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2017年2月28日 (火)

新幹線車窓からiPhoneで高速連写

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 アサヒカメラ 2015年10月号に「侮るなかれ!単焦点コンパクト機として魅力、スマートフォン内蔵カメラの実力と活用」という特集がありました。iPhoneに関しては、iPhone 6に関する記事です。
 
 私も初めて知ったことも多く(苦笑)、たいへん参考になりました。なんといっても肌身離さず持っているカメラといえば、NikonでもCanonでもCONTAXでもなくてiPhoneですから。


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 先日、携帯電話での車中ネットサーフィンにも飽きて、山形新幹線板谷峠付近ではiPhone 5で6〜7枚の”高速連写”(iPhoneでは”バーストモード撮影”と言うそうですが)を暇に任せて繰り返しやってみました。手ぶれも予想外に少なく、連写でも低音・控えめな音で、使い易い印象でした。車窓についた水滴にピントが合ってしまったり、自分の予想外になってしまったのが、意外と面白い写真になっていたり・・・・・・・。ちょっと新しい発見でした。


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撮影機材 iPhone 5
 

2017年2月26日 (日)

CP+ 2017

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 土曜の午後、久しぶりに CP+に出かけてみました。木曜金曜は空いていた?という噂で出かけてみると、その反動か超混んでいておまけに暑くて、お目当ての機材をあまりチェックできませんでした(笑)。タッチ&トライは、やはりメーカー主催の単独イベントに行かないとダメですね。
 
 
・個人的に有益な情報:SONY α99IIのEVF(各メーカーの幾つかの機種を比較した中では、予想外に良かった)、GITZOの新製品や補修部品の情報
 
・Nikon:「次の新製品」〜6月の株主総会での構造改革を発表し、7月に100周年記念イベントで発表? 意外と記念モデルはD5とD500の100周年記念モデルだけだったりして・・・。会場に配布された総合カタログにはDLシリーズが掲載されて、発売中止のお詫びのメモが挟まれていました。茂手木秀行氏の「Nikonで挑戦! D5600とD810Aでここまで撮れる、美しい星景写真(初級編)」を拝聴しました。ノウハウの伝授も含めて参考になりましたが、やはり敷居が高い?
 
・Canon:大混雑で近づけなかった(笑)
 
・SIGMA:直前の新製品発表でかなりの混雑。14mm F1.8 DG HSM | Artは意外と小さい? sd Quattro H やはり低感度中判用ポジフィルムの感覚? CX645 P30+ と操作感覚は似ているけれども出てくる画像は対照的。
 
・ZEISS:Milvus 使ってみたいけれども、いろいろな意味で敷居が高い。
 
・FUJIFILM::GFX 50S 長蛇の列でタッチ&トライは諦め、展示されている作品は伝統的な中判〜大判フィルム的撮影。
 
・私には関係ないですが、シネマレンズがあちらこちらに展示されているのが印象的。
 

2017年2月25日 (土)

シクラメンをタッチパネルで撮影

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 もう2年ほど前の話ですが、妻のカメラとして比較的評判の良かったOlympus STYLIS 1s  を買いました。私の保有しているカメラと操作系がかなり違うので、突然撮影を頼まれると戸惑ってしまいます。同梱のマニュアル(印刷物)には基本的な最小限しか書いてないのにも戸惑います。
 
 それでも改めて操作を確認していくと、タッチパネルでオートフォーカス&撮影ができることに今回気がつきました(苦笑)。最近のカメラではタッチパネルが好評なようですが、私のカメラはみな古いしあまり興味がなかったので、じっくりと触るのは初めての体験でした。


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 早速三脚に取り付けて試してみると、シビアな点を言わなければ、なかなか便利で面白いと思いました。評判通り、シクラメンも綺麗に撮影できていました。これからは、タッチパネル機能もきちんと確認することにしました。
 
撮影機材 Olympus STYLIS 1s  6.0-64.3mm/F2.8 (35mm換算28-300mm、2014年11月発売)
 

2017年2月22日 (水)

JR立川駅前 散策

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 残ったフィルムを使って久しぶりにDistagon T* 35 mm F3.5本来の超広角(換算21mm)を楽しみました。モノクロでの超広角のシャープ感はいいですね。
 
本来は同じレンズでフィルムとデジタルで画角の違いを有効に楽しめるのですが、屋外でフィルムバックとデジタルバックを頻繁に交換するのは躊躇することも多いので、なかなか建前通りにはいきません。
 
 
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撮影機材
CONTAX 645,  Distagon T* 35 mm F3.5,  MFB-1A  + Kodax TX400、EPSON F-3200(コダックのフィルムも異常に高価になってしまい厳しいですね。)
 

2017年2月20日 (月)

ニコンミュージアムと創立100周年記念企画展

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 何度目かのニコンミュージアムですが、現在は創立100周年記念企画展「植村直己 極地の撮影術」を開催中です。
 植村直己氏の写真、デジタルに変換されてきちんと補正されているのだと思いますが、綺麗ですね。F2についているのは28-50/4.5ですが、最近はこのレンジの広角〜標準ズームは少ないですね。F3には43-86/3.5ですが、少々意外です。


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復刻版が出たら買ってしまいそう(笑) 
 
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 ところで、先日の”「DLシリーズ」発売中止”に伴う大きな波紋。画像処理用IC、開発費、販売想定数量、収益性・・・・・。「画像処理用のICに不具合」はとてもまともには受け取れないですね。
 憶測ですが、やはりEXPEED 6Aに絡む特許侵害と特許料の交渉がギリギリまでもつれた末に交渉決裂で、3月の発売も中止やむなしとなったのでは。特許料高騰で限定数量販売で面子だけは確保するなどの策もあったのではないでしょうか。
 単なるIC不具合ならば対応に1年もかからないと思うし、EXPEED 6AからEXPEED 5A改良型で済んだようにも思えます。しかし特許侵害となると、現在のEXPEEDや今後の開発に大きな影響が出ないのでしょうか?
 
 
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 デジタルの時代になってから、ニコンは躍進と迷走の繰り返しです。「ニコン神話」が遠い過去に過ぎ去っていく中で、次の100年を迎える今は正念場となります。
 
 常に身の回りにあるカメラといえば、Nikon, Canon, CONTAXではなくiPhoneです。株式会社ニコンやキヤノンマーケティングジャパン株式会社の本社に近い品川駅のホームにはiPhone 7による大画面の写真が出ています。まさにスマートフォンから伝統的なカメラへの宣戦布告とも受け取れます。iPhoneでは構図が難しい、いつの間にか指が写り込んでいる、いつの間にか正方形サイズや動画になっている、露出に自分の意思が入らないなど、いろいろありますが、でも日常のメモ用としては十分良く写ると思います。
 妄想してみると、小型のD5X、F3そのままデザインのフルサイズミラーレス、α6500ライクのコンパクト?デジカメ(DLはデザインがゴツすぎる印象)、ニッコールレンズのついたスマートフォン、革新的なニコンキャプチャー・・・・・・。CP+の直前に何らかの動きがあるのか、あるいは一呼吸おいて春になるのを待つのか。
 
撮影機材 iPhone 5 
 

2017年2月18日 (土)

清水寺(京都)

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 テレビなどでは時々見かけますが、中学校の修学旅行で行ったきりで、なんとなくミーハー的な気分で出かけてみました。

 案の定、冬にもかかわらず観光客、特にレンタルの派手派手の着物を着た外国人が大勢いました(笑)。寒くないのかなあ・・・と思いながら見ていました。
 
 母も80歳くらいまではよく着物を着ていましたし、私も小学生の頃は時々着物を着せられたり、妻も若い頃は着ていましたので、着物は比較的身近な存在でしたが、レンタル用はふつうの日本人は着ないような派手な柄ですね。


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 京都市内でも有数の観光地ですが、平安京遷都以前からの歴史をもつ数少ない寺院の1つで、平安時代から観音霊場としても有名です。征夷大将軍の坂上田村麻呂にもゆかりがあります。頻繁に火災にあっており、現在見られる「清水の舞台」(国宝の本堂)は徳川家光の寄進により再建されたものなので、それほど古くはないです。それにしても、山の斜面をダイナミックに利用したお寺ですね。


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撮影機材 SIGMA DP2 Merrill
 

2017年2月15日 (水)

京都駅ビル大階段 2017冬

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 京都駅に降り立った際に、時間があればこの大階段を散策してみます。
 久しぶりに京都タワーをいろいろな場所から見てみました。
 
 
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撮影機材 SIGMA DP2 Merrill
 

2017年2月11日 (土)

真言宗総本山 東寺(京都)

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 東海道新幹線が京都駅を出るとすぐ左手に見える東寺。
 
 いつも気になりながら、京都駅の南側にはなかなか行く機会がなかったのですが、NHK BSで放送された「英雄たちの選択ー平安京を護るのは空海 千年の都 誕生の裏側」にも東寺が出てきたので、ようやく重い腰を上げて出かけてみました。
 
 講堂、金堂、大師堂、五重塔、そしてたくさんの仏像。
 

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 創建からおよそ1200年、唯一残る平安京の遺構ですが、火災・災害・戦乱によって消失したり再建されたものが多いわけです。その中でもあまり大きくない仏像は救出されて、国宝として現在まで当初の姿を残している場合が多いようです。観光客も少なく、シーンとした静寂の中、ゆっくりと見ることができ、仏様や仏像の良い勉強にもなります。
 
 我が家の菩提寺も真言宗ですが、弘法大師空海の密教や曼荼羅(まんだら)、なかなか理解できません。

 
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撮影機材 SIGMA DP2 Merrill

 

2017年2月 3日 (金)

オペラ「カルメン」 新国立劇場 2017

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 約4時間、幕間にシャンパンを飲みながら新国立劇場で楽しい時間を過ごしました。

 バレエの「カルメン」と比べると、前奏曲に始まり、ハバネラ「恋は野の鳥」、セギディーリャ、闘牛士の歌「諸君の乾杯を喜んで受けよう」、花の歌、ミカエラのアリアなど、広く知られた歌や曲が立て続けに出てくるオペラの方がはるかに楽しめるようです。

 
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 「カルメン」(Carmen)は、ジョルジュ・ビゼーが19世紀後半に作曲したフランス語によるオペラで、フランス・オペラの傑作であるとともに、世界中で最も頻繁に上演されている名作オペラとも言われています。
 
 オペラ「カルメン」は、フランスの作家プロスペル・メリメが19世紀中頃に発表した小説「カルメン」を基にしたものです。「カルメン」という名はスペインではごくありふれた女性名だそうです。(以下、ウィキペディアなどから)
 
 原作ではスペインの民族構成の複雑さや下層社会の抱える困難、荒涼とした風土などを背景に、孤独で勤実なバスク少数民族の男が、カルメンという情熱的なジプシー女(ボヘミア人)に振り回されたあげく、情欲のため犯罪に加担し、やがて破滅するというお話です。物語の背景にあるスペインの複雑な「内と外」の問題、それに繋がるヨーロッパ社会のはらむ文化の「内と外」が、隠されたテーマであったようです。
 
 一方で、この原作からの派生作品では恋愛と嫉妬を中心にすえ、闘牛士やフラメンコなどスペインを代表する「明るさ」を前面に出すことで物語の印象を一新しています。男にとっては危険な女というカルメンのイメージは、オペラ「カルメン」ではさらに強調されています。


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 主役の一人であるミカエラ役は、砂川涼子(ソプラノ)さんです。妖艶なカルメンとは対照的に清楚でシャイで可愛らしいミカエラ役には、雰囲気が良くあっており、なかなかの人気でした。

 それにしても、このオペラもドン・ホセ(ドン・ジョゼ)が婚約者であるミカエラを捨て、代わりに恋い焦がれたカルメンを刺し殺してしまうという悲劇で終わります。最後のあっという間の出来事で、幕が下りてきて終演となります。悲劇的な第4幕も、楽曲自体は華やかに終わります。
 
 終演後、ホワイエに出てくると、そこは個人賛助会員の懇親会(パーティ)の準備中でした。幕間には出ていなかったカルメンとエスカミーリョ(闘牛士)の衣装も展示されていました。いいなぁ・・・・・と思いながら、帰宅の途につきました。
 
撮影機材 Olympus STYLIS 1s, iPhone 5
 

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