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2018年2月27日 (火)

NIKON 恋した瞬間 ーマリリン・モンロー(JR品川駅)

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D850に続く、100周年記念の大型商品登場が近いのでしょうか?
 

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追記

この”マリリン・モンロー”、電車のつり革広告や3月1日の一面新聞広告にも出ていましたが、CP+では噂のフルサイズ・ミラーレスの開発発表はありませんでしたね。

  
撮影機材 iPhone 5
  

2018年2月24日 (土)

冬の嵐と春の予感

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この冬は6〜7回の寒波と雪があったのだろうか、寒い季節が続きます。
 
 
大雪の中を・・・・・
 
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Iphone_5_5853_         車窓から
 
  
冬の嵐

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春の予感
 
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2018年2月20日 (火)

バッハコレギウムジャパン (2018.2)

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 今回は、ヨハネ受難曲ですが、鈴木優人氏が指揮者として定期演奏会にデビューです。熱演だったと思います。終了後のサイン会も大盛況でした。
 
 
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 ところで、ちょうど1年ほど前、BCJによるベートーヴェンの「ミサ・ソレムニス」の演奏会がありました。第9交響曲と同じ時期に作曲されたそうです。今回CDが先行販売されており、私も買ってみました。難解です(苦笑)。でも、最初のキリエでソプラノが本当に美しく、天からの声といった感じでした。
 
 外では珍しくこんな光景も。
 
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撮影機材 SONY RX1R ( Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0 )
 

2018年2月12日 (月)

ザ・プリンス 箱根芦ノ湖 なだ万雅殿 2018冬

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 ザ・プリンス 箱根芦ノ湖のレストランには、なだ万雅殿(東館・日本料理)、ル・トリアノン(西館・フランス料理)、レイクサイドグリル(別館・バイキング)があります。ル・トリアノンはこの季節、冬季休業(改装中)でしたので、今回は自然となだ万雅殿となりました。
 
 
 円形(ドーナツ型の)東館・西館は、建築家村野藤吾氏の晩年の代表作ですが、なだ万雅殿は東館のグランドフロアーの2/3ほどを使用しているようです。
 
 内部はたいへん変わっていて、内側の曲面の壁には出窓のような構造が多数デザインされおり、レストラン自体が屋外の通りに面したテラスレストランのような雰囲気を醸しだしています。天井に設置された「馬」の照明器具も開業当時から変わらないそうです。天井は非常に高くて、大きな空間です。そのため、積雪のためもあり、室内はかなり寒いです。テーブルの足元には電気ストーブがありました。
 
 窓の外には、湖尻方面の明かりがわずかに見えていました。
 
 
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 なだ万ですので、当然会席料理です。今回は「夕朝食付き宿泊プラン」専用の夕食(桐会席)でしたので、やや物足りませんでした。デザートの「グラマラッカ」がちょっと変わっていました。
 

 
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 朝食時には、レストランからは芦ノ湖の北側が見えています。
 朝食は充実していたように思います。エボダイと鮭の焼き物が出ていました。我が家では、いつもご飯の炊き方が話題になるのですが、夕食も朝食もこちらのご飯はかなり固めで驚きました。



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 朝食後、東館をぐるりと偵察して、また雪の中を散策しました。
  
 レストランで見えていた「出窓」の向こう側には、東館を一周できる廊下がありました。ドーナツ型の東館には中庭があり、建物の造りがたいへん複雑なのに驚きます。
 
 晴れ間が見える芦ノ湖ですが、寒いです。大きなつららがありました。


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撮影機材 iPhone 5
 

2018年2月10日 (土)

雪のザ・プリンス 箱根芦ノ湖 2018冬

 
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 関東地方では今季2度目の大雪の日、ザ・プリンス 箱根芦ノ湖(箱根プリンスホテル、ザ・プリンス箱根と何度も名前が変わっています)に宿泊しました。朝も雪降る東京地方でしたが、予想外に順調にホテルまで到着しました。
 
 プリンスホテルの中ではたいへん格式の高いホテルです。
 
 本館は、1978年(昭和53年)竣工で、昭和の名建築家村野藤吾氏(1891年-1984年)の晩年の代表作です。芦ノ湖湖畔の景観に調和する建築とするため、ホテルの建築を分割することで巨大化を避け、メインロビーと客室に向かうエントランスホールのある中央棟、2棟の円形客室棟を樹間に分散配置し建設されています。これらの建築はすべて周辺の松や杉の樹高を超えないように建てられ、ホテル全体がそれぞれ樹林に包まれ、建築の内外が自然と融合した魅力的な空間を生み出しています。
 
 

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 建築自体の詳しい紹介は、「ザ・プリンス 箱根 本館が2012 年 5 月 15 日(火)に『第 21 回BELCA賞』の表彰を受けました:株式会社プリンスホテル」「木と建築への旅〜高橋正勝のブログ」「ホテルを躍動させる、村野藤吾のディテール TOTO通信」などに出ています。
 
 圧巻は、本館エントランスホール(天井にアルミ箔が貼られた間接照明による大回廊)、優美な曲線とヨーロッパ建築を思わせる細かい細工を施した円形ドーナツ型の客室でしょうか。このような手の込んだホテル建築は、民間企業ではお金がかかりすぎて、また現在の効率優先を考えると、もう出来ないでしょうね。
 
 また、本館〜円形客室〜別館の連絡通路も複雑で迷路風です。
 
 


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 ところで今回は別館に宿泊です。目の前には雪の芦ノ湖と、蛸川温泉の屋根と湯気が見えます。部屋の内装や備品はシンプルです。部屋は充分広く、補助ベッドを使えば4人まで宿泊できるようです。本館も別館も暑く、室内では送風をOFFにして室温を調節しました。
 
 温泉に行くには、こちらの別館の方が便利です。温泉は、大浴場(内湯)とかなり広い露天風呂からなります。無色透明の温泉です。温度管理もちょうど良いです。箱根園の桟橋に入る遊覧船が、露天風呂のすぐ近く(?)を通るのでびっくりです。
 

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 雪の湖畔を散歩してみました。さすがに降雪の後でしたので、寒かったでした。数人の外国人観光客が雪の中ではしゃいでいました。やはり雪が珍しいようでした。
 
 敷地内にはシャクナゲがたくさんあるので、初夏には美しく咲きそうです。


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 本館のラウンジ やまぼうしに入りました。こちらには、何種類かの椅子とテーブルがあります。低いテーブルが多いのですが、座り心地と眺めで場所を決めます。
 ケーキセットを注文しましたが、飲み物はカフェオレ、ケーキはアップルパイとモンブランです。

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 俗化している箱根園と隣接しているのもややミスマッチのように思えますが、総じて満足感は高かったでした。
 
 
 
撮影機材
CONTAX645,  P30+,  Distagon T* 45 mm F2.8,  (iPhone 5)

2018年2月 4日 (日)

今話題! 雪の箱根芦ノ湖「九頭龍神社本宮」を巡る 2018冬

 
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 恋のパワースポットとして今話題の、箱根九頭龍神社本宮に行ってきました。
 それも雪中行軍で! 御利益多大であったと思っています(笑)。
 
 先週の大雪の残りに、前日の新雪が道に新たに積もり、天候は曇り。
ザ・プリンス箱根芦ノ湖の前から遊歩道が始まりますが、遊歩道にはかなりの雪で大丈夫? と言う感じでしたが、ちょうど戻ってきた女性に聞くと滑りやすい場所もあるけれども大丈夫とのこと。
 
 
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 緩い上り下りを繰り返す小道を、滑りやすい部分を避けながら歩くこと20分、ザ・プリンスが管理する?箱根九頭龍の森に到着です。九頭龍神社本宮はこの箱根樹木園内にあるので、”関所”で敷地入園料500円を支払います。ここで白龍神社の絵馬や帰りのお土産品の説明を受けます。ここからまた雪の小径を5分ほど歩き、湖面に映える朱色の鳥居が見えてくると間もなく到着です。
 
 真新しい朱色の本宮が、雪の中で輝いていました。
 
 
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 九頭龍神社とは龍神を祀る神社で、龍神は水を司ることから開運隆盛、金運守護、商売繁盛の神様です。芦ノ湖の神様ですが、元は災いをもたらす「毒竜」だったという伝説があります。神社の「猪目(いのめ)」がハート形に見えることから、最近では縁結びを願う神社としても女性に大人気です。
 
 最近ではNHKの ブラタモリ  #71 箱根 ~箱根の地獄が 極楽を生んだ!?~
放送日:2017年4月22日(土)でも放送されており、毎月13日の月次祭や6月13日の年に一度の例大祭では元箱根から九頭龍神社参拝船が出でいます。この時には有料ですが、「御祈祷神札・龍神水引換券」ほか記念品が頂けるようです。
 
 小さな神社で、普段は神社のスタッフがいるわけでもなく、お守りなどを販売しているわけでもなく、ひっそりとしていました。この静寂や神秘性が受けているのでしょうか? こんな雪のなか、三々五々と女性たちが到着します。
  
 
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 一通り参拝が終わり、さて帰路はどうしようかと考えていると、小さな桟橋にモーターボートがやってきて、それで帰る方たちがいました。ボートのおじさんと交渉して、次の便を予約します。
 ボートから湖面の鳥居を眺め、ザ・プリンス箱根芦ノ湖を眺めているうちに、あっという間に箱根園に到着です。ちょっと違う芦ノ湖体験で楽しかったでした。
 
 
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 ザ・プリンス箱根芦ノ湖に宿泊していると、チェックアウト後~送迎バス出発までの散策として、有効な時間の使い方だと思いました。
 
 なお箱根神社境内に、九頭龍神社本宮より御分霊された九頭龍神社新宮がありますが、勘違いをされる方が時々おられるようです。
 人気の神社で祈願がたいへん多いと、神様も順番にしか祈願成就をできないと思います(笑)。
 
 
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撮影機材
CONTAX645,  P30+,  Distagon T* 45 mm F2.8,  Planar T* 80 mm F2
 

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