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2016年6月26日 (日)

新緑の八甲田ホテル 3 (Hakkoda Hotel, Aomori ,Japan)

最後に番外編「八甲田ホテルへの道」です。
    
「無料送迎バス乗車場所」
 乗場周辺がウェブサイトの案内とやや変わっています。東口改札口を出るとバスターミナルがあります。右手方向に駅ビル?「アウガ」に沿って歩きます。「アウガ」が終わるあたりに「イタリアントマト」があり、信号機のある交差点を渡って「ニコニコ通り」を直進します。しばらく行くと左手に「アウガ駐車場」(ビル)があり、送迎バスはその脇の奥に駐車しています。(写真にある「バスのりば 酸ヶ湯温泉・八甲田ホテル」のチェーンの奥です。)

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 送迎バスは1日2往復です。東京を朝やや早く出ると昼前に青森駅到着です。昼食も含めて駅周辺スポットを見る時間があり、14時の送迎バスに乗り15時過ぎにチェックインです。ホテルのチェックインは12時から可能性ですので、早くチェックインする場合は青森空港や新青森駅からレンタカーになるようです。さすがにホテルの駐車場に首都圏ナンバーの車はいませんでした。


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 帰りは、チェックアウトは11時、12:30の送迎バスに乗ると、青森駅で手早く昼食をとる時間もあり(もちろんホテルでバス待ち時間に昼食をとるか)、夕方東京着です。送迎バスが新青森駅を経由しないので、在来線乗り換えが面倒です。
 
  
撮影機材 iPhone 5、CONTAX 645,  P30+,  Distagon T* 45 mm F2.8,  Zonnar T* 140 mm F2.8
 

新緑の八甲田ホテル 2 (Hakkoda Hotel, Aomori ,Japan)

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 食事はメインレストラン「メドー(MeDeau)」で頂きます。ちなみに、青森弁でおいしいを意味する「うめーどー」が由来だそうで、「MeDeau」は和製フランス語風なんでしょうか? 巨大な丸太、豪華なシャンデリア、ブナ林の眺めが特筆される大きくて立派なダイニングルームです。ここでの夕食は「青森県産の厳選食材を使用したフレンチ『八甲田キュイジーヌ』」で、珍しいメニューもありました。
 食後に、広いレストラン内を偵察してみると、一角に超高級ワインがずらりと並んでいました。
 

 
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「青森県下北半島産 殻雲丹ジュレ掛け」 不思議な味でしたが、美味しい。

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「雪人参スープ」 新潟の親戚からも春になると雪下人参をもらいますが、甘くて美味しいです。

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たまにはロゼのシャンペンでも良いかと思い注文しましたが、やはり甘いですね。最後にまた赤のグラスを。
 
 
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(ちょっと話が変わります)

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 5月は伊勢志摩サミット(第42回主要国首脳会議)が志摩観光ホテル(都ホテルズ&リゾーツ)で開催されていたこともあり、いつもとはちょっと違う視点で見るチャンスに恵まれました。
 
 日本で開かれたサミットの会場(宿泊施設)を調べてみると、
・伊勢志摩サミット(2016年5月):志摩観光ホテル ザ クラシック(会場)、志摩観光ホテル ザ ベイスイート(宿泊施設)
・北海道洞爺湖サミット(2008年7月):ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ
・九州・沖縄サミット(2000年7月):万国津梁館(「ザ・ブセナテラス」)
・東京サミット(1993年7月):迎賓館(東京赤坂)
 
 最近ではサミット開催地には多くの都市が立候補して決めるのに大変なのですが、サミットに付随した”閣僚会合”も各地で開催されているわけです。ちなみに開催費用は総額100億円近く! 国からの支出が当然あるにせよ、地元開催県の負担も莫大なようです。このサミットに関連して、毎回各種の”閣僚会合”が10件程度開かれています。


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 洞爺湖サミットの際に「G8+3エネルギー大臣会合」という閣僚会合が青森県で開かれていました。

 その顛末は有馬 純氏の私的京都議定書始末記(その15)-G8+3エネルギー大臣会合(1)-というウッブサイトに書かれています。地方で開催する場合は、会場の確保が大変なようです。

 つまり、「G8+3エネルギー大臣会合には13ヶ国の閣僚に加え、欧州委員会エネルギー担当委員、IEA事務局長も参加する。このため、最低15人分のスイートルームと、閣僚会合を開催するための大会議場が必要になるのだが、その両方の条件を満たすホテルが見つからない。そこで閣僚の宿泊先としては青森市郊外のリゾートホテル「八甲田ホテル」を、閣僚会議会場としては市内の「ホテル青森」をあてることとした。外国要人が参加するため、当然に警備が要となる。警備の都合を考えれば、宿泊会場と会議会場が一致している方が望ましいことは言うまでもない。」

 ちなみに、洞爺湖サミットではルスツリゾートがサミットの国際メディアセンター、その他の閣僚会合では京都迎賓館、神戸ポートピアホテル、ウェスティンホテル東京、万国津梁館などが利用されています。
 
(チョツト一休みです) 
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こちらはこじんまりとした和食の「寒水」

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地元のガラス食器が綺麗。 

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金々塩焼き

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こちらは、「メドー」での朝食(洋食)
 
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こちらは、「メドー」での朝食(和食)に出てきた不思議(透明な!)なリンゴのデザート
 
 
  
 話は続きます・・・・。
 
 ところで、志摩観光ホテルは、建物の意匠設計は有名な建築家である村野藤吾氏が担当したクラシックホテル。かつては伊勢志摩における迎賓館的役割をになっており、現在でも皇族方が利用されています。
 
 八甲田ホテルは平成3年開業(バブルの時期に計画・建設、運悪くバブル崩壊時に開業)ですから、そんなクラシックホテルではありません。シティホテルでもなく、高級山岳リゾートホテル!上高地帝国ホテルや中禅寺金谷ホテルに似ています。いざという時には、青森県の迎賓館的な役割も果たすような立ち位置にあるホテルのようです。
 
 そんなわけで閣僚会議でも、食事のダイニングやバーラウンジでヒソヒソ話が交わされていたのかもしれません。
 
   
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 せっかくですから、私たちも夕食後にバーラウンジPLATTOでカクテルを飲んでのんびりとしました。壁にはオオカミの毛皮が飾ってあります。楽しい時間がいつの間に過ぎていきます。

 東北の初めてのリゾートホテル、ブナの森に囲まれて都会の喧騒や雑踏を忘れてのんびりとステイする場所のようです。
 

撮影機材 iPhone 5、CONTAX 645,  P30+,  Distagon T* 45 mm F2.8,  Zonnar T* 140 mm F2.8
  

新緑の八甲田ホテル 1 (Hakkoda Hotel, Aomori ,Japan)

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 5月、新緑の八甲田ホテルです。
 今年は例年になく雪が少なく、異例の新緑のシーズンだそうです。
 
 
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 青森駅から送迎バスで丁度1時間。近くには有名な酸ヶ湯温泉(親会社)、ちょっとした散策路、八甲田山(ロープウェー、散策路、登山コース、雪中行軍記念像など)、そして棟方志功の逸話や作品があります。

 ホテルはブナの森の中にひっそりと佇む感じで、近くを走る国道からも気づかれません。どちらかというと、青森から十和田に向かう中間地点のようで、昼食に立ち寄る人もかなりいるようです。北海道洞爺湖サミット(2008年)にも関係していました。
 

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 ホテルの建物は国内最大級の洋風ログ木造建築で、巨大な丸太はカナダ産だそうです。このような大木の丸太は、今ではもうカナダからは輸出禁止のようです。
 青森市出身の版画家棟方志功氏は八甲田が非常にお気に入りで、ホテルのロビーにもたくさんの作品が展示されています。



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 部屋は洋室のツインです。部屋はシンプルですが、窓・ベランダ・廊下からはブナがたくさん見られます。ホテルのロゴもブナのようです。部屋には、お湯の入ったポットとともに冷水の入ったポットもあって、ミネラルウォーターのペットボトルよりも助かりました。
  

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 温泉は内湯だけですが、丁度いいお湯加減で、ブナを眺めながらのんびりとできます。ホテルとしては温泉自体はウリではないようで、希望すれば無料入湯券付きで、酸ヶ湯温泉に随時送迎の車を出してくれます。
 
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 ホテルからは八甲田大岳が正面に見えます。八甲田ロープウェーに乗って散策路を巡ると、湿原や大岳・井戸岳・赤倉岳を一望に眺めることができます。さすがにまだ雪が残っており、軽装では自由に回れませんでした。
 晴天に恵まれたこともあり、残雪の岩手山も良く見えました。
 
 
撮影機材 iPhone 5 (活躍)、CONTAX 645,  P30+,  Distagon T* 45 mm F2.8,  Zonnar T* 140 mm F2.8 (今回はレンズの画角がマッチせず、どうも思ったような写真になっていません。画角の調整も兼ねてフィルムバックも持参予定でしたが、出発前に荷物から外してしまったのが失敗だったようです。)
 

2016年6月15日 (水)

バッハ・コレギウム・ジャパン (2016.5)

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 今回はルター500プロジェクト(宗教改革500周年記念)の2回目(教会カンタータ)ですが、私には難解でした(苦笑)。
 火曜日の夜というのは、やはり辛いです。普段と比べてお客さんは少なめ、開演後に駆けつけてくる方もかなり目立ちました。仕事の疲れもあり、集中できませんでした。次回に期待です。


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撮影機材 iPhone 5(仕事帰りで手抜きです)
 

2016年6月12日 (日)

今年のテッポウユリは不作でした

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早々と咲いてしまった我が家のテッポウユリですが、昨年と比べると不作でした。
それでも濃厚な香りがムンムンと漂うのが印象的でした。


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撮影機材 CONTAX 645,  P30+,  Planar T* 80 mm F2
 

2016年6月 6日 (月)

ペラルゴニウム(サーフィンローズ)

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最初の頃に比べると、枝ぶりや花のつき方が悪くなってきましたが、まだまだ元気に咲いています。
この華やかさが好きです。
   
撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Apo Macro Planar T* 120mm F4
 

2016年6月 1日 (水)

テッポウユリが早くも咲きました

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 毎年恒例のユリの季節がきましたが、我が家では今朝、平年に比べて18日も早くテッポウユリが咲き出してびっくりです。テレビの報道でも、東京地方はこの春、例年に比べて半月程度どの花の開花も早いと言っていましたが、実感しました。

 薔薇がようやく終わったと思うと、次はテッポウユリの写真の季節です。
 

撮影機材 SIGMA DP2 Merrill、AML-2 (Close-up Lens)

買ってからずっとお蔵入りだったClose-up Lensを使って、軽く撮ってみました。撮影距離が非常に限定されていますが、写りはさすがにSIGMA風で驚きました。
 

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