出は有名な巨匠フランコ・ゼッフィレッリ氏。新国立劇場では開場記念公演(1998年)でアイーダを公演して以来、5年おきに上演しています。ゼッフィレッリ氏は、この1998年初演から演出を担当してます。特徴は豪華絢爛たる大舞台。
 
 
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 第一幕第二場の最後、扉が開いてイシスの神が現れます。すぐに幕が降りるので前回は良く分からなかったのですが、今回はしっかりと確認できました(笑)。
 
 第二幕第二場、有名な「凱旋の場」。前回と同様、馬が2頭出て来ますが、馬も興奮気味?でしょうか、舞台をあっという間に駆け抜けてしまい、細部までよく分かりませんでした。カーテンコールでも馬はさすがに出てこないし・・・。
 
 
 アイーダとラダメス役の主役二人はどちらかというとまだ新人、アムネリス役はそれなりの実績のある人でしょうか、聞いていてなんとなくそんな感じでした。
 しかし、この「凱旋の場」のバレエもなかなか良いですね。
 
 
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 終了後、ショップでミラノのスカラ座公演のブルーレイディスクを買いました。

 2006年12月に始まる新シーズン、ゼッフィレッリ氏による20年ぶりに新演出のアイーダの初演の映像です。こちらも豪華絢爛ですが、大きな違いは馬が出てこないことでしょうか。一方、バレエの迫力は凄かったでした。
 
 
 ランチと公演、それに資料室と屋上庭園も初めて覗いて、丸一日楽しんだ新国立劇場でした。
 
 
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撮影機材 SONY RX1R ( Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0 )
 

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