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2017年7月11日 (火)

カメラ回顧録(18)  Canon EF + FD24-35mm F3.5 S.S.C. アスフェリカル

 
Img693_農鳥岳から

 
Img705_農鳥岳


Img702_間ノ岳


 FD24-35mm F3.5 は大好きなレンズでした。今考えるとズーム比の非常に小さなレンズですが、当時としてはやや大柄ながら単焦点レンズ並みの超高性能のズームと言われ、24,28,35mmを兼用できる点であちらこちらで便利に使いました。
 
 南アルプス白根三山の登山時にはこれ一本で行きましたが、想い出の深い写真が撮れました。


Img697_北岳山荘から

 
Img720_北岳山荘から夜明け


Img714__2北岳から


Img708_北岳から鳳凰三山
 
 
 SIGMA 24-35mm F2 DG HSMが出た時にはたいへん懐かしく思い、是非また使いたいものだと思いました。残念ながら適したボディが今はありません。

撮影機材 Canon EF + FD24-35mm F3.5 S.S.C. アスフェリカル + Fuji  Neopan 400(撮影1983年8月)、EPSON F-3200

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コメント

とてもいい写真ですね!
歪みも全然ないですね。すごいレンズがあったものです。

とりおた さん、初めまして。コメント、ありがとうございます。
年末年始、不在のため遅くなりました。

手元にあるアサヒカメラ1982年10月号、テストレポートNo.151「高性能キヤノン"L"レンズ点検」の概要をご紹介します。レポートでは14/2.8L, 24/1.4L, 50/1.2L, 85/1.2L, 24-35/3.5Lの5本が紹介されています。ちなみに、私の・・・・・アスフェリカルはF-1発売当初のスピゴットマウントで、光学系はそのままで一般的なバヨネットマウント対応に変更されてLレンズと称されるようになったモデルがテスト対象です。非球面レンズの採用目的は、当時、大口径では球面収差の補正、広角系ズームでは歪曲収差の補正です。24-35/3.5は非球面レンズ採用の初めての広角ズームだったと思います。

レポートでは、1)超広角域を含むズームとしては信じられないくらい歪曲収差が補正されており、単体レンズ以上かもしれない。2)ズーム比が小さいのは実用的に難がある。3)非球面レンズをズームレンズに適用したキヤノンの開発努力を評価。

私自身は、直線などで歪曲補正の効果を確認したことはないのですが、画面全体が均質な素晴らしい描写だと思っていました。

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