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2016年6月26日 (日)

新緑の八甲田ホテル 1 (Hakkoda Hotel, Aomori ,Japan)

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 5月、新緑の八甲田ホテルです。
 今年は例年になく雪が少なく、異例の新緑のシーズンだそうです。
 
 
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 青森駅から送迎バスで丁度1時間。近くには有名な酸ヶ湯温泉(親会社)、ちょっとした散策路、八甲田山(ロープウェー、散策路、登山コース、雪中行軍記念像など)、そして棟方志功の逸話や作品があります。

 ホテルはブナの森の中にひっそりと佇む感じで、近くを走る国道からも気づかれません。どちらかというと、青森から十和田に向かう中間地点のようで、昼食に立ち寄る人もかなりいるようです。北海道洞爺湖サミット(2008年)にも関係していました。
 

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 ホテルの建物は国内最大級の洋風ログ木造建築で、巨大な丸太はカナダ産だそうです。このような大木の丸太は、今ではもうカナダからは輸出禁止のようです。
 青森市出身の版画家棟方志功氏は八甲田が非常にお気に入りで、ホテルのロビーにもたくさんの作品が展示されています。



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 部屋は洋室のツインです。部屋はシンプルですが、窓・ベランダ・廊下からはブナがたくさん見られます。ホテルのロゴもブナのようです。部屋には、お湯の入ったポットとともに冷水の入ったポットもあって、ミネラルウォーターのペットボトルよりも助かりました。
  

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 温泉は内湯だけですが、丁度いいお湯加減で、ブナを眺めながらのんびりとできます。ホテルとしては温泉自体はウリではないようで、希望すれば無料入湯券付きで、酸ヶ湯温泉に随時送迎の車を出してくれます。
 
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 ホテルからは八甲田大岳が正面に見えます。八甲田ロープウェーに乗って散策路を巡ると、湿原や大岳・井戸岳・赤倉岳を一望に眺めることができます。さすがにまだ雪が残っており、軽装では自由に回れませんでした。
 晴天に恵まれたこともあり、残雪の岩手山も良く見えました。
 
 
撮影機材 iPhone 5 (活躍)、CONTAX 645,  P30+,  Distagon T* 45 mm F2.8,  Zonnar T* 140 mm F2.8 (今回はレンズの画角がマッチせず、どうも思ったような写真になっていません。画角の調整も兼ねてフィルムバックも持参予定でしたが、出発前に荷物から外してしまったのが失敗だったようです。)
 

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