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2017年3月 9日 (木)

バッハコレギウムジャパン (2017.3)

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 久しぶりのBCJです。
 今日はルター500プロジェクト(宗教改革500周年記念)第3回目の教会カンターターシリーズです。私的には馴染みのない曲ばかりで少々我慢のしどころでした(苦笑)。
 
 パンフレットの解説によると、キリスト教美術史ではイエス・キリストの受難の場面におけるイメージが時代により異なり、特に1050年ごろを境に大きく変化しているそうです。それ以前では、「支配者としてのイエス・キリスト」(パントクラトール)と呼ばれるように、十字架上のイエスは苦悶を見せずに死に勝利して復活した支配者としての顔を見せるのに対して、それ以降では苦悶の表情、苦しみの表情が表現された神としてのイエスではなく人間イエスが表現されているそうです。

 
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 バッハのカンタータ(230余曲)およびそれに含まれる楽曲まで考えると膨大な数の曲があるわけですが、10回の定期演奏会で14曲の教会・世俗カンタータを聞いています。ネット検索をするとそれらの名曲が出てきますが、イマイチ良く分かりません。
 
 バッハのカンタータの素晴らしさは、よく言われるように、音楽の多様性です。冒頭や終曲の素晴らしい合唱。ソロ、デュエット、3重唱、コラール合唱、多声合唱などの声楽部分の多様さ。そして、アリアのオブリガートとして演奏されるフルートやオーボエ、バイオリンなどの楽器の旋律の美しさ。伴奏とは思えないような魅力。いちど自分自身の好きな曲を整理してみようと思います。
 
撮影機材 iPhone 5 (仕事帰りですので、手抜きです)
 

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