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2018年1月14日 (日)

ラオ プラザ ホテル (Lao Plaza Hotel) -ビエンチャン- ほか

 
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 数年前、ラオスのビエンチャンほかを慌ただしく訪問したことがあります。
 
 ラオ プラザ ホテルはビエンチャンでは最も格式の高いホテルで、国際会議がいつも開かれているようでした。外観は白色で意匠的には特別見るべきところは無いように思えましたが、一歩中に入るとラオス独特の雰囲気でした。
 
 
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 街の観光などはできなかったので、お土産に伝統的な織物を買ってみました。
 
 
 
 
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 こちらは地方の、特に観光地でもないところのホテルですが、外観はラオスの伝統的なたたずまいです。部屋のカーテンのデザインが印象的でした。
 
 ラオス風の中華料理は、日本人の口にも合って、とても美味しかったでした。
 
 
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撮影機材 Lumix LX3
  

2018年1月 6日 (土)

カメラ回顧録(20)  Canon EF + New FD100-300mm F5.6L

 
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 CANON EF用の最後のレンズです。
 
 アサヒカメラのTEST REPORT「300ミリまでの望遠レンズ6本」という記事(1980年代)の中で、1ページの簡単なレポートが載っています。それによると、100ミリ時は絞り開放から全画面でシャープ、300ミリでも解像力がわずかに落ちる程度で安定するが糸巻き型の歪曲収差がやや目立つとの評価でした。
 
 実は、このレンズは、EFのファインダーとも関係するのかもしれませんが、F5.6と暗いためかピント合わせが大変で(特に手持ちでは)、あまり使う場面がありませんでした。主力であったNIKON F2では望遠側は180mm/F2.8までしか持っていなかったので、そもそも望遠側の撮影に慣れていなかったのも、使いづらく思った一因かもしれません。
 


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 カメラ雑誌に掲載されていたCANONのお気に入りの作例で使用されていたFD300mm F4Lの方が良かったと、何度も後悔しました。
 そんなわけで、あまり撮らないで手放してしまいました。
 
撮影機材 Canon EF  +  New FD100-300mm F5.6L + Fuji Neopan SS, Neopan 400(1980年代後半)+ EPSON F-3200
 

2018年1月 3日 (水)

平成30年 年の初めに

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 この年末年始は大寒波の襲来で、地方によって大雪で大変だったようです。関東地方は晴天続きとはいえ、北からの強風が吹きすさび、寒くてお出かけにはあまり適した陽気ではありませんでした。
 
 昨年春に、このブログデザインを変更した結果、画像サイズに自由度が大幅に増えて、画面構成を豊かにすることができました。撮影機材の大幅な更新はできませんが、古い機材を有効に活用しながら撮影機会をゲットして、楽しい写真ライフを過ごしたいと思っています。
 
 

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撮影機材 Olympus STYLIS 1s
  

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