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2017年1月28日 (土)

ハッセルブラッド 中判ミラーレスカメラ「X1D」タッチ&トライ

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 中判ミラーレスカメラ「X1D」のタッチ&トライがあるというので、ちょうどついでもあったので原宿のハッセルブラッド ジャパンに行ってみました。喧騒の原宿にあって、一歩中に入ったちょっと不思議な空間。
 
 タッチ&トライと言っても特別なイベントがあるわけでもなく、スタッフの方から説明を聞きながら、オフィスの中や外で触らせてもらうといった感じです。


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 ようやく少しずつ入荷し始め予約のお客さんへ製品が届き始めていると言った状況だそうです。タッチ&トライ用もまだプロトタイプのボディだそうで、レンズも45mm F3.5と90mm F3.2だけで、”ジャパン”の方でも「リーディングメーカーのホットシューとの互換性」など製品版の詳しい状況が分からないようでした。
 
 印象的でお洒落なボディ、主な操作は液晶モニターのタッチパネルで操作、EVF周りにはアイセンサー搭載。45mm F3.5ではEFVは見やすい印象でしたが、45mm F3.5と90mm F3.2とでは見え方が微妙に違うようにも思えました。画像に関してはプロトタイプなのでなんとも言えませんでした。スタッフのお話では、RAW現像で自由に画像処理ができることを強調されていました。


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 価格を考えなければ1台あっても良いなと思えるお洒落なボディ。中判サイズでなくても、もっと小型サイズでもこんなお洒落なボディ(もちろんレンズ一体型でもいいし)があったら良いのに、といった印象でした。
 
撮影機材 iPhone 5
 

2017年1月22日 (日)

白いスイートピー

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スイートピー、華やかで好きです。昔、家の庭にも咲いていました。
 
スイートピーは17世紀末にイタリア・シシリー島で発見され、ヨーロッパ各地で多様な園芸品種が生まれた。開花時期もさまざま。
 
花名のスイートピー(Sweet pea)は、ほのかな甘い香りをもっていることに由来し、ヨーロッパでは、その甘い香りから寝室に飾る花としているそうです。花言葉は「門出」「別離」「ほのかな喜び」「優しい思い出」。松田聖子さんが歌った『赤いスイートピー』。この曲が発表された1982年当時、赤色の花をつけるスイートピーは無かったそうです。
 
撮影機材 CONTAX645,  P30+,  ウエストレベル ファインダー,  Distagon T* 55 mm F3.5,  Planar T* 80 mm F2(ライティングが上手くいっていませんが)
 

2017年1月21日 (土)

春を想わせる白いストックとスイートピー

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 まだ大寒の季節、白いストックやスイートピーは待ち遠しい春を想わせます。今年は例年になく春が待ち遠しいです(笑)。
 
ストック(stock)、和名はアラセイトウ。南ヨーロッパ原産で古代ギリシャでは薬草として栽培。日本には江戸時代初期に渡来し、大正末期には切り花用として栽培。本来は多年草だが、日本では秋にタネをまいて春に花を楽しむ「秋まき一年草」。
 
撮影機材 CONTAX645,  P30+,  ウエストレベル ファインダー,  Distagon T* 55 mm F3.5,  Planar T* 80 mm F2
 

2017年1月15日 (日)

CX645 ウエストレベル ファインダー

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 昔懐かしいハッセルブラッドのあれ!です。以前、ちょうど見かけた際に買っておいたのですが、ずっとお蔵入りでした。
 
 最初は標準のAEプリズム ファインダーと交換するのがおっかなびっくりだったりして、なかなか持ち出す機会がありませんでした。実際に使ってみると、使いこなしにコツがいるようです。まず、左右が逆に見えるので、構図や水平をとるのに練習や時間が必要です。細かいところにピントを合わせたり、暗い場所ではファインダーがよく見ないなど、特に老眼には辛いです。また、手ぶれしないように体(胸のあたり)にしっかり付けて撮っています。
 
 
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 しかし、ウエストレベル ファインダーとDistagon T* 55 mm F3.5の組み合わせは、最小・軽量のシステムで(フィルムバックだと、さらに小型軽量で)のんびりしたスナップにはいいのかもしれません。三脚使用で広角やマクロレンズをつけてアングルファインダー的な接写も面白そうです。
 プリズムファインダーのように大きく見えるわけではありませんが、明るいところで使うと背景のボケ方が独特で惚れ惚れとしてしまいす。(実際の写りとは違いますが)

 すべてマニュアル操作のハッセルで、このウエストレベル ファインダーは結構大変だったのではないと思いました。
 
撮影機材 CONTAX645,  P30+,  ウエストレベル ファインダー,  Distagon T* 55 mm F3.5 (カメラにゴミがたくさん付いていて恥ずかしいです。すごく目立ちます。)
 

2017年1月12日 (木)

寒山寺ー奥多摩 沢井

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 奥多摩・御岳溪谷の急斜面にある小さなお寺、寒山寺(かんざんじ)です。
 あまり撮影スポットとは言えませんが、落葉したこの季節では寺の緑の瓦が印象的です。
 
(ウィキペディアなどによると)
 
 この「寒山寺」は中国の蘇州にある臨済宗の寒山寺にちなんでいます。書家の田口米舫氏が明治18(1885)年に蘇州の寒山寺を訪れた際、釈迦仏木1体を託され、帰国後、昭和5(1930)年に小澤太平氏(武陽銀行頭取)の協力によってここに寒山寺が建立された。


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正面の3〜4本の木が撮影には邪魔ですが、これはどうしようもないですね。


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ここでも右側の木も邪魔ですが、撮影場所が限られているので、どうしても入ってしまいます。
 
 
 蘇州の寒山寺は「寒山拾得の故事」で名高い。「寒山」と「拾得」は共に唐代の脱俗的な人物で、乞食同然の生活をする非僧非俗の風狂の徒だったが、仏教の哲理には深く通じていた。両者とも詩作をよくし、寒山は文殊菩薩、拾得は普賢菩薩の再来と呼ばれることもある。
 宋代以後、彼らの生き方に憧れる禅僧や文人によって格好の画題とされてきた。

 1940年の日本映画『支那の夜』の挿入歌「蘇州夜曲」(女優の李香蘭でも有名ですが)でも寒山寺が登場するので、日本人には馴染みが深いようです。
 
撮影機材 CONTAX645,  Zonnar T* 140 mm F2.8  +  MFB-1B  +  Fuji Pro 400、EPSON F-3200 (最後の220サイズPN400となりました)
 

2017年1月 7日 (土)

UAE(アラブ首長国連邦)再訪 2013(備忘録)

 ずいぶんと月日が空いてしまいましたが、せっかくですので旅の記録として少しアップしておくことにしました。
(画像クリックで拡大)
 
羽田空港からEmiratesでドバイへ
 今(2013)も昔(1993)も変わらぬ(?)赤を基調として制服です。

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インターコンチネンタル ドバイ フェスティバル シティ(InterContinental Dubai Festival City)
 ドバイの建物はなんでも大きいですが、このホテル+街も大きいです。
 ドバイ国際空港に近いので、大変便利でした。
  
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ドバイ・メトロ
 市街地では地下鉄、郊外では地上を走る超モダンな鉄道です。鉄道マニアではありませんが、思わず先頭車両の窓ガラスにへばりついて車窓に夢中になりました。とにかく風変わりのデザインの建物が多いです。遠くにはヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル(昔と名前が変わりましたが)に似た7つ星ホテル!が見えていました。
 側を並走する高速道路(自動車専用道路)は片側6車線くらいありました!
 
 このメトロは、東京のJR中央線でいうと東京~八王子くらいの距離を走っています。ちなみに、日本の会社が作ったそうです。
  
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アブダビ
 UAEで最大のモスクが遠くに見えます。

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ドバイ・モール (Dubai Mall) とバージュ・ハリファ(Burj Khalifa)
 とにかくでかい! 行ってみてください。

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ドバイ国際空港 Emirates ラウンジ
 ラウンジ内の磨りガラスには、ドバイ(UAE)の歴史が描かれています。ラクダの隊商、ナツメヤシ、超高層街、そしてドバイメトロなど。
 リーマンショックで一時は破綻の危機もありましたが、見事に克服。
 
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2017年1月 4日 (水)

年の初めに

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 少々出遅れた初詣です。戦後70余年、なんやかんや言っても平和に過ごしてきた日本でしたが、トランプ次期大統領の登場や英国のEU離脱などで不安定な世界へと変化していくのでしょうか。しあわせな一年を祈りました。
 
 初詣の後は散歩にランチです。
 最近はただの写真日記に陥っていますが、手持ち機材の200%活用術を工夫しながら、写真ライフを楽しんでいきたいですね。今年の最大の課題は7DIIの稼働率向上でしょうか。便利で良く写って文句は無いのですが昔キヤノンを使った時に感じたトキメキ感に乏しいなあ、やはりAPS-Cに馴染めないのかも?

 
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撮影機材 SIGMA DP2 Merrill (+ AML-2  Close-up Lens) レストランの写真はiPhoneでふつうに撮った方が良さそうですね。
EOS 7D Mark II + EF35mm F2 IS USM 旅行用便利ズームで妥協するか、特別な単焦点レンズにするか?

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