2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

ウェブページ

無料ブログはココログ

« 「19世紀パリ時間紀行」ー失われた街を求めてー 練馬区立美術館 | トップページ | 今年もパット・オースチンが鈴なりに »

2017年5月18日 (木)

バッハコレギウムジャパン (2017.5)

 今回はまた、宗教改革500周年を記念したバッハ 教会カンタータのシリーズです。ちょうど500年前の1517年がその年だそうです。
 
 今回はカンタータ100番、140番、180番ほかでしたが、私好みのメロディーが多くたいへん楽しめました。シュープラー・コラール集第1曲(カンタータ140番 第4曲)が一番ポピューラーでしょうか。Bach meets the Future (Bernhard Lindner), 1991というバッハをシンセサイザーで編曲演奏した古いCDが手元にありますが、この中ではじめて知りました。
 
 
 今回のパンフレットによると、鈴木雅明氏は、自分の結婚式の花嫁入場にカンタータ140番の第1曲を友人達に演奏してもらったそうです。140番と婚礼の関係も解説されていますが、一言で表すのは難しいです。花嫁がゆっくりとバージンロードを歩く姿を想像しながら聞いていたのですが、落ち着いたゆっくりとした曲で、メンデルスゾーンやワグナーの華やかな結婚行進曲とは全く趣が違います。なんといったら良いのだろう、難しいです(苦笑)。
 
 
Bjc_
 
Img_4780_      (パイプオルガンの左右に20周年記念のロゴが。もちろん演奏会が始まると消えていきます。)  
 

« 「19世紀パリ時間紀行」ー失われた街を求めてー 練馬区立美術館 | トップページ | 今年もパット・オースチンが鈴なりに »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 「19世紀パリ時間紀行」ー失われた街を求めてー 練馬区立美術館 | トップページ | 今年もパット・オースチンが鈴なりに »