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2016年12月22日 (木)

新国立劇場バレエ団 シンデレラ

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 シンデレラ (Cinderella) は、仏語で「サンドリヨン(Cendrillon)」、和名で「灰かぶり姫」あるいは「灰かぶり」。
 
 グリム兄弟によるアシェンプテル (Aschenputtel)やシャルル・ペローによるものがよく知られているが、より古い形態を残していると考えられているジャンバッティスタ・バジーレによるチェネレントラ (Cenerentola)もある。日本の落窪物語や中国の掃灰娘なども含めて、古くから世界の広い地域に伝わる民間伝承。日本では、ガラスの靴を履かせ、カボチャの馬車に乗せるというモチーフを付け加えたペロー版が有名。
 音楽はプロコフィエフ作曲のバレエ音楽「シンデレラ」。
(ウィキペディアより)


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 出演者は全て日本人、振付・演出・指揮は外国人スタッフ。全3幕、約3時間弱のバレエでした。終演後には握手会が。素人なので良く分かりませんが、演出はやや地味のような印象でした。第1幕の最後、シンデレラが馬車に乗って舞踏会へ出かける場面、ステージを一周回って終わり・・・。あーっと思っているうちに、幕が下りてしまい、馬車の細部などよく見られない間に終わってしまいました。派手な演出がない中で、一番の見せ場だったような気がしますので、もっとよく見せて欲しかった。せっかくの馬車ももったいないような感想でした。でも楽しく見ることができました。

 バレエ音楽「シンデレラ」、知っている曲が全くありませんでした(苦笑)。


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撮影機材 SIGMA DP3 Merrill
 

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