2018年4月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

ウェブページ

無料ブログはココログ

« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »

2017年12月30日 (土)

丸の内仲通り 2017年師走

Dsc00616_  
 
 師走と言っても、この日は人出が少なめでした。買い物をするようなショップはほとんどないのですが、この落ち着いた雰囲気が好きです。
 
 「200本を越える街路樹が、上品に輝く丸の内オリジナルカラー「シャンパンゴールド」のLED約98万球で彩られ、クリスマスシーズンの華やかな街並みを演出します。」
 確かに綺麗なのですが、写真にするとどうもぱっとしない(凝縮感のあるイルミネーションが撮りに難い)ので、今回は省略です。
 
 
Dsc00621_ 
 Dsc00618_
 
Dsc00623_
 
 
 
Dsc00627_  
 
 
Dsc00628_
 
 ナポリのマリネッラのショップです。この季節は恒例のイエス誕生のジオラマです。馬小屋の薄暗いマリヤ様にピントを合わせ用とするのですが、なかなか上手くいきません。
 東京駅の前もようやくすっきりと整理されました。
 
 
Dsc00641_  
Dsc00647_
 
撮影機材 SONY RX1R + Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0
 

2017年12月29日 (金)

サバラン オランジュ

Dsc00580_  
 
Dsc00585_2_  
 
 銀座トリコロールでサバラン オランジュ(フランスの焼き菓子、というよりもケーキ)を食べました。シロップたっぷりのジューシィー なケーキです。実は、私は初めて食べたように思いました。美味しかった。妻は、昔来たことがあるそうで、変わっていないという感想でした。
 
 
 

Dsc00575_
 
 
 ついでにお隣のGINZA SIXを初めて覗いてみました。興味あるショップがいくつかありましたが、わざわざここまで来なくても、といった感想でした。
 
撮影機材 SONY RX1R + Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0
 

2017年12月24日 (日)

南蛮 銀圓亭(銀座 2017年師走)

Dsc00598_

Dsc00596_
 
 銀座並木通りの”高級洋食屋さん”と言われる南蛮銀圓亭に行ってみました。
 
 17:30の予約で出かけると、さすがにまだお客さんはほとんどいません。
 夜のディナーコースです。とりあえず食前酒のシェリーを頼みます。
 
 オープンキッチン風なので、どうも写真は撮りにく雰囲気でした。今日は食事に専念することにしました。
  
 毎日新聞の日曜版の「大人と洋食」というエッセイ(服部みれい)の中に「店内を見回しても、誰ひとりとして、スマホで料理の写真を撮る客はいない。きちんとした秩序が保たれながらも、全員がリラックスしており昼食を楽しんでいる。」という一文もあったし・・・・。
 
 次に白(シャルドネ)のグラスワイン。オードブルとして伊勢的矢産生牡蠣が出てきて、美味しかった。ステーキの前に赤(カベルネソーヴィニヨン)のグラスワインを頼むと、ステーキはご飯と一緒に出てきてびっくり。このあたり、お箸が最初から出ていることも併せて、”洋食屋さん”なんでしょうか。こちらのグラスワインはややお高いですが、たっぷり注がれている感じでした。それにしても、カリフォルニア・ナパヴァレーのカベルネソーヴィニヨンはやはり美味しい。
 
 19時になるとほぼ満席です。老夫婦、OLさん、大勢の中年男性グループなど。あまり肩のこらない、気取らないお店だと思いました。


Dsc00678_           常連さんになると、こんなご案内が来るのかな? と思いました。
 
 
 
Dsc00606_
 
  
撮影機材 SONY RX1R + Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0
 

2017年12月23日 (土)

I-O DATA RECBOX HVL-DR2.0 と Mac OS、機種縛り

 I-O DATAの通常の外付けHDD(2TB)が壊れたようなので、HVL-AV2.0DTを追加購入しようと思ったのですが、すでに製造中止で馴染みの量販店にはもう在庫がなく、仕方がなく後継品とされるHVL-DR2.0を買いました。RECBOX(2TB)は今まで15,000~20,000円くらいで買っていたのですが、HVL-DR2.0は約25,000(税込)で随分高いと思いました。また後継品とされていますが、新製品でもなく別シリーズのような仕様で大きさも違い、また設定で悩むのかなと思いながらの作業でした。
 
1) 最初に接続中のHVL-AV2.0DTをHVL-DR2.0に置き換えます。電源ランプなどのインジケーターもずいぶんと変わっています。HVL-AV2.0DTの電源ランプは非常に使いにくかったのですが、HVL-DR2.0ではスライド式になっており改善されていました。「電源ランプ」は白色の点灯で正常なようですが、赤色が点灯しています。点滅の場合はエラーの解説が出ていますが、点灯の場合は不明です。一度、電源を入れ直しますが、状況は変わりません。
 
(その後、ファームウェアを最新のものにヴァージョンアップしたところ、点灯は白色になりました。”赤色”は橙色(新しいファームウェアのお知らせ)の勘違いだったのかもしれません。いずれにしろ、データ転送中のシグナルはないので不便です。)
 
2) 東芝 VARDIA RD-X9(まだ正常に作動しています!)のダビング機能から、HVL-DR2.0へのデータのコーピを試します。RD-X9からはHVL-DR2.0がきちんと認識できているので、ネットワークの問題はないようです。コピーが始まっても、HVL-DR2.0のインジケーターの表示は変わりません。
 
3) HVL-AV2.0DT用のMagical Finder for Macから、HVL-DR2.0に入ろうとしましたが駄目でした。HVL-DR2.0の取扱説明書(活用編)にある「MAC OS で設定画面を表示する方法について」に従います。Safariの環境設定からBonjourの設定を行い(Bonjour ! 知りませんでした。)、ブックマークメニューなどに表示されるBonjourをクリックすると、Magical Finderと同じような感じで、機能一覧のメニューが出てきます。
 
4) Magical Finderと比べてメニュ-やサブメニューが多いので、最初は映像データのコピーがどこのフォルダーに入っているのか? 現在コピー作業が進行中であるのかどうかよくわかりません。結局、コンテンツの管理→フォルダー→recordedのフォルダー内にありました。コピー作業中はタイトルのみ表示、完了するとデータの大きさなど諸情報が追加されていました。Magical Finderに比べるとシンプルというか、味気ない表示です。
 
5) 最後に、スパカーチューナー(SP-HR200H)で視聴できることを確認しますが、録画機器一覧には録画不可の表示とともにグレー表示で選択できません。スパカーの取扱説明書にはDLNAには対応していてもDTCP-IPに対応していない場合があると書かれています。BonjourからHVL-DR2.0の設定をもう一度確認しますが、問題ないようです。改めてI-O DATAのウェブサイトからHVL-DR2.0の対応機種を確認すると、なんと古いSP-HR200Hはないではありませんか!RECBOXは機種縛りがなかったはずなのに・・・・・。
 
6) 気をとり直して、もう一度対応機種を確認するとPlayStation 3があるではないですか!!! RD-X9ではDVDディスクしか見れないので、Blu-ray Disc用に買っていたのですが、たまにしか使っていませんでした。早速接続を切り替えて、試してみます。ネット接続しヴァージョンを最新のものにアップして、DTCP-IPなどの設定を何度か繰り返します。すると、HVL-DR2.0が見れました。HVL-AV2.0DTにも置き換えてみましたが、問題なく見ることができました。
 
7) スパカー契約は、DAZN(ダ・ゾーン)の出現以来、このSP-HR200Hの活用に残しておいたのですが、これでもう契約解消です。
 
8) 以上のような作業や、テレビ(KURO KRP-500A)や収納ラックの整理と掃除などで結局半日もかかってしまいました。今回の教訓は、RECBOXなどのNASは機種縛りがないと言っても安心できないということでしょうか? その意味ではシンプルなプレイヤー系の方が安心なのかもしれません。
 
 

2017年12月18日 (月)

Fマウント NIKKORの世界

Img_5540_
 
F_  
 
Img_5519_

 ニコン創立100周年記念企画展第4回を見てきました。これが企画展の最終回です。約400本とのこと、あまりにも多すぎてお目当のレンズを探すのも大変です(笑)。
 
 一番驚いたのは、AI Zoom-Nikko 200-400mm f/4S ED (1984年) でした。ほとんど記憶に残っていませんでした。ネットで検索すると確かに出てくるのですが・・・・、報道専用だったのでしょうか?
 
 
Img_5522_  
 
 デジタルの時代になって無くなってしまったレンズ、Ai AF Zoom Micro Nikkor ED 70-180mm F4.5-F5.6D。マクロ撮影が多い私、買っておけばよかったと後悔しています。Nikonに確認したところ、修理受付はすでに終了しているそうです。中古を買って長期間使用しようと思ったら、安全を見てMFメインでの使用でしょうか?
 
 Img_5612_3
 
Img_5527_  
 
撮影機材 iPhone 5
 

2017年12月 9日 (土)

伊香保温泉 水澤観世音ほか 2017年晩秋

Dsc00232_  
 
 
Dsc00244_
 
Dsc00254_  
Dsc00239_
 
 
 水澤観世音は2回目のはずでしたが、記憶が全く違っていました(苦笑)。小さいながらも印象的な仁王門、本堂、六角堂。名残りの紅葉と相まって美しい。六角堂はチベット仏教の大きなマニ車のよう。木陰は寒い!
 
 
Dsc00265_  
Dsc00294_
 
Dsc00298_  
 
 
 
Dsc00306_  
Dsc00313_
 
 
 水沢うどんは丹次亭に入ってみました。前回は大澤屋でした。味の違いはわかりませんが、ちょっと寒かったでした。やはり上州は寒い?
 
 
Dsc00547_

Dsc00558_  
Dsc00650_
 
 竹下夢二伊香保記念館。今回改めてスケッチ、デザイン、装丁本、絵葉書などを見ると、今で言うイラストレーターのような存在でしょうか。紅葉と記念館の白い壁がマッチして美しい。ミュージアム・ショップも大変充実しています。
 
撮影機材 SONY RX1R + Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0
 

2017年12月 3日 (日)

伊香保温泉 お宿玉樹 2017年晩秋

 
Dsc00469_  
 
 伊香保温泉の純和風旅館「お宿 玉樹」に泊まってきました。旅館からは石段街の入り口、雪をかぶった谷川岳、ハワイ王国公使別邸跡~公園に至る名残りの紅葉が一望に見渡せます。またバス・ロータリーに近く至極便利な立地です。
 
 すぐそこの大通りに面しているので歩いて行っても全く問題のない距離ですが、なぜか送迎車が来ます。乗り込むと、すぐに狭い路地に入るので????と思いっていると、そこが旅館の正面玄関です。一見裏口のような場所に正面入り口があるのが、ちょっと意外性というか非日常性へのお出迎えのような第一印象でした。
 
 玄関で靴を脱いでしまうと、旅館内は素足(もちろん靴下は履いていますが)で全てOKです。1階の帳場・ラウンジの前にはこじんまりとしていますが日本庭園があります。
 
 
Dsc00401_2_
 
 
Dsc00415_  
 
Dsc00465_





Dsc00443_  
 
Dsc00363_
   
  
Dsc00328_
 
Dsc00340_
 
 
  
 部屋は南館2階の棯(うつぎ)です。部屋の構成は10畳の本間に6畳の広縁、シャワールーム、洗面所、トイレです。ちなみに、この「棯」は漢和辞典を引いていも出てこないのですが・・・。
 
 2階と言っても、旅館自体がやや高台にあるので、かなりの高さです。部屋はそれほど良くないのではないか? と言う予想で出かけましたが、部屋からは石段街の入り口、谷川岳などの山々、・・・公園に至る名残りの紅葉、バス・ロータリーが見渡せ、たいへんラッキーでした。ただし、夜は空調の音が気になりました。
 
 
 温泉は2つに分かれていて、大小合わせて6箇所(+貸切岩風呂)です。6箇所のうち、伊香保の伝統ある茶褐色の源泉「黄金の湯」(こがねのゆ)は2箇所、新たに開発された無色透明の「白銀の湯」(しろがねのゆ)が4箇所ですので、温泉の提供という意味では、伊香保温泉の中であまり有利な立場にないようです。したがって、温泉に左右されずに、交通の便の良さや立地条件を活用して、現代風の純和風旅館で勝負しているのかもしれません。客室は26室と少ないですが、(半)露天風呂付客室も含めて、それぞれの客室に個性を持たせて(当然、宿泊費も違って)、いろいろな選択肢を提供しているようです。ここならば、連泊しても「ステイ」で楽しめそうです。
 
  
Dsc00390_2_   
 
  
Dsc00395_  
 
Dsc00461_

 
 ちなみに、「伊香保」という地名は万葉集(奈良時代後期に編纂)にも出てきますが、鎌倉時代に上野国の守護であった長尾氏が温泉を開発したと言われているそうです。「石段街」は、戦国時代、武田勝頼が長篠の戦いで傷ついた兵をいやすため、当時の温泉街から湯を引き、現在の場所を温泉街として整備したとされています。
 
 
 
  
Dsc00417_
  
Dsc00428_
 
 
 夕食と朝食はダイニング「山あかり」で頂きました。
 
 夕食のメニューは、食前酒、先附、前菜、お椀、温物、お造り、焼物、煮物、強肴、酢の物、食事、水菓子です。味付けが全体的に濃いめです。食事の前半、料理の出方が早すぎて落ち着きません。岩魚のなめろうがちょっと変わっていて美味しかった。強肴は上州牛すき煮で、濃いめの味でしたが良かったでした。食事は、水沢うどんではない細目の黒胡麻うどんとコシヒカリの白米です。お酒類の選択肢が少ないです。


Dsc00454_  
 
 食事の席もきちんと窓際が用意されており、部屋から見るのと同様な展望が見られました。帰宅後改めて玉樹の予約サイトを見直したりなどすると、予約した部屋、予想外にいい部屋だったの? と思いかえしました。
 
  
 
  
Dsc00478_  
 
 
Dsc00485_  
  
  
 伊香保温泉のシンボルである石段街に出かけてみました。365段の石段です。平成22年に石段は下の方に伸びて広げたそうです。画像でよくみる石段街(私の古い記憶にあった石段街)は、かなり上の方でした。
 
 
 石段街の周囲は昭和のレトロな雰囲気いっぱいですが、廃墟となったホテル・旅館もかなり目立ちます。平成16年の温泉偽装問題の影響や、車が入れない・駐車場のスペースないなどの利便性の問題もあるのだと思います。平成8年から始まった「白銀の湯」は温泉の成分が少なく、不評だったようです。お宿 玉樹でも「白銀の湯」では塩素消毒の匂いがすることがありますと、書かれていました。なお、「黄金の湯」の源泉は石段街の上のさらに奥にあり、小間口権者と呼ばれる源泉所有者(9軒の旅館+一人の個人?)がいるそうで、石段の下の「大堰」を通じて小間口と呼ばれる引湯口から各旅館に分湯されているそうです。
  
 
 
Dsc00505_
 
Dsc00507__2
 
Dsc00514_
  
 
 
 帰り道、下りながら2箇所で湯の華まんじゅうを買って、千明仁泉亭のカフェ(
楽水楽山 (カフェバー らくすいらくざん) に寄って一休みしました。夜の石段街はライトアップなどされて綺麗なのかと思いましたが、この季節になると夜は寒くて人通りは多くはないようです。確かにどこも二重窓でしたので、冬は寒いのでしょうね。
  
 
Dsc00534_  
  
 伊香保には勤務先の旅行で2回ほど来ているのですが、記憶がかなり怪しいことに今回気がつきました。1回目は昭和63年9月、岸権旅館に宿泊して伊香保の代表的なスポットは回っていました。2回目は平成9年11月ですが宿泊先もわからず、付近で陶芸をやったような記憶があります。
 
撮影機材 SONY RX1R + Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0
 

« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »