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2017年5月28日 (日)

木春堂 ーホテル椿山荘東京ー

 
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 ホテル椿山荘東京で久しぶりにランチを頂く機会がありました。木春堂(Mokushundo)の石焼料理です。
 
 この日は終日不安定な天候で、木春堂にいた時間帯は大雨でしたが、緑に溢れた庭園が雨に濡れてなかなか情緒ある趣でした。
 
 木春堂に電話予約をした際に、ランチは12時〜、13時半〜のいずれかですが、平日の12時〜ははとバスの団体客が多いのですが・・・・、と言われました。少々迷ったすえに、13:30〜の落ち着いた時間にしました。
 
 
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 当日は13時過ぎには到着しましたが、この日はほとんど欧米系の団体さんで賑わっていました。13時半〜でも個人客がかなり入っていました。
 
 

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 石焼ランチ、見どころは国産牛サーロインや国産豚ロースの石焼でしょうか。せっかくですので、赤ワインも飲んでしまいました。
 
 我が家のいつもの調子で2時間ほどのんびりしてしまいました。
 
 
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 木春堂を出ることには雨も上がり、せっかくですのでホテル内部と庭園をぐるりと一回りしました。
 
 
 
 
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 帰りは、神田川沿いの江戸川公園を散歩しながら、江戸川橋駅に向かいました。
 
 楽しいミニ休日でした。
 
 
撮影機材 SIGMA DP2 Merrill, iPhone 5
 

2017年5月24日 (水)

のらぼう菜(のらぼうな)

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 のらぼう菜! 最近テレビなどで良く見かけます。
 
 その歴史は定かではないようですが、江戸時代初期にはすでに栽培が行われており、今では東京都西多摩地方や埼玉県西部で地方野菜として栽培されているそうです。
 
 私も昨年春、親戚が家庭菜園で育てたのらぼう菜をもらい、初めて食べてみて大変美味しくて驚きました。偶然ですが、続いて友人からのらぼう菜の種をもらう機会があり、秋に植えてみました。
 
 実家の家庭菜園ではなかなか生育しなかったのですが、3月頃から急に伸びて、父は収穫のタイミングがよくわからずやや時期を逃しましたが、4月後半に十分食べる量は収穫できて、GWには写真のように黄色の花が満開でした。菜の花のようです。
 
 一方、プランターでも試しに育ててみました。種を蒔くとすぐに芽が出て順調のように見えたのですが、なかなか伸びず、気がつくと花が咲いており、収穫どころではありませんでした。失敗(笑)!


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 のらぼう菜は、前年8月下旬〜9月上旬に播種をして苗を畑に植え付けます。春先(3月下旬〜4月下旬)に成長してきた花茎を、上の方の柔らかい部分30cm程度を手で折り取りながら収穫するそうです。下の方の茎は固くて食べられません。
 
 収穫後はしおれやすいため長距離輸送や大量出荷向きではなく、生産地付近でのみ消費される地方野菜として扱われているそうです。スーパーなどであまり見かけないのは、このような理由によるようです。
 
 苦みやくせのない味わいが人気だそうで、おひたし、ごま和え、炒め物に合うそうです。我が家でも、炒め物に使いました。
 
 種を取って、来年は大量生産を目指しています(笑)。
 
撮影機材 Olympus STYLIS 1s
 

2017年5月21日 (日)

今年もパット・オースチンが鈴なりに

  
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 パット・オースチンは病気にも強く本当に元気ですね。今年も鈴なりに咲いてくれました。

 第一弾が一輪、しばらく時間をおいて第二弾 10輪、第三弾がまた10輪ほど咲きました。

 昨年は枝が混みいっていて花がごちゃごちゃと咲いてしまったので、今年は枝をすっきりと剪定したので、花もバランス良く咲いてくれました。花芽もある程度整理したので、大輪に近い大きさです。ただ、花弁がすぐに開ききってしまい、ややだらしない形になってしまうので、写真を撮るタイミングが難しいです。



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撮影機材 Olympus STYLIS 1s,  SIGMA DP2 Merrill,  SIGMA DP3 Merrill
 

2017年5月18日 (木)

バッハコレギウムジャパン (2017.5)

 今回はまた、宗教改革500周年を記念したバッハ 教会カンタータのシリーズです。ちょうど500年前の1517年がその年だそうです。
 
 今回はカンタータ100番、140番、180番ほかでしたが、私好みのメロディーが多くたいへん楽しめました。シュープラー・コラール集第1曲(カンタータ140番 第4曲)が一番ポピューラーでしょうか。Bach meets the Future (Bernhard Lindner), 1991というバッハをシンセサイザーで編曲演奏した古いCDが手元にありますが、この中ではじめて知りました。
 
 
 今回のパンフレットによると、鈴木雅明氏は、自分の結婚式の花嫁入場にカンタータ140番の第1曲を友人達に演奏してもらったそうです。140番と婚礼の関係も解説されていますが、一言で表すのは難しいです。花嫁がゆっくりとバージンロードを歩く姿を想像しながら聞いていたのですが、落ち着いたゆっくりとした曲で、メンデルスゾーンやワグナーの華やかな結婚行進曲とは全く趣が違います。なんといったら良いのだろう、難しいです(苦笑)。
 
 
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Img_4780_      (パイプオルガンの左右に20周年記念のロゴが。もちろん演奏会が始まると消えていきます。)  
 

2017年5月15日 (月)

「19世紀パリ時間紀行」ー失われた街を求めてー 練馬区立美術館

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 凱旋門やシャンゼリゼ通りを初めとする現在見るパリの街並みは、19世紀中頃に行われた「パリ大改造」と言われる大事業で生まれたもので、皇帝ナポレオン3世の命を受けたセーヌ県知事オスマンが、中世以来の街並みを取り壊して新たに作った都市と言えます。
 
 この展示会は、19世紀前半までの中世的な街並みのパリと、19世紀後半の現代につながるパリの街並みの変遷やそれに伴う芸術の変化など、フランス文学者の鹿島 茂氏のコレクションを中心にして企画されたものです。このような企画は日本ではもちろん初めて、フランスでも無いそうです。
  
 東京も、関東大震災により、それまでの江戸の雰囲気を残した街並みが消失し、近代的な都市としての東京へと移り変わっていきましたが、パリは人為的に、東京は自然災害により大きく変貌したという違いがあります。

 

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 素人の私にもパリに行った想い出と重なりあって、なかなか興味深いものでした。たとえば、
 
■フランス文学者の鹿島 茂コレクション
 パリは紀元前にシテ島から始まりました。ルーブル宮殿の歴史などを紹介した本でパリの古い地図(絵図)を見た記憶があるので、いろいろな古地図(絵図)があって、興味が引かれました。ノートルダム寺院は今も昔もパリの中心。遠くに描かれている山は、モンマルトルの丘だったようです。
 
 
■パリ市の守護聖人として知られる聖ジュヌヴィエーヴ(5~6世紀の女性)
 すっかり忘れていましたが、パンテオンでも観たようで同じ絵葉書を買っていました(苦笑)。
 聖ジュヌヴィエーヴの死後、教会が建てられましたが、すっかり荒廃している中で国王ルイ15世により再建が試みられ、結局18世紀末のフランス革命の最中にパンテオンとして完成しました。しかしフランス革命でその遺骸は焼却されてしまったそうです。
 
 
 
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■皇帝ナポレオン3世と皇后ウージェニー
  「パリ大改造」の立役者です。二人の大きな肖像画がありましたが、ルーブル美術館でも同じような肖像画見たような気がします(たくさんあるのかも?)。
 マルメゾン城(マルメゾン国立博物館)でも皇帝ナポレオン・ボナパルトの家系として紹介されています。
 
 ■ NHKのBS番組 華麗なる宮廷の后たち「ナポレオン3世皇后ウージェニー」(2010)は見応えがあります。鹿島 茂氏もゲストとして出演しています。
 二人とも現代のフランスではほとんど忘れられている存在のようですが、鹿島氏は第二帝政期(1852〜1870年)の重要性を強調していました。政治的には失敗したが(メキシコ出兵の失敗や普仏戦争での敗北と皇帝自らが捕虜に)、パリの大改造がその後のパリの絶対的なブランド化を確立した、という意見は耳を傾けるものでした。
 
 ちなみに、ナポレオン3世(ルイ・ナポレオン)は不潔な街が大嫌いで大の女好きだったそうで、貧民街や路地を大通りに改造し、凱旋門やオペラ座(二人の頭文字 N、E)を作り、建築様式の統一を図り、パリ万博を開催しました(第二帝政の最後の輝き)。普仏戦争の後は家族でイギリスに亡命し、ウージェニーは94歳で亡くなりました。
 ナポレオン3世には著名な批判者が二人、カール・マルクスとヴィクトル・ユーゴーだそうです。
 
 
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■ヴィクトル・ユーゴとレ・ミゼラブル
  妻は大好き、私は苦手。
 この本は絶対に売れるとの見込みで、出版時の版権争いが激しかったそうです。フランスの挿絵画家エミール・バヤールによる少女コゼットの挿絵はたいへん有名です。この時代から、今でいうイラストレーターという仕事が存在していたそうです。
 
 
 学芸員の方のまさに企画力でしょうか。大勢の来場者がいて驚きましたが、パリのブランド力はさすがですね。
 結論、またパリに行ってみたい・・・・。
 
撮影機材 SIGMA DP2 Merrill
 

2017年5月12日 (金)

ジキタリス・ラベンダー

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 今季は少し気分を変えて、ジキタリスを育ててみました。順調に大きくなり花が咲き出しました。たくさんあれば、優雅にイングリッシュガーデン風になるのでしょうが・・・(笑)。暑さに弱いそうなので、毎年買わないとダメなようです。


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撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Apo Macro Planar T* 120mm F4、 SIGMA DP3 Merrill

2017年5月 5日 (金)

パット・オースチンが咲きました

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 薔薇を楽しむ季節がやってきました。
 今年もパット・オースチン / Pat Austin (David Austin Roses)が、元気にたくさんの花芽をつけていますが、最初の一輪が咲きました。大きな花で、その重みで垂れ下がってしまい、その綺麗な姿をなかなか見せてくれません。
 
撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Apo Macro Planar T* 120mm F4
 

2017年5月 2日 (火)

柳沢峠を越えて勝沼ぶどう郷へ

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 久しぶりに車で、東京の奥多摩から柳沢峠(山梨県)を越えて甲府盆地の勝沼ぶどう郷へドライブしました。天気も良く渋滞もないので快適なドライブです。
 
 コースは、青梅市〜吉野街道〜小河内ダム(奥多摩湖:標高530m)〜丹波山村道の駅、丹波山温泉のめこい湯(標高約600m)〜柳沢峠(標高1472m)大菩薩ライン〜塩山駅付近(標高約410m)〜勝沼ぶどう郷です。



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 小河内ダムでは芽吹き〜新緑の状態、山桜がまだ咲いていました。ドライブの人たち、登山に向かう人など、三々五々といったところです。初めて堤体の上を歩いて、向こう側まで行ってみました。

 
 
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 丹波山温泉のめこい湯、時間が早くてクローズしていましたが、小さな吊橋を渡って行ってみました。なかなか良さそうです。のどかですね。今度来てみようと思いました。陽当たりが良いのか花が咲き乱れていました。
 
 柳沢峠、道の駅からそれほど遠くない印象でしたが、けっこうな道のりでした。付近はいつの間にか冬景色、峠は風の通り道で寒いです。標高1472mには驚きました。富士山が見えています!! 峠の茶屋は10時オープン、しばらく待つことにしました。
 
 大菩薩ライン、標高差1000mを一気に駆け下ります。前回はジェットコースターのような感じで本当に感動的なドライブだったのですが、二回目のためか、??・・・という感じでした。前回とは車が違うので、ミッションの違いというかエンジンブレーキのかかり方が違うので、ドライブフィールが違うのかもしれません。道路改良で道が良くなったこともあるのでしょう。今回もトンネル工事を行っていました。
 
 
 
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 10時半すぎには勝沼ぶどう郷に到着、ランチの時間にも楽勝でした。秋のぶどう狩りやワインの新酒祭りの頃と比べると、春は空いていますね。
 
撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Distagon T* 55 mm F3.5
  

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